先週の29日(肉の日)に豚肉のステーキを食べていたところ、歯が欠けてしまった。翌日、歯医者に行くと奥歯が膿みかかっているとのことで抜歯をすることになり、今日、抜歯したが、歯医者さんは、歯根が頑丈にくっついていたせいか途中で何度も麻酔をしながら苦労していたようだったが、ようやく抜歯が済んだ。その後、抜歯跡に当てたガーゼを噛みながら家に着いたが、案の定、麻酔の効果がなくなったと思ったら痛みだして腫れて来たようなので、熱冷シートを頬に貼っていたら少し痛みが取れて来たような気がしている。この状態であれば、痛み止めは飲まなくても良いかもしれない。今日の夕食は、傷口に触れないようにソーメンでも啜るつもりだ。今まで、歯医者には、詰め物が取れたり、痛みだしてからでないと行かなかったが、高齢者の死因の多くは誤嚥性肺炎で、その原因の一つは歯が原因かもしれない。
70翁としては、いくら麻酔が効いているといっても、口の中を入念に触られていると自分の身体が持つのだろうかと心配にもなったが、実際には、何ということはなかったので、まだまだ、そこまでは身体自体は老いてはいなかったんだと改めて思った。