自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

仏法僧

2017-06-28 20:55:47 | Weblog
グラジオラスが咲き始め、
堂々川の1番砂留をはじめ我が家も華やいでいる。





渡り鳥の仏法僧がやってきた。
友人の家の近くに、保護する人達が巣箱を掛けている。

その巣箱から仏法僧が飛びだした。


急いでシャッターを切った
ブレぶれながら鳥の色と形が残った


すぐそばには別の個体が出来事を眺めている


警戒感が強い鳥と感じた


私にとって車で6~7分の近い所だが折角近場に来た貴重な
鳥故遠くで眺めることにする。

話は変わって
堂々川のヒガンバナを広島県NO.1の里にする目標でここ数年頑張っている。
今年4月、5月近隣の小学校の3、4年生が球根を3769球
会員の植栽約3100球の合計6900球が5月

6月 「ほいくえんみどり」の園児が650球
会員が950球と609球を6月22、23日で植えた。
きつい仕事をお願している。


球根 芦田地区の実家から調達されたとか?


保育園児、副会長が植える方法を話すと良い声で「ハイ」と答えている。



しかし分かっているようでもまだ5つ。


後の手直しもあったようだ


それ以外にも3番、5番砂留付近の道路脇に上記記載の950球

今年の目標は10000球

後、黄色やアイボリー、薄い赤色等の色花を1000球手配している。
今のところ誰もセンキュウとは言ってくれない。
今日のブログはお涙頂戴編!


7月の定例会7月16日(日)8時から植えることにしている。
多くの皆さんに応援していただき目標を達成したいと思っています。
参加いただければ幸いです。

それにしてもここまでご協力いただいた数名の皆さんには感謝しても
感謝しても感謝しきれない気持ちです。
これってボランティアですから。

簡単に見える広島県一番
そんなに簡単には出来ないことをつくづく知りました。

ここからは別のお願です。

広島県一のヒガンバナの里つくり、
植えてくれとか、お金を出してくれとは言わないが
せめて、橋の上からとか草の伸びた道路脇へ
缶、ペットボトル、たばこの空き箱と吸い殻、弁当の空き箱
を捨てないで欲しい。

私ごとであるがここ3日ほど草を刈った。


草が伸びている



通りすがりの人に頼んで写真撮影



草を刈るとヒガンバナの球根を植える


頑張っている人を見捨てないで欲しい。
あたしは仏法僧を見捨てはしない。遠くから眺めるだけだ。
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ちょっといい話

2017-06-21 11:27:19 | Weblog
6月20日で今年の堂々川ホタルの見守りはやめて
神辺町観光協会と共催のホタルの幟を撤収した。




ホタルがよく飛ぶ場所の目印に設置した幟


昨晩は雨であったのでまだホタルを見たい人は堂々川へ来られれば
平家ボタルを中心に数は減っていても見ることは可能だ。
でも、中条・御野の小学生たちが協力してくれて、福山市のホタルの里
でも5本の指に入る堂々川を少ないとPRしないでくださいね。

幟撤収とかねて、ポイ捨てされたゴミも一緒に拾った。
今年のホタルシーズン1カ月弱で7回程ゴミを拾ったが昨年よりは少なかった。


1~6番砂留までの800m間のゴミ
煙草の吸い殻が圧倒的に多い、約50、
中には火を消さずポイのものも!


本日のちょっと良い話しをはじめます。

今年の2月の定例会で


ゴミを拾う人
実は私たちはゴミを拾う途中
現金を拾得したのです


ポケットに入れるか?考えたが事務局が警察へ届けることにした。
そして落とし主が現れないとのことで6月1日北署より現金を受領した。

そのお金をどのように処理するか?拾い主3人と協議
ホタル同好会が貰うことで一致した。

金額的にはわずかだが、4月と5月の遠足時に堂々川へヒガンバナを
植えに来てくれた2校にゴミ袋代として提供することにした。


ヒガンバナの植栽

山中の道を中心に歩いた小学校が
このゴミの量


遠足の両校はホタルを飛ばすために副会長が提案実施しているホタルの餌
カワニナ貝を放流して貰っている。
この作業ホタルを増やすための重要な仕事である。


カワニナ貝


(1昨年砂防堰堤の強度補充作業でミスがありセメントが大量に使用され、
下流にそのセメントが 堆積して、カワニナ貝が育たなくなった。
よって昨年のホタルは500匹以下まで減少した。
 今年は餌の放流と堆積したセメントを除去した成果が現れ700匹弱まで復活した)

ここまでの物語ならよくある出来事だが
ゴミ拾いを環境教育に使い、またそれを応援したボランティア団体がいた。


福山市に広報「ふくやま」という冊子がある。20万部近く配布されているらしい


そこの担当者に情報提供したら御野、中条両校のヒガンバナを植える場面を
「ぐるり福山探検」コーナーに載せていただいた。
両小学校から新聞を定期購入していないスマホ家庭からこの記事を見たいという要望が
あると聞き、福山市秘書広報にお願いしたら、「良いよ」の一声で貰え
両校の校長先生にお渡しし、感謝された。

この記事を見た某助成団体が支援の1部として図書券をくださった。

もちろんこの図書券もご協力、モデルになってもらった両小学校へ寄付した。

その寄付を使った小学校がゴミ拾いと環境整備に関与した学年に賞状と記念品を
校長先生から出されたと言う情報を聞き、早速学校へお願に訪問し、その場面の
写真を貰い、掲載させていただいた。




ゴミ拾いをしていた時の天から授かった贈り物がちょっとだけ嬉しい物語となったことを報告したブログである。
つまり堂々川ホタル同好会が個人ポケットに入れなくてゴミ撲滅運動の拡大に協力したと言うことである。
まだ子供たちとの感想は聞けていません。

6月21日堂々川のホタル、堂々公園の街灯が明るすぎてよく見えない所もあるが
まだ200匹近くは飛んでおり、お客さんもバラバラだが観賞されており
源氏ボタルのメスが服に飛びついたと喜ぶ家族が数組見られた。


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6月18日堂々川

2017-06-19 10:42:12 | Weblog
ホタルという虫がこんなに人を寄せ付けるものとは思わなかった。
例えば前回の更新した日、我がブログに来ていただいた人は非常に多く
2,727,995人(gooブログ)中、何と4602番とランクされていた。
上位1.7%が示す人気ぶり。ホタルはすごい。

6月18日 お昼からお客様が来られ対応した。


堂々川の歴史 堂々川の見どころの説明
約40分で1番砂留から堂々公園までの案内


堂々公園では子供たちが水浴び。
1番危ない所故、気をつけての「おせっかい」一言


このお母さん良くできた人
ありがとうと返事がかえる


そして20時、夜の仕事
ホタルの数だが、まだ半減期に入っていなかった。
(このあたりに現在約350匹はいるが翌晩には170匹に減る現象)

早ければ明日20日は半分になっている。





20時、お客さんは少ないがホタルは勝手に飛ぶ。


20時30分頃にはそれでも100人の人


車の光が邪魔をしてカメラ撮影は出来ないから、夜の自然を尋ねる。


コオニヤンマの脱皮


日本赤ガエルのお出まし



ガガンボが水から上がって脱皮の用意か?



源氏ボタルが卵を産んだ推定場所
そこにはダンゴムシがいた。
この虫通常は植物系のものを食べるが
ホタルの卵は違うらしく食べると言う。



ダンゴムシか確認、再度同じ場所付近を確認。



今晩も素晴らしい自然の発見があったが
ホタルの見守りは本日で終わりにしたい。

尾道市吉和や市内坪生からお越しの皆さんありがとう。

私、ホタルと環境のコンサルタントもしています。
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6月16日のホタル

2017-06-17 10:17:59 | Weblog
6月16日金曜日 前回の金曜日がお客様700人越え、今日も多いだろうと
20時前に堂々川へ来てみたら、嘘ーと言える車2台。
ホタルもあちこちでピカリピカリと光り出した。

今日はゆっくり、見守りぬきで写真が撮れると喜んだのであります。
しかし1回目の飛翔が終わり始めた頃8時20分には100人を越えて車が続々
坂道御登ってくる。会員の交通整理も無く車は好き放題に止めて1部交通渋滞。
上流の大倉地区の人、サンサンホームの人申しわけありませんでした。

今年のホタルは4月6日、7、8日と雨又は雨模様でホタルの幼虫の上陸があったが
それ以降4月はほとんど雨が無く幼虫の上陸が大幅に遅れた。

その結果、堂々川のホタルは光り始めた日は例年と変わりはないが、沢山光り出したのは
例年より、1週間以上遅れた。
ホタルの命は自然界では長くて2週間、ストレス(風や人工の光他)が無いと
1ケ月近く生きた経験データーを私は持っている。

能書きはさておいて、6月16日のホタル



堂々公園下の砂防堰堤(砂留)付近


砂留付近から下流のホタル



この頃から車が沢山になり、写真撮影はむずかしくなる。
方針を変えて堂々川の夜の自然散策記録をとる。

光りが遅れていた分ホタルの産卵も遅れているようだ。


メスが川岸の草むらに
メス=お尻の黄色部分が1節と赤色

捕獲して石の上に置くとオスが来た
オス=お尻の黄色の部分が2節


産卵する場所へ行くと


卵を産んでいるようだ


付近にはいろいろの生き物がいた。


蜘蛛



このメダカお腹が大きいい、オスが近づいているからもうすぐ産卵か


待望の蛾を発見


毎年数十は見るが今年は初めて

ムカデが蜘蛛の巣にかかってもがいていた
蜘蛛は遠くで見学していた。こわいのか!


21時前、お客さんがピークを過ぎたた頃、一人の小学生が網を持つて
ホタルを盗っている。
「ホタルをとらないで 」無視、ムシ!
「おかあさん止めさせなさい」
良く見ればハンドバックからホタルが飛びだしている。無言!

「こら、あんたー、ホタル同好会の人がどれだけ苦労しているのかわからんのか」
どうも子供は起こられているのが分かったらしいが親はまだ分からんらしい!
数分後その場から離れた。親父さんもいたようだ。かなり威厳のある人みたい?
車の番号を公表しょうと思ったが止めた。2度とホタルをとらないで!

一方他の来場者で子供が手で獲ったり、服に飛びつくホタルについては注意なし。




このケースは同好会では推奨はしていないが、会員によれば子供にホタルを見せている人もいる。
これって数年先のホタル同好会の会員になってもらう先行投資と考えている。
新しい代表の施策?
福山市のホタルが見られる場所の新しい企画だそうだ。
この子供たちすべて放して帰っている。

先ほどのハンドバックに入れて帰るおばさんとは大違い。

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総会が済んで

2017-06-14 18:56:25 | Weblog
堂々川ホタル同好会の総会が終わりました。
会員は皆さんやさしくて質問は無く、提案通りの承認を戴きました。
所用時間は50分、問題無くホタルが飛ぶ時間までには現地に着くはず。
飛び始める時間は19時45分、飛翔が見られるのは20時過ぎ
1匹のオスが飛びあがると周囲のオスが飛び、同期点滅を始める。
カメラ撮影はこのときを逃がさないことだ。
堂々川の撮影人気スポット


1回は注意したが入れ替わりは激しくその都度注意はできない

高所恐怖症もおられるだろうが


昼間の景色は


13m以上の高さから見るのだそうだ
夜は暗いから高さが分からない!そんな理論もあるのか?


12日、13日のホタル





12日は風が強いので飛翔は少なかった。撮影画像は無い。
13日は前日の4倍が飛翔した。

多くの人に聞かれ、質問される。
ホタルは何時まで飛ぶのか?
答え
20日までは数が減るがまだ見られるはずだ。
半減期は16日から始まり、17日は前日の数の半分になる。

今後ホタルを見るためには広島県の場合、北部へ行くことになりそう。
豊松、帝釈等がよいと思う。
又この地では7月10日頃から金ボタル(ヒメボタル)が見られる。

ホタルの話題はここまで。

お隣の川のミサゴはどうしているだろうか。




幼鳥が羽ばたく


朝、餌の魚(ブラックバス)を捕まえて来るらしいが、朝日と交差してカメラには撮れないらしい。

砂留研究会用のレポート作成のため、堂々川の砂留撮影に行く。


この池が1673年に決壊
63人が土石流で亡くなったそうだ


次の場面を撮る準備


道案内が早く早くとうるさい
ハンミョウ


そうだったのか。
亀が道路をウロウロしている。


車を降りたら首をすぼめて甲羅の中に


にらめっこしたら、方向を変えて崖の方に
危ないぞと声をを掛けたら大きな音がした。

約3mの崖を真っ逆さまに落ちて、ドスン



助けに行きませんでしたが裏返しは克服できたかな!

2日間の日記でした。
「そうかい」の言葉ありがとうございました。
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6月10日堂々川

2017-06-11 11:26:54 | Weblog
堂々川のホタルが記念すべき1日になった。

平家ボタル飛び始めた3番砂留堰堤付、草が伸びていたので刈った。



猪に掘り上げられて少なくなった花菖蒲が咲いた。



ホタルは19時40分過ぎから光り、20時には飛び始める。
まだ、18時なのにカメラの場所取りの人が2名来訪。
私はまだ草刈りの途中。これが主催者の辛い所。観賞者優先!

6月11日(日曜日)11回目の同好会の総会が18時30分からあるから
見てはくれない看板も汚れで見えにくくなっていたので清掃する


2005年設置 堂々川ホタル同好会 つまり12年前

現在の活動テーマ 「ホタルと花と砂留と」の看板
ホタルを持ち帰らないでと記載もある
ゴミを捨てないでの文も同じく


でも現実は


虫駕籠持参
注意すれば反発する主婦


大勢の人が見ているのに!ホタルを飛ばすために努力しているボランテァがいるのに!
ついつい大きな声が出てしまう。周りで拍手は冗談か? しぶしぶ開放した。


毎回ゴミを拾う時出てくる酒の容器
同じ人?酒のメーカー、買った先の袋、数が同じ


本日のホタル1番砂留下から堂々公園までの間
約800mの距離で700匹弱か


19時30分過ぎの観賞者200人は越えている


車の光は後を絶たず、20時には150台を超えた。平均2.5人ならこの時点で500人
まだホタルの数が勝っている。

ホタルが飛ぶピーク20時30分前には人の入れ替わりがあり750人を超えた。
この時点でホタルは負けた。
負けてもホタルのパホーマンスは続く


遊歩道へ飛んできた平家ボタルは子供を引き付ける

子供の母親も記録取りに励んでおられる


18時頃来られたカメラマンの目的地のホタルは




彼らが帰った21時前、ホタルの飛翔も減っていた。

皆が帰った後、山上には雲に覆われた月模様が見え



地上では蜘蛛に捕まりぐるぐる巻きにされたホタルが光っていた。

家に帰って庭を見たら


マツモトセンノウ


歌舞伎の松本幸四郎の定紋、四つ花菱に似たオレンジの花が
今日1日の出来事を御苦労さんと癒やしてくれた。

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6月8日の蛍

2017-06-08 22:14:05 | Weblog
今年も小学3年生とサツマ芋を植えることができた。


準備


3年生、今年の児童はおっとり型の真面目だろうか。






畑に来たのが10時、11時には畑を離れたが一人当たり3本を植えただけ。

作業をする前の準備、例えば手袋をはめるのに手間取ったり、
整列に時間がかかったり、無駄な時間が多かった。反省・反省
10月には芋掘りに来る約束をした。その前に指導に行かなくては!

自然の観察
昨年は蛙が多かったが今年は蛙は1匹のみ、ナナホシテントウムシが異常に多く
子供たちの遊びターゲットになっていた。



6月8日のホタル
昨晩の雨でホタルは元気づいたか?
今年最高の光と舞い。昨年ピーク時とほぼ同じになってきた。


20時来訪者の車の光がカメラに入る


場所を変えて







又、場所を変えて


日本一の砂留 6番
ここはまだ少ない


一昨日までは昨年比大幅に少なかった。

ホタル以外も蛾はほとんど姿が見えず、トンボのやごも羽化していない。

里でも蛙がいなくてテントウムシばかり。

天候が例年と違い生物の種が変わっているのだろうか?
ホタルがすくなっているのも同じ現象?

悪い方へ悪い方への思いが加速して、今年のホタルはダメと
あきらめ始めていたが急に元気が戻ってきた。

元気が出ると行動も変わるものだ。



堂々公園近くの道端に綺麗に咲いていたオオキンケイギク
種が出来て繁殖する前に草刈りで残った場所のものをぬいた。
綺麗だが特定害(外)来生物で移動や栽培、譲渡が禁止されている。
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6月4日のホタル

2017-06-05 18:03:02 | Weblog
空には半分欠けた月
20時少し前の堂々川



すでに大勢の見物客が遊歩道を右へ左へ
今日も少ないのだろうか?


カメラを構えて
何5匹だけ!


20時を超えると


第1回目のホタルの舞い

同じ場所で撮影


調子に乗って続いて撮影


車の光が邪魔をする


沢山のお客さん、しかしカメラで撮影の人は車の光には困る。




遊歩道を歩くとヘイケボタルが飛んできて子供の服にとまる。


写真を撮らしてもらう
この子嬉しいを連発!


堂々川6番砂留の下、今年はまだ早いのだろうか


10匹ほど


ホタルの光を目印に近くまで忍び寄り撮影



そこには若い男女が居た。
失礼しました。

9時過ぎ寒くなったので帰宅
帰宅の途中、茶色の生き物を危うくひく所
○ぬきと交通事故は免れ○


○ぬき逃げるのが早い


○ヌキ発見以降は○ヌキにした。
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ホタルと古墳の話

2017-06-04 11:05:46 | Weblog
6月3日
2日の堂々川ホタルは数匹の舞いで来訪者の車は30台
1日に40匹以上が飛んだのにわずか3匹が確認できただけだった。
3日夜は50匹前後まで回復したらしい。
ちなみに二日夜、ホタル泥棒が来たかと他地区の状況を見て回った。
中条今信川、箱田川、加茂四川ダム下方、服部川、別働隊は竹田狭間川
どこも似たりよったりだった。竹田・服部は多くの光りが見られたが飛んではいないらしい。

今日の記事は
神辺に5つあるはずの前方後円墳、これよりはずれた古墳を発見し
自分たちで木を切り整備したチームが発表した古墳。
熱心さと自分たちで測量までしたことから市も県の埋蔵文化財センターも
協力してついに前方後円墳として福山教育委員会と共同で説明会を開いた。
御領の古代ロマンを蘇らせる会と自転車と遺跡を楽しむ会には拍手、拍手だ。


6月3日スタッフと応募者約100人が参加

大東大仙神社
古墳の上に立つ牛の神様



説明会の現場
ここには古墳女子の参加があった


前方後円墳の後円部



前方部


盗掘された跡がある

そこにはスズメバチの巣があり
ハチが出入りしている。



前方後円墳の中央部くびれた場所


続いて新しく発見された大きな円墳の見学



説明を受けながら参加された皆さんが満足している姿を見た。
改めて、これを発見・整備した40代のリーダー他メンバーにエールを送りたい。
今回この企画を主催実行した自転車の佐藤会長の協会には江戸時代末期
池の決壊により、上流から流された石臼を見せてもらった。



古墳会場から次の我が主催の堂々川ホタル同好会の
役員会が開催される御野公民館の庭


二羽鳥ではなく、キジバト二羽が卵を抱いて居る。


古墳・蜂・鳩
珍しい姿を見せてもらい充実した一日であった。
ホタルの同好会の総会は11日18時30分から同公民館で開催します。
なぜ夕方? 総会の後、ホタル観賞。
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堂々川ホタル情報

2017-06-01 16:28:46 | Weblog
5月30日 からからに乾いた大地に雨の恵みが有りそうな雲が現れた。


天気予報は資格がない人がすると罰則がある


今時期この雲が現れると雨が降る確率は高い。

山のミサゴの行動を見てもいつもとは変らない。


1羽が巣に

もう1羽は近くの枯れ木に陣取り
カラスとトンビに対応する
見ていた時もトンビと格闘し、追い払った


そしていつものように夕日が沈み
堂々川に夜の帳が降りてくる。
が急用が出来てホタルの記録はとれなかった。

翌日の31日。雨が降り出した。
5月最後の日、とにかく記録を撮っておかないと! 20時過ぎに
堂々川の登録有形文化財の砂防堰堤(砂留)の1番からホタルの飛翔を
確認しながら堂々公園までの800mを確認しながら移動した。

この日の確認数44匹、前年の同じ日は約200匹
ホタルの数はその日の時間によりかなり異なるが今年は少ないのはよく分かる。
今年のホタルの上陸数は4月初め桜が咲いた前後の雨以降
4月の終わり近くまで雨は降らない。
ホタルの幼虫は雨が降ると土が柔らかくなり、潜りやすくなることを
DNAで親から受け継いでいる。
よって雨の日以外の上陸はほとんどなかったと理解している。

推定だが上記の理由で成虫になるのが遅れている。
それにしても前年の20%は一生懸命作業した会員に伝えるのはかなしい。

31日のホタルの現実











その他、この時期にはヘビトンボの羽化、トンボの羽化、蛾も沢山飛ぶのだが
この昆虫もトンボの抜け殻が1個のみとはこれ又寂しい。



他所のホタルを視察したが竹田の狭間川は300匹近かった。
四川ダムの下方は今どうか。22日には数匹飛んでいただけだが!
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