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ひよりみっ!

ディープインパクトが三冠馬になった年からやってる日記

栄子もかわいいよな……>侵略!イカ娘

2010-11-03 23:26:02 | アニメ
俺妹はニコ動で見ておいたのですが、ちゃんとストーリーのある作品はコメントつきでみるとネタバレになってよろしくないと思いました。
イカ娘とかは、コメントありで見るのが楽しいんですけど。

それではここまでのアニメ感想。

・それでも町は廻っている
原作1巻を買って読んだけど、内容はほぼ原作どおりなんだなあ。
比較すると、アニメのほうが間延びしてるように感じられるので、もしかしたらイカ娘みたいに3話構成にするくらいのほうが合ってるのかも。
絵の話は、ちゃんとした推理ものになってると思って見てなかったので、思わず歩鳥すげーと感心してしまった。
この件で、この作品に対する見方をちょっと変えたよ。伏線はるタイプのギャグ作品なんだなーと。
伏線ギャグ作品といえば、「SKET DANCE」が来春あたりアニメ化されるそうなので今から楽しみ。

・百花繚乱サムライガールズ
千姫のイメージは中の人が同じの婚后さんとかぶるのだけど、演技がだいぶよくなってて、キャラの魅力が引き出されてると思う。
彼女も含めて、宗朗にデレてるのは3人のようなので、キャラ関係があまりゴタゴタしてないのは見やすくていい。
幸村のキスに対する頭でっかちっぷりには笑った。下からいろいろ来てるけど、まだまだ釘宮はいけるな。
マスターサムライの印が忠・智と来ているあたりは、もちろん八徳を連想させられるわけで、1クールでは出せないにせよ、あと6人マスターサムライになる子がいるのか?(後記:OPで凛の字を確認)
ただ、あんまり宗朗がチュッチュやりまくるのはどうかと思うので、何人かは別の人の手によってマスターサムライ化するのかも。
かりに全員出てくるとするなら、分割で2クール目が本番とかか。

・俺の妹が~
相変わらず桐乃がかわいくない(笑)。
それはタイトルの通りなので、わかりやすくかわいくては困るし、桐乃が普段悪態ついてるあたりにリアリティがあるんだな。
受け手のために都合よく作られたキャラでないふりをしてるわけだ。
で、それだけだと疲れるから麻奈実とかがいる、と。
見てて一番安心できるのは、この子の言動には裏表がないと感じられるキャラだね。
その次が、仮面かぶりすぎてて裏がバレバレになってるキャラ。裏と表が違ってても、両方見えてれば問題ない。
しんどいのは、上手に仮面かぶってる腹黒さん。サブキャラならいいんだけど、こういうのがメインヒロインに来たらもう、ね……。

お話は桐乃語(迷い猫の文乃と同じで、言いたいことを深読みしないといけない)を沙織の力を借りて理解した京介が桐乃とコミケに行く内容。
桐乃の顔をうまい具合に立てる沙織は本当に大人だ。結婚してください。
その桐乃を大人にするのは京介の仕事と思っておく。
黒猫は何か友情に篤いところを見せて好感度アップ。いや、マジで桐乃の好感度だけが置いてかれてるぞ(笑)。

ラストシーン。序盤でいい子っぽいところを見せてたあやせが再登場。
先に書いたとおり、こういういい子らしく振舞ってる子が反転したときが見てて一番辛いんだよ。こういう子は信念がいい意味でも悪い意味でも揺るがないから。
まあ、あとはかっこいいアニキにまかせた。

・とある魔術の禁書目録
アニェーゼがオルソラしばいてたけど、今でもそんなに悪い子じゃないと思ってたりする。そう信じてるというのが正しいか。
根拠は、オルソラが無抵抗にやられながらも笑っていることに対して精神的に押されてた感じがしたから。
あんな状況でも清らかな心でいられるオルソラは誠に聖女だな。
そして、オルソラを救おうとして個々動く男どもがかっこいい。
ここのところ、かわいいは正義みたいな作品ばかり見てたので、逆に新鮮に映ったよ。

めおと妖怪すすきほたるおとめ妖怪ざくろ
野中藍は、やっぱり素直でかわいい子供をやらせると合うなあ。
ただ、私が見る作品にこういう子の出番が減ってるんだが。

本編は薄蛍&利劔のお当番回。
原作からは少しアレンジを加えていて、路面電車内で薄蛍に「利劔様といるから、人目が気にならない」というセリフを言わせるのを序盤からラストに移している。
これによって、この話を通して薄蛍と利劔の気持ちが近づいたことを表現しているわけね。
何せ、原作では1話の「これで怖くないか?」の時点ですでに薄蛍デレてたから(笑)。

薄蛍のテレバス能力に対して利劔が「そのほうが気持ちが正しく伝わるだろう」と言って、自分から手を取るシーンは男前すぎる。
その次の「私の気持ちも、利劔様に伝わってしまえばいいのに……」というセリフは何回観ても泣きそうになるし、このカップルは実に好ましいね。
ただ、刀を素手で止めるところは、原作では「自分が薄蛍を守ります」というセリフがあったところがカットされていたので、ちょっと唐突に見えたかも。「薄蛍を傷つけずに止める方法を考えたらあれしかなかった」というのが伝わってくればもっとよかったんだな。

アレンジといえば、丸竜たちも仕事に同行して、ざくろをめぐる一連の動きをわかるようにしていた。
アニメは、全体の流れと一話内での流れとをうまい具合に整理してくれているので、原作読んでない人もちゃんとつかめてるんじゃないかな。

・侵略!イカ娘
イカちゃんはかわいいなあ!!!

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