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《私の視点》 「在特会」と「統一教会」は笹川良一という人物でつながっている

2009年07月05日 19時08分23秒 | 政治・社会
■ 「在特会」と「統一教会」は笹川良一という人物でつながっている

リチャード・コシミズ氏の「独立党」ブログ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200905/article_13.htmlに
「在特会」の元会員の方の証言が公開されていますので以下ご紹介します。

(以下引用です)

「在特会」と統一邪教の関係について、元「在特会」幹部の方からの証言をいただきましたので、ご紹介します。

僕は「在日特権を許さない市民の会」に入っていました。この会がカルトとか、政治団体などに関係しているとは全く知らず、国内政治情勢・国際政治情勢その他について僕は典型的なB層でした。

入会のきっかけは、会の趣旨が、ネット上に流れているいわゆる在日特権(デマ)なるものが本当にあるのかどうかを調べ、それを追求していこうというものだったと記憶しています。しかし、どんどんと、会の趣旨が変わって行き、最近では、「朝鮮人のDNAを日本人の中にいれてはいけません」というのが、スレッドのテーマになっていたのを見かけました。

そもそも、僕は、「嫌韓流」がアンダーグラウンドで流行り、表向きは、大して面白くもない「韓流ドラマ」が流行っている事にちょっと気味の悪さを感じていたので、その辺のところも色々分かるのかもしれないと思い、興味津々で入りました。ところが、入会してみると、諸事情で、頻繁に桜井氏とその取り巻き達と、頻繁にスカイプ会議などをやる事になりました。

何か違う・・・と思いながらも、「時間はかかるが、お金はかからないし、いいや」と思い、そのまま嫌韓・嫌中講義のようなものを受け続ける日々でした。今考えると、「左巻き」やら「シナ・朝鮮」「朝日新聞のマークをどくろに塗りつぶしたい」「産経新聞が日本で一番まともな新聞です」「(当事)安部政権になって日本はこれからよくなる」など統一教会系右翼独特の単語やフレーズが頻発し、僕が「そこまでは酷くないんじゃ・・・」などというと、「いや、今の日本人は日教組による教育や、TVやマスコミによって、自虐史観になっている。自分(桜井氏)の様な意見が、本来の日本人があるべき考え方なんですよ。」という様な事を言っていました。

今考えると、どうにか僕を極右にし、ミニ桜井にしようと、洗脳を試みたのだと思います。後日、本当に、「桜井倍増計画」という池田隼人のような企画で、街宣の仕方などを教授する会合があり、本当に桜井もどき氏が民主党本部事務所前で、街宣をやっているところをyou tubeでたまたま見てしましました。とても気持ちが悪いものでした^^;

とにかく、今僕が独立党にいる事を考えると、どうやら僕は洗脳されなかったらしいです。僕は、桜井氏の本名・職業・居住区・出身地などを全部聞いたのですが、その真偽の程は分かりません。正しい部分もあるし、嘘もあるだろうと思っています。しかし、職業に関しては、桜井氏は時と場合と人によって、変えていました。変えてはいるけれども、桜井氏は堅い職業についている事を強調したかったみたいでした。かつて、そういう仕事をしていたのかもしれません。

後になって、大阪講演会の動画を見たとき、小吹さんが「この会は、統一教会系
だ」と言われていて、なるほど、その通りだ!!!と、思いました。というのも、その会は初の講演会から、かなり組織的になっていた事です。会長1名・副会長2名・事務局長1名がネット投票で決まっており、それぞれが挨拶をしているのですが、それぞれ、慣れてるなという感じがし、プロではないけれど、場数を踏んでいるような印象でした。

また、他にもパネルディスカッションのようなものがあり、そこでは、創価学会
について触れていました。今思えばびっくりなのですが、「もう、安倍政権になったので、創価学会はあまり影響力はないし、心配いらないでしょう」と言ってました。当事、B層だった僕は全然意味がわかりませんでした。

チャンネル桜の人が取材にきたり、チャンネル桜のジャーナリストが挨拶をしたり、今考えると、何かとても不自然な感じでした。一般社会とは、少し違うような空間で、でも最初はそんなに嫌な感じではありませんでした。その辺りがカルトっぽいですね。他にもこの後から、色々あったのですが、短い方がいいかと思いますので、今回はこの辺で^^;

(引用終わり)

「統一教会」の霊感商法が30年間で被害総額一兆円と言われる程の甚大な被害(紀藤正樹弁護士http://kito.cocolog-nifty.com/)を与えていると告発されているにも拘わらず、被害が一向に止まらないのはなぜなのか?

その謎は、匿名の方がwebに公開してます「統一協会について」の下記の記事でよく理解できます。

「統一教会」が1960年代に日本で活動を始めた当初から、CIAおよびCIAが買収し米国のエージェントとなった笹川良一や児玉誉士夫や岸信介などの反共右翼人脈が深くかかわっっていたからなのです。

現在でも安部晋三元首相、中川秀直元自民党幹事長、高村文彦元外相など自民党の
多くの国会議員が「国際勝共連合」=「統一教会」と緊密な関係を持ち強い影響を
受けていることが、週刊現代1999 年2月27日号の記事【スクープ! 公安の極秘資料
入手現職国会議員128人】で暴露されています。

【「勝共には『まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。次に自らが議員になれ』という文鮮明の指示がでている】と記事に書かれています。

下記の「統一協会について」の記事の中で、「統一協会の活動員は、警察および公安当局に多い。それを裏付けるように統一協会の営利団体の中に多くの自動車教習所がある。教習所には警察 OBが天下ることで有名だ」と書かれていますが、霊感商法の摘発が緩いのはこのためなのでしょう。

笹川良一は、【1963年統一協会顧問に就任、財界、政界、警察にわたりをつけて大々的なテコ入れをした】一方、他方では競艇利権を独占して莫大な資金を利用して反共組織「日本船舶振興会(現在の日本財団)」と下部組織「日本会議」を作り全国で草の根ファシズム運動を展開しているのです。

「在特会」の運動は国内の貧困や失業問題を在日外国人のせいにして差別・排斥する運動であり、ドイツナチス党のユダヤ人排斥運動と全く同じ性格を持っています。

「統一教会」、「日本財団」、「日本会議」は笹川良一がCIAや児玉誉士夫や岸信介らとともにゼロから育てた反共組織であり、「在特会」は同じ流れを汲んだ排外主義専門の偽装市民団体です。資本主義の体制崩壊を暴力的に救済するファシズム
運動の一組織なのです。

■ 統一協会について 匿名

http://www.geocities.com/Colosseum/Court/8490/special/toitsu.htm

・はじめに

統一協会(世界基督教統一神霊協会)結成の裏側を幾つかの経路から調べても、すべて同じ所に行き着いてしまう。下らない陰謀論に思われてしまうが、それぞれの事件や出来事を追及してみて帰納的にそうなったにすぎない。当初、アメリカ占領軍(GHQ)と国家権力が共謀して行った悪事の数々(国鉄三大謀略事件や松川事件)を調査していた。そのうち、CIAや国際勝共連合につきあたり、芋蔓式に統一協会が姿を現わしたのだ。カルトを含め各宗教団体に対する興味は以前から持ってはいたが、全く異なるプロセスで統一協会が出てきた事に私は驚いた。そして、統一協会に特に興味をもつことになった。

・背景

右翼の活動組織として今も総会屋の裏に見え隠れする国際勝共連合は、1968年に統一協会を母体として作られた。その統一協会の設立は私の調査では未だ明らかになっていないが、1935年4月17日文鮮明が15歳の復活祭の時にイエス・キリストが
現れ、神のみ旨を完成しなければならない使命があるとの啓示を受けた後、設立したらしい。そして、統一協会の育成には韓国の朴政権とKCIAが携わっている。クーデターによって成立した朴政権が出てきた以上、その指揮をとったCIAが必然と
浮かんでくるのだ。

(笹川良一述「巣鴨の表情」参照)

・アメリカの意図

太平洋戦争後、アメリカの国策は明確なものだった。1950年の朝鮮侵略戦争の開始とともに、アメリカは、全アジア地域にたいする多角的な反共軍事同盟を次つぎにむすび、ソ連、中国、朝鮮、べトナムの社会主義諸国を包囲することだ。アメリカはこうして全世界各地に軍事基地をおき、軍隊を駐留させる

ことに成功した。そして資本を輸出しイギリス、フランス、オランダなどの旧植民地を次つぎに自己の勢力圏にかえ、巨大な経済的、政治的、軍事的利益をあげていった。当時、この軍事機構結成を推進した立役者は、アイゼンハワー米大統領と
第三代CIA長官アレン・ダレスの実兄、ジョン・フォスター・ダレス国務長官であった。

こうした公然たる軍事的、外交的運動の陰で、アメリカは、CIAという巨大なスパイ・謀略機関をつかい、各国の財界、政界、軍隊、警察から右翼やヤクザに至る反共勢力をあつめ、世界各地で露骨な反共運動、ひそかな謀略活動をやらせ、気にいらない政府を流血のクーデターでてんぷくさせ、指導者を暗殺した。そうして誕生したのが韓国朴政権である。朴政権では再び共産・社会主義に戻る事を恐れ、反共活動組織を必要としており、統一協会が宗教と反共活動の2足のわらじをはく事になった。

・日本においての反共活動

当時の日本の情勢は、日本最大の組合「国鉄労組」による左翼活動や安保闘争が
おこなわれたのに続いて、池田内閣が強行しようとした政暴法案に反対する共産党・社会党を中軸とした行動が進められていた。米CIAにとっても、偉大な安保闘争におびえた日本の支配層にとっても、新しい共産活動に対抗する既成右翼勢力ではない新しいタイプの反共団体が必要であった。とくに献身的無条件に、疑いを抱かず反共活動たけに専念する若いエネルギーが求められていた。そして、韓国においてキリスト原理主義のもと、数多くの若者が献身的に活動している統一協会に目をつけるまでに時間はかからなかった。

すぐにソウル統一協会の宣教師崔翅翼が、文鮮明の指示で日本に密入国し、西川勝という日本名で統一協会を発足させ原理運動の「布教」を始めた。呼応するように笹川良一は、密入国で逮捕された崔翔翼の身元引受人となり、1963年、統一協会
顧問に就任、財界、政界、警察にわたりをつけて大々的なテコ入れをした。

国家による暗黙の了解の下、原理運動はキリスト教の外被と呪術的な方法(血液精液を服用する)で、現代日本社会の矛盾に押しひしがれた若い男女の一部を吸収していく。そして、国際勝共連合が結成される。

国際勝共連合が、日本で誕生したのは1968年4月である。発足に至る具体的経過も明らかにされており、それによると1967年7月、笹川良一の肝入りで、韓国側文鮮明(統一協会教祖)、劉孝之、日本側笹川良一、児玉誉士夫代理の白井為雄、市倉徳三郎らが山梨県本栖湖畔にある全日本モーターボート競走連合会の施設に集まり、
「第一回アジア反共連盟結成準備会」が開催されたが、ここで韓国流の反共運動を
日本で受け入れることが決められた。日本の右翼暴力団の「二人の首領(ドン)」が、そのシマ(縄張り)の中で、韓国系ヤクザの活動を承認した手打式と言うことができる。

会合の目的とされた日本における「アジア反共連盟」という名の団体の結成は、日本の旧右翼の中につよい反発があって実現しなかったが、その後の話し合いで、日韓両国の統一協会が、「国際勝共違合」という看板を掲げ、宗教と反共団体の二足のわらじをはくことが合意された。

日本の反共団体として活動をはじめた国際勝共違合は、APACL(アジア諸国人民反共違盟)に参加する。APACLは、1954年、韓国の李承晩と台湾の蒋介石らの提唱によってつくられた反共運動組織であり、この根まわしをしたのが第三代CIA長官、アレン・ウェルシュ・ダレスである。こうして、東京でAPACL第八回大会がひらかれ、大会議長として岸信介、事務局長加瀬俊一(外務官僚)、以下谷正之(同東条内閣閣僚)、石井光次郎〈自民党顧問)中曽根康弘(自民党議員)、御手洗辰堆(評論家)、矢次一夫(国際研究会理事)、商杉普一(三菱電機会長)、堀越禎一(経団連事務局長)、椎名悦三郎(自民党議員)、松下正寿(立大教授)、細川隆元(評論家)、小林中(経団連理事)ら三十五名が出席、アメリカ・マーフィ元駐日大使ら外国代表八十六名が集まった。

またこの準備委員会には、岸元首相のほか、吉田茂元首相、石坂泰三経団連会長,
植村甲午郎経団連副会長、足立正日商会頭など日本の国家権力の最高首脳が名をつらねている。以上が結成までの背景だ。

笹川や児玉そして岸元首相が船舶振興会(日本財団)や各総会屋からの資金を
使ってまで、CIAのために働かなければならないのかという疑問が残る。しかし、答えを出すには東京裁判の真実まで言及しなければならないため割愛する。

・実際の活動

統一協会の活動員は、警察および公安当局に多い。それを裏付けるように統一協
会の営利団体の中に多くの自動車教習所がある。教習所には警察 OBが天下ることで
有名だ。60、70年代の学生運動など左翼的活動の影に、統一協会や国際勝共連合の
反共団体としての動きがみられたが80、90年代には目立たなくなってきた。
順調な経済成長と冷戦の終結のなかで、共産・社会主義活動自体が収束してしまった

からだ。そのかわり、芸能人を巻き込んだ宗教団体としての動きが活発になって
きた。これらの背景には、教育および報道による反共への情報操作の疑いがある。
笹川の親友で同じA級戦犯に正力松太郎がいる。正力松太郎は、読売新聞社の社主で
あった。そして国際勝共連合に参加した実業家の中には、のちに代議士となる
渡辺元東宝映画社長がいた。彼らの働きかけにより、反共の思想を流す事は容易にで
きる。要は、若い世代を政治無関心にしてしまえば良いのだ。

国家権力と財界そして右翼系ヤクザが手を結び、結成された統一協会と国際勝共
連合を妨害する組織は存在しなかった。最新の活動としては、統一協会のインタ
ーネットプロバイダ事業および銀行を始めとした金融への参入が挙げられるだろう。

・体験談

芸能人が信者になるほど人を集める力を持った統一協会。逆に言えば、人目につ
くようになり、アンチ統一協会の動きが起った、霊感商法による被害者の会発足や、
脱会騒ぎにより加入者が減り、献身的な活動家集めに支障が出始めたのだ。そこで、
統一協会は名前を変えて布教を開始する。「真(まこと)の家庭運動推進委員会」
や「世界平和家庭連合」「世界平和女性連合」「世界平和統一家庭連合」「喜びの
家庭再建委員会」がそれだ。新宿駅の京王線連絡口で布教をするおばさんがいるが、
彼女がやっているのは、「真の家庭運動」だ。以前声を掛けて、説明を受けた事
があるが、受け取ったパンフレットにはしっかり文鮮明の写真が載っていた。
さらにあやしい飴玉(しょうゆ飴のようなもの)をもらったが、統一協会が血液精液
を飲ませる事を知っていたので、すぐに捨ててしまった。最近では、戸別訪問が問題
になりつつある。戸別訪問や街頭での署名集め活動を全国各地で行い、「不倫しない」
「絶対純潔を守る」「家庭秩序を立て離婚しない」等の誓約事項(実際はアンケートに
なっている)を列挙した文書に住所氏名電話番号更には配偶者の氏名まで記入
させたうえ、「ワインを味見して下さい」「幸せになるお酒です」「口をつけるだけで
もいいです」などと言って合同結婚式で飲ませる「聖酒」と同旨のものと思われる
成分不明な飲料を飲ませ、場合によっては署名した夫婦の写真を撮る。また、統一協
会員でありながら、姿を隠し、偉い占い師と偽り、祖先の悪行を例に、霊界を通
じて今後、家族に災難が降り懸かるなど言って脅すこともある。一般の宗教の
勧誘活動との違いは、最初から統一協会とは決して名乗らないことであり、
神、霊界、占い師を使い不安に落としいれ、高度に洗練された一方的な情報を
吹き込んだ上でないと名乗らない。統一協会が一般社会で言われている悪徳団体
ではなく、一般社会が嘘の情報を流していると被害者が思うまで名乗ることはない。
何カ月間も名乗らないのは宗教の勧誘活動としては極悪である。統一協会の教義の
中にはサタンという言葉が繰り返され、ものみの塔(エホバの証人)と同様に、
キリスト原理主義とは似ても似つかぬイルミナティのサタニスムに染まっている。
原理主義やパリサイ派そしてサタニスムを知らないアジアにとって非常に危険な思想
だと私自身は思う。

・最後に、、

統一協会であろうと他のカルト宗教であろうと、信じる事は自由であると思いますが、信教が真にみずからの意志で行われた場合に限ると付け加えさせて頂きます。
宗教は信じる自由もあれば、信じない、信じ込まされない自由も保障されなければ
いけないと思うのです。社会や生活に対する不安から自然回帰=神秘主義=オカルトという図式は、すべての人間に共通のもので、カルト教の教義に共感を覚える事は、なきにしもあらず、、、なのかもしれません。しかし、超自然的だから神秘的だというより、自然そのものが元々神秘的だと感じることが大切であると思います。間違いを必ずおかす人間を導く宗教の教義の中にも、間違いがあってしかるべきでしょう。要は、間違いがあったときにエラー訂正機能があるかないかが問題だと思います。

エラー訂正のある宗教は良い宗教といえるかもしれません。話は変わりますが、科学はすでに宗教としてのイメージを持っていると私は思います。人間の行動規範に
浸透した科学的思考はエラー訂正を持っています。グラハムハンコックに貶された
ピラミッド学者は、現在必死になって確固たる反論の準備をしていますし、ニュートリノに質量があると発表した学者は、自らそのエラーを探しています。定義に対して徹底して疑うことを許さなければ、その宗教は必ず滅ぶでしょう。長々と変な話に付き合ってくださってありがとうございました。

よろしければ統一協会についてのご質問、ご感想をお願いいたします。

参考にした文書

 広瀬隆、太田龍著作、日本弁護士会のHP(霊感商法対策)
 統一協会のHP 笹川良一著作 あとは自分の記憶 1

(引用終わり)
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