
Perfume
1. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
2. リニアモーターガール
3. コンピューターシティ
4. エレクトロ・ワールド
5. 引力
6. モノクロームエフェクト
7. ビタミンドロップ
8. スウィートドーナッツ
9. ファンデーション
10. コンピューター ドライビング
11. Perfume
12. wonder2
2006年8月2日
パフュームのファースト・フル・アルバムはシングルのコンプリートベスト(と言っても全て収録されているわけではない)、唯一1曲目だけが新曲となっています。近未来3部作を中心に過去のパフュームを知らない人たちにその全貌を明らかにしようと言う企画。何となく一気にメジャー・フィールドに浮上した勢いというか、機を逃さない対応ぶりは流石と言った感じですね。1曲目以外即出ですのでサラサラと。
1曲目 唯一の新曲・・・・1曲だけというのも寂しい話ですが。よく考えるとパフュームはシングルを中心とした今風のアイドル路線を突き進んでいる・・・フルアルバムをドカドカと発表するタイプではないんですね。近未来路線から脱却、乙女の切なさを明るく歌い上げる現在のパフュームの路線、曲調も変化に富んでいます。が、この後続く「近未来3部作」のインパクトには負けているような。良い曲なのに・・・意外と聞こうとしない曲??私だけか?
2曲目 「アウアウアウアウ」ですね、声質からしてア~チャンの間の手かな。この時期のこの曲のようなブッ飛びっ方って、後にはないですよね。広島インディーズ時代の流れをくんでいるような気がします。で、後の曲と比較するのは無理があるかも、質があまりにも違っています。レトロなテクノポップサウンドを脳天気なほど明るく元気に飾りつける。これはこれで完成系。
3曲目 重厚なリズムに乗った意外と一本調子な曲調、歌詞の魅力が曲と完全にシンクロしているバランスのとれた曲。単調さは感じられない。
4曲目 この曲だけが元曲をアレンジ(イントロを追加)しています。静寂さを感じさせる幻想的な追加されたイントロから、本編はボクシングスタイルの振り付けが印象的な躍動的な曲。シンセベースの音がいいですね。
5曲目 ここからメジャー・インディーズ時代の曲が続きます。リズム以外の音が何となく軽め、掠れているような、その効果による落ち着いた雰囲気が魅力。
6曲目 イントロのピコピコ系の曲調と本編の雰囲気は若干違っているような・・・ボーカルの雰囲気に少し明るさが足りないような。
7曲目 明るめの打ち込みサウンドの勢いに反して歌詞の内容は無茶苦茶ネガティブ、「木の子」作詞時代は歌詞は意外とダーク・・・屈折しているし・・・この頃の曲では一番好きな曲かな。
8曲目 軽快疾走ナンバー、広島インディーズ時代の度抜けた明るさがまだまだ溢れ出ている素敵な曲。素朴さと幼さも感じられる曲ですね。でも、実はリードボーカルによっては雰囲気が若干違っている。
9曲目 ここからメジャー時代のナンバーに戻ります。前の曲と比較すると曲の雰囲気というか落ち着き方が全く違っています。歌い方もこの曲は・・・で、歌詞の内容がやっぱり伝わってこないよ・・・
10曲目 打ち込みリズムは強力、軽快なメロディーは何処かコミカルに。ボーカルが意外と勢いが弱い。後のライブあたりの方が遙かに勢いがある。
11曲目 パフュームのテーマ曲?歌詞は良く聴かなければ聞き取れない、曲とボーカルの質感と軽快さを味わう曲。
12曲目 入りはゆったりとしたシットリ感タップリ、本編も落ち着いた展開、一本調子な感じもあるけれど曲調としては意外と変化に富んでいる。ラストに相応しいナンバーかな。ボーカル・エフェクトはかなり強め。
即出ですのでこんなもの。
このファーストとセカンド「GAME」を聞き比べれば誰でも理解できると思いますが、このアルバムにはインディーズ時代、広島から上京してきた初々しい彼女たちの魅力がまだ香り(Perfume)のように残っています。これからパフュームを聞き始める人は最初に「トライアングル」と「ゲーム」を制覇してから、パフューム・マニアの道に片足を突っ込み、このアルバムを味わい尽くして立派な「パフューム・オタク」となりましょうね。



1. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
2. リニアモーターガール
3. コンピューターシティ
4. エレクトロ・ワールド
5. 引力
6. モノクロームエフェクト
7. ビタミンドロップ
8. スウィートドーナッツ
9. ファンデーション
10. コンピューター ドライビング
11. Perfume
12. wonder2
2006年8月2日
パフュームのファースト・フル・アルバムはシングルのコンプリートベスト(と言っても全て収録されているわけではない)、唯一1曲目だけが新曲となっています。近未来3部作を中心に過去のパフュームを知らない人たちにその全貌を明らかにしようと言う企画。何となく一気にメジャー・フィールドに浮上した勢いというか、機を逃さない対応ぶりは流石と言った感じですね。1曲目以外即出ですのでサラサラと。
1曲目 唯一の新曲・・・・1曲だけというのも寂しい話ですが。よく考えるとパフュームはシングルを中心とした今風のアイドル路線を突き進んでいる・・・フルアルバムをドカドカと発表するタイプではないんですね。近未来路線から脱却、乙女の切なさを明るく歌い上げる現在のパフュームの路線、曲調も変化に富んでいます。が、この後続く「近未来3部作」のインパクトには負けているような。良い曲なのに・・・意外と聞こうとしない曲??私だけか?
2曲目 「アウアウアウアウ」ですね、声質からしてア~チャンの間の手かな。この時期のこの曲のようなブッ飛びっ方って、後にはないですよね。広島インディーズ時代の流れをくんでいるような気がします。で、後の曲と比較するのは無理があるかも、質があまりにも違っています。レトロなテクノポップサウンドを脳天気なほど明るく元気に飾りつける。これはこれで完成系。
3曲目 重厚なリズムに乗った意外と一本調子な曲調、歌詞の魅力が曲と完全にシンクロしているバランスのとれた曲。単調さは感じられない。
4曲目 この曲だけが元曲をアレンジ(イントロを追加)しています。静寂さを感じさせる幻想的な追加されたイントロから、本編はボクシングスタイルの振り付けが印象的な躍動的な曲。シンセベースの音がいいですね。
5曲目 ここからメジャー・インディーズ時代の曲が続きます。リズム以外の音が何となく軽め、掠れているような、その効果による落ち着いた雰囲気が魅力。
6曲目 イントロのピコピコ系の曲調と本編の雰囲気は若干違っているような・・・ボーカルの雰囲気に少し明るさが足りないような。
7曲目 明るめの打ち込みサウンドの勢いに反して歌詞の内容は無茶苦茶ネガティブ、「木の子」作詞時代は歌詞は意外とダーク・・・屈折しているし・・・この頃の曲では一番好きな曲かな。
8曲目 軽快疾走ナンバー、広島インディーズ時代の度抜けた明るさがまだまだ溢れ出ている素敵な曲。素朴さと幼さも感じられる曲ですね。でも、実はリードボーカルによっては雰囲気が若干違っている。
9曲目 ここからメジャー時代のナンバーに戻ります。前の曲と比較すると曲の雰囲気というか落ち着き方が全く違っています。歌い方もこの曲は・・・で、歌詞の内容がやっぱり伝わってこないよ・・・
10曲目 打ち込みリズムは強力、軽快なメロディーは何処かコミカルに。ボーカルが意外と勢いが弱い。後のライブあたりの方が遙かに勢いがある。
11曲目 パフュームのテーマ曲?歌詞は良く聴かなければ聞き取れない、曲とボーカルの質感と軽快さを味わう曲。
12曲目 入りはゆったりとしたシットリ感タップリ、本編も落ち着いた展開、一本調子な感じもあるけれど曲調としては意外と変化に富んでいる。ラストに相応しいナンバーかな。ボーカル・エフェクトはかなり強め。
即出ですのでこんなもの。
このファーストとセカンド「GAME」を聞き比べれば誰でも理解できると思いますが、このアルバムにはインディーズ時代、広島から上京してきた初々しい彼女たちの魅力がまだ香り(Perfume)のように残っています。これからパフュームを聞き始める人は最初に「トライアングル」と「ゲーム」を制覇してから、パフューム・マニアの道に片足を突っ込み、このアルバムを味わい尽くして立派な「パフューム・オタク」となりましょうね。




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