かながわ いーとこ

神奈川県にはいろいろな景色があり、魅力に溢れています。ぶらぶら散策して見た風景・いいところを少しずつ紹介します。

丹沢・大山の紅葉の様子2017(ライトアップ開始前日の様子)

2017年11月18日 | 丹沢
2017年の大山の紅葉ライトアップは、18日(土)からですが、
開始前日の夕方に、紅葉の様子を見に行ってみました。

紅葉のライトアップは、大山寺と阿夫利神社下社の2か所です。
大山寺はケーブルカーの中間駅、下社は終着駅となります。

まずは、大山寺から
参道の階段を覆い、もみじのトンネルになっている階段の上から


階段の途中から


階段途中から振り返って


階段の下の方から


階段の下の小道から


階段下の脇の道から

大山寺の参道の紅葉はちょうど見ごろで、しばらく持つとと思われます。
ただ、大山寺脇の塔頭付近の紅葉は見頃を過ぎていました。


続いて阿夫利神社


階段の上から


数年前に撮影したお気に入りの写真と同じ位置から


阿夫利神社付近の紅葉は若干見頃を過ぎている感がありました。
上の赤く色づいたもみじですは、下の写真の奥の木ですが、萎れた葉が多くなってます。


阿夫利神社下社

上社は大山山頂にあります。

阿夫利神社の扁額


社殿脇の紅葉

ここも見ごろを過ぎているものが多かったです。

状態が良いところをアップで

(ピントが奥です)

大山山頂に向かう登山道入り口の急階段脇のもみじ


振り返ると社殿と紅葉が見えます。

2010年の時の方がきれいです。
(リンク先3枚目の写真)

別のもみじのアップ


大山周辺は全体的に紅葉しているわけではありません。

(ケーブルの阿夫利神社下社駅から)

大山寺や阿夫利神社へはケーブルカーで往復できますが、登山道もあります。
今回は登りをケーブルカー、帰りは登山道を下りました。
途中に色づいたもみじがありました。


ケーブルカーはライトアップの際は非常に混みますが、今回は独り占めでした。


帰りの登山道で撮影したケーブルカー


大山ケーブル駅周辺には、寒桜が咲いていました。


過去の紅葉の様子は、次のリンク先でご覧いただけます。
2015年の様子
2014年の大山寺の様子
2014年の阿夫利神社下社の様子

※見ごろを過ぎたといっても、葉が萎れている状態のものが多いということで
アップの撮影には向かない。だけで、遠目に見ると「色づいた木」としてきれいでな場合があります。
また、ライトアップすると萎れた葉が多くても映えますので、落葉しない限り楽しめると思います。


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表丹沢(蓑毛~菜の花台)の森林大規模伐採(秦野市蓑毛)

2017年04月13日 | 丹沢

先日、ミツマタを見に丹沢に行ってった際に、県道70号線(秦野清川線)を利用しました。
県道70号線は、秦野市から東丹沢の山に向かって北上し、ヤビツ峠を通って宮ケ瀬湖に抜ける道です。

蓑毛から先の菜の花台までの区間の周囲の森林がゴッソリなくなっていました。
1ヶ所ではなく何か所も。


上の写真の右奥の谷に蓑毛の民家が見えます。
左のガードレールが県道70号線
真ん中の道は、伐採のための道のようです。

同じ個所を別の角度から


同じ個所を別の角度から


伐採した木が積み上げられています。



別の箇所でも「はげやま」になっています。

(先の丘の白くなった頂上付近)


手前の木々で見えにくいですが、木々の先の斜面一帯

(木々の先の明るくなっているところ)


別の蓑毛方面に下ったところ


上の写真を横からみたところ



また別の箇所



何か目的があるのだとは思いますが、伐採しすぎのような印象があります。
素人が余計なことを言っているようで申し訳ありませんが。




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東丹沢・札掛周辺

2017年04月09日 | 丹沢
先月末に紹介した東丹沢の「ミツマタ」を見に行った際に、
札掛の吊橋付近を散策しました。
東丹沢の「ミツマタ」の記事はこちらでご覧いただけます。

札掛の吊橋


吊橋から見る北側(宮ケ瀬方面)の様子


藤熊川沿いの「ミツマタ」


吊橋の付近は、藤熊川とタライゴヤ沢の合流地点です。
南(ヤビツ峠方面)に向かって右側のタライゴヤ沢です。


渡った先がよもぎ尾根のとりつきです。


タライゴヤ沢


もう1枚


沢の水流


岩の上を歩いて渡渉


タライゴヤ沢側を少し進んでみました。


右の丹沢ホーム側の斜面


苔むした岩や倒木が多くありました。


苔アップ


背景をぼかして


違う種類の苔


さらに違う種類



札掛の吊橋付近に行った目的の一つが、よもぎ尾根への取り付きポイントを探すためです。
みつまたを見に行くついでに、よもぎ尾根でよもぎ平に行ってみようと思っていたのですが、
夜明け前に起きることができなかったので断念して入り口だけでも見ておこうと思いました。

吊橋から見る南側(よもぎ尾根)の様子

写真左がわに回り込むように進むようです。

河原から見ると(藤熊川)

右上のほうに進むようです。

タライゴヤ沢を渡渉した中州の先端を、藤熊川側に進みます。


踏み跡がありました。

しばらく巻道がありました。




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春を告げる花「ミツマタ」・東丹沢のミツマタ群生地

2017年03月26日 | 丹沢
春先のソメイヨシノの開花情報の陰で、ひっそりと咲き誇っている「ミツマタ」

そんなミツマタを見に、丹沢に行ってきました。
丹沢全体のミツマタ群生地は、丹沢湖西のミツバ岳が有名ですが、
東丹沢の札掛付近にも群生地があります。

県道70号線(秦野清川線)沿いに群生地が点在しています。
県道70号線は、秦野市から東丹沢の山に向かって北上し、ヤビツ峠を通って宮ケ瀬湖に抜ける道です。

ヤビツ峠からさらに北上した諸戸山林事務所付近に少し群生していました。

さらに北上した地図でもわかるヘヤピンカーブの擁護壁。

擁護壁の上から北側の斜面までミツマタです。

擁護壁の始まる脇の低い部分から見てみました。


擁護壁が終わる北側はなだらかな斜面で、そこまで群生しています。


アップで


満開の一歩手前のものが多かったです。(中心部が蕾です)


すべて開いている花もあります。


ミツマタの名前の由来は、枝が三つに分れるためといわれています。




続いてもう一つの群生地の「地獄沢」へ
先ほどのヘヤピンカーブからさらに北に700mほど行くと、地獄沢橋があります。


地獄沢に咲くミツマタ


地獄沢は大山への登山道の入り口にもなってます。

本当は時間があればここから入って、大山北尾根を登りたかったのですが。

大山への登山道は、上の写真でまっすぐ進んでいきますが、
右手の地獄沢沿いにも踏み跡があり、ミツマタが群生していたので右に進みます。
覆いかぶさるようなミツマタ


アップ


地獄沢のミツマタも日が当たりにくい位置ですが、日が当たるところは鮮やかできれいです。


沢沿いから斜面を登って行きます。
一面ミツマタです。


登山道に合流(右上に登って行く道が登山道)


まっすぐ伸びる登山道とミツマタ


ミツマタに囲まれた登山道を下ります


下に向かって咲くため、下りのときは振り返ってみないと花がよく見えません。


登山道入り口が見えてきました。


登山道入り口付近の苔むした切り株


地獄沢が流れ込む藤熊川



最後のポイントは、地獄沢から北(札掛方面)に500mほど行ったところにある沢沿いです。

左右に群生しています。

手前にあった木がこの日一番満開度が高い木でした。

近づくとこのような感じ

アップ


周囲の木も満開が多かったです。


満開すぎて?ごちゃごちゃした写真になってしまいました。


この付近の咲き具合から見ると、護岸壁や地獄沢は満開の一歩手前という感じでした。


ちなみに、ミツマタは手すき和紙の原料となり、紙幣にも使われているようです。




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丹沢の雪景色遠望(座間市)

2017年02月13日 | 丹沢
先日(2月10日)の雪で、神奈川の県央部は1cmほど積雪がありました。
丹沢の山並みも再び白くなりました。


ズームで左から大山、中央右寄りに塔ノ岳、右に丹沢山


大山山頂のアップ


撮影した地点は、コストコ座間店の屋上駐車場です。



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パール大山(大山山頂に沈む月・厚木市内から)

2017年01月20日 | 丹沢
「ダイヤモンド富士」のお月様版が「パール富士」ですが、
今回は、丹沢の大山山頂に沈む月を撮影したので「パール大山」と勝手に命名しました。

厚木市内から見える大山

まさに月が沈もうとしています。

望遠レンズに取り換えて山頂と月を撮影


1.3倍クロップ機能で撮影


ちょうど山頂の大山阿夫利神社に月がかかるところです。

※見出しの写真と同じです。

半分沈みました


山頂と月


あっという間に沈んでいきました





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丹沢雪景色・座間谷戸山公園から

2017年01月16日 | 丹沢
丹沢山塊を東側から望むことができる座間谷戸山公園から撮影しました。
1月15日・16日は全国的に雪となった地域が多かったですが、神奈川県では降っていませんので、
丹沢の積雪は1月9日のものと思われます。

丹沢山塊全体の様子


望遠で

左から大山山頂、中央のピークが塔ノ岳、鉄塔左に丹沢山です。

大山山頂


塔ノ岳

尊仏山荘が見えます。

大山と塔ノ岳の位置関係


丹沢山


右奥の最高峰の蛭ケ岳


眼下を小田急線が通過していきました。




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イタツミ尾根(丹沢・大山山頂~ヤビツ峠)

2017年01月04日 | 丹沢
1月2日の早朝に、ヤビツ峠からイタツミ尾根を使って
丹沢の大山山頂まで行ってきました。
1月2日の曇った大山山頂の様子はこちらでご覧いただけます。

また、過去のイタツミ尾根の記事はこちらでご覧いただけます。

山頂で日の出を迎えるために、朝の5時20分ごろヤビツ峠に到着。
当然真っ暗で、数台の車のライトしか光はありません。

ヘッドランプを出して出発。
登りは真っ暗ですので、写真はありません。

帰りは同じようにイタツミ尾根からヤビツ峠まで戻りましたので、
その様子を紹介します。

登山道の最後の鳥居


登山道途中の鳥居

山頂の本社までは5分もかかりません。
その鳥居わきの眷属ですしょうか。

鳥のようにも見えます。

鹿除けの金属の橋

私のなかでは「カネの橋」という名前で、この橋を過ぎるとすぐに山頂です。

写真は下りですが、登ってくるときはかなりの急登です。


大山の表参道(登山道)の25丁目のヤビツ峠分岐に到着

右がヤビツ
左が下社です。

振り返ると、山頂に向けた急登

下社から登ってくるときは、25丁目のヤビツ峠分岐からの
最後の急登が足にくるのでつらい区間です。

ヤビツ峠に向けて右手の道を進みます。

北側のため、凍っています。

すぐに富士山が見えるポイントですが、曇って見えません。

目の前の二の塔と三の塔はよく見えます。


少しの区間、木道を進みます。

霜が降りて滑ります。

下りの途中から見えた富士山の麓


北側の登山道は凍っています。


斜面をジグザグに下っていきます。


木々の間から秦野の街が見えます。


少しなだらかになったかなと思うと、春岳山に到着

看板等はありません。
ここで大きく左に曲がります。

右手に踏み跡がありましたが、水源林管理用経路で関係者以外立ち入り禁止の看板がありました。

左手に進みます。

春岳山からは少し斜度がある斜面です。

ジグザグに下ります。

尾根に沿って下っていきます。


苔むした切り株


コース中唯一の鎖場

2人登って行きましたが、鎖を使わずに登っていました。

積み上げた石の上に、小さなお地蔵さんがありました。


唯一といっていい登り返し


展望の良いところから見る、黄金色に輝く相模湾

右側を見ると、ヤビツ峠に向かう県道70号線も見えます。

残りは600mほどでしょうか。

徐々になだらかになっていきます。


歩き辛い石を敷き詰めた道


蓑毛への分岐の広場を過ぎると、ヤビツ峠へ下る最後の階段

ちょうどバスが到着してたくさんの人がいました。

ちなみに、ヤビツ峠までの県道70号線には、「蓑毛の先は滑り止めが必要」と
電光掲示板に表示されていましたが、積雪・凍結箇所はありませんでした。
ヤビツ峠の直前の路肩に残雪が少しと、ヤビツ峠の駐車場周辺は、凍結・残雪があり
滑りやすかったのでご注意ください。


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1月2日の日の出の時刻の丹沢・大山山頂から

2017年01月03日 | 丹沢
年末年始の予定で唯一開いていた2日の午前中に久しぶりに丹沢の大山に登ってきました。

数日天気が安定し、2日も晴れ予報だったので、日の出の時刻に大山山頂にいて、
日の出の様子と紅富士を撮影することにしました。
朝4時に出発する時も、富士山には雲がありませんでした。

ヤビツ峠からイタツミ尾根で大山山頂に向かいましたが、
海側からどんどん厚い雲がながれてきました。

ちょうど日の出の時刻(6時38分)に山頂に到着。
太陽が昇る方角の様子。

なんとも残念な雲

海側から雲が流れていくので、時折切れ目があります。


日の出時刻から10分後
遠くに赤いランプが見える、と思ってよく見ると、太陽でした。


江の島アップ


いつもの公衆トイレの裏の、やまなみ鑑賞スポットへ
やっぱり雲がかかっています。

塔ノ岳などは雲のなかです。

三の塔のアップ

当然富士山も見えません。

この後、昼前にかけて急速に天候が回復したようです。
箱根駅伝の往路の中継で、富士山がくっきり写っていました。
元旦も、3日も朝はすっきり晴れてたのに、この日のしかも朝だけの曇りでした。
今年の運勢はいまいちのようです。


大山山頂の様子を少し紹介します。
山頂東側の展望スペースの積雪


公衆トイレに降りる階段も凍っていました。


御神木の雨降木


かながわの景勝50選の石碑

かながわの景勝50選をまとめたホームページはこちらでご覧いただけます。

雨降木や石碑付近からの展望


過去に何度も紹介していますが、山頂は阿夫利神社の本社になっています。
延喜式内 阿夫利神社本社の石碑

延喜式内 相模国十三社の一覧はこちらでご覧いただけます。)

本社拝殿と本殿

御祭神は、大山祗大神です。
(朝早かったので開いていませんでした)

奥の院の社殿

御祭神は大雷神です。
奥の院の狛犬(右)

奥の院の狛犬(左)


前社

御祭神はたかおかみのかみ です。(漢字は文字化けするようです)

前社前の鳥居

この辺りは雪が踏み固められ凍っていました。

ちなみに、ヤビツ峠までの県道70号線には、「蓑毛の先は滑り止めが必要」と
電光掲示板に表示されていましたが、積雪・凍結箇所はありませんでした。
ヤビツ峠の直前の路肩に残雪が少しと、ヤビツ峠の駐車場周辺は、凍結・残雪があり
滑りやすかったのでご注意ください。


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熊木ダムと熊木沢出合の河原の絶景(ユーシン渓谷・その5)(山北町)

2016年11月27日 | 丹沢
先日久しぶりにユーシン渓谷に行き、ユーシンロッジから先の熊木沢出合まで足をのばしてみました。

玄倉林道からユーシンロッジに渡る橋に向かう分岐点をまっすぐ進みむと、
ゲートが出現します。

脇をすり抜けて進みます。

ゲート付近から左手に沢が見えます。

ユーシンロッジに渡る橋から見えた堰堤も見えます。

先ほど通過したゲートから数分で素晴らしい紅葉に出会えました。

ユーシンロッジで引き返す人がほとんどですが、もったいないです。

対岸の紅葉もきれいです。


沢を横切る橋から右手に見える景色も素晴らしいです。

(ここはゲートから十数分の地点)
この付近の紅葉がこの日通じて一番きれいでした。

赤い落ち葉の道を進みます。

帰りのこの付近の様子


右手の苔むした岩と落ち葉のきれいな沢

トップの写真はここから近い別の沢の様子です。

岩肌までも紅葉しているように見えます


ユーシンロッジ先のゲートから約20分で、右手の沢から小さな滝が流れているポイントに到着


目の前には大きな隧道

帰りに人を入れてみました。

隧道内の岩肌を見ると粗削りなのがわかります。

隧道手前の左手はやや深い谷になっていますがきれいです


この隧道を抜けたすぐ先に熊木ダムがあります。

熊木ダムの諸元


木々の間から、青い湖面が見えます。


この日の玄倉ダムよりもきれいでした


対岸の紅葉と一緒に


湖面に大きな木の切り株も見えます。


林道をそのまま進むと、左手の河原に橋が見えてきます。


そうするとすぐに熊木沢出合に到着(ダムから10分弱)

ここから塔ノ岳に登ることができます。
塔ノ岳直下の水場への道をそのまま降りてくるとここにつきます。
塔ノ岳直下の水場不動の清水の様子はこちらでご覧いただけます。

塔ノ岳に向かう道からは離れて河原に向かいます。
先ほど見えていた橋に脚立が見えます。

実はこの橋は崩落した橋で、そのまま放置されています。

橋の奥の紅葉も見事でした。


橋の下からの景色


河原を熊木ダム方面に進みます。
振り返ると奥に蛭ケ岳がドーンとそびえています。

けっこう近くに見えます。
蛭ケ岳に登るルートもあるようです。

河原はそのまま熊木ダムになっています。


ダムの湖面ギリギリまで近づきました。


ダム湖の脇の紅葉

湖面に映る紅葉


斜面上部までたて構図で入れてみました。


この後、河原を歩いて熊木沢出合まで戻り、来た道を戻りました。
熊木沢出合から塔ノ岳山頂まで約2時間ですので、このルートで登って尊仏山荘泊もいいなと思いました。


(その1・無料駐車場と新しいゲートの様子はこちらでご覧いただけます。
(その2・ユーシンブルーの玄倉ダムの様子はこちらでご覧いただけます。
(その3・西丹沢ユーシンの森とユーシンロッジ周辺の紅葉の様子はこちらでご覧いただけます。
(その4・錦秋の玄倉林道各ポイントの様子はこちらでご覧いただけます。


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錦秋の玄倉林道(ユーシン渓谷・その4)(山北町)

2016年11月25日 | 丹沢
2016.11.20(日)に、久しぶりにユーシン渓谷に行きました。
今回はを玄倉林道の様子を、ポイントごとの時刻を入れて紹介します。
歩くのは早い方ですが、休憩がない代わりに撮影が多いので、あまり参考にならないかもしれません。

06:50 ユーシン駐車場出発
(無料駐車場と新しいゲートの様子はこちらでご覧いただけます)
06:55 玄倉林道起点通過

 帰りに撮影した玄倉林道の起点そばの玄倉大橋からユーシン方面の景色
 

06:59 発電所手前の新設ゲート通過

 帰りに撮影した発電所の下流の玄倉川とススキ
 

 帰りに撮影した発電所の下流の堰堤の川の様子
 
 ブルーでした。

 朝の発電所周辺の様子
 

07:18 小川谷出合の立間大橋

橋を渡って進むと、西丹沢県民の森に行けます。

 帰りに撮影した立間大橋
 

 橋の中ほどまで行って撮影した写真
 

 向かいの大杉山を見上げると、鮮やかな色合いが覆いかぶさってくるようでした。
 


07:25 ゲートと旧駐車場


07:45 境隧道


07:57 新青崩隧道

ここは光が入らない真っ暗なトンネルです。
ライトが必須です。
約140mほどですが、途中で曲がっています。

 帰りに撮影した新青崩隧道が通っている巨大な仏岩
 
 新青崩隧道の丹沢湖側の側道を少し進んだところから。
 新青崩隧道出口の柱が見えます。
 

 玄倉林道は山間の道のため、朝は日が当たらない部分があります。
 山の中腹に手前の山の影が映っていました。
 

 全体が色づいた日向山
 

08:03 石崩隧道

約150mほどありますが、直線のためライトがなくても進めますが、
前からライトを持たない人が来るとほとんど見えないため、人の多い日はライトがあった方がいいです。

 石崩隧道を抜けると、左手に渓谷が見えます。
 
 林道の先を見ると、ダムが見えます。

08:07 玄倉ダム
(ユーシンブルーの玄倉ダムの様子はこちらでご覧いただけます)


08:15 第4号隧道(山神峠入口手前)


 対岸の色鮮やかな山肌をアップで
 

 対岸の色鮮やかな山肌
 

08:30 第5号隧道


08:35 第6号隧道(同角沢出合)

素掘りのトンネルです

 トンネル内からの景色
 

 右手の巨岩の上の紅葉
 
 アップで
 

 対岸の岩と紅葉
 
 林道に沿って電線があるため撮影しにくいです。

08:47 第7号隧道


 木々の間から見る紅葉
 

 不動ノ峰
 

08:55 第8号隧道


 河原に降りることができるところがあり、たくさんの人がいました。
 
 (帰りに撮影)

 林道から逸れた苔むした広場
 
 そこから見ええう紅葉
 

09:00 雨山橋


09:01 雨山峠分岐


09:20 ユーシンロッジ到着
(その3・ユーシンロッジ周辺の様子はこちらでご覧いただけます。


今回は、ユーシンロッジから先の熊木ダムまで足をのばしました。
その様子は順次紹介します。


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丹沢湖からの紅富士と紅葉(山北町)

2016年11月24日 | 丹沢

丹沢湖からの紅富士です。

朝6時20分。丹沢湖周辺には朝日がまだ当たっていません。


少し引いて

永歳橋も見えます。

日が当たっていないので、もみじも真っ黒です。


山間から見える富士山アップ


少し明るめに

富士山はとんでいます

雲が流れてきました。


権現山方面




帰りの2時前ごろの紅葉

ちなみに富士山は雲に隠れました。

かなり明るめに


丹沢湖周辺にはもみじがたくさん植えられています。



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西丹沢ユーシンの森(かながわの美林50選)とユーシンロッジ周辺の紅葉(ユーシン渓谷・その3)(山北町)

2016年11月23日 | 丹沢
2016.11.20(日)に、久しぶりにユーシン渓谷に行きました。
今回はユーシンロッジ周辺を紹介します。
(その1・無料駐車場と新しいゲートの様子はこちらでご覧いただけます。
(その2・ユーシンブルーの玄倉ダムの様子はこちらでご覧いただけます。

ユーシンロッジ前

ユーシンロッジは閉館していますが、避難小屋として使えるよう施錠されていません。

ロッジ前の木々がきれいでした。


黄色いカラマツ


ロッジの脇から


ロッジの裏の大石山方面に向かう橋


橋からの景色


河原に降りてみました。



続いてユーシンロッジの少し手前の景色です。
玄倉林道からユーシンロッジに向けて渡る橋の上から。


その橋を渡ってすぐ、ユーシンロッジの手前のもみじが赤々と色づいていました。


ユーシンロッジ手前の林。


ユーシンロッジ周辺の林は「西丹沢ユーシンの森」として、かながわの美林50選に選ばれています。

かながわの美林50選の碑


下草が刈られきれいな林です。


逆光のなかの景色



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ユーシンブルーの玄倉ダム2016(久しぶりにユーシン渓谷に行きました・その2)(山北町)

2016年11月22日 | 丹沢

<2018.3.20補記 林道脇の崩落が相次ぎ、当分の間林道が通行止めになっています。玄倉ダムには行けないとのことです>
通行止めの神奈川県ホームページはこちらです。


2016.11.20(日)に、久しぶりにユーシン渓谷に行きました。
今回は「ユーシンブルー」で最近とても人気のある玄倉ダムを紹介します。
(その1・無料駐車場と新しいゲートの様子はこちらでご覧いただけます。

西丹沢自然教室さんのブログ等でも話題になっていましたが、今年は貯水量が少なかったです。
朝よりも、昼過ぎのほうが貯水量が多かったです。

12時過ぎのダム湖の様子。


ダムのゲートに近いところが一番ユーシンブルーでした。


ダムと背後の紅葉


12時過ぎの時点では、たくさんの人が来ていました。


ダム湖と対岸の紅葉


色づいた木々越しのユーシンブルー


黄色いモミジ。

背後にブルーを入れて


ユーシンロッジ方面から見える紅葉の中のダム施設


ダム施設の背後の紅葉



ちなみに、上の写真は12時過ぎの様子ですが、以降は朝8時頃の様子です。
玄倉ダム

ダムの諸元


朝8時のダムのゲートに近いところ

上の1枚目や2枚目の写真と比べても貯水量が少ないです。

同じ位置からダムの対岸の紅葉の様子


ダムの中ほどはほとんど川です。


前日に雨だったのでもう少し貯まっていると思ってましたが、
朝もダムから流れ出る水の音が大きかったので、貯めるつもりがないのかとも思いました。

参考に過去のユーシンブルーの様子を掲載します。
3年前に訪問したユーシンブルーの様子はこちらでご覧いただけます。





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久しぶりにユーシン渓谷に行きました(その1・無料駐車場と新しいゲート)(山北町)

2016年11月21日 | 丹沢

<2018.3.20補記 林道脇の崩落が相次ぎ、当分の間林道が通行止めになっています。玄倉ダムには行けないとのことです>
通行止めの神奈川県ホームページはこちらです。

2016.11.20(日)に、久しぶりにユーシンに行ってきました。
ユーシン渓谷は、丹沢湖に東端から流れ込む玄倉川に沿った美しい渓谷です。

玄倉林道を使っていくことになりますが、3年前に訪問した際は林道の起点から約3Kmの地点にあるゲートの
手前の駐車場まで車で行くことができましたが(過去の玄倉林道の記事はこちらでご覧いただけます)
林道起点から数百メートルの地点に新たなゲートが設置され、林道起点手前に無料駐車場が用意された
との情報があったのでその情報をまず紹介したいと思います。

丹沢湖の東端にある丹沢湖ビジターセンターの手前(西側)の、
丹沢森林館という休館中の施設を使った無料駐車場。

(Googleマップには載っていませんが、玄倉商店さんの南西隣です。)

丹沢森林館の東側(ユーシンに近いほう)にある、丹沢湖ビジターセンターという閉館した施設を使った無料駐車場。

奥の建物が旧丹沢湖ビジターセンター
建物前の広場は開放していません。
写真の位置から右側に駐車スペースがあります。

建物の裏側(写真の建物の左奥)にも数台分のスペースがありました。
日曜日の朝6時45分に到着して、ビジターセンターのほうは満車でした。
森林館のほうは若干余裕がありました。

※Googleマップや、山北町の無料駐車場のホームページで示す位置は、少し北側にずれています。


ビジターセンター前の道路からは富士山もちらっと見えます。


ビジターセンターの道路を挟んで向かい側の空地脇の土手の紅葉

この時間は、ビジターセンター向かい側の空地は開けていませんでした。


玄倉林道起点にある玄倉大橋


玄倉林道起点には、通行止め等の看板がたくさんあります。


玄倉林道起点から約300mほどのところに新たに設けられたゲート
発電施設のすぐ手前です。

でも朝7時の時点では開いています。

林道途中の採石場?脇にも、進入禁止の看板があります。


林道をひたすら進んでいくうちに、3台ほど車が進入していきました。
ところが、しばらくするとどの車も引き返してきました。

引き返してきた理由がわかりました。
林道3km地点のゲート手前は、以前は広場になっていましたが、盛り土されて駐車できなくなっています。

右奥に見えるのがゲートです。

3年前の写真


今の写真

戦車でなければ越えられません。

ゲート側からの様子

左右ともに盛り土しています。


玄倉林道起点から約300mほどのところに新たに設けられたゲートは、
帰り(13時半ごろ)にはチェーンが張られ、警備員がいました。

確かに、最初の開いているゲートの写真には「予告なく施錠します」の文言が。
旧駐車スペースに盛り土して停めることができなくなったため、常に施錠する必要がなくなっているからと思われます。

帰りに玄倉大橋方面を撮影した写真。

ボケていてわかりませんが、玄倉大橋を渡った道路の先まで車がずっと駐車しています。

帰りに丹沢湖ビジターセンター方面を撮影した写真

丹沢湖ビジターセンター脇の道路にもずっと路駐した車が列になっています。


帰りにビジターセンター向かい側の空地を撮影した写真

向かいの空地にも駐車しているのが見えます。
警備員がいて停めることができるようにしていましたが、ここも満車でした。

ユーシン渓谷等の様子は順次紹介していきます。

ユーシンブルーの玄倉ダム2016
西丹沢ユーシンの森(かながわの美林50選)とユーシンロッジ周辺の紅葉
錦秋の玄倉林道
熊木ダムと熊木沢出合の河原の絶景

西丹沢を歩くときはこの地図が非常に参考になります。
西丹沢登山詳細図ー檜洞丸・大室山・畦ケ丸・大野山 全120コースー
クリエーター情報なし
吉備人出版




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