ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

アドマイヤリッチ17 近況(1~2月)

2019年02月28日 | アドマイヤリッチ17
2019年1月15日 (ノーザンファーム早来)

コメント
年末年始のリフレッシュ期間を挟み、1月14日より騎乗調教を再開しました。
小柄な馬体を踏まえ、長めにリフレッシュ期間を設けた効果で、馬体はややふっくらとしてきました。
調教では相変わらず旺盛な前進気勢を見せていますが、まだそれに見合った体力がついていません
これからじっくり乗り込んでいく過程で心身のバランスが整ってくれば、素軽い動きに磨きがかかってくるのではないかと期待しています。
右前蹄の状態に特に気になるところはありませんので、馬の状況を確認しながら調教ペースを上げていきます。

馬体重422キロ



2019年1月31日 (ノーザンファーム早来)

コメント
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを3F47~48秒のペースで週2回登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。
気性面は騎乗時に幼さを見せるところは変わりありませんが、周回コースで前を走らせたり、坂路コースでは単走、併せ馬では少し距離をとったりとリラックスして走ることができるよう工夫しています。
まだ体力面では他の馬たちと比べると劣るところがあり、フットワークに安定感を欠く場面がありますが、スピード感あふれる走りから、力をつけた時の動きが楽しみです。
先々に向けてじっくりと調教を進めていきます。

馬体重426キロ




2019年2月15日 (ノーザンファーム早来)

コメント
2月はじめまで屋内坂路コース800mを3ハロン48秒のペースで週2回の登坂、週3回は屋内周回コースをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっていました。
コース調教では、まとまりのあるフォームで走ることができるようになり、動きにも力強さが増してきました。
今後一段のペースアップを図る予定ですが、やや細身な馬体面を考慮し、2月4日から2月14日までリフレッシュとしてウォーキングマシンでの運動をおこなっています。
その効果から馬体重は増加傾向にあり、状態もフレッシュで元気一杯です。
ここまで問題なく過ごせていることから、2月15日より乗り運動を再開していきます。

馬体重428キロ



2019年2月28日 (ノーザンファーム早来)

コメント
2月15日より調教を再開し、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン48秒のペースで週1回、週1回は51秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。
リフレッシュを経て馬体重が約20キロ増加し、全体的に丸みが出てふっくらとしてきました。
もともと騎乗時に気持ちが入りやすいところがありますが、気性面も以前に比べて余裕が出てきました。
調教でも体が上手く使えるようになってきており、動きにも着実な成長が窺えます。
引き続き本馬の成長にあわせて適切な負荷をかけていきたいと思います。

馬体重446キロ


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レッドエンヴィー 近況(2月)

2019年02月28日 | レッドエンヴィー
2019年2月6日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:角馬場→坂路
内フルーメン一杯と併せで0.5秒先着

坂路 井上 レッドエンヴィー 53.0-38.9-25.2-12.6 G強め

井上騎手コメント
以前乗せてもらった時より力はつけてきているなという印象を持ちました。
終い抜け出してからも、気を抜かずにしっかり反応できるようになっていましたし、少しずつですが、良くなってきていますよ。



2019年2月7日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:引き運動

助手コメント
今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。
飛節の腫れは変わらずですが、引き続き歩様には出ていないので大丈夫そうです。
飼い葉もよく食べ、毛艶もいいです。
来週もう1本追えば、さらに良くなってきそうです。



2019年2月13日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:角馬場→坂路
内ユキエチャン馬なりと併入

坂路 井上 レッドエンヴィー 52.9-38.7-25.0-12.4 一杯

井上騎手コメント
切れがないので手応えは見劣りましたが、最後まで良く食らいついて頑張っていました。
左前脚を落鉄してしまっていたので、その影響も少しはあったと思います。
状態自体は先週より良くなってきています。



2019年2月14日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:引き運動

須貝調教師コメント
追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しましたが、状態に問題はなさそうです。
調教の動きは少しずつ良くなってきていますし、あとは小倉のこのメンバーでどれくらいやれるかでしょう。



2019年2月20日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:引き運動

助手コメント
調教の動きは少しずつよくなっていましたが、レースにいっても変わり身を見せてくれましたね。
レース後は厩舎周りの引き運動で様子を見ていますが、今のところ疲れている様子もないので、明日から軽めに乗り出していく予定です。



2019年2月21日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:角馬場→坂路
※3月3日(日)小倉5R(芝2000m)を横山武騎手で予定

坂路 井上 レッドエンヴィー 64.7-48.0-31.8-15.3 馬なり

井上騎手コメント
今朝から坂路に入れて乗り出しましたが、歩様など特に異常はなくこのまま立ち上げて行けそうです。
権利もありますし、また小倉で同じ番組が組まれているので、中1週で向かう予定です。



2019年2月27日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:CWコース
外ショウナンアーサー一杯を6Fで0.2秒追走1F併せで併入

CW 井上 レッドエンヴィー 87.4-70.3-55.4-40.8-12.3 一杯

井上騎手コメント
道中はゆっくり入って、直線だけしっかり追いました。
追えばきちんと反応していましたし、中1週での競馬になりますが、前走と同じくらいの出来はキープできていると思います。



2019年2月28日 (須貝厩舎在厩)

調教メニュー:引き運動

助手コメント
今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。
追い切り後の飼い食いも良く、馬体重も先週と変わらずで体調は安定しています。
前回と同じ条件ですし、今回も頑張っていい競馬をしてもらえると思います。

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レッドゼノン 近況(2月)

2019年02月28日 | レッドゼノン
2019年2月6日 (昆厩舎在厩)

本日はCウッドコースで併せ馬で追い切りました。

CW 助手 レッドゼノン 84.6-68.0-52.7-38.0-12.5 一杯
CW 助手 ライトオンキュー 84.0-67.5-52.4-38.7-12.5 馬なり

昆調教師コメント
今週もしまいだけにとどめました。
相手は調教でも動く馬だったのでゴール前の脚色は劣勢でしたが、しっかり体を併せてゴールできたことはよかったと思います。
前走後も順調ですし、週末に坂路でラスト1F12秒台前半のタイムが出たように相変わらず具合もいいので、この馬向きの展開になれば差のない競馬ができるでしょう。

助手コメント
84秒、85秒くらいでしまいを伸ばすよう指示がありました。
先週は浮き上がるような感じで頭の高さが気になりましたが、きょうは頭の高さがベストと言える位置で安定するなどフォームがとてもよかったです。
道中も完全に折り合っていましたし、追い切り後も息はすごくに入りました。
先週よりはラスト1Fの時計はかかりましたが、自分の感触より速い時計が出たこともいいですね。
今回も楽しみです。



2019年2月7日 (昆厩舎在厩)

本日はひき運動を行いました。

助手コメント
きのう獣医師のチェックを受けた際も本格的な治療はなく、いつもどおり疲労回復だけ打ってもらいましたが、けさの運動中も適度に気合いが乗っていましたし、歩様に力強さも感じました
馬体重も474キロと大きな変動は見られず、体もパンとしています
連戦、それも長距離輸送があってのものなのによく耐えてくれている馬には頭が下がります。
あとは結果だけ。
いまの具合のよさが結果につながってくれればと思っています。

馬体重474キロ



2019年2月13日 (昆厩舎在厩)

本日はひき運動を行いました。

昆調教師コメント
枠順をいかして前半脚をためられたので最後はよく差をつめてくれました。
ここ最近は大きく崩れることなく頑張ってくれています。
現状クラス慣れが必要なので、経験を積むことでレース運びの幅を広げていければこのクラスでもチャンスはくるでしょう。
しばらく休ませるつもりでしたが、充実期が長く、コンスタントに5戦した馬とは思えないほど体に張りもあるので続戦させても大丈夫だろうとみています。
どのレースに出走させるかまでは決めていませんが、これ以上遠征させるとレース前に消耗してしまいそうなので関東への遠征は考えていません

助手コメント
前回もほぼ直線だけしか競馬をしていないので目立った疲れはありません。
レース後すぐに息が入ったくらいですしね。
相変わらず元気いっぱいで続戦することになっても何の問題もないと思います。
いまのところあす(木)乗り出す予定です。



2019年2月14日 (昆厩舎在厩)

本日は坂路1本の調整でした。

坂路 助手 レッドゼノン 66.3-49.1-33.0-16.7 馬なり

助手コメント
競馬のあとで多少ピリピリしていますが、落とされそうになるくらい元気でしたし、キャンターの行きっぷりがよかったです。
あまり無理に抑えるとイライラしてしまいそうなのでラストは引っ張りすぎず気持ちよく走らせておきました。
運動初日ということでいつもより気にして乗りましたが、硬さはまったく気にならなかったですよ。
2週間ほど軽めの調整にとどめて再びペースを上げるとすると、3月16日の阪神12R(D2000m)あたりがちょうどいいのではないでしょうか。



2019年2月20日 (昆厩舎在厩)

本日はCウッドコースで調整しました。

助手コメント
きょうは軽めのキャンター調整でしたが、抜かれたときに少し反応して頭を上げた以外はゆったりリラックスして走っていました。
硬さも感じなかったですし、馬体の張りもずっとキープしています。
冬毛が日に日に抜けていて体調が落ちた感じもありません。

昆調教師コメント
再来週の中京のレースに特別登録をするつもりですが、条件的には阪神の2000mの方が合っていると思うので、そこまで待つことになるかもしれません。
最終的に登録場のメンバーを確認してから判断します。
時計を出し始めるのは早くても週末からになるでしょう。



2019年2月21日 (昆厩舎在厩)

本日はCウッドコースで調整しました。

助手コメント
けさもCウッドコースをゆっくり1周半しました。
きのうは抜かれたときに頭を上げていましたが、きょうは同じような場面でも我慢することができていました。
元気はあってもへんな力みなどはありませんし、脚捌きに硬さもなかったです。

昆調教師コメント
次走はほぼ阪神で固まっています。
ジョッキーは古川騎手に依頼しましたが、その日は別の競馬場で騎乗する予定だということで太宰騎手にお願いしました。



2019年2月27日 (昆厩舎在厩)

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。

坂路 助手 レッドゼノン 52.7-39.0-25.9-13.6 一杯
坂路 助手 ライトオンキュー 52.6-38.8-25.8-13.5 馬なり

昆調教師コメント
強い馬と併せることで力をつけてもらおうと格上の馬とびっしり併せました。
全体時計は52秒、53秒くらいでと指示を出していたので、その点は予定どおりでしたが、速いラップを刻んでいって脚をためられなかっため、ラスト1Fはバタバタで時計がかかってしまいました。
もともと調教で抜群に動く馬ではないにしても、もう少し辛抱してほしかったです。
ただ、レースは先ですし、追い切りもレース後1本目だったのでそれほど心配いらないでしょう。
引き続き馬は元気で走る気も十分です。



2019年2月28日 (昆厩舎在厩)

本日はひき運動を行いました。

助手コメント
きのうの追い切りはこの馬としてはよく動いたと思います。
ゼノンが坂路を上がった時間にいつも速い時計を出す厩舎の馬も走っていましたが、その馬と同じくらいの時計でしたからね。
きのう午後から獣医師にチェックしてもらいましたが、異常なしということで治療もありませんでした。
馬体重は前回の計量から2キロ減の468キロでしたが、カイバは残さず食べているので体重にも大きな変動は見られません。引き続き状態はキープしています。

馬体重468キロ

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レッドライジェル 近況(2月)

2019年02月28日 | レッドライジェル
2019年2月1日 (ミホ分場)

マシン60分、ダクとハッキング15分。

コメント
入場後はマシンでゆっくり進めています。
先週末、獣医にチェックしてもらったところ、右半身に張りがあるとの事でしたが、脚元、背腰、歩様は問題ないので、右半身をケアしながら、今週から軽く乗り始めました。
ケアしながら様子を見て、週末か来週初めからキャンターも入れて入厩に向けて進めて行きます。

馬体重449キロ



2019年2月6日 (藤沢厩舎在厩)

本日、美浦トレセンに移動しました。



2019年2月7日 (藤沢厩舎在厩)

乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。

五十嵐騎手コメント
坂路を軽く上がりました。
昨日戻ったばかりということですが、緩さも感じなかったですし状態は悪くなさそうですね。
競馬後は少し疲れも出たようですが、今日の感じならもう回復していると思います。
初日にしては落ち着いて気持ちも穏やかでしたよ。
次の中京の障害オープンを目標にしていきますが、飛びに不安があるわけではないので、中間障害練習をするかは馬の様子を見て決めていきたいと思います。



2019年2月13日 (藤沢厩舎在厩)

乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドで追い切り。
内シェーングランツ馬なりに4F0.8秒先行1F併せ併入
中アルトリウス馬なりに4F0.4秒先行1F併せ併入

南W 助手 レッドライジェル 56.8-42.3-13.4 馬なり

助手コメント
今日は誘導する形で追い切りました。
抑えるのに苦労するくらいで、最近の中では一番やる気がありますね。
調教では動かなくなってきているのですが、速い時計でないとはいえ、このくらい動ければ今の段階では十分だと思います。
冬場としては毛艶もいいですし、今は体調がいいのかもしれませんね。
このぶんだとやればいくらでも動けそうですが、まだ予定まで日もあるので、早く仕上がりすぎないように気を付けて進めていきたいと思います。



2019年2月14日 (藤沢厩舎在厩)

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。

助手コメント
今日は軽く乗っておきました。
引き続き活気があっていい状態ですね。
追い切りのダメージも感じられませんし、昨日追い切ったことで収まりが良くなった気がします。
ここまでは順調そのものといったところですね。
まだ障害練習をやるか決まっていませんが、やるとしても競馬が近づいてからになると思います。
馬体の仕上がり自体は早いタイプなのでやりすぎないように気を付けていきます。



2019年2月20日 (藤沢厩舎在厩)

乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドで追い切り。
内ティソーナ馬なりに4F1.0秒先行1F併せ併入
中シンボリバーグ馬なりに4F0.4秒先行1F併せ併入

南W 助手 レッドライジェル 56.8-42.3-13.4 馬なり

助手コメント
ウッドで先行して追い切りました。
相手に合わせた走りにしておきましたが、仕掛けた分だけ伸びそうな感じで引き続き状態が良さそうですね。
普段の並足から活気がありますし、前走勝ったことで色々な意味でいい方向に向かっている気がします。
最近は調教でもしっかり動くようになっていますしね。
いい雰囲気できているので、仕上がりすぎないように状態を見ながら進めていきます。



2019年2月21日 (藤沢厩舎在厩)

乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。

助手コメント
今日は北馬場で軽い調整です。
精神的にも穏やかですし、馬体も特に傷んだところはなさそうですね。
あまり太くなるタイプではないのですが、今は適度にふっくらしていかにも状態が良さそうですよ。
まだ競馬まで3週ほどあるのでやりすぎには気を付けますが、ここまでは順調そのものですね。



2019年2月27日 (藤沢厩舎在厩)

今日は乗り運動後、坂路下の輪乗り場でダクを10分くらい踏み、その後、ウッドコースに出て3頭併せにて追い切る。
内アルトリウス馬なりに4F0.8秒先行1F併せ併入
中クラヴィスオレアG前強めに4F0.4秒先行1F併せ併入

南W 助手 レッドライジェル 55.7-41.3-12.8 馬なり

助手コメント
ウッドコースで3頭併せ、先行して外で追い切りました。
以前に比べると張り切って走るところもなく、自分のペースで走れるようになっています。
今日も誘導役でしたが、時計も速くなりませんでしたし、他の馬にも丁度良かった感じです。
障害を始めてから落ち着きが出て来ていますし、今はどこと言って気になるところがないのがいいですね。
先週の金曜にスタンド前の障害を飛ばせましたが、相変わらず飛越は安定していて上手だったので、この後、あまり障害練習はしなくても問題ないと思います。



2019年2月28日 (藤沢厩舎在厩)

乗り運動後、北のCコースをダクで1周。

木幡育騎手コメント
追い切った翌日なのでCコースをダクで軽く乗りましたが、馬場に出た途端、急にハミを取って行きたがる感じになったので、何とかなだめながらゆっくり踏めるようにしました。
今までは年も取って来たせいかのんびりしていて、ダクでもゆっくり踏めていたのですが、今日は気が入って以前の感じに戻ってきたようでした。
ただ、歩様とか、身のこなしは良かったので、追い切った後も問題ないと思います。
今日はなぜ気が入ったのか分かりませんが、上がって来てからは落ち着いていたので心配ないと思います。

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レッドサクヤ 近況(2月)

2019年02月22日 | レッドサクヤ
2019年2月1日 (JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)

担当獣医師コメント
今週も引き運動10分後にウォーターウォーキングマシンを15分。
先週は少しテンションが高くなるところがありましたが、今週は至って落ち着いています。
脚元も変わらず来ているので、次のステップへの移行も視野に進めていきます。

馬体重482キロ



2019年2月8日 (JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)

担当獣医師コメント
引き運動を10分した後のウォーターウォーキングマシンを20分に延ばしています。
厳寒期が続きますし、脚元にそこまで負荷は掛けられないので、急激にステップアップはできませんが、大きな変化もなく進められているのは現状では大切な事だと思います。
飼葉の食いは安定していて体調も良いので、この調子で辛抱強く進めていきます。

馬体重484キロ



2019年2月15日 (JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)

担当獣医師コメント
今週も引き運動10分後にウォーターウォーキングマシンを20分のメニューです。
脚元も落ち着いていますし、気はそれなりに入っているものの、煩くなり過ぎず良い精神状態を保っています。
まだ寒さが続くので、当面ペースアップはしない方向ですが、体調管理には気をつけていきます。

馬体重482キロ



2019年2月22日 (JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)

担当獣医師コメント
今週も引き運動を10分した後にウォーターウォーキングマシンを20分。先週末に定期のエコー検査を行いましたが、新たな異常や悪化の所見はなく、経過としては良好だと思います。ただ、運動量が少ないせいでフラストレーションが溜まっているのか、今週は少し煩い面が目立っていましたね。暴れて怪我をさせないよう、細心の注意を払って対応していきたいと思います。

馬体重484キロ


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レッドヴェイロン 近況(2月)

2019年02月22日 | レッドヴェイロン
2019年2月1日 (ノーザンファームしがらき)

マシン調整。

コメント
今週水曜日にトレッドミルでの調整を終えた後、右前脚球節部に張りと熱感が見られたため、現在は騎乗調教を控えています。
今週いっぱいはマシンでの調整にとどめ、ケアしながら様子を見ることにしています。

馬体重519キロ



2019年2月6日 (ノーザンファームしがらき)

コメント
マシン運動で様子を見てきましたが、関節炎の症状が出ていることから、無理をさせず春は休養に充てることになりました。
本日、ノーザンファーム早来へ向けて出発しています。
到着後、社台クリニックにて詳しい検査を行い、必要であれば処置を行うことにしています。



2019年2月13日 (ノーザンファームしがらき)

今日の午後、クリニックにて骨片除去をおこない無事に終了しました。
しばらくは舎飼にて術後の経過を観察していくこととなります。



2019年2月15日 (ノーザンファームしがらき)

コメント
術後それほど時間は経過していませんが、ここまで患部や馬自身に異常は確認されていませんので、まずは経過良好という状況です。
しばらく舎飼での経過観察が必要となってきますので、ストレスを溜めないよう、また変化を見落とさないよう今後も注意していきます。
このまま不安なくスムーズに進んで夏競馬が見えてくるというイメージですが、いまは復帰時期などは意識せず、慌てず万全の状態に戻していくことに最善を尽くす考えです。



2019年2月22日 (ノーザンファームしがらき)

コメント
引き続き舎飼で術後の経過を観察している状況です。
この中間も異常は確認されていませんが、もう少し馬には馬房の中で我慢してもらえれればと思っています。
イラついた様子も特になく精神状態も安定していますので、そのあたりも患部の状況とあわせて変化がないか注意深く見ていきます。
ゆっくり立ち上げて、秋には大きいところを目指せるようにやっていきたいと思っています。

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レッドカイザー 近況(2月)

2019年02月22日 | レッドカイザー
2019年2月1日 (ノーザンファームしがらき)

トレッドミル調整、坂路2本。

コメント
調整は順調です。
メニューは変わっていませんが、週2本坂路で15-14消化しても脚元の状態は落ち着いています
まだ体をもて余していて、フットワークも小さく感じますが、週を追うごとに素軽くなってきました。
体を引き締めるためにも来週以降運動量を増やすなどペースを上げることになりそうです。

馬体重531キロ



2019年2月8日 (ノーザンファームしがらき)

トレッドミル調整、坂路2本。

コメント
騎乗調教中心のメニューで進めています。
坂路ではふだんF17秒ほどのペースで乗っていますが、強めの調教を週2日から3日に増やすなどペースを上げました。
乗り込んできたことで体はひき締まり、動きも多少素軽くなってきましたし、調教を強めてからも脚元に反動は見られません。
来週も3本は時計を出すことになりそうです。

馬体重527キロ



2019年2月15日 (ノーザンファームしがらき)

トレッドミル調整、坂路2本。

コメント
週3日は坂路で15-14や15-15ほどの強めの調教を行っていて、それ以外の日はトレッドミルで調整しています。
本数を積んだことで息づかいはよくなっていますし、ピリッとして前向きさを感じられるようにもなりました。
脚元は日によって熱を持つことがありますが、ケアしながら進めていけば問題ありません。
今後は4月の中山での出走を目標に進めていくことになりました。

馬体重528キロ



2019年2月22日 (ノーザンファームしがらき)

トレッドミル調整、坂路2本。

コメント
調整は順調で1日おきに坂路入りし、1本目F17秒で、2本目は15-14ほどのペースで乗っています。
動きは大きく変わっていませんが、前進気勢を強く感じるようになりましたし、トモの力強さも戻りつつあります。
近々、エコー検査で脚元の状態を確認する予定で、検査結果に問題がなければもう一段ペースを上げることになりそうです。

馬体重524キロ

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レッドオーガー 近況(2月)

2019年02月15日 | レッドオーガー
2019年2月1日 (ミホ分場)

マシン60分。

コメント
飼葉に薬を混ぜて食べさせています。
やはり薬が切れると涙が出たり、痛痒いのか壁に擦ったりすることもあるので、薬を切らさないように気を付けながら対処しています。
もう少し投薬で様子を見ていく必要がありそうです。
体の方は問題なく元気です。

馬体重521キロ



2019年2月8日 (ミホ分場)

マシン60分。

コメント
先週末、診療所の先生が来場し、「少しずつ落ち着いて来ているので、朝夕の薬を今週から夕方だけにしてもう少し様子を見ていきましょう」ということでした。視力の回復は見込めませんが、薬を減らしても入厩当初より涙の量は少なくなっているので、少しずつでも良化はしていると思います。

馬体重522キロ



2019年2月15日 (ミホ分場)

薬を減らした後も少しずつ涙の量が少なくなってきており、ここにきて症状が安定してきました。
今の状況であればトレセンに戻して手術をすべき状況にはならないだろうとの獣医師の見解もあり、ここで競走馬登録を抹消することとなりました。
例を見ない症状でもあり、トレセン診療所、また診療所の獣医師による治療を要する状況から競走馬登録の抹消ができない中、復帰の難しいオーガー号の状況をご理解いただき、ここまで経過をあたたかく見守っていただきましたこと感謝申し上げます。
まだ今後1ヶ月ほどはミホ分場で経過を確認していくことになりますが、乗馬として新天地へ送り出せるよう本馬のケアは継続していきますのでご安心いただければと思います。
出資会員様へは追って書面にてご報告いたします。
長い間、レッドオーガー号にご声援いただき、ありがとうございました。

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