今日は色々と書いてみます。まずは「時効廃止法案可決」。特に凶悪事件に対して、この法案が決定したのは良いことかも知れない。これについては、まだ判断しかねるな。一方で、新聞で見たこんな記事。「大阪府条例により、BL誌を有害指定」というもの。確かにBL誌の性描写は、並みのエロ雑誌よりも強烈な時があるというので、それなりの規制は必要かも知れない。これは他の雑誌でも同じこと。しかし、規制をかけたがる人々の基準も激しすぎるので、これはまた検討していくとのこと。作り手側にもそれなりに気を遣って欲しいものですが、あまり厳しくならないことを望む。
では話題を変えて「スーパーヒーロータイム」。「ゴセイジャー」においては、前回がわりとおとなしめのしっかりしたお話だったのだが、今度は随分とアレなお話だったな。前回はハイドのパートナーとさかなクンのお話だったが、さかなクンが意外な活躍をしてくれて安心。今回はうって変わってモネのお話なの!?データスの話でなくて!?なんというか、売り方が随分と極端な印象だな、今年の戦隊ヒロイン。先週の「たかじん胸いっぱい」にエリが出ていたし。特にモネの扱いが極端というか、イメージを固めようとしすぎというか。そもそもそのイメージも、ちゃんと固まってない印象。エリもおバカ脱却できていない印象があるし。それよりも二人とも、アニメ声を何とか直して欲しいです。それからデータス、今回ハイパー化(聖戦士かっつの)。でも頑張っていたけど、活躍も微妙。途中で一度元の姿に戻った時は、「セブンガーみたいに1分しかもたないの!?」と驚いたものです。変幻自在だったのね。しかし(言い方悪いが)ザコに敗北とは、モンスドレイク様も驚愕だ。出番が今後もあることを願おうか。
次は「W」。ついにサイクロンジョーカーエクストリーム登場!!事件においては、おやっさん絡みの依頼人。写真だけとはいえ、おやっさんが出ていたのはありがたい。亜樹子もビギンズナイトの後だったようで、ちゃんと死んでいたことを知っていたのは偉いぞスタッフ。でもどのあたりの話なんだろ??森下悠里の手前あたり??で、時々フィリップに警告しにくるシュラウド。「翔太郎とは別れなさい」と言っていたが、何か「子供の交友関係に口出しする自分勝手で嫌な母親」みたい。そりゃ相手にもよるが、子供が危ないことをしていなければいいのでは??…あ、「二人で一人の仮面ライダー」は危険か。
脱線したが今回の内容。結局おやっさんの残した木彫りの熊は、「ゾーン(空間)のガイアメモリ」だったか。こっちも二人で一人の犯罪を行っていたわけだな、だめんずうぉーかーの女房・ベルは。それに対して丸腰で向かった翔太郎はやはりハーフボイルドだったわけだが、だからこそと言った仲間達は頼もしい限り。今回はアクセルもズタズタにされていたが、両者見事な逆転ぶりでした。結局テキ屋のバイトを始めたクイーン&エリザベスにも笑った。が、こっちもアニメ声を何とかしてくれ。
しかし謎が残ったまま。特に今回、「おやっさんがどうやって、ゾーンのガイアメモリを(いわば)奪い取れたのか」が疑問。園咲オヤジも、エクストリームの覚醒を知っていたのが気になるし(その光景を若菜に見せることを選んだことも謎。後継者は冴子のはずなのに)。前回も、リボルギャリー格納庫にシュラウドが現れたことも、「昔から知っていた」とか言ってることから、フィリップを連れ出すことを依頼したのはシュラウドで間違いなさそう。ロストドライバーも、彼女がよこしたものでしょう。この構図から、もしかしたら翔太郎にとって最悪の展開が想像されてしまう。
書いてしまうと、この構図を思い浮かばせるアニメがある。「アムドライバー」のガン=ザルディである。彼は当時の権力者が創り出した虚構のヒーローであった。その権力者が、人類の敵を自ら作り出し、それを倒すヒーロー(ガン=ザルディ)を創りだすことで、政治的影響力を拡大した。ガン=ザルディは、その利用した者達を(結果)間接的に葬り、その技術を手に入れて今度は自身が支配者になろうとした。その流れと同様に、園咲の者が(シュラウドもその一人と仮定して)、ガイアメモリを流通させる手段として、おやっさんにドライバーを渡したのでは?と仮定したのである。要はおやっさんをガイアメモリの宣伝塔として、ガイアメモリという力を流通させたという可能性を考えた。もちろんおやっさんはその目的を知っていたと考える。しかしそのように考えないと、おやっさんとシュラウドの関係と、おやっさんがドライバーを持っていた理由に納得がいかない。これが結末なら、その存在を支えとする若者達にとっては虚構のヒーローとなり、アイデンティティが崩壊する結末となります。
しかし前述の作品では、利用された若者達も利用した権力者も、死の間際に「自分が最初に何を求めて現在が在ったのか」を思い出し、その思慮のもとに散華していった。そして若者も、自身の求めた理想のために、人の強欲を打ち破り、未来を切り拓いたのである。「W」の結末はもう少し先だが、もし予想通りになったとしても、若者達には理想と未来を切り拓いてもらいたい。
では話題を変えて「スーパーヒーロータイム」。「ゴセイジャー」においては、前回がわりとおとなしめのしっかりしたお話だったのだが、今度は随分とアレなお話だったな。前回はハイドのパートナーとさかなクンのお話だったが、さかなクンが意外な活躍をしてくれて安心。今回はうって変わってモネのお話なの!?データスの話でなくて!?なんというか、売り方が随分と極端な印象だな、今年の戦隊ヒロイン。先週の「たかじん胸いっぱい」にエリが出ていたし。特にモネの扱いが極端というか、イメージを固めようとしすぎというか。そもそもそのイメージも、ちゃんと固まってない印象。エリもおバカ脱却できていない印象があるし。それよりも二人とも、アニメ声を何とか直して欲しいです。それからデータス、今回ハイパー化(聖戦士かっつの)。でも頑張っていたけど、活躍も微妙。途中で一度元の姿に戻った時は、「セブンガーみたいに1分しかもたないの!?」と驚いたものです。変幻自在だったのね。しかし(言い方悪いが)ザコに敗北とは、モンスドレイク様も驚愕だ。出番が今後もあることを願おうか。
次は「W」。ついにサイクロンジョーカーエクストリーム登場!!事件においては、おやっさん絡みの依頼人。写真だけとはいえ、おやっさんが出ていたのはありがたい。亜樹子もビギンズナイトの後だったようで、ちゃんと死んでいたことを知っていたのは偉いぞスタッフ。でもどのあたりの話なんだろ??森下悠里の手前あたり??で、時々フィリップに警告しにくるシュラウド。「翔太郎とは別れなさい」と言っていたが、何か「子供の交友関係に口出しする自分勝手で嫌な母親」みたい。そりゃ相手にもよるが、子供が危ないことをしていなければいいのでは??…あ、「二人で一人の仮面ライダー」は危険か。
脱線したが今回の内容。結局おやっさんの残した木彫りの熊は、「ゾーン(空間)のガイアメモリ」だったか。こっちも二人で一人の犯罪を行っていたわけだな、だめんずうぉーかーの女房・ベルは。それに対して丸腰で向かった翔太郎はやはりハーフボイルドだったわけだが、だからこそと言った仲間達は頼もしい限り。今回はアクセルもズタズタにされていたが、両者見事な逆転ぶりでした。結局テキ屋のバイトを始めたクイーン&エリザベスにも笑った。が、こっちもアニメ声を何とかしてくれ。
しかし謎が残ったまま。特に今回、「おやっさんがどうやって、ゾーンのガイアメモリを(いわば)奪い取れたのか」が疑問。園咲オヤジも、エクストリームの覚醒を知っていたのが気になるし(その光景を若菜に見せることを選んだことも謎。後継者は冴子のはずなのに)。前回も、リボルギャリー格納庫にシュラウドが現れたことも、「昔から知っていた」とか言ってることから、フィリップを連れ出すことを依頼したのはシュラウドで間違いなさそう。ロストドライバーも、彼女がよこしたものでしょう。この構図から、もしかしたら翔太郎にとって最悪の展開が想像されてしまう。
書いてしまうと、この構図を思い浮かばせるアニメがある。「アムドライバー」のガン=ザルディである。彼は当時の権力者が創り出した虚構のヒーローであった。その権力者が、人類の敵を自ら作り出し、それを倒すヒーロー(ガン=ザルディ)を創りだすことで、政治的影響力を拡大した。ガン=ザルディは、その利用した者達を(結果)間接的に葬り、その技術を手に入れて今度は自身が支配者になろうとした。その流れと同様に、園咲の者が(シュラウドもその一人と仮定して)、ガイアメモリを流通させる手段として、おやっさんにドライバーを渡したのでは?と仮定したのである。要はおやっさんをガイアメモリの宣伝塔として、ガイアメモリという力を流通させたという可能性を考えた。もちろんおやっさんはその目的を知っていたと考える。しかしそのように考えないと、おやっさんとシュラウドの関係と、おやっさんがドライバーを持っていた理由に納得がいかない。これが結末なら、その存在を支えとする若者達にとっては虚構のヒーローとなり、アイデンティティが崩壊する結末となります。
しかし前述の作品では、利用された若者達も利用した権力者も、死の間際に「自分が最初に何を求めて現在が在ったのか」を思い出し、その思慮のもとに散華していった。そして若者も、自身の求めた理想のために、人の強欲を打ち破り、未来を切り拓いたのである。「W」の結末はもう少し先だが、もし予想通りになったとしても、若者達には理想と未来を切り拓いてもらいたい。