AFPBB
スウェーデンも5GでファーウェイとZTE排除 国家安保上の理由
【10月20日 AFP】スウェーデンは、第5世代(5G)移動通信網から、国家安全保障を理由に中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、Huawei)と中興通訊(ZTE)を排除した。通信規制当局が20日、発表した。
この発表によると、両社の製品を禁止するこの方針は、今年初めに施行された新法と、5Gでの製品使用が「スウェーデンの安全保障の脅威にならないことを確実にする」上での軍と情報機関の評価を反映した結果だという。
米大統領選討論会、妨害にはマイクをオフに
【10月20日 AFP】米大統領候補討論会委員会(CPD)は19日、22日に行われる投票日前最後の討論会でドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領やジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領が質問に関係のないことを話した時は、マイクのスイッチを切ると発表した。
各候補は司会者の質問に2分間で答えることになっている。その間、相手候補のマイクのスイッチは切られる。両候補が2分間を使い果たすと公開討論になり、どちらのマイクも切られない。
目の前は一面水浸し… 洪水被災地のインド南部ハイデラバード
Hyderabad Floods: Residents Claim Water Levels Reached up to 8 Metres | The Quint
2020/10/17
哺乳瓶で育つ乳児、「何百万」もの微小プラ摂取の可能性 研究
【10月20日 AFP】哺乳瓶で授乳される乳児は、1日当たり100万個以上のマイクロプラスチック粒子を摂取している可能性があるとの論文が19日、発表された。
研究結果は、英科学誌「ネイチャー(Nature)」の関連誌で食品に関する研究を取り上げる「ネイチャー・フード(Nature Food)」に掲載された。
SPUTNIK
新型コロナウイルスに感染して治療を受けたトランプ米大統領は、米製薬会社リジェネロン・ファーマシューティカルズの新型コロナウイルス感染症の抗体カクテルの投与を受けた時、スーパーマンのように感じたことを明らかにした。
トランプ氏は演説で「半年前には誰も聞いたことのなかったリジェネロンの薬の投与を受けた。翌朝目を覚ますと、スーパーマンのように感じた」と述べた。
19日、ロシアの情報機関がサイバー攻撃を用いて、新型コロナウイルスの感染拡大によって2021年に延期された東京オリンピックの妨害を試みていたことを英国外務省が主張した。ドミニク・ラーブ外務・連邦大臣の声明は、英国外務省のサイトに掲載された。
全ての国にCOVID-19のワクチンの供給を保障する国際メカニズムCOVAXに、10月19日の時点で世界184か国からの参加署名が集まった。同日、世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長がジュネーブで行ったブリーフィングが発表した。
ベトナム訪問中の菅首相は19日、フック首相と会談し、日本がベトナムに防衛装備品と技術を輸出することで合意した。
共同通信によれば、合意内容については菅首相自ら、会談後の記者会見で明らかにした。
共同通信は防衛装備品の内容について、おそらくパトロール用航空機、レーダー装備を含んでおり、これによってベトナムは警備能力を向上させることができると指摘している。
ベトナムは南シナ海の大陸棚油田が見つかった水域において中国との間に数十年に渡る領有権争いを抱えている。
中国の経済は2020年初頭から0.7%成長し、前半の後退から回復を見せた。ブルームバーグは中国は世界の経済大国の中でも今年プラス成長を果たせる唯一の国になりうるとの見方を示している。経済成長が見込める主な理由について専門家らは次の要因を挙げている。
中国の第3四半期のGDPは前年同時期比で4.9%成長した。9か月間の成長率は平均0.7%であったことから、世界第2の経済大国である中国は前半に蒙った損失をすでに回復したことがわかる。中国経済の成長の一番の理由についてブルームバーグはコロナウイルスの攻撃的な抑止と指摘している。
中国の2020年第1四半期は、武漢でコロナウイルスが発見されたことから国全体がロックダウン(封鎖)とカランチン状態を経験し、経済も1992年以来の初めてのマイナス成長の6.8%減を経験した。
第3四半期の成長率は、中国経済の成長速度がパンデミックの前の観測状況に近づきつつあることを示している。2019年第3四半期の成長率は6%だった。
米コーネル大学で中国を専門とするエスヴァー・プラサッド氏はブルームバーグからの取材に、中国は世界の経済大国の中でも今年唯一プラス成長が見込める国だとの見方を表した。