ぜじろぐ

SAMBATOWN店主・ゼジの書くブラジル音楽あれこれ

中古スルド放出します

2014-11-25 19:52:37 | 打楽器

いきなりですが、人気のContemporâneaスルド・SUAL2245(アルミボディ)の中古品を販売しております。

口径はパワー十分の22インチ、高さはブラジルでも最近流行の浅胴45cm(そもそも22インチで60cm胴なんてよほどの長身の人じゃないと地面を引き摺っちゃう)。両面プラヘッド(Contemporâneaロゴあり/ロゴなし)。パレード2回、イベントで3回ほどの使用履歴あり。若干のこすれキズがありますが、凹みや足の長い引っかきキズもなく、美麗品と呼んで差し支えないかと思います。

バッグは付属していませんが、新品だと国内小売価格51,840円のところを、バケッタ(Liverpoolウッドシャフト)2本(中古品)、ワンフックストラップ1本(新品)、チューニングキーをお付けして合計35.000円(税込)で放出致します。ご決済方法は銀行振込/郵便振替/代金引換/クレジットカードと自由自在ッス。通販も承りますので我こそはというバツルカなサンビスタの方は是非お問い合わせ下さいませ(送料1,620円)。弊店メールアドレス info@sambatown.jp にて承ります。但し先着順につき、売約の際は何卒ご容赦のほど。

以上、よろしくお願い申し上げます。
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直前告知で恐縮ですが

2014-11-22 13:09:08 | イベント

こんにちは、衆院解散万歳三唱です。嘘です!
しかしまあ、こんな時期に、国民の血税700億も使って総選挙やるって、バカじゃない?
しかもまあ、解散の宣言にあたって「万歳三唱」って、アホじゃない?
アホちゅうか、もうどアホウの域に達してます。
もうとにかく、ここまで好き勝手やってくれた自民党だけには投票すまい、と固く心に誓うサンバタウン店主ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いや真剣な話、こんな状況に及んでもなお政治に無関心な(フリを装い続ける)のって、人としてどうかなと思いますよ。誰に投票するのも個人の自由ですが、選挙には行きましょうね、ホント。これ大人の責任。

さて。

そんなポリティカルな姿勢を臆面もなくブログで曝け出す店主の世渡り下手ぶりはどうでもいいとして、サンバタウン主催のイベントがいつのまにか来週に迫っておりましたので大慌てで告知させていただきます次第。
ちなみに12/14(日)は投票日なので日中のイベントは入れまいと思っております。夜とか開票速報のパブリックビューイングイベントとかどうでしょう。盛り上がるかなあ、荒れるかなあ。

というわけでよろしくお願い致します!!

11/29(土)
DJ Event "Bossa Nova de Kiss!" in 円頓寺
14:00〜18:00 チャージ 500yen
フード持ち込み自由
※ドリンクは店内にてご注文願います


「サンバタウン復活祭」の一環として強力イベントのコラボ実現!"Bossa Nova de Kiss!(通称ボサキス)"ついに開催決定!2000年代の名古屋をPOPに彩った人気イベントが11月末、円頓寺にゆるゆるな感じで蘇る。Club Buddhaで、そしてCafé Dufiで愛されたあのピースフルな空間をもう一度。キュートなボサノヴァ&イカすジャズボッサを軸に、金子光伸&加藤宏尚、二人のアナクロ、もとい、アナログDJたちがとっておきのレコードをぶん回す!踊るもよし、ソファでダラーッとくつろぎ倒すもよし、もう何でもアリっすよ。人生は上々だ。皆の衆、よしなに!

11/30(日)
シミュレーション講座
「行った気になる!ブラジル旅行ごっこ」
15:00〜17:00 参加費 1,500yen
ドリンク/フード持ち込み自由
※17:00以降のお持ち込みはご遠慮下さい


2014年、FIFAワールドカップ・ブラジル大会。果たして日本でブラジルブームは沸き起こったのか。
サンバタウンは今年の状況にまったく満足していません。
行こうぜブラジル!2016年リオデジャネイロ五輪はもうすぐだ!
ブラジルを、自分だけのものにしておく時代はもう終わりました。みんなで行こう、ブラジル。
そのためには「どうすればブラジルに行けるのか」、その具体的な情報が必要です。
当講座は、サンバタウン店主がこれまで体験したブラジル旅行の失敗談からウハウハな思い出まで、鬱陶しくない程度にプレゼンテーション形式でお伝えします。ビザの取得から航空券やホテルの予約方法、行った先での注意点、オススメのスポットとアクセス方法・・・。「これならワタシも行ける!…かも」と思っていただくのがこのイベントの目標地点です。
沢山の方のご参加をお待ち申し上げます。そして何度でも言います。みんなで行こう、ブラジル!

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燃えよ喫茶魂

2014-11-18 17:21:30 | 喫茶&バー

こんにちは、商品券です。嘘です!
何を考えとんねんシンゾー・エイブ。こんなアホがわが国の総理大臣かと思うとホントもう恥ずかしくて今ちょうどタクシー通りがかったので手を上げて「ボクもう帰っちゃうぞ!」とスネてやろうかと思いました。
はっきり申し上げて、この男がいなくなることそのものが何よりの景気浮揚策ではないでしょうか。

さて。

それはそうと、TwitterやFacebookでのみ情報発信してはいるものの、ぜじろぐの方がさっぱりご無沙汰になっていることに今頃気付く始末。どーもすみません。

そんなわけで遅ればせながら事後報告になりますが、おかげさまで新生サンバタウン、去る11月14日(金)より無事再スタートをこっそり切らせていただいております。
営業形態ですが、昼は喫茶・夜はバー、ときどき教室(ポルトガル語/ポルトガル語うた講座/パンデイロほか楽器レッスン)という感じで営業することに致しました。

以前のようなショップ機能はほとんど残っておらず(前回ごっそり在庫処分しちゃいましたもんで)、CDや雑貨がほんのちょっと賑やかし程度に置いてあるくらいです。楽器も既に売り物として残っているものはなく、当面取り扱う予定もありません(但しサンバタウン復調の暁には再度チャレンジしたいと考えています)。

それじゃあ一体何を商売の柱にして勝負するつもりなのかねチミィ?とお思いの方もいらっしゃるかと存じますが、今回の再スタートにあたっての店舗コンセプトとして、
「店主厳選の心地良いブラジル音楽が常時流れ、昼は喫茶、夜はバー、週末はイベント/レッスンスペースの機能を持ち、昭和レトロ調ソファに座りブラジル関連図書など読みながら、ゆったり・まったり・ほっこり時間を過ごせる和み空間が売りの円頓寺文化サロン」
という感じの店を目指します。

カフェジーニョと呼ばれる独特のトロリとした濃さが人気のブラジルコーヒーやマテ茶(ロースト/グリーン完備)をはじめとした喫茶系ドリンク類、そして名古屋ではなかなかお目にかかれないブラジルワイン(グラス単位で各銘柄をお楽しみいただけるようになりました!)やおなじみカイピリーニャに各種輸入ビール等アルコール類もそれなりに用意しておりますので、飲むぶんには不自由ないかと自負しております。

フードはそんなに大したものはお出しできませんが、コシーニャ/キビ/ボリーニョ・ヂ・バカリャウのブラジルコロッケ三兄弟は健在ですし、ちょこっとつまむのに最適な「ぷちポンデケージョ」や、「空気天ぷら」の異名を持つパステル等、人気ブラジリアンファーストフードを中心にしたメニューで、気軽にお楽しみいただけるようにしました。最近デビューしたシンプルな「円頓寺ブラジルサンド」もオススメです(お得なセットもございます!)。


(これな)

小腹が空いているんだけど昼ご飯どきを微妙に逃しランチ難民となってしまった時の駆け込み寺として、がっつり夕食の前後のタイミングで、軽くお茶しつつ待ち合わせ or 呑み足りないのでどこかもう一軒、みたいな使い方をしていただくのがベストかと思います。このへんは改めてサンバタウンwebサイトをいつか整備し直して再度ご案内予定です。

なお週末のイベントほか「ポルトガル語講座」「楽器レッスン」等、各種レッスンがまれに営業時間内に入ることがあります。この場合その時間帯は「貸切営業」状態となり、知らずにご来店されたお客様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご容赦下さいませ。


(ぷちポンデケージョはコーヒーにもビールにもワインにもめちゃめちゃ合うンです)

それでは改めまして、サンバタウンをこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ブラジル音楽工房サンバタウン
Brasilian Music Labo SAMBATOWN
営業時間:火〜日曜
昼の部 12:00〜16:00 / 夜の部 18:00〜24:00
定休日:月曜

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【恥ずかしいお知らせ】 ブラジル音楽工房サンバタウン、営業再開です。

2014-10-23 21:04:04 | 連絡事項

こんにちは、サンバタウン店主・ゼジです。
大変ご無沙汰しておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

標題の件ですが、まず結論から手早く申し上げます。
実はこの度サンバタウンは、本年11月をメドにまたまた営業を再開する運びとなりました。
過日「2014年6月末をもって全ての営業を終了」ときっぱりアナウンスしておきながら、その舌の根も乾かぬうちにこのような展開になったことをお伝えするのは羞恥の極みですが、何卒よろしくお願い申し上げる次第です。


以下は蛇足も蛇足、単なる店主の見苦しい言い訳コーナーでしかありませんが、経緯について少しご報告しておこうと思います。


昨年、つまり2013年7月よりレストランバーとして再出発したサンバタウンですが、残念ながら2014年5月に同形式での営業を断念、その期間わずか10ヶ月余という短命に終わりました。

一方、時期をほぼ同じくして、店主のプライベートな事情も事態を複雑にしていました。何かと申しますと、親族の大病です。

今年初めに義弟(妻の弟)が末期の肺ガンであることが判明、発見の時点で彼のガン進行度は5段階中のフェーズ4という状態でした(残念ながら本年8/18逝去)。
このことに関し、独り身であった彼の介護看病サポートや、その間サンバタウンの営業をどうするか(ていうかそもそもどうやって生計を立てていくのか)等、いろいろ思案の末、かねてからお誘いのあった名古屋駅西の「ラテンバル サンルイス」にお世話になることを決心しました。ゼジーニョ45歳の春。

ところが移籍したはいいものの、ワタシの能力不足(飲食業において甚だ適性がない)に加え、持病の腰痛が悪化。それに伴う両足の痺れも深刻化し、厨房で思うように動けなくなりました。やむを得ず店側とも協議の上、残念ながら今月10/20をもちまして同店退職という、大変にみっともない結末を迎えることになったわけであります。在職期間わずか4ヶ月。穴があったら入れたい、もとい、入りたい気分とは正にこのことを言うのだと思います。
いずれにしましても、こんなワタシを拾って下さったサンルイスには本当に感謝の言葉しかありません。短い間でしたが本当にお世話になりました。ありがとうございます。

さあ、せっかく手にした再就職先をたちどころに失ってしまい、そこからどういう身の振り方をするか、これまたいろいろ選択肢があろうかと思いますが、ワタシが選んだ道は「もういちど円頓寺でサンバタウンをやり直す」というものでした。
幸いなことにサンバタウン店舗を営業終了後もそのままの状態で残してもらっていたこと。
円頓寺への想い(未練と言ってもいい)を断ち切れないこと。
そして何より、どうしてもこのままでは終われないという気持ちが強かったこと。
こうした要素の数々が、この愚かとも思える茨の道を選んだ理由です。


さて。

現在ワタシは「サンバタウン円頓寺本店」に戻り、まだ乱雑にしてドンガラ状態の店内でパソコンをセッティングし直し、この「ぜじろぐ」の記事をしたためるべくキーボードをぱたぱたと打っております。

正直なところ今のサンバタウンには、経営資源でいうところの「モノ・カネ」は、もうほとんど何も残っておりません。はっきり申し上げると「すってんてん」という言葉が今は一番しっくりきます。
ですが、「何もない」ということは、同時に「何でもできる」ということでもあると思います。
そして店主が開業以来それなりに積み上げてきた知識やノウハウ、これを何とか活かすことにより、面白いサービス内容を創りだしていければと考えています。

これからやらなければならないことは文字通り山ほど控えているわけですが、まずは取り急ぎ、これまでお世話になった皆さまに一言ご挨拶を申し上げる次第です。

営業再開の時期につきましては、一応のところ11月上旬からのスタートを予定しております。
営業内容・営業時間、イベントスケジュール等、詳細情報につきましては改めてご案内させていただきます。



改めまして、どうぞこれからもブラジル音楽工房サンバタウンをよろしくお願い致します。
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越えてゆかねばならぬもの

2014-09-17 02:01:43 | 訳詞
Travessia (向かい風の道程)


君が行ってしまうと
僕の人生は夜になってしまった
僕はそんなにヤワではないが
どうしようもない
今日は泣かずにいられない
我が家はもう 我が家でなくなり
僕の居場所でもなくなった
独りで 抗うこともできず
話したいことがありすぎて

通りで声を上げる もう止まりたくはない
僕の進む道は石ばかり
どうして夢など見られよう
そよ風のような夢を
つむじ風が終わらせにやって来る
もう嘆くことすらやめて
死んでしまいたい

君のことを忘れようとしながら
日々をただ辿っている
人の死はもう見たくない
生きたい とても
きっとまた誰かを愛したいと思うのだろう
もし叶わずとも それはそれで良い
もう夢など見ずに
今日から 自分の力で
やっていくんだ

通りで声を放つ もう止まるものか
石がごろごろと行く手をふさぐ僕の道
こんなので どうやって
夢を描けばいいのだろう
そよ風のような夢を
つむじ風がやって来て台無しにする
もう嘆くことすらやめて
いっそ死んでしまいたい



Quando você foi embora fez-se noite em meu viver
Forte eu sou, mas não tem jeito, hoje eu tenho que chorar
Minha casa não é minha, e nem é meu este lugar
Estou só e não resisto, muito tenho pra falar

Solto a voz nas estradas, já não quero parar
Meu caminho é de pedras, como posso sonhar
Sonho feito de brisa, vento vem terminar
Vou fechar o meu pranto, vou querer me matar

Vou seguindo pela vida me esquecendo de você
Eu não quero mais a morte, tenho muito que viver
Vou querer amar de novo e se não der não vou sofrer
Já não sonho, hoje faço com meu braço o meu viver

Solto a voz nas estradas, já não quero parar
Meu caminho é de pedras, como posso sonhar
Sonho feito de brisa, vento vem terminar
Vou fechar o meu pranto, vou querer me matar


【作詞 Fernando Brant/作曲 Milton Nascimento】
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ゼジーニョ電撃移籍

2014-06-13 18:26:26 | 連絡事項

こんにちは、ブラジル代表主将、チアゴ・シウバです。元気よく、嘘です!
遂に始まりました、FIFAワールドカップ・ブラジル大会。
かの地ブラジルではいろいろ物議を醸す本大会ですが、まあ始まっちまったもんは仕方ないので、我らがセレソンの優勝を祈って、これから一ヶ月、皆さん一緒に寝不足を耐え凌ぎましょう!

さて。

5月末でレストランバー営業終了、6月末で完全営業終了となるサンバタウンですが、各方面に波紋を広げたか広げなかったか、それはようわからんのですけれども、辛気臭いニュースでブラジル音楽業界、ひいてはブラジル業界を重苦しい雰囲気で巻き添えにするわけにはまいりません。

店主が店をたたむ理由、というのはあくまでプライベートな事情によるところが大半ゆえ、ここでの説明は野暮の極みですので控えますが(親しい人にゃ個別に会った時にいくらでもお話ししますけどね)、とにかく、終わってしまったことをほじくり返しても後のフェスタなんであります。

ですからここはひとつ、いかりや長介風に、次いってみようっ!

そんなわけで、サンバタウン店主ゼジは普通のゼジーニョに戻り、心機一転、「ラテンバル サンルイス」にお世話になることが決定致しました。

正式デビューは6/21(土)より。
それに先立ちまして今週末の6/15(日)、そう、ワールドカップ予選・日本代表×コートジボワール戦のパブリックビューイングイベント(注:要予約)にて入団記者会見、もとい、臨時スタッフとして顔を出します。皆さんどうぞお手柔らかに。ていうか盛り上がろうぜ!ちなみに開場は午前9時半です(笑)。ブラジル式にちゃんとカフェ・ダ・マニャンが出ます。ヤッホー!

断っておきますと、この話は急に決まった付け焼き刃的なものではありません。
名古屋を、いや日本を代表するブラジリアンギターの超新星・マルセロ木村と、そのパートナーであるサンルイス女将・木村チュンウォン、そして素敵なスタッフの面々と、これからみんなでどんな夢を一緒に描いて行けるのか、今からとても楽しみです。
ワタシのブラジルを巡る旅はより一層エキサイティングな形をとって、これからも果てしなく続きます。

そしていつかまた、どこかでふたたび「サンバタウン」という名が聞こえてくる日のあらんことを。
その時はきっと、我々の愛してやまないブラジルのあの空気が名古屋の街のそこかしこに漂っていることでしょう。

今後ともどうぞよろしくお願い致します!
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SAMBATOWNラストラン、みたいな感じで。

2014-06-11 20:43:00 | イベント

こんにちは、第35回有馬記念優勝馬のオグリキャップです。嘘です!
ライアン!
ライアン!

いやあ、先日はショッキングなニュースでお騒がせ致しまして誠にあいすみません。
ていうかこのテのお知らせを数年に一度流しているような気がしているのはワタシだけでしょうか。

何かにつけ無頓着・無責任なスタンスで世間を渡ってきたサンバタウン店主でしたが、さすがに今回は創業から11年の道程に思いを馳せ、少しおセンチな気分に浸ってしまいました。あまりに浸りすぎたせいか昨夜はタチの悪い金縛りに遭ったりするなど、ここ数日妙なところで霊感が強まってきたりしています。いやあれはホンマに怖かった・・・。

さて。

店じまいというのにはやはりそれなりに寂しさがつきまとうものでありますが、いつまでも過去にしがみついていては前に進めません。
男子たるもの、人生においては目の前にあるものを次々やっつけていかないといけないのです。
そう、目の前にあるもの。

それはサンバタウン店内にいまだ残る在庫商品の数々。

・・・売り尽くさねば。

というわけで、ラストセール、いきます!

CDは一律1,000円、DVDは一律1,500円、あるいはそれ以下(アイテム数そんなに残ってませんが)。
楽器は軒並みどどーんと半額セール(これもアイテム数そんなに残ってませんが)。
輸入楽譜につきましてはセール対象外の商品こそ多いものの、この先サンバタウン以外でこれらのアイテムを、しかもこのお値段で入手できるチャンスは恐らく相当に少ないと思われますので、最後の機会と思って是非ご利用下さいませ。
ちなみにセール期間ですが、6/30(月)0:00、ていうか6/29(日)24:00をもちまして受付を終了させていただきます。

とか書いている間に、現在おそろしい勢いでオーダーが舞い込み(いやホント冗談抜きで)、残り僅かな商品が次々とSOLD OUTになっていくのをリアルタイムで目の当たりにして、まるで赤い彗星シャアに初めて遭遇したアムロ・レイのように恐れおののくサンバタウン店主です。はッ、速い!

よろしければ是非覗いてやって下さいませ!
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ブラジル音楽工房サンバタウン 営業終了のお知らせ

2014-06-06 14:15:54 | 連絡事項

皆さんこんにちは、サンバタウン店主・ゼジです。

さて、毎度突然の話ばかりで大変恐縮ですが、ブラジル音楽工房サンバタウンはこのたび、2014年6月30日をもちまして店舗販売・通信販売におけるほぼ全ての営業を終了させていただきます。2003年10月のオープンより足かけ11年にわたり、弊店をご愛顧下さり、また応援下さいました皆様には心より厚く厚く感謝申し上げます。

前回のご案内を既にご覧になった皆様の中には「あれ?終わったのは『レストランバー営業』であって、サンバタウンは6月からも続くんじゃなかったの?あれ?あれ?あれれ?」とお思いの方もいらっしゃるかと存じます。かく言うワタシも「さあて、5月後半のまぼろしのような駆け込み需要を凌ぎきったら、6月からどう仕切り直していこうか。元のショップ形態に戻すべきか、それともこの一年で培った飲食サービスのノウハウを活かしてもう少し工夫してみようかなあ。今度こそ失敗しないよう慎重にプランを立てねば・・・」などとこれからの店のコンセプトをじっくり練っていこうとしていた矢先、詳細は割愛しますが、今年のGWを境にまあ色々なことが重なりに重なりすぎまして、とても悠長に円頓寺に常駐しながら店舗を営むことが出来なくなってしまったわけであります。

振り返ってみれば「ブラジル音楽、ひいてはブラジルという国の素晴らしさを伝えながら日本とブラジルをつないでゆく」というミッション(いや、勝手に自分で自分に課しただけなンですけど・・・)のもと、これまであれやこれやと思いつき半分・思い込み半分で突っ走って参りましたが、武運拙くと申しますか、はたまた商才乏しくと申し上げるべきか、レーダーにも引っ掛からない超低空飛行のような業績の連続であったことに加え、上述のとおり様々な環境・状況の激変に持ち堪えることは困難(ていうかムリ)と判断し、やむなくここで一旦ひと区切りを付けさせていただく次第です。

それでも隙間産業と呼ぶに等しいブラジル関連商品の輸入販売という事業カテゴリーの中で、サンバタウンがショップとしての社会的役割(と言うと大げさですが、要はパンデイロやら楽譜やらカヴァコ/バンドリンの弦をタイムリーにご提供できるとか、まあそういったやつです)というものをそれなりに担っていたことは自信を持って申し上げられます。そんな中、今回その役割を自ら降りることとなり、これまで長らくご愛顧いただいてきたお客様にご不便ご迷惑をおかけするであろうことを思うとただただ不甲斐なく、誠に申し訳ない限りであります。とりわけ、わずか一年という短命にこそ終わったものの、バイーア出身の偉大な料理人、エルクラーノ・ロットンダーノ(以下ラーノ)と共同プロジェクトとして立ち上げた「Brasilian Music Bar SAMBATOWN」での、ラーノの腕を惜しむ声は今も後を絶たず、お客様のご期待に応えられなかったこと、シェフの才能を存分に発揮させてあげられなかったことについてはひたすら残念の極みです。

ただ、こればかりはもう致し方ありません。
店が潰れるというのは、そういうことなのです。
何卒ご容赦下さいませ。

尚、お取引先さま・関係者さま各位には別途書簡またはメールにてご案内予定です。

以上、簡単ではございますが、まずはご報告まで。
それではいつかまたどこかでお会いしましょう。

Até a próxima vez, obrigadíssimo!!


店主敬白


【補足:6月以降のサンバタウンならびに店主動向について】

・円頓寺本店につきましては6/1より店舗営業は休止させていただいております(通販営業のみ)。

・通販サイト(スマイル通販ショッピングモール)につきましては6/30(月)0:00をもちまして全てのご注文を締め切りとさせていただきます。
 特に輸入楽譜・弦などにつきましては国内での入手が極めて難しいため、この機会に是非奮ってご利用下さいませ。

・よろずレッスン(ポルトガル語/打楽器講座等)ご受講の皆さまには既にお伝えしております通り、6/20(金)時点での残回数分の受講料を返金させていただきます。

・6/1より基本的にお電話はつながらないことが多くなるため、ご用の方は恐れ入りますがメール info@sambatown.jp にてご連絡いただけますと幸いです。

・ごく一部の商品につき、限定的に、かつ在庫処分市的に弊店オフィシャルサイト(現在メンテナンス中)に細々と掲載させていただく予定ですので、ご入り用の方は別途お問い合わせ下さいませ。

・サンバタウンに関するオフィシャルサイト、Facabookページ、Twitterアカウント、そしてこの「ぜじろぐ」につきましては、当面このまま継続運営致しますが、不要と判断した時点で順次抹消して参ります。

・その他、新たな進展・要報告事項がございましたらこちら(ぜじろぐ)にてご案内させていただきます。
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5月営業カレンダーについて

2014-05-04 16:32:41 | 連絡事項

泣いても笑っても、サンバタウンのレストランバー営業はこの5月限りで終了ということになってしまいました。
まずは取り急ぎ、今月の営業カレンダーについてご案内させていただきます。

ご覧のとおり、5月は貸切営業やライブイベント等が入っておりますので、もしご来店予定の方がいらっしゃいましたらご確認の程よろしくお願い申し上げます。
なんだかんだで、本日5/4(日)を含めますと、残すところ一般営業日はわずか16日でございます。シェフ・エルクラーノの絶品ブラジルめしが味わえるのもこの間だけですので、皆さま是非心残りなきようよろしくお願い申し上げます!
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FIFAワールドカップ・ブラジル大会は果たして盛り上がるのか

2014-05-03 15:46:35 | CoolGuy(冷奴)

こんにちは、ブラジル代表、現バルセロナ所属のダニエウ・アウベスです。嘘です!

いやしかしこの人カッコええわあ。よすぎるわあ。
Say No to Racism. ポル語だと Diga Não ao Racismo. でございます。
ちなみに彼に向かってピッチにバナナを投げ入れた愚か者のサポーターはスタジアム永久入場禁止の処分を食らいました。これが世界標準です。地球上に人種差別主義者の居場所はどこにもない。

さて。

世間は折りしもゴールデンウィーク真っ最中。日差しもすっかり初夏の気分を帯びてまいりましたし、外を歩くと汗ばむ季節。一年の中でも最も気持ち良い月のひとつですよね。
そして、ひときわビールが美味しく感じられる時期の到来です。そう、やはりビールをあおるには暑い季節に飲むのが最高。

しかし、このめっきり暑くなってきた外気にさらされてデロデロにぬるくなってしまっては、せっかくのビールも台無し。
そこで!昨年秋、ズレたタイミングで密かにデビューしたサンバタウンオリジナル商品(いちおう創業10周年記念という名目がついてます)・発泡スチロール製缶飲料保冷ホルダー「CoolGuy(冷奴)」を今一度オススメさせていただく次第なんであります。

このアイテムにつきましてはこちらのカテゴリで何度かご紹介させていただきましたので、詳細の繰り返しは割愛させていただくとして、この度はワールドカップイヤーにちなんでニューモデル「Brasil2014」を作ってみました。なんかセルジオ・メンデス&ブラジル2014、みたいな感じでウキウキしてきますね。え、きませんか、そうですか、はあ。
お気に入りの銘柄の缶ビールをすっぽり嵌めたこいつを片手に、ブラジルをはじめ贔屓の代表チームを応援しましょう。試合観戦にアツくなりすぎ、ビールを飲むのをすっかり忘れてしまっても大丈夫。30分や1時間くらい楽勝で冷たいまんまです(注:さすがに2時間を超えると炭酸も抜けてビール自体が不味くなってますので、そのへんの責任は負いかねます)。

そしてこのCoolGuyが一番そのポテンシャルを開花させるのはやはり真夏のビーチ、そしてキャンプサイト。一度使ったらもう手放せません。ゼジーニョ嘘つかない。是非一度お試し下さいませ。
ただいま通販サイトにて絶賛販売中!知らんけど。


(ホントは綺麗なビーチで撮影とかしたかったんですけど、まあとりあえずはこんな感じで)

2014FIFAワールドカップの後は2016年に(2年後ですよ2年後。大丈夫なんだろか)リオデジャネイロオリンピックも控えておりますので、時機が参りましたらもちろん2016五輪バージョンもリリースする予定です。こちらもどうぞお楽しみに。

それにしても、少なくともここ名古屋の地にあっては、開催まであと40日ほどしかないというのに、W杯ブラジル大会、なんかもうひとつ盛り上がりが足りないような気がするンですよね。単なる店主の気のせいだといいのですが、なんかこう、もっとこう。

個人的になんとなく思うんですが、どうも試合日程といいますか、キックオフ時刻に問題があるような気も致します。
なんせ一番早い時間で、日本時間にして午前1時ですよ。しかもメインとなる試合開始時刻は4:00と5:00、それに7:00のパターンが非常に多い(注:グループ予選時)。なんつったって時差ちょうど12時間なもんで。昼夜完全逆転っす。
まあ午前1時のゲームならば、自宅で観戦するぶんには皆さんもそう苦にならずにモニタの前にいられると思うのですが、あとはもう大会期間中は毎日3:30に起床する生活パターンを確立するか、フレックス出勤もしくは午前の半日有休をとりまくるしか、リアルタイムでじっくり試合を見届ける術はないわけであります。録画?そんなもん論外です。
ああ、地球の裏側の国・ブラジルよ。なぜに貴方はそんな遠いところにあるのか?!

そういうわけで、パブリックビューイングを企画していたスポーツバーや各飲食店の方も頭を痛めている、ていうか「ダメだこりゃ(ドリフ効果音付き)」状態なんではないでしょうか。もちろんサンバタウンもその例に漏れません。トホホ。

・・・とここまで書き進めて、一体どっちが本題なのかよくわからなくなってまいりましたが、まあそこはそれ、何はともあれ「CoolGuy(冷奴)」W杯モデルをよろしくお願い致します!

【補足】
「CoolGuy(冷奴)」はステッカーなしのプレーンタイプも含め、卸売も致しております。モノが良ければウチで売ってみてもいいかな、と思って下さったショップオーナーさまは是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。
また、只今「CoolGuy(冷奴)」のモニター店舗も募集しております。缶ビール等を販売されているバー/海の家や、キャンピング商材お取扱いのショップオーナーさま、真夏時のCoolGuyのパワーを体験してみませんか?サンプルもお送りできますので、お気軽にご相談下さい。
mail info@sambatown.jp
TEL/FAX 052-485-8199

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