★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★

新作映画&DVDのちょいミーハーな感想と趣味のひとりごと日記♪

ジャージー・ボーイズ

2014年09月30日 | ★★★★+

【JERSEY BOYS】 2014/09/27公開 アメリカ 134分
監督:クリント・イーストウッド
出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ、クリストファー・ウォーケン、マイク・ドイル、レネー・マリーノ、エリカ・ピッチニーニ

夢、栄光と挫折――
それでも僕らは歌い続ける。

 

60年代から70年代を中心に活躍したニュージャージー出身の4人組のボーカル・グループ「フォー・シーズンズ」の栄光と挫折を描いた物語。
監督はクリント・イーストウッド。そしてリードボーカルのフランキー・ヴァリ役にはブロードウェイ版のオリジナル・キャストであるジョン・ロイド・ヤング、ほかのメンバーにエリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ。

今回も、クリント・イーストウッド監督にバスレなし!!!でした。
2日続きでMOVIXで観てきました。車が使えてほんとよかったわ。なんやかんやあって遅れて記事アップなり~。

“ザ・フォー・シーズンズ”の名前はなんとなくしか知らないけれど、楽曲を聴けば日本人なら“ビジーフォー”、またはグッチ裕三さんが浮びますよねぇ。有名な曲だから日本でもたくさんの人がカバーしてますしね。

古い曲なのに知ってる曲が流れていて嬉しい。♪ショート・ショーツは「タモリ倶楽部」のオープニングで流れてますもんね~ボブが作曲してたのね。そして後半で流れた♪君の瞳に恋してる はデビュー前のぴちぴちKinKi Kidsが日本語版で歌ってたので懐かしくなりました。が、この曲の誕生するエピソードがあまりにも切ない...。

今度のイーストウッド作品はミュージカルだと聞いてたので意外だなーと思ってました。でも観てみると、いきなり歌が始まっちゃうよくあるミュージカルではないので苦手な方も大丈夫ですね。

こういう実話ものはほとんどが順風満帆というわけではなくて、得るものがあれば同じくらいに失うものもあるわけで...成功から挫折と超べたべたな展開。やはりグループが分裂してしまうのは金絡みなのね。あと性格かな? でも時間がたってロックの殿堂入りでのシーンはお年を召したメンバーが再開して...のシーンはちょっとウルッと。
へんにわざとらしい演出がない所は監督らしいですね。

なによりもライブシーンがいいです。そしてナレーションをメンバーひとりひとりがこちら側に向かって語りかけてくる演出が面白いです。なのでこのシーンはの時はこんなことがあったんだ~とわかりやすい。グループ結成前はチンピラだったのは意外でしたわ。

メンバーそれぞれの役者さんたちでトミー役以外は、今回の役で舞台版に出演してる人だそうでスタッフも舞台版から起用されてるそう。製作総指揮にフランキー・ヴァリ自身が関わってることもあってかなり忠実に描かれてるんでしょうね。そのために自身の日本公演を延期したとのこと。

久々にクリストファー・ウォーケン様が見られたのがうれしいです。
お元気そうでなによりですわん。

ライブシーンが多いくらいでミュージカルという感じではなかったのですが、やっとエンドクレジットで歌と踊りが入ってミュージカル映画らしく締めくくられました。みんなノリノリで楽しかった♪

ちらりと劇中でのテレビの画面で若い頃のクリントおじさんの映像が映った 笑
自分の若き姿を見せたかったのかしら~個人的にはテンションあがった!!

サントラ...ほしいな。

★★★★.5

 

[Story]
ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、その掃きだめのような場所から逃れるために歌手を目指す。コネも金もない彼らだが、天性の歌声と曲作りの才能、そして素晴らしいチームワークが生んだ最高のハーモニーがあった。やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、瞬く間にトップスターの座に就くが... (シネマトゥディより)

 

ジャージー・ボーイズ ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
ジョン・ロイド・ヤング,エリック・バーゲン,マイケル・ロメンダ,ビンセント・ピアッツァ,クリストファー・ウォーケン マイク・ドイル
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

 

【Amazon.co.jp限定】ジャージー・ボーイズ ブルーレイ&DVDセット (初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) (オリジナル ジャケットサイズカード付) [Blu-ray]
ジョン・ロイド・ヤング,エリック・バーゲン,マイケル・ロメンダ,ビンセント・ピアッツァ,クリストファー・ウォーケン マイク・ドイル
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

 

ジャージー・ボーイズ オリジナル・サウンドトラック
ボブ・ゴーディオ,ボブ・フェルドマン,ボブ・クリュー,デニー・ランデル,クリュー
ワーナーミュージック・ジャパン

 

ヴェリー・ベスト・オブ・フランキー・ヴァリ & ザ・フォー・シーズンズ
ワーナーミュージック・ジャパン
ワーナーミュージック・ジャパン
『映画』 ジャンルのランキング
コメント (12)   トラックバック (40)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 金田一耕助VS明智小五郎ふたたび | トップ | 「SHINee WORLD 2014~I'm Yo... »

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (はるみん)
2014-10-02 16:06:05
フォー・シーズンズのことをリアルタイムで知らなくても、飽きずに引き込まれてしまいますね~。
監督の才能なんでしょうか。
「君の瞳に」はディスコ調にアレンジされたものを聴いてたので、切ない話があったとは驚きでした。
メンバーが語りかける演出も良かったですね(^^)v
Unknown (えふ)
2014-10-04 17:48:55
最初の事は凄いチンピラだったのにはビックリだったわ。
わりと良く知ってる曲だったけど、、、
何も知らなかったという~(汗
君の瞳に恋してるの誕生秘話が、
あんなに哀しいものだとは思わなかったわ。。。
あ! (ボー)
2014-10-08 08:50:13
グッチさんねえ! そういえば。
グループの人間関係をしっかり描いて、曲も楽しい。
素敵な映画でした。
はるみんさんへ (yukarin)
2014-10-10 14:03:39
知らないと置いてきぼりになったりしますが、
そんなことはなく見入ってしまいました。
監督の才能でしょうね!

♪君の瞳に~はこの作品を観て以来、聴くと泣けてしまいます。さらに好きになりました。
えふさんへ (yukarin)
2014-10-10 14:06:04
そうそう私も知らなかったからびっくり!!
チンピラでも才能があればこうやって成功するもんなのねぇ。
何も知らなかったからこれから彼らの曲を聴くとまた違った聴き方ができそうね。
ボーさんへ (yukarin)
2014-10-14 09:56:22
人間関係がよくわかったので観やすかったですね。
音楽も素敵でしたね~
よく知らなくてもとても楽しめました。
面白かった~ (マリー)
2014-10-17 23:49:14
クリントおじ~さん(笑)自分の映画挿入するとはやるね!
ってか、ワイルドでカッコよかったもんね。

スクリーンから語りかけてくるのがよかったよね。
あれでグッと惹きこまれたもん。

芸能界の裏側を垣間見た・・・
やはり怖い世界なのかな。今の時代はマフィアと絡んでたらアウトだけど、昔はあったんだよね。日本だって。

マリーさんへ (yukarin)
2014-10-21 16:25:55
出演してないかわりに自分の映画を入れるとは 笑
うんうん、若い頃はもっと素敵でした←リアルタイムではないよ 笑

そそ、ナレーションとかじゃなくて語りかけてくる演出は良かったと思います。
昔の歌手の方でマフィアとの絡みの話はよく聞きましたもんね。なるほどこういうことなのかーとわかりました。
今はダメだけど...
Unknown (Nakaji)
2014-11-13 22:41:37
この映画好きだったわ~
本当にば“ビジーフォー”っていうか、グッチ裕三しか浮かばなかった(笑)

確かにへんな演出ないから安心してみれた~
Nakajiさんへ (yukarin)
2014-11-18 18:30:25
良かったよねー
日本人ならグッチ裕三!!だよね 笑
Unknown (maki)
2015-02-16 15:25:29
君の瞳に恋してるは、某映画でヒース・レジャーが歌っていたなあとそのくらいの知識での鑑賞でした(笑)

そうそう、自分の映画TV画面にだしてましたね!
また横顔がしっぶいの(イーストウッドの)。
メイキング?ではラストのインド映画風の中で一緒にステップを踏む監督の姿がみられましたが、
まだまだお元気で色んな映画を撮ってほしいものですよね
makiさんへ (yukarin)
2015-02-18 11:31:50
ヒース・レジャーも歌ってたんですね。
♪君の瞳に恋してるはほんとに良い曲です。

イーストウッド監督もさりげなく登場してるし
ぬかりない 笑
もうすぐ新作も公開されるし、ずっとお元気で映画を撮ってほしいですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

40 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
『ジャージー・ボーイズ』 2014年9月22日 よみうりホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ジャージー・ボーイズ』 を試写会で鑑賞しました。 ミュージカルっぽいけど、ドラマな映画。 この作品は良かった 今週末には劇場公開されますので是非 【ストーリー】  ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、その掃きだめのような場所から逃...
ジャージー・ボーイズ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★☆【3.5点】(11) 「シェリー」と「君の瞳に恋してる」しか聴いたことがない^^;
ジャージー・ボーイズ/ジョン・ロイド・ヤング (カノンな日々)
60年代に数々のヒットを生んだ4人組グループ、ザ・フォー・シーズンズの栄光と挫折描いてトニー賞に輝いた大ヒットミュージカルを基にクリント・イーストウッド監督が映画化した音 ...
「ジャージー・ボーイズ」:ほろ苦&ほの甘 (大江戸時夫の東京温度)
映画『ジャージー・ボーイズ』は、無形文化財的巨匠となったクリント・イーストウッド
ジャージー・ボーイズ~裏声と裏社会 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:Jersey Boys。クリント・イーストウッド監督、ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ、クリストファー・ウ ...
『ジャージー・ボーイズ』 (2014) / アメリカ (Nice One!! @goo)
原題: Jersey Boys 監督: クリント・イーストウッド 出演: ジョン・ロイド・ヤング 、エリック・バーゲン 、マイケル・ロメンダ 、ビンセント・ピアッツァ 、クリストファー・ウォーケン 試写会場: 一ツ橋ホール (2014年9月27日公開) 公式サイトはこちら...
『ジャージー・ボーイズ』 (2014) (相木悟の映画評)
名曲の裏にあるサクセス・ストーリーをしっとりと味わうべし! 古き良きクラシカルな味わいが心地良い、匠がみせる一級の良品であった。 本作は、ハリウッドの生き神様クリント・イーストウッド監督作。60年代以降、アメリカを席捲したポップ・グループ、“ザ・フォ...
ジャージーボーイズ 君の瞳に恋してる (まぜごはん)
昨日は無事「ジャージーボーイズ」を観に行くことができました。 公式HP ミュージカルの舞台をクリント・イーストウッド監督が映画化したものだそうです。 舞台の公式Hp 1951年。町を出るには入隊するか、ギャングになるか、有名になるかしかないニュージャ...
『 ジャージー・ボーイズ 』君の歌声に恋してる (映画@見取り八段)
ジャージー・ボーイズ~ JERSEY BOYS ~     監督: クリント・イーストウッド    キャスト: ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ、クリストファー・ウォーケン、マイク・ドイル、レネー・マリーノ、エリ...
映画「ジャージー・ボーイズ」@ワーナーブラザース試写室 (新・辛口映画館)
 映画.comさん主催「イーストウッドファン限定試写会」に参加した。客入りは9割くらいだ。
ジャージー・ボーイズ ★★★★ (パピとママ映画のblog)
「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の名匠クリント・イーストウッド監督が、1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」と、その代表曲として知られる「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」の誕....
ジャージー・ボーイズ (あーうぃ だにぇっと)
ジャージー・ボーイズ@一ツ橋ホール
映画:ジャージー・ボーイズ 今年一押しの音楽映画。まさかあの名曲の誕生秘話まであるとは...(涙) (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
全く予備知識なしで観賞。 元はミュージカルだし、どうせ架空のグループのストーリーなんだろうと高をくくっていた。 ので、まず驚き! あのグループの話だったとは... ところがキネ旬のインタビューによると、監督のイーストウッド自体、そんな状態だったよう!(....
ジャージー・ボーイズ (はるみのひとり言)
試写会で観ました。[あらすじ]ベルヴィル。そこは犯罪が日常茶飯事というニュージャージーの最貧地区。1951年、イタリア系移民が多く住むこの街で、しがないチンピラ暮らしをしているバンドマンのトミー・デヴィートは、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カ...
『ジャージー・ボーイズ(Jersey Boys)』クリント・イーストウッド監督 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
※台詞、内容に触れています。『ジャージー・ボーイズ』Jersey Boys監督 : クリント・イーストウッド出演 : ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピア
『ジャージー・ボーイズ』 (仲間が増えるといいなぁ・・・)
「ミリオンダラー・ベイビー」「グラン・トリノ」の名匠クリント・イーストウッド監督が、 1960年代に世界的な人気を誇った伝説の米ポップスグループ「ザ・フォー・シーズンズ」の 結成、成功、解散、リードボーカルを務めたフランキー・バリの代表曲として知られる 「君....
ジャージー・ボーイズ (映画の話でコーヒーブレイク)
恥ずかしながら音楽に合わせて身体を動かすのが苦手なわたくし。 学生の頃、地区センターのジャズダンス教室の人数が少ないからと駆り出され、数回体験参加 した際に使われていた曲が「君の瞳に恋してる」でした。 この楽曲誕生の裏にこんなドラマが…というか、この曲が...
ジャージー・ボーイズ (ハリウッド映画 LOVE)
原題:Jersey Boys監督:クリント・イーストウッド出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ビンセント・パッツア、クリストファー・ウォーケン
ジャージー・ボーイズ (映画と本の『たんぽぽ館』)
日本人はきっと気にいる・・・ * * * * * * * * * 60年代、世界的人気を誇った米ポップスグループ、フォー・シーズンズ。  その栄光と挫折の物語です。 えーと、例によって私たちぴょこぴょこコンビが出てきたのは、  クリント・イーストウッド作...
ジャージー・ボーイズ (試写会) (風に吹かれて)
契約書は握手 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/jerseyboys9月27日公開ブロードウェイミュージカルを基にした映画 製作・監督: クリント・イーストウッド
『ジャージー・ボーイズ』 (こねたみっくす)
「君の瞳に恋してる」に込められた様々な想い。 元はブロードウェイミュージカルだったものを舞台俳優をそのまま映画俳優として起用した、この良くも悪くもクリント・イーストウ ...
ジャージー・ボーイズ (心のままに映画の風景)
  犯罪が日常茶飯事のニュージャージー最貧地区。 1951年、イタリア系移民が多く住む街で、チンピラ暮らしをしているバンドマンのトミー・デヴィート(ヴィンセント・ピアッツァ)は、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カステルチオ(ジョン・ロイド・ヤン...
『ジャージー・ボーイズ』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「ジャージー・ボーイズ」□監督 クリント・イーストウッド□脚本 マーシャル・ブリックマン、リック・エリス□キャスト ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ        ビンセント・ピアッツァ、クリ...
『ジャージー・ボーイズ』 (時間の無駄と言わないで)
80過ぎのおじいちゃんが撮った、爆発もアクションもない映画がこんなに面白いなんて。 ストーリー自体は割とベタだし地味な展開だし。 そもそもフォー・シーズンズってのが地味だ ...
「ジャージー・ボーイズ」 (或る日の出来事)
あ、そうだった! この曲は彼が歌ってたんだ!!
ジャージー・ボーイズ (to Heart)
原題 Jersey Boys 上映時間 134分 監督/製作 クリント・イーストウッド 脚本/ミュージカル版脚本 リック・エリス 出演 ジョン・ロイド・ヤング/エリック・バーゲン/マイケル・ロメンダ/ヴィンセント・ピアッツァ/クリストファー・ウォーケン/マイク・ドイル/レネー・マリ...
『ジャージー・ボーイズ』はミュージカルじゃない (映画のブログ)
 ひどくチグハグな取り合わせに思えた。  『ジャージー・ボーイズ』は1960年代に数々のヒットを飛ばした伝説のグループ、ザ・フォー・シーズンズをモデルにしながら、虚構を交えた実録物だ。しかも原作はトニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカル。華やかなステージ...
「ジャージー・ボーイズ」  音楽の神が再び微笑むとき (はらやんの映画徒然草)
以前、クリント・イーストウッドがミュージカルを撮るって聞いて驚いたのですが、こち
ジャージーボーイズ 音楽の力と名曲。ブレ無い描きで名演作 (Said q winning)
出演:ジョン・ロイド・ヤング、エリック・バーゲン、マイケル・ロメンダ、ヴィンセント・ピアッツァ、クリストファー・ウォーケン、マイク・ドイル、レネー・マリーノ、エリカ・ピッチニーニストーリー:ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、そ....
『ジャージー・ボーイズ』 (pure breath★マリーの映画館)
                     世界が愛した4人の若者                        その栄光と挫折、そして再生の実話 『ジャージー・ボーイズ』 監督・製作・・・クリント・イーストウッド 製作・・・グレアム・キング / ロバート....
ジャージー・ボーイズ  監督/クリント・イーストウッド (西京極 紫の館)
【出演】  ジョン・ロイド・ヤング  ヴィンセント・ピアッツア  エリック・バーゲン  マイケル・ロメンダ 【ストーリー】 ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、その掃きだめのような場所から逃れるために歌手を目指す。コネも金もない彼ら....
映画「ジャージー・ボーイズ」 (FREE TIME)
映画「ジャージー・ボーイズ」を鑑賞しました。
ジャージー・ボーイズ (とりあえず、コメントです)
1960年代に一世を風靡した4人組“ザ・フォー・シーズンズ”の誕生から現代までの姿を描いた クリント・イーストウッド監督の最新作です。 公開前から楽しみにしていたのに、忙しくて最終日に駆け込みになってしまいました。 楽しい音楽と友情と主人公の男気ある姿に、胸を...
ジャージー・ボーイズ (ダイターンクラッシュ!!)
2014年10月27日(月) 20:55~ 109シネマズ川崎3 料金:1300円(レイトショー) パンフレット:未確認 割と淡々としている。 『ジャージー・ボーイズ』公式サイト 浮き沈みが激しかったり、薬に溺れたり、メンバーが憎みあったりと、ドラマティックな展開を見...
「ジャージーボーイズ」 (ここなつ映画レビュー)
クリント・イーストウッドの作品だからといって、そう簡単にはヤラレないぞ、単純に心をノックアウトされたりしないぞ、と決意を持って鑑賞。結果は…又してもノックアウトされてしまいました。決して贔屓目なく。これまでのノックアウトとは違ってじわじわとくる…。青春...
ジャージーボーイズ (映画に耽溺)
「2009年のなにかの統計で見たんだけどさ」 「なによ、いきなり」 「日本人が映画館に出かけて映画を観る回数って年に1度なんだって~~~」 「あら~~そうなの??」 「うん。」 「でもさ今はDVDとかブルーレイとか通信回線でってのもあるしおウチでご覧に...
映画『ジャージー・ボーイズ』を観て (kintyre's Diary 新館)
14-78.ジャージー・ボーイズ■原題:Jersey Boys■製作年、国:2014年、アメリカ■上映時間:134分■料金:1,800円■鑑賞日:10月4日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木) □監督・製作:クリント・イーストウッド◆ジョン・ロイド・ヤング◆エリック・...
『ジャージー・ボーイズ』 ~光と影が映し出す人生賛歌~ (偏愛映画自由帳)
2014年/アメリカ/134分 監督:クリント・イーストウッド 出演:ジョン・ロイド・ヤング    ヴィンセント・ピアッツァ    エリック・バーゲン    マイケル・ロメンダ    クリストファー・ウォーケン ■概要 原題は『Jersey Boys』。トニー賞受賞の...
ジャージー・ボーイズ (いやいやえん)
【概略】 ニュージャージーで最も貧しい地区に生まれ、歌声とハーモニーを武器にスターダムに駆け上がった4人の若者の栄光と挫折を描く。 ドラマ フォー・シーズンズというバンドがあったことすら知らなく、楽曲「君の瞳に恋してる」だけは知っていた、というく...
ジャージー・ボーイズ (のほほん便り)
60年代ポップって、明るく軽快で、ハッピーな、ちょっとのんびりした親しみやすい印象だったのですが、このような背景があったとは! 2006年トニー賞でミュージカル作品賞を含む4部門を受賞した、人気ブロードウェイミュージカルを映画化 冒頭、クリストファー・ウ...