高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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「高野光二郎はじめての国政報告会」IN高知

2015年02月24日 15時13分18秒 | 日記

平成27年2月22日(日)生まれて初めての国政報告会を開催しました。

 

初めての参議院議員選挙出馬、敗選したのが平成22年7月11日それから1106日を一日ずつ数えながら、休むことなく研鑽を積んで平成25年7月21日に初当選。そして7月29日から6年の任期がスタート。

 

参議院議員として573日目に国政報告会を開催しました。

 

今まで県議として、参議院候補者として数々の大、小の集会や演説会は開催していましたが、政治資金パーティーとして会費1万円は初めてでした。

 

正直、高知県は県民所得が47都道府県で最下位レベルと言うこと、そして参議院議員なっても土日、祝日は休まず県下各地域を回りながら、県民の生活レベルを肌で実感している分、大変心苦しかったのは正直な気持ちです。

 

しかし、国政で政治活動をを続ける中で、落選時代に板に染みついた質素倹約は続けても歳費だけでは、東京事務所、高知事務所の運営は難しいこともあり、開催いたしました。

 

 

 当日は、会費を払ってくれた上でたくさんの仲間がスタッフとしてお手伝いいただきました!!

ひとりひとりと私のストーリーがある仲間たちです。

 

しかし、外は珍しい大雨 そんな不安の中、

 

 

前々回の選挙前から何度も高知に足をお運び頂き永らく温かいご指導いただいており尊敬してやまない麻生太郎副総理兼財務大臣が国会会期中の大変激務にもかかわらず、駆けつけて頂きました。

 

私は麻生派(為公会衆参37名)に所属させていただいています。

 

 

麻生会長から右周りで山本有二代議士、私の東京後援会長の(株)日本食研ホールディングスの大沢一彦会長、お世話になってる先輩の愛知県党県連会長藤川政人参議院議員、同じく福岡県から大家敏志財務大臣政務官(空席)、そして後ろ向きですみません。日本食研の大沢哲也社長、仲人親の河野太郎代議士、高知後援会長である結城健輔元県議会議長。大恩ある方ばかりです。

 

 

そして、日本の誇る尾崎正直高知県知事。(右端)

 

そして

 

 

雨に濡れてお越し下さった方々に心を込めての立礼。

 

そして第一部私がお願いさせて頂いたテーマ

「アベノミクスから目指すべき日本の姿」として麻生太郎会長の講演。

 

 

一階、第一会場。

 

 

二階のモニターだけの第二会場。さらに

 

 

急遽椅子を用意した、一階フロント。涙が出そうになりました。

 

麻生会長の話に皆さん引き込まれ、大好評でした。

 

そして、第二部開会

 

司会は、私の須崎市後援会長を引き受けて頂いている楠瀬耕作須崎市長。ありがたいです。

 

 

主催者代表、結城健輔後援会長

 

 

 

麻生会長から激励を頂きます。

 

続いて尾崎正直高知県知事

 

 

続いて、山本有二衆議院議員

 

 

続いて河野太郎衆議院議員

 

 

そして藤川正人参議院議員

 

 

そして大家敏志参議院議員

 

 

皆さんそれぞれ独自で私を激励、紹介いただき大好評でした。ありがとうございます。

 

そして国政報告

 

 

 

そして、次期統一地方選挙は4月以降各市町村議員選挙や市町村長選挙も含まれますが、その第一弾であり、私の出身母体でもある高知県議会議員選挙に置いて自民党公認、推薦の候補予定者の内、参加者25名を私が一人ずつご紹介させていただきました。

 

 

そして、普段から大変お世話になっている市町村長さん。参加していただいた25名の首長(県内34市町村中)さんをモニターにてご紹介。

 

 

乾杯は、東京後援会長、大沢一彦様

 

 

そして、快く引き受けてくれた麻生太郎副総理(特に高知県のDNAが入っている副総理)との参加された皆さんと記念撮影は、長蛇の列。回数券を配って、早いもの順で記念撮影できなかった方も多数。

 

そして翌日、朝から衆議院予算委員会の集中質疑の為、麻生太郎会長は途中退席。

 

 

  

おみやげです。特別バージョン!(^^)!

 

 

 

ご参加いただきました。皆さん、本当にありがとうございました。会費な高額なこ事も含め、ご迷惑もおかけしたと存じます。

また、様々な来場できなかった方々も多くいます。その皆様にも感謝いたします。そして県民にも。

身の引き締まる思いです。

 

すでに新たなスタートを切りました。

これからも徹底して現場主義を貫きますので、どうぞよろしくお願いします。

 

私は、災害や戦争等により国民の生命や暮らしが奪われたり、弱い立場の方々が不条理な事で不安や厳しい環境や状況を強いられ、蔑まれることを許しません。それを原点に置きます。

最後に私は、一昨年の選挙で1000日を超えて高知で被災地で活動してきた中で、心底からあふれ出たスローガンである

「決してあきらめない! これからだ! 今からだ! 日本!!」

 

を今だからこそ、国会議員として確信をし、自身から成果を追求し続ける覚悟です。

一人の幸せを増やし、皆の幸せを増やす!!

今後とも、どうぞご指導、ご鞭撻よろしくお頼みします。

 

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ヨルダン・カタール出張視察報告その

2014年05月08日 13時42分09秒 | 日記

4月25日(金)午後四時ごろすべての会議を終えて大急ぎで東京駅。視察団団長の河野太郎衆議院議員と待ち合わせして、成田エクスプレスに乗って成田空港へ。

海外で使える携帯電話を借りるために空港内にある某携帯メーカーに午後8時40分ごろにつくと、なんとシャッターがしまっている。

営業時間が午後8時30分まででたったの10分でしまっている。某メーカーに電話しても「もう、帰っていると思います。」と。

頼みの我が事務所の秘書さんに電話しても 「つぅー!つぅー!つぅー!」っておい。もう飛行機乗らなければいけないのに

仕方なくあきらめる。とりあえず、アラブでの単独行動は出来ないと腹をくくりました。

約12時間でカタール航空にのり、ドーハ空港へ。この時点で日本との時差は−6時間、トランジットでヨルダンのアンマン空港に行くため、なんと8時間、ビザの関係で空港から一歩も出ないまま待ち時間8時間。

そして、2時間40分かけて、現地時間、午後3時15分にヨルダンのアンマン空港に到着。

もう、この時点で朝と夜の感覚が自分の中でおかしくなっていました。

ホテルについてすぐ移動。

ん。何やらピストルを所持した、暑いのにスーツ姿の警察警護が、アンマン3日間、全行程についてくれました。団長の河野太郎代議士の場合、ホテルの部屋の前で24時間警備してくれていたそうです。

これも「アブッドラー二世国王陛下」のご配慮との事でした。

中東はとにかく暑いと思いこんでいましたが、首都アンマンは標高が800メートルくらいある高台の都市で、日中は太陽がギラギラと照りあげ暑いですが、乾燥しています。日が落ちると肌寒いくらいでした。

 

ジャバル・アンマン(アンマンの丘)を視察。

ローマ時代の円形劇場収容数6,000人規模のローマ劇場。今でも使われているそうです。西暦138年〜161年の間に作られたそうです。

アンマンは西アジアで最大規模のイスラム教徒がが巡礼をするモスクがある街だそうで、あちらこちらでモスクがあります。

この時期は1日に五回モスクに行き、メッカに向かい礼拝するそうです。異教者は入れません。初めてでしたがこのような風景や文化を間近に感じることによって中東に来たなと改めて実感しました。

丘の上では子供たちが凧揚げを盛んにしています。

名カメラマンでもある松本純代議士、視察中ずっと大きな一眼レフを持ってくれて皆さんの写真を撮ってくれました。感謝

同じヘラクレスの神殿に向けてシャッターを切っても。

松本純先生撮影↓

一方、高野光二郎撮影↓

やはり、腕もセンスも違います。

とても若い国民が多く、多くの方が家族ぐるみで楽しそうに遊んでいて微笑ましい光景です。

その後、WFPの方々を交えて、翌日からのスケジュールの打ち合わせを兼ねて会食。初のアラブ料理。もちろんアルコールは出ません。

以下、松本純代議士撮影

ナン。固い、あまり味がない。

どれもおいしかったです。がどの料理もスウィーティーでさっぱりしていて、ヘルシーです。

オリーブオイル、レモン、チーズ、ヨーグルトを盛んに使っています。

その後、のカタールでも、アラブ料理といえば、これらが定番で余り、メニューが豊富ではない。と同行してくれたバーレーン駐日大使の職員さんがおっしゃてました。

次の日から日程山盛りなので早めに就寝。あー形態がない


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ヨルダン・ハシェミット王国とカタールへ。

2014年04月25日 14時23分54秒 | 日記

今、国会で渡航許可を頂き、正式に本日の夜から、ヨルダンとカタールに衆議院議員4人と私で5月3日まで行ってまいります。

スケジュールは今後、詳細が続々と決まりますが、かなりハードです。

4月25日
22:30 成田発

4月26日
04:20 ドーハ着
12:35 ドーハ発
15:15 アンマン着 
夕食 パレスチナベースのNGOとの会食


4月27日
07:30 ホテル発
08:45 ザワタリキャンプ着 パンの配給所視察
09:00 WFPブリーフィング
10:00 WFP配給所視察
10:45 ザワタリキャンプメインストリート視察
11:00 マーケット視察
12:00 シリア難民の家庭視察
12:30 スーパーマーケット視察
13:15 e-バウチャー配給所視察
13:45 難民世帯訪問
15:00 WFPパートナーショップ視察
15:30 ザワタリキャンプ発
17:00 ホテル着
夕食 バセム・アワダラー主催夕食会(仮)

4月28日
ミーティング
国王陛下 未定 ヨルダン国内に到着してからでないとわからない
首相 未定
外相 確定
計画相 確定
議長 27日10時で確定も日程が重なるので変更を要請中
友好議員連盟 未定
外務委員会 未定
その他議員団 未定

昼食 日本大使
夕食 WFP主催夕食会

4月29日
ミーティング

16:39 アンマン発
19:15 ドーハ着

ムーヴンピック伯

4月30日
09:30 ジョージタウン大学カタール校学部長及び大学視察

14:00 アルジャジーラ放送局視察

ミーティング
首長 未定
外相 未定
外務省セミナー 未定
その他 未定
カタールガスCOO 未定

5月1日
09:45 エネルギー相
昼食
12:00 ホテル発
13:00 ラスラファン着カタールガス視察
15:00 ラスラファン発
16:00 ホテル着
18:00 日本大使公邸での夕食会

5月2日
市内視察

5月3日
01:45 ドーハ発
17:55 成田着

との事で、仲人親でもあります、河野太郎衆議院議員が中心になって組み立ててくれました。

実は、私が昨年7月に当選して一番最初に省庁の幹部にブリーフを頼んだのが、「シリア内戦の化学兵器使用」の時であり、外務省から聞き取りました。

多くの一般市民や子供まで被害が甚大で居ても立っても居られない気持ちになりました。

しかし、当時の外務省の情報は、アメリカからの情報であり、とても大まかな情報しかなく、これではいけない。と強く思いました。

シリアの内戦は、アサド政権が大規模な反政府デモを武力弾圧を始め、3年が経ちました。内戦は泥沼化し、死者は14万人。国内外に逃れた避難民は900万人を超えています。

私が、行く難民キャブのあるヨルダンは58万人です。

しっかりと現場を見て、体感し、日本国として出来る事、なさなければならないことを焼き付けてきます。

 


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平成26年スタートに際して。

2014年01月14日 13時40分06秒 | 日記

新春をお慶び申し上げます。



毎年欠かさず続けている元旦街頭演説(平成26年1月1日 高知市にて)


旧年中も皆様に大変お世話になり、感謝の限りです。


 平成26年は、今まで以上に掛け替えのない故郷、高知の為に。愛する祖国、日本の為に一心不乱に全ての事に取り組む所存です。


 その前に少し心境を振り返っておきたいと思います。


 まず、昨年の7月21日の第23回参議院議員選挙において、その3年前の敗選の雪辱を1.106日を超えて果たす事が出来ました。


159.709票の得票を賜りました。


私は、正直、三年前の敗戦、そこからの日々の活動の積み重ねがなければ今の私はない。とつくづく思います。故郷や日本、そして国政に対する覚悟や責任、そして戦う気持ちは前回とは比べ物にならないくらい私には積み重なっていました。


しかし、それを支えて育てて頂いているのも県民である皆さんです。


よく政治を志す者には「落選すればただの人以下」と揶揄される事がありますが、私の場合、敗選した翌日から本当に多くの方から励ましを頂き、次への期待を頂き、様々な機会を頂き続けて参りました。


それは県議会議員時代よりも無職となった3年間が圧倒的にその機会も多かったです。


前回の選挙と最も違うところは、支援者の皆さんや県民の皆さんとの絆の深さであると確信しています。「誰の為に、何の為にやるのか」が、これほど色濃く私の心にあり続けているのもこの三年間のお陰です。


「人の痛みのわかる政治」は自分自身が痛んで、より深く弱く厳しい方々の立場に少しでも寄り添うことが出来、支えてくれる人がいて、人のありがたみを感じながら、自分がなすべき事を自覚し、初めて真の「公の精神」をより醸成されると実体験を通して確信しています。


又、2011年3月11日発生の東日本大震災に於いて被災地での延べ3ヶ月間の活動を通し、私は本当の意味で政治に対して挑戦する気持ちを固めてきました。


 


そして、その思いを持って国会に行きました。


当然、浮かれた気分は全くなく、高知の代表、日本の代表としての責任を積め込んで。


国会と言うところは、そのシステムを学ぶのに相当な時間がかかります。


また、自民党と言う歴史のある政党での活動は、本当に忙しく、法律、政策立案や予算、税制などこの国を動かす権限と責任と緊張感に溢れています。


国会議員の中でも共通して言えるのが当たり前の事ですが、「このままでは行けない。」と。認識し、自らが行動している所です。


そのレベルの高さに驚愕した事です。


そして議員内閣制の国会では、国政の判断や決断に政治家が最も強い権限と責任を持っていると言う事です。改めて政治家が考え、判断し、責任を持って遂行している事を実感しました。


 例えば、県議会議員の時は、国の法律に準じた条例や税制、そして予算も国の権限が強く、要望は、知事や執行部(職員)に頼んで進めていましが、国政はまったく違い同じ政治家を説得して進める事が国政の全てを決めることになります。


 


 国の方針は、与党である自民党内での議論や調整が最も重要となります。


党内で毎日繰り返される勉強会や調査会、各部会での発言や関わり方が最も重要であり、その為に知識を増やし、人脈を創り、地域の声をいつでも拾えるようにしなければなりません。その時に故郷高知との人脈や絆がなければ、情報は入ってきませんし、伝えることも出来ません。ここが大事だとつくづく思います。これもあの3年間に積み上げる事ができました。


もし、3年前に当選していたら、それはきっと薄く、狭い物であったと確信します。


 又、故郷や日本に役に立つ為に、自己研鑽を積むのには国会は最高の場所です。まだ、6カ月ですが、国会議員、省庁の職員、企業や団体、大学や高知県以外の地方公共団体、諸外国の団体など有意な人脈を拡大し続ける事が出来ています。


勿論、個人としてではなく、高知県の代表としての自覚を強く持って。ありがたい事です。


 特に第23回参議院選挙において同期で初当選した自民党の35人の皆さんにはお世話になっています。


団体の全国代表、大学教授、新聞社、元知事、元市長、企業経営者と多種多様ですが、3年半の野党時代に政権奪還に向けてより選りすぐられた優秀な方ばかりです。同じステージで仕事をさせていただく事で様々な事が学びとれる環境にも感謝します。


 会期55日間、私にとっては初の本格的な国会となった第185回臨時国会では、第一希望の産業経済委員会と災害対策特別委員会に所属する事が出来ました。


 


私の選挙中の公約の一丁目一番地は「南海トラフ地震対策」でした。


当選して初めての国会で「南海トラフ地震対策特措法」が自公の議員立法で提出され、参議院で審査する災害対策特別委員会にて自民党議員で唯一、質問の機会を頂きました。そして全会一致で成立しました。


又、公約の一丁目二番地である「経済成長」については、地方の経済対策、中小・小規模企業対策など計2回質問の機会を頂きました。


 そして、特定秘密保護法案がもめにもめて、私にとって初めての深夜国会、朝4時半休会も経験させて頂きました。


この時は、眠たいどころか、興奮していました。


 


この法案は、必要な法律です。


確かに野党やマスコミ等の誤った拡大解釈等や事実とは違う憶測による宣伝がありますが、私達はその必要性を丁寧に国民に説明し、協力していただけるように国と国民を守る法律にしなければなりません。


今後、具体的な運用面の制度設計や詳細なルールなどを議論し、作っていきますが、県民の不安も承知している分、反対の考えも聞いて精査をし、この法律に注意深く関わり、県民、国民に丁寧に耳を傾けてより良い物にしなければなりません。


私自身、今後、県民に対して広報物や街頭演説、各種説明をする機会を捉えて、ご説明させて頂き皆様のご意見を伺いたいと存じます。


 


そして今年は、4月から消費税が5%→8%へ上がります。


1月24日開会の通常国会では、経済対策の5.5兆円の補正予算、そして26年度の当初予算の審議が始まり、決まっていきます。


いよいよアベノミクスの第三の矢「民間投資を喚起する経済対策」が本格的に動き出します。


未だ今の日本の成長を身近に感じていない方々にも「日本が元気になった。」「景気が良くなった。」実感して頂けるよう、特に地方、中小・小規模事業の活性化と成長、そして産業振興に全力で取り組んで参ります。


 「やれば出来る。日本を取り戻す為に」


 


 


又、高知県は南海トラフ地震特措法の成立により、事前の防災、減災対策が一挙に加速されます。


市町村や県とさらに連携強化を進め高知県の各地域の実情に沿った、県民の魂のこもった、かゆいところに手が届く南海トラフ地震対策を進めて参ります。


 


「災害に負けない。津波に屈しない。高知県を作る為に」


 


今年は、昨年度より更に踏み込み、国政にて粉骨砕身で取り組む覚悟であり、準備は出来きています。


 今後共、どうぞご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


 今年の「自戒の言葉」


「真実を追求し、いつも真剣に、魂を込めて、公の為に尽くす。」


 


                       平成26年1月10日 参議院議員 高野光二郎 拝


 


追伸、高野光二郎事務所から


昨年末は、新聞紙面をお騒がせし、皆様にご心配をおかけしまして心よりお詫び申し上げます。取材に対して、当事務所による誤解を招くような言葉足らずの発言や、記憶をたよりに事実ではない発言が記事になり、各方面にご迷惑をお掛け致しました。


掲載後、全てを検証した結果、事務処理ではいくつかご指摘の不備はあったものの、収入・支出に関する不正は一切ございませんでした。


取材に対する認識の甘さ、意識の低さが招いた結果であり、新年を期に一層えりを正して参りますので、今後共よろしくお願い致します。    拝


 


 


 

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経済産業委員会 アベノミクス 第三の矢、産業競争力強化法

2013年11月27日 17時54分44秒 | 日記

平成25年11月26日(火)

動画はhttp://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

にて日付をクリック、経済産業委員会で高野光二郎をクリック。

ものづくり補助金の拡大と継続、熱望しました。

平成251126日 経済産業委員会 高野光二郎の質疑と答弁

−産業競争力強化法案(閣法第3号)−

 

○高野光二郎君 おはようございます。自由民主党の高野光二郎と申します。今日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。頑張ってやりますので、よろしくお願いします。
 実は私は三年前の参議院議員選挙に出ました。しかし、民主党に破れまして、三年間一日も休まず、本当に一日も休んでいません、正月も夏も休まず地域地域を徹底的に回ってきました。そういった状況の中で、今回の自民党政権に対しての県民の経済対策に対する期待、これは本当に強く重いものであるというふうに考えております。
 とりわけ、大企業よりもやはり中小零細企業、そして経済戦略、成長戦略といっても、どちらかといったら産業分野別にしっかりと支援をしていただきたい、それが地方の声だと私が受け止めた三年間でございました。そういった観点から御質問をさせていただきたいと思います。
 まず、民間投資、新陳代謝の促進といたしましてお伺いをいたします。
 生産性向上を促す先端設備導入、生産ラインやオペレーションの刷新、改善のための設備投資について即時償却又は五%の税額控除を認める、またオペレーティングリース手法を活用して、設備導入の促進法人がリース会社と保険契約を結び、企業側が先端設備をリースで導入しやすくなる、税制上の優遇措置と併せて、私は画期的なことだと思います。
 二〇一三年六月に閣議決定をされた日本再興戦略では、二〇一五年までに七十兆円という民間設備投資を目標に掲げております。この目標達成には、内閣府の国民経済計算によりますと、毎年三・八%の平均的投資拡大が必要となります。バブル絶頂期の一九九〇年九月の設備投資の伸び率は一〇・八%でした。リーマン・ショック後の二〇〇九年九月はマイナスの一七・三%と落ち込みました。日銀の九月の設備投資計画は対前年で三・三%の伸びということなので、もう一息といったところでしょうか。
 しかし、我が県、高知県の設備投資の平成二十四年度の設備投資実績に対して、平成二十五年度計画はマイナス四割減というのが現状でございます。高知県に限らず、地方では、一部業種で改善は見られるものの、アベノミクス効果が波及しているとは言える状況ではありません。
 景気好転の果実を早く地方に届けることも我々の仕事であると考えます。地方の中小企業は、設備投資の必要性は感じているものの、内部留保などほとんどありません。また、企業の大きさや形態は様々です。そういった企業に対してより手厚い税制を優遇措置に加え、設備投資促進のための補助金制度の創設や継続も必要になるのではないかと考えます。
 民間投資、いかに投資マインドに対する慎重姿勢を転換できるか、投資へのインセンティブを上げられるかということであろうと思います。この産業競争力強化法において、設備の即時償却又は五%の税額控除やリース方式の活用で、中小企業や小規模事業者の方々が設備投資をしようという意欲や実行に導けるのか、中小企業、小規模事業者、各種団体、全国組織、地方組織などから意見聴取をすべきであると思いますが、どのように対応してきたのか、お伺いをしたいです。また、聴取をしたなら、ニーズの高いリクエストは何だったのか、どのように中小企業の実情、現状を把握をされているのか、お伺いさせていただきます。

○副大臣(松島みどり君) 高野委員、今自らおっしゃいましたように、三年間、高知県、広い広い県域を本当にくまなく歩かれて、いろんな声に耳を傾けてこられたことと思います。
 我々の現在の使命は、このアベノミクスの成果を全国津々浦々に、そして、大企業だけでなく中小企業の皆さん、小規模事業の皆さんにも納得していただける、やっと良くなったと言っていただける、一日も早くその日を迎えることが仕事だと考えております。そうした中で、産業競争力強化法も制定を目指しているわけです。
 今委員がおっしゃいました地方の声、あるいは中小企業の声をどのように聞いているのかという点でございますが、高野委員も御出席されたと伺っております、内閣府が全国の十四か所で地域経済に関する懇談会というのを開いて、いろいろな声を伺っている。その中で、高野委員の場合は、高知市で開催された十一月十一日に御出席されたと伺っております。私ども経済産業省でも、中小企業庁がちいさな企業成長本部というのを全国で、第一弾は二十一か所、そしてその後十六か所、今展開しているところです。
 私自身も、北海道の旭川市に参りまして、ここで生の声を、例えば国内では出荷しないで海外にだけ出している日本酒メーカーですとか、あるいは旭川ラーメンを、旭川でも店舗展開しているけれども東南アジアに進出もさせている、そういった小さいけれども頑張っている企業、そろそろ、小さな企業というよりは中小企業の中核になりつつある企業からもお話を伺ってまいりました。
 さらに、中小企業庁の中で、小規模な会社の皆さん、最初個人経営やってきて、それから個人会社として経営し始めて人を雇うようになってお店を展開する、そこでいろんな壁にぶつかった、そういうことも伺ってまいりました。女性の方で、おんぶひも、赤ちゃんをおんぶする、おんぶの代わりにだっこですね、今は、だっこひもって、こうやってするための、これ、一人、二人で生産を始めてそれからどんどん広げてこられた方の悩みなども、少し大きくするところで資金がショートする、そういった話も伺ってまいりました。
 この産業競争力強化法におきまして、さっき御指摘のありました設備投資への期待というか対策でございますが、これまでにも中小企業投資促進税制というのはありました。これは一年間に三万七千件、中小企業や小規模事業の皆さんが使ってこられましたが、これを一段と拡充してまいります。
 どのような拡充かと申しますと、一つは即時償却というのを初めてこれを可能にする。即時償却か、あるいは選択として、資本金が三千万円以下の小さな会社の場合には税額控除一〇%、これまで七%でしたが一〇%、設備投資したお金の一割を、税金が戻ってくるというか税金をおまけしてもらえる、そういう仕組みにして、ややそれよりはちょっと大きな、資本金が三千万円を超して一億円以下というところは七%、そして普通並みに大きな会社は五%というふうに段階を付けてまいります。
 これによって、これまでどうしても、何か設備投資というと物づくりの会社、製造業の会社のイメージが強かったんですけれども、例えば飲食業で冷房を取り替えようとか、あるいはパン屋さんが大型のミキサーでパンをこねるそういう機械を入れようとか、そういう、製造だけでなしに飲食店とか、飲食店は冷凍庫の買換えとかそういったものにも使っていただけるように、是非委員の皆様方からも周りにPRをしていただければと思っている次第でございます。
 この投資促進税制は、拡充することに当たっては、全国の商工会を始めとする中小企業の団体の皆さんにいろいろ御意見を伺って、そのように差を付けるとか即時償却のやり方も盛り込む、そういうふうに決めてまいった次第でございます。

 

○高野光二郎君 松島副大臣、大変丁寧な御答弁ありがとうございました。
 本当に、政府、経済産業省を含めて、内閣府がそういった地域の中小企業者の皆さんに直接政策を見ていただいて、分かっていただいた上で御意見をいただくという姿勢は僕は本当にすばらしいと思いますし、これは、またこの計画は見直しもあるので、そういったときに生かしていただきたいと心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。
 済みません、ちょっと時間がありませんので、大臣、大変恐縮ですが、肝煎りの質問がありますので大臣の質問を先にさせていただきたいというふうに思っております。
 それは、ものづくり補助金であります。このものづくり補助金、皆さんも御承知のように、非常に地方や中小企業ではニーズが高いものでございます。政権交代後、アベノミクスの二本目の矢であります機動的な財政出動として、中小企業庁がものづくり補助金、今春の場合、約一千億円で創設をいたしました。第二の矢であります機動的な財政出動と言われると、公共事業ばっかり、建設、建築ばっかりというようなイメージではなくて、実際はこういった中小企業庁がしっかりと中小企業の新しい起業を支えていた、私は非常にこれを評価をいたしております。
 この中身でございますが、一千五百万円までの設備に最大で一千万円補助する。大変有り難いです。全国で二万三千九百七十一社が応募をし、一万五百十六社が交付を受けました。ちなみに、我が高知県でも百二十四件が申請をして五十六社採択をいただきました。ありがとうございました。
 この事業により、設備投資意欲を喚起させるとともに、新たな経営戦略を立てて経営革新を進めようと、企業自体のやる気や活力にも確実につながっております。直接的には地域の機械受注につながり、それが今度は経済発展、経済成長につながってまいります。また、経済産業局や県、企業団体、中小・小規模事業者の企業の連携や協力がこれによって進むことにより、発展的な波及効果も望めます。
 先般、十一月十一日に、内閣府西村副大臣に高知県までお越しをいただきました。高知県商工会議所連合会、高知県中小企業団体中央会、高知県経営者協会、四国銀行と、地域の経済団体の関係者の方々と懇談会を開催していただき、この中でも非常にものづくり補助金の要望が強かったです。その際、西村副大臣は、御発言の中で、ものづくり補助金の継続、拡大の要望に関して、現在、中小企業庁の職員が全国を回ってヒアリングをしている、高知県の要望も伝えます、二十二分野だけではなくて食品加工業のニーズが非常に強かったです、上限の話を含めて、年末の五兆円の経済対策の中に一定規模でもものづくり補助金を入れたいと思うと、大変有り難い御発言もいただいたところです。
 このものづくり補助金のような、地域から本当に歓迎をされている制度、補助対象の分野を拡大して継続することによって産業活性化の底上げにつながると考えますが、いかがとお思いでしょうか。でき得れば、緊急経済対策としての補正予算が今までございましたが、来年度の一般会計予算なんかにはできないでしょうか。
 この質問を、前向きな御答弁を茂木大臣にお願いしたいと思います。

 

○国務大臣(茂木敏充君) 恐らくこのものづくり補助金、全国一万社を対象にということで、応募の件数、それから実際の採択の件数、委員の方から正確な数字をお示しをいただきましたが、高知県は全国平均と比べても高い採択率になっているんじゃないかな、こんなふうに思います。
 実は、我々が昨年の十二月の二十六日、政権に就きまして、最初にやった仕事、これは、ヨーロッパの財政状況がまた悪化する懸念がある、新興国の成長も若干弱含みになっていると、こういった中で、どんな状況にあっても日本経済の底割れを起こしてはいけないということから、緊急経済対策を組むということでありました。
 御案内のとおり、十兆円規模の補正予算、経済産業省だけでも一兆二千億、過去で最大レベルの補正を組んだわけであります。そして、この一兆二千億の中の約半分、五千四百億が中小企業そして小規模企業を応援するための施策でありまして、その一つが、町工場での物づくりを応援していこうという観点から、委員御指摘いただきましたように、全国一千万社を対象にしまして、その試作品開発について三分の二まで支援をしていくということで、地域における町工場の優れた技術が具体的な事業として花開くと、こういったことを応援してまいりました。
 実は、高知県もそうだと思いますが、全国でこの事業、非常に高い評価を受けておりまして、今年の二月に発足をしましたちいさな企業未来本部におきましても、この事業の継続実施、そして対象分野の拡大、支援額の拡充につきまして多数の御要望をいただいているところであります。
 さらに、今年の夏の参議院選、我々が選挙公約掲げておりますが、そのJ―ファイルの中でも、「ものづくりを支援する補助金を倍増させる」と、こういったことで我々としてお約束をしているわけでありますから、補正予算もあります、本予算もあります、様々な形でこの事業をしっかりと拡充をして、日本経済全体四百二十万の中小企業、特にそこの中でも九割を占める小規模事業者、まさに地域の経済、そして雇用を支える柱であります。こういったところが元気になるような施策をしっかりと取ってまいりたいと考えております。

 

○高野光二郎君 ありがとうございます。大変有り難いです。
 今、中小企業はこういった補助金があって、それを無駄に使うとか、申請書をうまく書いて何とかもらっちゃろとか、そんなことを思っている中小企業は本当いません。一生懸命頑張って、ただ口を開けているんではなくて、そういった支援があれば、なおもう一歩新しい設備投資をして、地域の雇用をつくって地域経済に還元をするという方がほとんどでございます。是非ともよろしくお願いをさせていただきたいと思います。
 次に、また茂木大臣にお願いをさせていただきたいんですが、今求められているのは、アベノミクスの効果を全国四百万の中小企業・小規模事業者に行き届かせ、我が国の屋台骨たる中小企業・小規模事業者の皆様の活力を最大限に引き出すことであります。それこそが我が国の産業競争力の強化に直結するのではないでしょうか。
 政府は今、投資減税措置等で七千三百億円程度の減税を見込んでおられますが、中小企業・小規模事業者の方々にとっては、その反面で、電気代の高騰、資材の高騰、仕事に明るさが見えても職人が手配ができない、消費税の価格転嫁等様々な問題を抱え、非常に不安定な状態でいます。経営者にとってはプラスの部分もあればマイナスの部分もある。しかし、それがなかなか見えてこない。それをどのように経営者としてバランスを取っていくのか、そういったことが先行きが見えないことがございます。
 マクロの経済政策からミクロのきめ細やかな中小企業・小規模事業者政策が求められていると思います。
 今後、茂木大臣の強力なリーダーシップを発揮され、地方の中小企業・小規模事業者をどのように応援をしていくのか、支援をしていくのか、今後の取組と方向性について大臣のお考えをお伺いします。

 

○国務大臣(茂木敏充君) 大きく方針、それから法律、そして具体的な税制を含めた措置についてお話ししたいと思うんですが、先ほども御紹介を申し上げましたちいさな企業未来本部、この二月に立ち上げまして、全国二十一か所で中小企業、小規模企業、こういった企業を経営されている皆さんの生の声、本当に様々な課題であったりとか問題点、こういったこともきめ細かく吸い上げてまいりました。そして、今年の六月に行動計画作ったわけであります。この行動計画は、事業者にやってもらうことだけではなくて、国がやること、さらには認定支援機関がやることと、それぞれの役割も明確にするといった形で行動計画作りましたが、大きく四点、一つは地域のリソース、様々なリソースがあります、こういったものをフル活用していく、それから中小企業においても新陳代謝を進めていく必要がある、さらには戦略市場に進出をしていく、同時に中小企業の国際展開、こういったものも支援をしていきたいと。
 実は今年、世界八か国、十か所に中小企業が海外展開をするこれを支援するためのプラットフォーム、ブラジルのサンパウロであったりとかベトナムであったりとかミャンマーであったりとか、アフリカにもつくってまいりました。なかなか、大企業と比べると、現地での情報が不足をする、実際に商品の働きかけも、セールスマンが出ていってやりにくい、そういうところに対してワンストップで様々なニーズにこたえられる、こういった仕組みも現在つくっているところであります。
 同時に、法律ということで申し上げると、この通常国会におきまして、小規模企業関連の法案、これを八本まとめまして小規模企業の活性化法案、成立をさせていただきました。例えばここの中では、中小企業基本法にあります、その中に小規模企業の役割、こういったことも明確に書き込みをさせていただきました。
 現在、中小企業政策審議会の中に小規模企業基本政策委員会、これを設置いたしまして、小規模事業者の振興のための基本法の制定に向けて検討を鋭意進めているところであります。是非、基本法の制定進めてまいりたいと思っているところであります。
 そして、具体的な政策についてでありますけれども、今日が十一月の二十六日ということで、安倍政権が成立をしましたのが昨年の十二月の二十六日ですから、ちょうど十一か月ということになるわけでありますけれども、これまでの対策によりまして、まだ不十分ですが、中小企業・小規模企業者の業況感、これも改善傾向にあります。業況判断のDI、これは、二〇一二年の十月―十二月期と二〇一三年の七―九月期、比較をいたしますと、六ポイント改善、こういうことにはなっております。
 さらに、こういった景気回復の実感といったものを中小企業の皆さん、小規模企業の皆さんに持っていただけるように、中小企業の投資促進税制、これも大幅に拡大、拡充しまして、三千万以下のところにつきましては七%から一〇%、三千万から一億につきましても七%を適用する。よりインセンティブが高く、そしてより広い範囲をカバーする、こういったものにさせていただいたところであります。
 さらには、新たに来月作ります経済対策におきましても、中小企業・小規模事業者が成長分野に参入をしていく、その投資補助金、こういった施策も盛り込みたいと思っております。こういったことを、政策の方針、そして具体的な法律、さらには予算、税制措置、総合的に組み合わせることによりまして、全国津々浦々の中小企業、小規模企業の皆さんが景気回復の実感を持って具体的に業績が改善する、こういった状況につなげていきたいと考えております。

 

○高野光二郎君 御答弁、御丁寧にありがとうございました。
 先ほど大臣がお示しされました小規模企業の基本法案、是非成立を目指して、我が委員会では商工会の出身の松村先生、宮本先生、大変力を入れられておられます。今まで国は中小企業といって中小企業で一まとめに見ていたような状況を、十年前からそういった状況を、やっとここ最近になって小規模事業者のことまで見てくれるようになった。非常に意義があることだというふうに思います。私も全力になって、微力ではございますが頑張っていきますので、今後とも御指導よろしくお願いします。
 以上で終わります。ありがとうございました。


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