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conscience

my diary

抜歯痛、冷えピタ貼りて ソーメン啜る

2024年03月04日 | 日記
 先週の29日(肉の日)に豚肉のステーキを食べていたところ、歯が欠けてしまった。翌日、歯医者に行くと奥歯が膿みかかっているとのことで抜歯をすることになり、今日、抜歯したが、歯医者さんは、歯根が頑丈にくっついていたせいか途中で何度も麻酔をしながら苦労していたようだったが、ようやく抜歯が済んだ。その後、抜歯跡に当てたガーゼを噛みながら家に着いたが、案の定、麻酔の効果がなくなったと思ったら痛みだして腫れて来たようなので、熱冷シートを頬に貼っていたら少し痛みが取れて来たような気がしている。この状態であれば、痛み止めは飲まなくても良いかもしれない。今日の夕食は、傷口に触れないようにソーメンでも啜るつもりだ。今まで、歯医者には、詰め物が取れたり、痛みだしてからでないと行かなかったが、高齢者の死因の多くは誤嚥性肺炎で、その原因の一つは歯が原因かもしれない。

 70翁としては、いくら麻酔が効いているといっても、口の中を入念に触られていると自分の身体が持つのだろうかと心配にもなったが、実際には、何ということはなかったので、まだまだ、そこまでは身体自体は老いてはいなかったんだと改めて思った。
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持ち株の売り

2024年03月01日 | 日記
 今日の日経平均株価は、39,910円と744円の大幅高となったが、いつまでもこの株高が続くはずがないと思ったので、NISAで買っている株を除いて大半を売ってしまった。私の勘が外れているかもわからない。しかし、現在の急激な株高は異常ではないだろうか。現在の株高について、昔のバブル期のようではなく実態を伴っていると主張する専門家もいるが、ここ数十年の我が国の経済を見ると、成長投資が成果を発揮してきたとは言えず、アベノミクスの第三の矢は、ついに放たれることがなかった。例えば、30年前と今とを比べて何が変わったのだろうか。ガラ携がスマートフォンに変り、SNSが流行っているとしても、それが大した変化だと言えるのだろうか。コロナ禍で通信アプリ等を利用した在宅勤務が行われたが、コロナが終わった途端、以前と同じになっている。デジタル化の一つの鍵となるマイナンバー制度すら、反対が多く、国民を納得させているとは言えない。我が国等の多くの製造工場の海外移転は、中国等の新興国の経済発展を促したが、それによって、新技術の開発競争でも中国に負けるようになった。加えて、我が国では、大都市への一極集中が止まず、災害などに弱い大都市集中では、いざという時における脆弱性が増している。かといって、地方は更に少子高齢化が進んで明らかに衰退傾向にある。国としてのレジリエンス能力に欠けているまま、国内の株価が高くなっているのであって、これは、第二のバブルと呼んでも良いと思う。国と証券業者などは、新NISAを口実にして投資を勧めているが、くれぐれも騙されないようにしたい。
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