おやじのつぶやき2

「おやじのつぶやき」続編。街道歩きや川歩き、散歩がてらの写真付きでお届けします。

11月7日。立冬。東京は、紅葉が見頃。牡蠣アレルギー。七五三。そして明日は、皆既月食。

2022-11-07 20:34:22 | 二十四節気

                       南天。

11月7日。晴れ。今日は、二十四節気の19番目「立冬」。

『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。言い換えれば秋の極みといえ、実際多くの地域(北日本を除く)ではまだ秋らしい気配で紅葉の見時はまだ。秋分と冬至のの中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。(「Wikipedia」より)

      (「向島百花園」にて)

立冬(りっとう)とは、冬がはじまる頃。木枯らしが吹き、木々の葉が落ち、はやいところでは初雪の知らせが聞こえてきます。真冬の寒さに備えて、冬の準備を始める「こたつ開き」の時期でもあります。

※「木枯らし」=「凩」。晩秋から初冬にかけて吹く、冷たく強い風。

暦の上では、「立春」、「立夏」、「立秋」と並んで季節の大きな変わり目とされています。

七十二侯でいうと、

・初侯 11月7日〜11月11日頃

山茶始開 つばきはじめてひらく

よみは「つばき」ですが、山茶花が咲き始める頃。冬枯れの景色の中で、大輪の山茶花の花はよりいっそう目立ちながら、綺麗に咲きほこります。

       さざんか。(「向島百花園」にて)   

・次侯 11月12日〜11月16日頃

地始凍 ちはじめてこおる

冬の冷気のなかで、大地が凍りはじめる頃。朝は霜が降り、場所によっては霜柱がみられるところもあります。夜は冷え込みがいっそう厳しくなるので、部屋の窓の結露にも注意が必要です。

・末侯 11月17日〜11月21日頃

金盞香 きんせんかさく

水仙の花が咲きはじめる頃。漢字やよみからは、金盞花を連想してしまいそうですが、水仙の花のことを表しています。水仙は上品な香りと、育てやすさから人気のある花です。

のもの

果物

林檎(りんご)

野菜

蓮根(れんこん)

牡蠣(かき)

※実は、小生、牡蠣アレルギー。10年以上前に生牡蠣を食して、その1日後、猛烈な腹痛。その後、牡蠣を食べると必ずといっていいほど、アレルギー反応が出てしまいます。(食中毒だったかもしれませんが)

「牡蠣にあたるのは、食中毒とアレルギーの2つの可能性がありますが、食後1〜2時間で症状が出ればアレルギー、半日から2日後なら食中毒と考えられます。牡蠣アレルギーの場合は、生牡蠣だけでなく牡蠣フライや牡蠣鍋など加熱した牡蠣でもアレルギー症状が出ますし、牡蠣のエキスを使ったオイスターソースにも反応することがあります」(横浜相原病院・吉田勝明院長)

「牡蠣にあたったら10年は牡蠣を食べられない」というのは食中毒ではなくアレルギーで牡蠣にあたった人に言えることです。アレルギーは、それ以前は大丈夫だったのに、ある日突然発症することがあるので油断できません。

(この項、「」HPより)

茶の花(ちゃのはな)

行事

七五三(しちごさん)

11月15日は七五三です。数えの歳で、男の子は3歳5歳、女の子は3歳7歳の時に、各地の神社へお参りへいきます。千歳飴は親が子どもの長寿を願っていることから、長くなりました。

※男子は3歳はやらず、5歳だけのケースも多いようです。女子は3歳、7歳は恒例通り?

我が家でも早いですが、昨日・6日(日)快晴に恵まれ、孫と甥っ子の2人の男の子が七五三のお参りを。

その後、久々に会食。両親やジジババも揃って賑やかになりました。

(「暦生活」HPを参照しました。)

そして、明日は、皆既月食。晴れるといいのですが。

※月食中の赤銅色の月に天王星が隠れる「天王星食」も。実に442年ぶり。

日本で皆既月食の最中に惑星食が起こるのは、前回が1580年7月26日の土星食(織田信長も見たか?!)、次回は2344年7月26日の土星食ということで、なんと322年後となるそうです。

次の二十四節気は20番目「小雪」。11月22日(火)。


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