花日和

生到世間本無名 但到底結局是誰定

2016 今年欣賞的電視劇総括

2016年12月09日 | 中華電視劇


忘備録として毎年書いている総括シリーズ (← シリーズ化されていたとは...(笑))
今度は、今年観たドラマたちを総括~ (鑑賞順)


 《 岳飛伝 -THE LAST HERO- 》 28集~69集(最終集)



長かった...とにかく長かった 《 三国志 》 や 《 水滸伝 》 の方がもっとずっと長かったのに

これの方がやたら長く感じたという事は...やっぱり面白くなかったという事なのかな...



黄暁明は確かにイケメンだけど、イケメンだから萌える訳じゃないという事を改めて実感

終盤は 「ここまで観たんだから最後まで観てやる」 と半分意地で観ました


《 フビライ・ハン 》 1集~50集(最終集)



これも、序盤はフビライが入浴中に服を盗まれて胸元ユルユルで飛び出したり(笑)



放浪の時にお腹を空かせてイモをむさぼり喰ったり(笑)



いろいろと勢いがあって面白かったのに...途中で段々と失速してきた感があって...

お話が深刻になるにつれ、登場人物がどんどん死んでいく終盤はちょっとキツかったです


《 THE MYTH 神話 》 1集~17集



これを観始めた頃、YouTubeで見つけたタムさまの 《 A計画 》 をうっかり観始めてしまい

王子のあまりの可愛らしさにやめられなくなり(笑)

そしてこちらも中文only の 《 土地公土地婆 》 との掛け持ちでいっぱいいっぱいになったので

今、思いっきり途中で(しかも面白いところで)お休みしています...ゴメンナサイ

途中下車はしません!あくまでもお休みです...余裕が出来たら続きから観始めますので少々お待ちを...

(って誰も待ってないか...たぶん休んでる事にも誰も気付いていまい...(笑))



そしてレンタル以外...購入して観たものとYouTubeで観たドラマ@タムさま主演のヤツは...

 《 鳳凰牡丹 》 24集~46集(最終集)



タムさまは、そのお顔立ちや立ち居振る舞いがとっても気品があって陛下っぽくてステキだったけど...



でも、終始まわりの宦官どもの陰謀に陥れられて、敵の捕虜になって虐げられたり
弟に帝位を乗っ取られたり、軟禁されたり...タムさまがイジメられてる所を見るのは辛かったです

気の触れたフリをして馬フンを食べ仲豪の疑いを晴らす、ウ◯コ騒動の所が一番面白かったって...



ラストが切なすぎてウツになりました(泣)



 《 土地公土地婆 》 1集~28集



《 鳳凰牡丹 》 が、あまりに酷いラストだったので落ち込んでしまい

気分を変えようと、一転超明るいコメディーのコレを観る事にしました(今ちょうど半分まで観たところです)

タムさま@土地公さま張福徳ちゃんは、コロコロ変わる表情がとっても可愛らしい元気なキャラで

お話ごとに変わる、神さまバージョンと村長バージョンの衣装やヘアスタイルも楽しみだし

可愛い道士さまや...



ジジイや(笑)



胸元ユルユル肌着等々...
 


毎回色んなコスプレも見せてくれるので、今私が細々と生きる糧となっております


《 A計画 》 1集~9集



そして福徳ちゃんと共に、今私の生きる支えとなっているのが、王子こと賀定国さまです

こんなに王子服(笑)が似合う人が他にいるでしょうか? も~本物の王子さまだワ~



陸警の制服も、とっても凛々しくてお似合いだし



スーツ姿もステキ



時には、いきなりぬ~どやバスローブ姿も見せてくれるし...


いろんな意味で、とってもオイシイドラマです いつも萌えをありがとう~


下の2つは、まだ今年中に時間を見つけて数集観て行くつもりだけど...
あ~ 大掃除なんてしてないで、ず~っとタムさまを見ていたい~

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神話 其之七

2016年09月30日 | 中華電視劇

《 神話 》 第13集を鑑賞


お兄ちゃんたちをつけ狙うワルの親玉...こんな真っ黒尽くめなんだけど...いったい何者?



宝盒を返して指輪も地図も探させて、お父ちゃんたちに宝盒を開けさせる魂胆みたい...

そして、お父ちゃんたちはとりあえず持ってる指輪を宝盒に挿してみたら...



オイオイ...これも秦時代のからくりじゃね~ゾ

そして秦...すっかり友達になった金将軍とシャオチュアンが酒を酌み交わしてると

「姫が来た」 との知らせが入り、姫を見に行く2人...

携帯で姫を隠し撮り(?)するあたりはやっぱり現代っ子だね(笑)



そんな時、姫が政略結婚で秦の皇帝に嫁ぐことになり、どうにかして止められないかと思案する2人


でも非情にも出発の日が来てしまい...迎えに来た秦の将軍が 《 岳飛伝 》 の皇帝ちゃんでした



そこへ、姫を奪い返そうと襲いかかる金将軍とシャオチュアンたち...この辺は映画版と同じだな...

と、思ったけどやっぱり違うワ...姫...奪いに来た金将軍を突き落としちゃってるし(笑)



そして、崖から落ちたシャオチュアンと玉漱(ユシュウ)姫と秦の蒙恬(モンティエン)将軍...

え? 姫...気を失ってる2人を1人で洞窟まで運んだの~?...スゲ~力持ちだな
そして、あられもない格好で魚を獲る姫...た...たっくましい~



この姫...山で薬草を獲ったり、ご飯を作ったり...野生でも生きていけそうです(笑)



映画版では、崖から落ちたのが姫とモンイー将軍(ジャッキー)の2人だけだったから

秦まで送る間、ちょっとラブラブな感じになったんだけど...3人だとどうなるんだろ?

目を覚ましたシャオチュアンと姫はいい感じだったのに...コイツ...ジャマだな(笑)



崖から落ちたのに元気な2人は(笑)姫を巡って取っ組み合いになり

揉み合ってる時に、シャオチュアンの虎の首飾りの焼き印を見た蒙恬は



「その印は、俺の生き別れた弟、蒙毅(モンイー)だ!」 って...え~?シャオチュアンがモンイーなの~?

あぁ...下手に映画版を知ってるだけに複雑~(笑)

そして、自分にもある焼き印を見せる蒙恬...



そっか...“胸の焼き印を見せる”みたいな展開があれば、タムさまの胸元ユルユルが見られる訳か...
どうかどちらかの導演さま...タムさまにそんな展開をプリ~ズ~ (@変態妄想)

姫を皇帝の元に連れて行かなくちゃいけない蒙恬...姫を行かせたくないシャオチュアン...

自国の民の事を思い泣く泣く行く覚悟を決めている玉漱姫...それぞれの想いが交錯して複雑~

ケガが癒えるまでの束の間の平和なひと時...川で魚を獲る3人...なんだか楽しそう~



蒙恬は、上手く捕まえられないシャオチュアンに 「蒙家の技を見せてやる」 と言って

“游龍十八式”という“降龍十八掌”をパクったような(笑)技で大量に魚を捕まえて見せたけど...



ウソ臭いけどスゲ~(笑)

蒙恬もシャオチュアンも姫のことが好きで、2人ともいい男で...なかなか萌える展開です



どうでもいいけど、ちょっと思った事を1つ...

主役の易小川(イー・シャオチュアン)は、中国読みのカタカナ表記なのに

(お兄ちゃんのダーチュアンやガオ・ヤオ、ガオ・ランもそうだけど...)

なんで姫は玉漱(ユシュウ)じゃなくて(ぎょくそう)って仮名が出るんだろう...

なんだよ 「ぎょくそう」 って ...ゴツゴツして可愛くな~い

原作もユシュウだし...シャオチュアンみたいに、みんな中国読みのカタカナ表記でいいのに...

だったらシャオチュアンも(おがわ)(笑)って仮名出しなさいよ~

と...見るたびに感じてた事をちょっと書いてみました(笑)

ひとり言なのでお気になさらず~


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神話 其之六

2016年09月24日 | 中華電視劇

《 神話 》 第12集を鑑賞

(お話によって、レビューが1集分だったり2集分だったりしますが

お話が大きく動く時は2集分をまとめるのが難しいので、どうかご了承くださいませ)


图安国から逃げ出したシャオチュアンたちは、图安の将軍に見つかってしまい

殺されそうな所に駆けつけた姫は一生懸命シャオチュアンを庇ってくれたけど...

姫...やっぱり惚れちゃったのか?

結局、将軍とシャオチュアンが1対1の3本勝負をして決着を付けることになったんだけど

この图安国の金将軍...どこかで見た事があるんだよな~...って思ってたら...



思い出した レッドクリフの蔡瑁だ (あ~スッキリした(笑))

でもこの将軍...奴隷相手なのに殺さず、ちゃんと武器も与えて1対1で勝負して、いいヤツじゃん

金将軍は男らしく負けを認めて、1回戦はシャオチュアンの勝ち



2回戦は弓対決...5人に的を持たせて順番に射抜くというモノ



これは、シャオチュアンが射る時に的を持ったヤツが動いて、シャオチュアンの負け


そして現代...昔图安国があった場所で、その3回勝負の事を語るおじいさん...

トラを組み伏せた英雄にちなんで 「伏虎村」 って名前になったって言ってたけど...

え?...って事は、その伏虎の像ってシャオチュアンなの~



再び秦...3回戦に臨む日の朝、突然気を失ったシャオチュアンが目を覚ますと、そこには姫がいて

「3回戦は戦ってもムダよ...全員殺されるからあなただけでも逃げて」 と説得され



姫の言いつけなので、一旦は逃げるフリをして、すぐに戻って来たシャオチュアン

助けてくれたお礼だと言って、花束を渡してたけど...



そういう事をするから誤解されて、いろんなオナゴに惚れられちゃうんだってば~

そして 「逃げずに戦う」 と言うシャオチュアンに 「これが3回戦よ」 と言う姫...



実は、シャオチュアンの勇気と智謀に感服した金将軍は、姫と相談して

シャオチュアンの人柄を確かめることにして、もし自分だけ逃げ出したら殺すつもりだったらしい...

そして、無事3回戦に勝ったシャオチュアンは2勝して勝者となり

民たちとシャオチュアンの身柄は姫のものに...

これで自由の身になったシャオチュアンたち...そして一緒に捕らわれた秦の将軍は

シャオチュアンに包挙礼をして 「お側に仕えさせてください」 と...



項羽にしろ、コイツにしろ、金将軍にしろ...卑怯者の劉邦(笑)以外の漢はみんな

真っ直ぐで純粋で、漢気に溢れてて、気持ちいいヤツばっかりだな...

秦に戻っても万里の長城の労役に就かされるだけの民たちは、姫の元で暮らしたいと言い

美女に弱い(笑)シャオチュアンも一緒にこのまま图安国に残る事に...


なんかこの辺りからシャオチュアンは現代に帰ることにあんまり執着しなくなったような...

必死で探してるガオ・ランとは対照的に、秦での生活を楽しんでるようにも見えるんだけど

それは...秦では数年経ってるのに、現代では数週間しか経ってないというタイムラグのせいなのかな?

でも、廟に神像まで建てられるくらい歴史に影響を与えちゃったら、もう戻れない気もするし...

先が全然読めないけど、なかなか面白いので引き続きゆる~りと観て行きます
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神話 其之五

2016年09月19日 | 中華電視劇

《 神話 》 第10集・第11集を鑑賞



ガオ・ヤオは料理人になりたがっていたけど、募集してたのは宮中の料理人で...

宮中に入るには、ナニをナニしなきゃいけなくて...

つまり...ガオ・ヤオが卵の黄身ばかり食べさせられたのは

オシ◯コを出なくして、ナニをちょん切る為の準備だったみたい...ヒェ~



一方シャオチュアンは、ずっと虐げられてた将軍と1対1の勝負をして

戦いっぷりを気に入られ、今後シャオチュアンは足枷をしなくていいことに...



そして、ナニをちょん切られたガオ・ヤオは、一番高い所に(切ったナニが入ってる?)竹筒を掛け

「チクショウ...宦官の中で一番になってやる」 と、汪直さまのような事を言ってたけど(笑)



ガオ・ヤオ...酷い目に遭った事で深~い暗黒面に入っちゃったみたい...

そして、料理がマズイと殺されるので誰もやりたがらなかった胡亥皇子の料理人に志願し

誰も知らない現代風の料理を作り、胡亥皇子のお気に入りに...



この胡亥 《 大漢風 》 の凄まじいアホ面胡亥 ↓ (笑)と違って、そんなに暗愚には見えないけど



でも、やっぱりアホのボンボンなんだろうな(笑)


そして現代...例のテーブルから出てきた書物は 『 湯巫記 』 という医書で

中から一枚の謎の地図が...そして地図にも 「湯巫山」 の場所が...



古代のお話になるとテンションが上がるけど、現代になるとダダ下がりになるのは

現代のお話の方には萌え要員が全くいないのと、やっぱり古装好きなせいなのかな?


秦...シャオチュアンたちの所に敵が襲ってきて、応戦したけど将軍ごと捕らえられてしまい

どこかに連行される途中、そこにあった石碑に 「小川(シャオチュアン)ここに参上」 って

観光客のようないたずら書きを彫るシャオチュアン(笑)



現代でシャオチュアンを探してたガオ・ランが偶然この石碑を見つけ

篆書の横に現代の簡体字が書いてあるのを見て不思議がるお父ちゃんたち...

そして、シャオチュアンのお母ちゃんは、実はすごいご先祖様を持つ末裔で

秘密を知る5家の一族が持つ指輪を集めれば、宝盒が開きシャオチュアンたちを助けられるという...

なんだかお話がスペシャルロールプレイングゲームみたいになってキタ~



指輪を集めて宝盒を開けたら、秘密のダンジョンの鍵が出てくるんだわ...きっと(笑)


そして秦...さらわれたシャオチュアンたちが連れて来られたのは图安国という国

ここの姫が成人を迎えるお祝いで、神にささげる供物にされるらしい...



そして、シャオチュアンたちは闘場に閉じ込められ、そこに凶暴なトラが放たれたけど...



トラちゃん...よく見たら首輪してるね(笑)

闘場に放たれたトラが襲いかかって来た時、シャオチュアンの着けてる首飾りが光を放ち



すさまじい覇気にトラは驚いて逃げ去ってしまって...シャオチュアンもビックリ~(笑)



そして、それを見たみんなはシャオチュアンの事を 「生き神さま~」 って(笑)



まさか...この姫もシャオチュアンに惚れちゃったの?

シャオチュアン...行く先々で偉丈夫に気に入られて義兄弟になるし

出てくるオナゴには次々と惚れられてややこしい事になるし...

いろんな人と深く関わり過ぎ...そんな事してると歴史が変わっちゃうんだってば~


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神話 其之四

2016年09月12日 | 中華電視劇

《 神話 》 第8集・第9集を鑑賞

疫病に罹った呂素は、1つしかない治療薬をシャオチュアンに譲り

愛するシャオチュアンに見守られながら亡くなってしまう...



呂素...一途でけな気で可愛かったな...(涙)

呂素を荼毘に付したシャオチュアンは、ガオ・ヤオと一緒に現代に戻るべく

宝盒に書いてあった 「湯巫山」 のある燕国を目指すことに...

その頃現代でも 「湯巫山」 を探すお兄ちゃんたち...

でもお兄ちゃん、歯医者で悪いヤツが化けた歯科医に歯の中に盗聴器を仕掛けられちゃって

ワルたちに全部行動が筒抜け...も~お兄ちゃん...ダメじゃん

(てか...そもそも歯の中の盗聴器なんて音が籠って聞こえそうにないんだけど(笑))


そして 「湯巫山」 に辿り着いたシャオチュアンは、知恵者が住んでるという庵に案内されるんだけど...



え?ここって...《 浣花洗剣録 》 で、紫衣侯さまと艶燭が隠れてた庵じゃない?

と思って早速調べてみたら、門といい真ん中が盛り上がった橋といい...やっぱり同じでした



ここで紫衣侯さまは悪党3人を相手に戦って手傷を負うんだよな~



あの時艶燭は、お着物の上から包帯を巻いていたけど...

やっぱりちゃんとお着物は脱がせてお手当てしてあげるべきだと思うの

あ...また話があさっての方向に...え~となんだっけ?...あ...知恵者だった...(笑)

孔明が住んでいそうな庵には、やっぱり諸葛均みたいな弟子がいて

「師匠は2人の来訪を1ヶ月前から予知していた」 と...ますます孔明みたい...本人いないけど(笑)



その頃、現代でも同じ場所に辿り着いたお兄ちゃんたち...

タダモノじゃないお母ちゃんの知恵で、庭にあるテーブルの謎を解明していたけど



秦時代の仕掛けじゃね~な...コレは...

テーブルの中からは謎の地図が出て来て、それを奪いに来た賊と争いになるお兄ちゃん

そして秦...孔明みたいなヤツの弟子に 「60年後にまた来るように」 と意味不明な事を言われ

現代に帰れなくなったと落ち込む2人...でも単純なのですぐ立ち直り(笑)



シャオチュアンに始皇帝や胡亥について色々教えてもらうガオ・ヤオ

「詳しいな」 って言うガオ・ヤオに 「テレビドラマで覚えた」 って...あら私と同じ~(笑)

その頃劉邦は、連行していた荷役人が2人逃げ出して途方に暮れていて...

そこにシャオチュアンたちが追い付いて来て、死んだと思ってたシャオチュアンを見て驚く劉邦



そしてシャオチュアンが 「オレの義兄弟...劉邦だ」 って紹介したら

「あの漢の高祖の劉邦か??」 と驚くガオ・ヤオ ...そりゃそうだ(笑)

でも劉邦は2人を見て、逃走した2人の穴埋めにちょうどいいと考え

酒を飲ませて酔い潰してる隙に、荷役人名簿に2人の名前を書いてしまう...

(やっぱり血も涙もないヤツだな...コイツ

翌朝、生きては戻れないという万里の長城の労役に行かされるシャオチュアン



官奴にされたガオ・ヤオは、ご飯もロクにもらえずボコボコにされて死にそう...

そして、こういう小ズルイ事ばかりする劉邦がますますキライになるみんきぃさん(笑)(@私は項羽派)

ガオ・ヤオは、腹が減り過ぎて焼餅を盗み食いしてる時、宮廷料理人募集の話を耳にし...

この状況から抜け出すため 「料理人をやりたい」 と志願したら

とっ捕まって縛りつけられて卵の黄身だけを食べさせられるという変な刑に...



なんだコレ?


あぁ...これでやっと8月分を観終わりました

こんなに追われる展開なのに...つい、福徳ちゃんと可愛い公子の2本立てにしちゃって...

中文onlyを2本...しかもどちらもタムさまが可愛すぎてキャプチャの嵐で全然進まないとゆ~
あぁ...私は一体どうしたらいいのぉ~~

(誰も頼んでないのに勝手に追われてるだけなんだけども...(笑))
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神話 其之三

2016年09月03日 | 中華電視劇

《 神話 》 第6集 ・ 第7集を鑑賞


う~ん...やっぱりコレも追われる展開になっちゃったな... まだ先月分を半分しか観てないし...

今、私が生きる為に必要なエネルギーは、全てタムさまから得てる訳で...(え?)

生きる為に(笑)タムさまのドラマを優先すると、自然と他を観る時間が無くなってしまうとゆ~

観始めれば面白いんだけど...どうしたらいいの~?



秦の時代...劉邦と義兄弟の契りを結ぶシャオチュアン



その様子を携帯で撮って 「漢の高祖と義兄弟になった」 ってSNSに載せるつもりらしい(笑)



でも、シャオチュアン...項羽とも義兄弟になってたよね?...う~ん...複雑

劉邦は 「呂雉との仲を取り持ってくれ」 とシャオチュアンに頼み

シャオチュアンも呂雉に劉邦を勧めようとするんだけど、呂雉の方から先に告られてしまう



シャオチュアンは、積極的な呂雉に迫られて思わず 「妹の呂素が好きなんだ」 って言っちゃって...

それを部屋の外で聞いてた呂素は、両想いだと思って喜んじゃって...



う~ん...ますますややこしい事に...

呂雉と呂素の両方に好かれてると知ったシャオチュアンは、面倒な事になるのを恐れ

劉邦の荷役人連行の旅に便乗して、呂家から逃げ出すことに...

シャオチュアン...今まで散々思わせぶりな事をしておいて、ヤバくなったら逃げ出すって...無責任~

「古代でもオレはモテモテだな」 とか言っちゃってるし...調子に乗ってると今に痛い目に遭うぞ~


咸陽までの道中で襲われてる一行を助けたら、男装して追いかけてきた呂素で

追い帰そうと 「君の事は好きじゃない」 って言ったら呂素は首を吊ろうとしちゃうし...

劉邦は呂雉を手に入れる為に、シャオチュアンと呂素をくっ付けようとするし...

面倒になって、また逃げだしたシャオチュアンは、ある村で水を飲んで疫病に罹ってしまう...



シャオチュアンは生きたまま死人小屋に入れられちゃったのに

劉邦はシャオチュアンが邪魔だったので、これ幸いと自分だけ先に行っちゃって...血も涙も無いヤツだな

でも、呂素は1人戻って来て死人小屋からシャオチュアンを助け出し一生懸命に看病して...

けな気だな呂素...キツイお姉ちゃん(呂雉)とは正反対だ~(笑)


そして現代...シャオチュアンと一緒に失踪した高要(ガオ・ヤオ)のセコイ物資横流しが発覚して

それがすべて妹の将来の為だと知って涙する妹のガオ・ラン...

ホント...お兄ちゃんは全然出て来ないんだけど、どこに行っちゃったんだろう?


そして秦...死にかけているシャオチュアンの為に一生懸命医者を探す呂素

でも、どの医者も疫病だと知るとみんな逃げてしまう

うわ言のように 「トマトの卵炒めが食べたい」 と言うシャオチュアンの最期の願いを叶えてあげようと

呂素はトマトの卵炒めを探し回るけど...秦時代にトマトは無いよね...

そんな中、料理名を聞いて反応した料理人が、なんと!行方不明だったガオ・ヤオ

お兄ちゃん、秦でも料理作ってたんだ(笑)

シャオチュアンとガオ・ヤオはようやく再会を果たしたけど、シャオチュアンは死の床...



そこでガオ・ヤオは、死にかけてるシャオチュアンの為に、ひとりの酔っぱらい医者を連れて来たら

この医者の治療で見る見る元気になるシャオチュアン



この医者...いいかげんに見えてスゴイ名医じゃん!しかもお金もとらないで...

もしかして華佗先生のご先祖なのか??

元気になったシャオチュアンは、約束通り献身的に看病してくれた呂素にプロポーズ



レンゲの花で作った指輪が可憐で可愛いな



でも、今度は疫病に感染した呂素が倒れてしまう...

このあたり...時空超越モノでもサスペンスでもなく、泣けるラブストーリーです

でもシャオチュアン...やっぱり古代の人と関わり過ぎだと思う...

そんな事してると歴史が変わっちゃうんだってば~
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神話 其之二

2016年08月18日 | 中華電視劇


《 神話 》 第3集 ・ 第4集 ・ 第5集を鑑賞~ (あら..2枚目からは3話入りなんだ)

(※ PCがDVDを受け付けずキャプチャが出来なかったので、ようつベからキャプりました

なので、少々画質が悪くて文字が入っていますが、どうかご了承くださいませ...って...

ようつベで観られるんならレンタルしなくてもいいんじゃね?...と思ったら日本語字幕が無いんでした(笑))


現代の北京...突然姿を消したシャオチュエンの行方を探す、お兄ちゃんと恋人の高嵐(ガオラン)

謎の組織のヤツラもシャオチュエンと宝盒...そして虎の首飾りの行方を追う...

こちらは現代版尋ね人の貼り紙



そして、秦の時代でもお尋ね者になってるシャオチュエン(と、項梁と項羽)



その割に、簡単な変装だけで堂々と出歩いてるのは、似顔絵がこのクヲリティだから?(笑)

秦の時代を楽しんでる風のシャオチュエンは、町で売ってた首飾りで携帯ケースを作ったりして



そこに登場したのが、なんと范増!う~ん...イメージよりも若いな...



范増のもとに身を寄せて、項羽アニキに武術の指南を受けているうちに季節は巡り

すっかり髪も伸びて、古装ヘアになったシャオチュエン



(余談だけど...人間の髪の毛の伸びる速さは、平均で1ヶ月に1cm...年に12cmだとして

背中の真ん中くらいまで伸びた所を見ると、2~3年は経ってると推測されます(笑))

満月を見て中秋節だと思い至り、月餅を作るシャオチュエン...スゲ~ プロ並み~(笑)



項羽に月餅を振る舞いながら、家族を思い出して帰りたくてたまらない様子...


その頃現代では...シャオチュエンの家で中秋節を祝うお兄ちゃんと高嵐...

そこへお父ちゃんも来てシャオチュエンの事を話してるところへ、離婚したお母ちゃん登場~

このお母ちゃん...なんだかただモノじゃ無い感じ...

(《 ナショナル・トレジャー 》 のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ) のお母ちゃんにイメージが似てる)

このお母ちゃんは、宝盒を調べて5つの鍵で開くことを突き止めていたけど...凄すぎて意味わかんない(笑)


一方、秦のシャオチュエンは、宝盒に書いてあった3つの文字が解れば未来に戻れるかもしれない

と、勉強中なんだけど...篆書体でも秦と楚では文字が違う事を知ってガ~ン...



六国で全部文字が違うって...メンドクサイな... 始皇帝がそれを統一したって言うけど...

それが全国に行き亘るのにどれくらい掛かったんだろう...

必死で調べた結果、その3文字が 「湯巫山」 だと判ったシャオチュエンは項羽の元を去ろうとするけど

シャオチュエンのことが気に入った項羽は行かせたくない様子...



そして、どうやら師父の元を去るには、3つの関門を突破しなければいけないらしい...


第1の関門は 『 兵法の試験 』

でも、毎日テレビの歴史番組を見ていたシャオチュエンは孫子兵法を丸暗記していて(笑)

第1関門を楽々パス~

第2の関門は 『 力くらべ 』

項羽との鼎持ち上げ対決で、長く持ち上げていた方が勝ちというモノ...

そっか~項羽のコレ 『 覇王挙鼎 』 って言うんだね...また勉強になりました



力では敵わないと思ったシャオチュエンは突然、湯川教授のように(笑)地面に方程式を書き始め

なんと速攻でこんな物を作り、テコの原理で鼎を楽々持ち上げてみせて、またもや関門突破~



(そっか...ここで、武にばかり頼って策を軽んじた項羽の人となりを描いてる訳だ...)

そして、そんなシャオチュエンを見るにつけ、ますます手放したくなくなる項羽

敵に回したら手強い相手になる...もし第3の関門を突破したらヤツを殺れと言う項梁...

そして第3の関門は 『 一騎打ち 』

日本っぽい景色の所で戦う2人だったけど...シャオチュエンが本気で勝って帰ろうとしてるのを見て

ワザと落馬して負ける項羽 (いいヤツじゃん...項羽(泣))

そして2人は義兄弟の契りを交わし、項羽の元を旅立つシャオチュエン



でも、旅立ったと思ったら、すぐに襲われてる一行に出くわし、助けたのがなんと呂公一行

ふ~ん 《 天天有喜 》 の八姐(陳紫函)が呂薙なんだ...



ひと目でシャオチュエンのことを気に入っちゃったみたいだけど...ややこしい事になりそう

そして、樊噲(画像省略(笑))の犬肉屋でご飯を食べてたらやって来た、胡散臭いコイツが劉邦??



チンピラ臭は 《 大漢風 》 の劉邦よりスゴイけど(笑) 将来大物になるオーラは皆無だな...

ここでシャオチュエンの携帯の充電が切れたけど...むしろ今までよく保ったと思うゾ(笑)

充電するために、発電機を作ろうとしてるシャオチュエン...頭いいんだね



銅線が必要だと言うシャオチュエンに、大切にしていた着物の金糸を解いて提供する呂薙

それを見たシャオチュエンは、思わず現代風にハグしてオデコにチュ~ しちゃったけど...

あ~あ...呂薙...完全に惚れちゃったぞ どうする?歴史が変わっちゃうぞ~


やっぱり時空超越モノは面白~い おなじみの項羽や劉邦が次々と出てくるし

現代っ子のシャオチュエンの、月餅から発電機までなんでも作っちゃうところもGood
今後、なにやらあちらでラブロマンスも持ち上がりそうだし...これは続きが楽しみです


PS...明日はちょっと朝から出掛けるので、blogをお休みさせていただきます
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神話 開始看

2016年08月04日 | 中華電視劇

前回、「陳坤のアレか胡歌のアレか、どっちにしようかな?」って言ってましたが、胡歌のアレにしました(笑)


コレの映画版は、ゲームソフトを売りに行った時に中古DVDコーナーで見つけて

普段はほとんど中古には手を出さないんだけど...何かに導かれるように購入

何年か経ってタムさまと出逢って、出演作品の中にこの映画があった...という天意のような一品で(笑)

タムさまの出番はほんの少しだけど...タムさま@除貴(シューグイ)将軍は敵に殺られてしまうんだけど...

ジャッキーと馬に2人乗りしちゃったりしてるんですよね~(笑)




あ...つい...タムさまの事となると止まらなくって~


えっと...この度コレのドラマ版 《 神話 》 (邦題 《 THE MYTH 神話 》 )を観始めました (第1集~第2集)



同じ時空超越モノでも、ドラマ版は全く違うストーリーのようです


胡歌@易小川(イー・シャオチュエン)は、ノリの軽いカメラマン



お兄ちゃんの任泉@易大川(イー・ダーチュエン)は考古学者...似てない兄弟だな(笑)



シャオチュエンは、偶然手に入れた不思議な力を持つ虎の形のペンダントと

お兄ちゃんが発掘した宝盒の蓋にある形が同じなのに気付いて、合わせてみると...



謎の光に包まれて、秦の時代へタイムスリ~ップ ...というのが1集目の簡単なあらすじ...


1集目は現代のお話だったけど、それでもなかなか面白くて引き込まれましたが...

2集目で古装劇になったら、さらに面白くなりました


秦の時代に飛ばされちゃったシャオチュエンは、いきなり処刑されそうになってるけど

時代劇を撮影中の現場だと思っていて、こんな呑気な事言っててプッ



刑場で助けたオッサン...《 鳳凰牡丹 》 の王公公だワ...テメ~ よくも伯建さまを死地に...(笑)



馬に2人乗りして逃げてる所に矢を射られ、串刺し状態の2人...



このオッサンの手当てと、首飾りのパワーで元気になったシャオチュエンが

馬で助けてくれた人に名前を聞くと...「姓は項、名は籍...人は項羽と呼ぶ」 って...



えぇ~ この人項羽だったの~?

私は 《 大漢風 》 のフーさま@項羽さまが脳にインプットされてるし...

司馬遼太郎の小説でも 「馬が立ち上がって歩いているほどに大きく」 って表現されてたし...

う~ん...項羽のイメージからすると、ちょっと小柄かな...って思ってしまったんだけど...

でもなかなかのいい男だから、ま、いっか(笑)

じゃ、あの王公k...じゃない あのオッサンが項梁なのか...

そこへ秦の追手が来て、馬で逃げる項羽とシャオチュエン...(古代に来ていきなり馬乗れるんだね(笑))

まだ撮影だと思ってるシャオチュエンはこんな事言ってるし(笑)



半信半疑ながらも、秦の時代へ来てしまった事を受け入れ始める現代っ子シャオチュエンと

無骨で真っ正直な項羽との、噛み合わないトンチンカンなやり取りが面白~い(笑)


今後、虞姫や劉邦や呂雉も出て来るみたいだし...

この、いつもシャオチュエンを助けてくれる虎の首飾りの秘密も気になるし...



ネタバレオープニングで見た、古装の胡歌の悲しそうな表情も気になります

これは、続きが楽しみだワ~


エンディング曲は映画版と同じ 《 美麗的神話 》 でした (メイキングも見られます)



物哀しい曲だけど、この曲大好きです
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停止了看

2016年07月30日 | 中華電視劇


前回うっかり送られてきてしまった 《 四人の義賊 一枝梅 》 ですが...



これを天意だと思ってこのまま観て行くか...観ずに返して三思而行して選ぶか...って悩んだけど...

とにかく送られて来ちゃったんだから、とりあえず1集めを観てみよう

ということで、DVDを入れてみました...が...う~ん ...全然惹き込まれませんでした

主演の霍建華(ウォレス・フォ)さんも、目元のアップ多めで色気を醸し出そうとしてるんだけど

先日の超色っぽいタムさま@姜明さまを観た後では、全然物足りない感じだし...



本来なら萌えるシチュエーション(やられてる男子・古装・ハラリとした乱れ髪)が揃ってるのに

全くときめきませんでした まぁ...最初からタイプじゃないからムリか...

(迷の方ゴメンナサイね こればっかりは好みなので許してね~

シンユーさんは力持ちキャラで、お笑い担当みたいな感じなので萌えとは程遠く...



中で一番可愛かったのは、馬天宇(マー・ティエンユー)さんで

中性的な雰囲気で、ちょっとレスリーを思い起こす感じだったんだけど...



それだけでこれから30話観続けて行くのはちょっと辛いな...

という事で、1集目でギブアップしました


今後、それぞれのキャラの色恋沙汰とかも出てきて面白くなるのかもしれないけど...

ときめくキャラがいないし、1集目を観終わって 「続きが観たい」 ってならなかったし...

何より、観ていて眠くなっちゃったのは致命的でした...

あ、そうそう...古装の廖啓智(リウ・カイチー)さんって初めて見たので



それだけは収穫かな?(笑)


さて、返す前に次に観るヤツを決めないと...

ちょっと古いけど2006年の陳坤(チェン・クン)のアレか、2009年の胡歌(フー・ゴー)のアレか...

とりあえず2つに絞ったけど...どっちにしようかな?

ここで、人気の 《 琅◯榜 》 とか 《 武◯天 》 とか言わない自分が好きです(笑)

(↑ それは単なるひねくれ者という~(笑))

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《 忽必烈傳奇 》 看完了

2016年07月27日 | 中華電視劇

《 フビライ・ハン 》 第49集・50集(最終回)を鑑賞

もう何枚か残ってるかと思ってたら、先日届いたDVDが最後の1枚でした


クサアルの遺体と、アリクブカ配下の将軍5人の交換で対峙するフビライとアリクブカ...

そのドサクサで、敵兵に変装したチャブイたちが帰還 (相変わらず背景の合成感ったら...



そして、取り戻したクサアルを荼毘に付すフビライ...

クサアル...気が強かったけど美人で勇敢だったな...



フビライが彼女に情を掛けてるシーンはあまり無かったけど...愛していたんだね

そして私のお気に入り(笑)文用は、弟と片腕を失ったことで酒浸り



でも、秉忠が叱って立ち直り、弟の仇を討つべく片腕で矢を射る練習に励むんだけど...



ずっと付き添って手伝うタナとは...つまり...そういうことですか?(どういうことだよ(笑))

なんか、しっかりカップルが出来上がってるんですけど~

お似合い



お似合い



お似合い(笑)



兄弟で争うのが辛いフレグに 「アリクブカの命だけは奪わないでくれ」 って言われたこともあって

なかなか都攻めが出来ないでいるフビライ...

そこに、アリクブカ配下の将軍を解放した事を面白く思わない兵2人が入ってきて

フビライに失礼な口を利き、怒ったフビライに棒打ち30回に処される2人...

そしてフビライの元を去った2人の懐柔に動くアリクブカ...

(う~ん...この寝返った2人も苦肉の計な気がするワタシ)

諸王の宴に招かれたフビライはワナだと知りつつも出向き、諸王の心を動かすことに成功

裏で策を弄したフビライは、ついにアリクブカと雌雄を決することに

(あ、あの将軍はやっぱり苦肉の計でした 一介の民の私に作戦読まれちゃダメじゃん(笑))

しかし...この大事な決戦をナレーションで端折るかな~ もう少しなんとかならなかったかな~

フビライは城に籠ったアリクブカを攻めるべく、土のう作戦を決行



兵たち...こんなにたくさん土のう積まされて、さぞ大変だった事でしょう

そして、城内に入ったフビライはカラコルムを制圧

もう少しでアリクブカを殺れそうだったのに、フビライは城門を開けて弟を逃がしちゃって...



いくら血を分けた兄弟だからって、フビライは甘いと思う...

もし、またアリクブカが反乱を起こしたら、更に尊い血が流れる事になっちゃうのに...


そして、最後はそれぞれの末路...

フチはホームレスになって、みんなにイジメられてザマ~ミロだ(笑)

ハイドゥは死ななかったけど、文用に射られた矢が元で廃人に...コレも因果応報

そしてアリクブカ...フビライに身ひとつで追放されたアリクブカ...最期はみじめだったな...



アリクブカの最期には諸説あるみたいだけど、きっと野垂れ死にしたんだろうな...と思わせるラスト...



でも、最後まであの指輪を大事に持ってたんだ...と思ったらちょっと可哀想になりました(涙)



そして、ドラマの最後の最後にフビライの前髪チョロリンの大ハンヘアが見られたけど...

唐突に画面に “終わり” って出て思わず吹きました(笑)


相変わらず、あちらのドラマって最終回をまとめるのが下手です...


さて...《 フビライ・ハン 》 がこれで最後だと思ってなかったので、うっかりしていて

最終巻と一緒に、次に予約リストに入ってた 《 四人の義賊 一枝梅 》 が送られてきてしまいました



手あたり次第予約リストに入れてたので(汗)たまたまコレになったんですが...

どなたかご覧になられた方いますか?...コレ面白いですか?

次に何を観るか決めてなかったけど...これを天意だと思ってこのまま観て行くか...

観ずに返して、三思而行して選ぶか...う~ん...あちらのドラマは長いのでちょっと悩む~
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