杉並からの情報発信です

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「欧州危機」はオバマ政権とユダヤ国際金融資本が仕掛けた「金融テロ」だ!

2011-11-22 15:01:44 | 政治・社会
(添付図は2008年ー2011年のギリシャ国債の格付け変遷グラフ)

オバマ政権とユダヤ国際資本は、強欲な「米国超金融資本主義」の全面崩壊を回
避し「米国危機」を「欧州危機」にすり替え得るために、傘下の格付け会 社
(ムーデイーズ、S&P,フィッチ)を使って「ギリシャ危機」を演出し、「イ
タリア危機」「スペイン危機」「フランス危機」へと拡大させようとしています。

格付け会社は、もともとリスクの高いギリシャ国債をわざと信用度の高い格付け
にして世界中の金融機関が購入するように仕向けたのです。

格付け会社は2010年初頭突然ギリシャの財政危機を理由にギリシャ国債の格付けを
急落させました。

その結果、ギリシャ国債の価格は暴落し国債金利は急上し、国債を購入した欧州金融機関は
軒並み巨額損失を蒙り資本を大きく毀損させられて「ギリシャ危機」が発生したのです。

ムーディーズは2008年段階でギリシャが深刻な財政危機に陥っていることを
知っていたにもかかわらず、格付けをわざと高くして世界中の金融機関 が購入
出来るように仕組んだのです。

上のグラフで見ると、ムーディーズはギリシャ国債を2008年から2009年
末まではA1+Aと高く格付けしていましたが、「ギリシャ財政危機」 を理由
に2010年はじめに1段階下げ、2010年半ばにはつるべ落としに一機に6
段階垂直に下げて価値のない「紙くず」にしたのです。

その結果、ギリシャの経済は大不況にっ突入し失業者が増大したのです。

首相交代したギリシャ新内閣はEUやIMFからの金融支援を受けるために国民
への緊縮財政を強いられているのです。

現在進行している「ヨーロッパ危機」はオバマ政権とユダヤ国際資本が生き残り
を書かて仕掛けた「金融テロ」なのです。

▼ 「1000兆円借金」は財務省官僚が仕掛けた増税のための「大嘘」!

「財政危機」は植草氏が主張されているように、日本の財務省官僚が国民に大嘘
をついて危機を煽り増税を飲ませるための「謀略」です。

財務省は日本の借金は2011年度末には1000兆円となりこのまま放置すれ
ばギリシャと同じ財政破綻は避けられない、と国民を威嚇しています。

植草氏二よれば、本当の意味の政府債務は赤字国債残高の391兆円でしかな
く、日本の国家資産が647兆円あるので「国家のバランスシート」は黒 字で
あり「財政危機」ではないのです。

我々「賢明な国民」は、「平成の関東軍」財務省を解体して「国民生活第一の財
務省」を一日も早く創設しなければならないのです。

(終わり)

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『杉並からの情報発信です』 2011-12-10より転載