精子提供活動byゆきのぶ@関東 AB型

関東を中心に精子提供活動をしています。ファイザーワクチン2回、モデルナ1回接種済み。

協力書籍のご紹介

2023-12-09 22:32:04 | 日記
こんばんは、ゆきのぶです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ついに12月ですね!
今年もあっという間でした。
皆様にとっての2023年はどんな一年でしたでしょうか?

さて、以前取材に協力した書籍をご紹介させてください。
先月、「出自とは、親子とはーー知りたい子どもと匿名でありたい親」という書籍が発売されました。
著者の新田あゆみさんとは2019年、コロナ禍前から取材を依頼されてやりとりをさせて頂きました。
今回の書籍では新田さんの研究に協力するという形で、個人の提供ドナーの一人として取材に答えた内容が記載されています。
提供ドナー以外にも様々な立場の方が取材に応じられていて、多面的な内容となっているようです。
AIDなど生殖補助医療に興味を持っていらっしゃる方、当事者の方など、ぜひ一度読んで見ていただければと思います。

詳しくはこちらのURLをご覧ください。
https://seikatsushoin.com/books/shutsuji/
各種オンラインのブックストアなどでも購入できます。

URLのページに記載されている目次をこちらにも記載しておきます。
【目次】
はじめに
 1 AIDで生まれた人の出自を知る権利
 2  「こうのとりのゆりかご」に預けられる子どもの出自を知る権利
 3 匿名性の意義
  (1)AIDの場合
  (2)「こうのとりのゆりかご」の場合
 4 研究課題の設定
  (1)研究の目的
  (2)研究方法
  (3)研究対象者
   ①研究対象者(A) ②研究対象者(B)
 5 本研究の特徴と意義
 6 本論文の構成

第1章 何を知りたいのか――出自を知らない子どもが求める情報とは
 1 文献より
 2 アンケート・インタビュー調査より
  (1)調査の概要
   ①目的 ②対象者 ③調査手順
  (2)結果
   ①AID出生者への調査
    ⅰ 鳰灯子さん(仮名)/ⅱ 木野恵美さん(仮名)/ⅲ 大羽弥生さん(仮名)
    ⅳ 若草ひとみさん(仮名)
   ②AIDで生まれたということ以外で親を知らずに育った人への調査
    ⅰ 〈特別養子〉長谷部さちこさん/ⅱ 〈幼少期に両親離婚〉スズキタロウさん(仮名)
    ⅲ  〈置き去り/特別養子〉Y・Fさん(仮名)/ⅳ 〈置き去り/養子〉常盤圭伽さん(仮名)
    ⅴ 〈幼少期に両親離婚〉A・Zさん(仮名)
  (3)参考:アクロスジャパン小川多鶴さん
 3 調査のまとめと考察
  (1)集計結果:関心の所在
  (2)なぜ知りたいのか、なぜ関心がないのか ①なぜ知りたいのか
   ②なぜ関心がないのか、なぜ知りたくないのか
  (3)何を知りたいのか
   ①精子ドナーや親を立体的に思い描くために有用なもの
   ②実生活で必要だと思うことや実生活で役に立つと思うもの
   ③自己肯定感の向上や「恐れ」の払拭に寄与するのではないかと期待できるもの
 4 〝知りたい〟と〝会いたい〟――精子ドナーや親との面会に関する意識

第2章 何を守りたいのか――匿名を希望する親が伝えられることはあるのか
 1 アンケート・インタビュー調査より
  (1)調査の概要
   ①目的 ②対象者 ③調査手順
  (2)結果
   ①〈精子ドナー〉M・Nさん(仮名) ②〈精子ドナー〉西園寺優さん(仮名)
   ③〈精子ドナー〉ゆきのぶさん(仮名) ④〈精子ドナー〉Z・Nさん(仮名)
   ⑤〈精子ドナー〉尾形太郎さん(仮名) ⑥〈精子ドナー〉H・Nさん(仮名)
   ⑦〈精子ドナー〉スタリオンさん(仮名) ⑧〈精子ドナー〉N・Wさん(仮名)
   ⑨〈精子ドナー〉K・Eさん(仮名) ⑩〈精子ドナー〉S・Rさん(仮名)
   ⑪〈精子ドナー〉D・Tさん(仮名) ⑫〈精子ドナー〉和人さん(仮名)
   ⑬〈精子ドナー〉K・Iさん(仮名)
  (3)参考:アクロスジャパン小川多鶴さん
 2 まとめと考察
  (1)各情報の開示状況とその意識
   ①開示に概ね肯定的な傾向がみられたもの ②開示に概ね否定的な傾向がみられたもの
   ③開示状況やその意識にばらつきがみられたもの
  (2)開示している理由と開示できる理由、開示していない理由と開示できない理由
   ①開示している理由と開示できる理由 ②開示していない理由と開示できない理由
   ③開示していないが開示に否定的ではないもの
  (3)開示できるもの、開示の可能性を広げるもの
   ①子どもやクライアント(AIDの場合)のために必要であると考えられるもの
   ②個人特定やトラブルにつながらないと判断できるもの
   ③開示範囲を広げると考えられるもの
 4 子どもとの面会に関する意識

第3章 考察
 1 出自を知る権利と匿名性の調和点
 2 匿名性を保持しながらも出自を知る権利を尊重する策
  (1)精子ドナーの募集選定方法を変更すること
  (2)精子ドナーの法的立場を明確化すること
  (3)精子ドナーや親と子どもの仲介を行う第三者機関を設置すること
  (4)子どもが求めることを精子ドナーや親に知らせること

おわりに
謝辞
付録 1 出自を知る権利/2 「こうのとりのゆりかご」/3 「小さないのちのドア」
寄稿 M・Nさん/鳰灯子さん/スタリオンさん/木野恵美さん
文献・主要参考文献

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旦那様の不妊症(無精子症など)で悩んでいらっしゃるご夫婦、LGBTQAのカップルさんなどへ、
シリンジ法、病院持ち込みにて精子を提供させて頂きます。
(タイミング法による直接提供は行っていません)
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