高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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代表世話人会議

2011年09月29日 13時52分00秒 | 日記

昨日は約7カ月ぶりに高野光二郎後援会の代表世話人会議を開催しました。

 

お忙しい中、沢山の方々がお集まりいただき本当に感謝です。

 

 

高知市の代表世話人ですが、選挙区が高知県全体ですので1人だけ大豊町からお越しいただいた方には、大豊町の後援会設立に向けての積極的な活動報告もして頂きました。

 

この代表世話人の方々には、いつも私があらゆる決意を示し、ご意見を伺い、そして後援会の組織決定をして、後援会員の皆さんにお知らせすると言う、組織の意思決定機関です。

 

二年前には、参議院選挙の自民党公認の予備選への出馬の決意を締め切りの2日前に代表世話人の皆さんにお集まりいただき発表しました。

 

私自身悩んだあげくの判断でしたので、ギリギリになってしまい。その時の会は、出馬への賛成、反対がおもいっきり別れました。(反対の方が多かったかも。)

 

その後の経緯はご案内の通りです。

 

あの時の決意は、全くと言っていいほど後悔していません。むしろ振り上げるべき拳を振り上げなければ、もっと後悔していたと今はっきりと確信しています。

 

それは、あの戦いを通じ、敗戦後も本当に多くの方に励まされ、機会を作って頂き、信頼できる人間関係も着実に広がっています。政治を志す励みとなってし、強い意義となっています。

 

 

久しぶりの会議は、次に向けてが議題です。

 

代表世話人の皆さんからは、前向きで積極的な助言や責任ある発言が大変多く出して頂き、予定していた時間を大分超過しました。

 

皆さんに沢山のエネルギーを頂きました。

幼馴染、親友の三代目若

http://465717.blog77.fc2.com/

 

 

 

 

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モード。

2011年09月26日 16時09分24秒 | 日記

今日は、嶺北地区、土佐町に行ってきました。

 

高知市内から一時間ほどかかる中山間地域です。

 

被災地から帰省して報告活動や講演活動、そして政治活動にエンジンをかけています。 今日行ってきた土佐町は、親戚や地縁、知り合いも殆どいなかった地域で、昨年の参院選では惨敗したところです。 しかし、その後は活動もあり、地域の方から「後援会を立ち上げよう。」という声かけがあります。本当に感謝しています。

 

県議時代からの高野光二郎後援会はありますが、市町村にもそれぞれ後援会を立ち上げようとしてくれています。 中には、後援会長にあの人、副会長にはこの人、事務局長にはあの人とすでに打診して下さっているところもあります。 今日は、土佐町の高野光二郎後援会会長が決まりました。立派な方です。 その方から「今の日本は何もかも満たされすぎて、大切なもの、守るもの、そして何に向かって生き抜いて行くのかを持っていない。」とのお話を頂き、 私も「同じく感ずる所はあります。しかし、私達の世代はこの日本を地域をそのままに黙って、見過ごすわけにはいかないんです。」と熱く語り合いました。

前回の参院選での活動は、実質5カ月。正に東奔西走で実際何をしていたのか?誰と会ったのか?が分からないほど早くも浅く、広い活動しかできませんでした。

 

今は、町民と市民、県民と課題を共有し、信頼関係をつくる時間を頂いていると思います。

 

 

 確かに特に高知を含む地方は、厳しい状況には変わりありません。

 

 しかし、私の中では、東京や大都市以外は、大小の違いはあっても同じ現代社会による課題があり、その原因には同じような成熟期による問題や課題意識の希薄化や責任の所在の不明確さ等が横たわっています。

 

これはあくまでも平時での場合で、今ままで日本は、多くのこれらの問題をそのままにしてきました。

 

「東日本大震災での被災地」の惨状や現状がしっかりと身にしみついています。

 

あの経験をいつも心に置いています。

 

だから、絶対、出来る高知になれる。絶対、日本は立ち直れると思います。

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あくまでも一区切り。

2011年09月22日 15時47分59秒 | 日記

22日。


高知応援隊で宮城県にボランティアに行って三カ月。


その後、仲間の皆は様々な形で被災地を支援し続けてくれました。


この会の前に某テレビ局の年末の大イベント(被災地支援を含む)への参加もご要請いただき、とりあえずの一区切りと言う形です。



宮地貴嗣隊長。http://tmiyaji.blog26.fc2.com/


本当にありがとうございました。この会を立ち上げようとした時、私の頭の中には「宮地さんを絶対口説く。」つもりで代表への就任はこの人に決まっていました。



そして右城猛副隊長。http://www.daiichi-c.co.jp/90-event.html


測量、設計は勿論、構造物のプロ集団を率いてくださり、強く南海地震に備える知識も高知応援隊に共有する事が出来ました。




被災者の方々から頂いたメッセージに改めてぐっと来るものを共有します。



「引き続いての支援を。そして皆と毎年3月11日に被災地に行こう!」




スポーツマックス秀さん。http://spomax.livedoor.biz/


本当に熱い会が出来ました。


1人じゃないぜよ!!東北と共に。土佐人魂


皆さんありがとう。


 


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台風15号。

2011年09月21日 09時57分31秒 | 日記

全国各地で猛威を振るう台風15号被害が心配です。 と言っていたら、一昨夜の横殴りの大雨のせいで、我が事務所が大変な被害に。 三階建ての建物の二階を間借りしていますが、三階の排水溝が詰まっていた為、二階と一階も雨漏り。


インターネットのルーラー、電話機は全て止まっています。パソコン一台は故障。書類や資料は約半分がずぶ濡れ。 電気もつかないのもあり。今現在、復旧作業です。


そんな中、朝早くから高知県の山間部の大豊町へ。四国三郎の吉野川もダムの放流もあり、増水し暴れまくっています。


不思議な事に出発した高知市では大雨が降り続けていたにも関わらず、大豊町は小雨程度。


少し早く着いたので、庁舎に行って、銘建工業の進出が決定したお慶びを言う為に岩崎町長を表敬訪問。


限界集落と言われたこの町の明るい希望を共有しました。


岩崎憲郎町長 随想


http://www.zck.or.jp/essay/2628.html


そして山間深い庁舎からさらに車で40分。さらに山間部の立川へ。


目的は「山椒の接ぎ木現地研修」です。


山椒?、そう。ウナギのかば焼きにかけるあの風味豊かなあれです。



正式にはぶどう山椒。高知県では、越知町を中心に宿毛市や三原村などで製薬会社「ツムラ」と漢方薬の原料として、サイコ、山椒、だいだいを契約農家が栽培されています。


例えば、約サイコは1㎏6.000円。山椒は1㎏3.000円。ダイダイは300円。と収穫して、ゴミを取り、乾燥するだけでこれだけの高値で取引されます。


ちなみに高知の特産のゆずは一㎏100円と言われます。


これらを材料にした漢方薬は、日本だけではなく、現在米国でも需要が増えており、今後、インド等への市場も期待できるそうで、現在でも材料の供給が需要に対して追いついていないとの事。


先進地の越知町の生産者や組合の方々が大豊町の生産者に栽培方法などを教えて暮れる為の実地研修です。


この話を聞いて、越知町の成功に学び、中山間の新たな産業創出と雇用、そして環境を生かした新たな地域づくりついて勉強したく志願しました。


しかし、台風15号の為、越知町は豪雨。大豊町には来れませんでした。


そこで嶺北地区の農業改良普及員の方がお越しくださり、研修が出来ました。



参加者は、高齢の方が大半ですがやる気満々です。



ちなみに、


ぶどう山椒は、成木になるまで約5年かかります。栽培方法は比較的簡単ですが、除草については「漢方薬」に使う原料となるだけあって、薬品など全く使えません。


そして台木に対して無駄な枝を切り、接ぎ木等を施します。


そして5年経って収穫。成木の収穫は年一回。15年から20年でその役目は終わります。


成木により収穫量は事なりますが、15㎏から30㎏。30㎏なら9万円です。


これを1人100本(多い方は200本から300本も)。100人の生産組合を目指し、現在、大豊町では60名近い生産者が登録しているそうです。


ハッキリ言って、作業労力、効率、コスト、取引価格、需要の安定考えれば、かなり魅力的な農業です。



私でも一発で接ぎ木が出来ました。


おいしい農業。しかし、豊かな自然須環、そして普段から農業と慣れ親しんだ農業知識や技術をもち、地域に寝ずいて頑張ろうとする生産者であって初めて成り立つ産業です。


大豊町には確かな夢がありました。


 

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嬉しいニュース。

2011年09月19日 10時41分31秒 | 日記

嬉しいニュースが舞い込んできました。


一つは、高知県大豊町に国内有数の集成材メーカーである銘建工業(岡山県)が2013年度中に県内のスギやヒノキの年間生産量の4分の1にあたる約10万㎥を計画、操業する事が決まりました。


高齢化が顕著で日本で最も早く、「限界集落」と言われた大豊町。県も町も上げて企業誘致に取り組んでいました。


行政や林業団体ではなく、本県として、議会としても万全の受け入れ体制をPRしよう。と平成20年5月に県議会産業経済委員長としてもPRしてきましてた。


http://www.kohjiro.jp/blog/diary.cgi?no=191


平成18年に県と市と銘建工業は進出協定を結び、21年に操業を計画していましたが、リーマンショックなどの影響も受け、


今でもそうですが、住宅の材料となる集成材は、外材の輸入品の低価格が大きく水をあけられており、国内の集成材自体が需要の見通しが厳しい状況でした。


厳しい状況で大豊町は農工団地を銘建工業誘致の為に2万4千平方メートルも所得をしての誘致活動でした。


この事により、地元採用が35名。そして県土における森林占有率ナンバー1の84%を誇る本県の森林の適正な保全にも期待が持てます。


そして、本県の東の端の室戸市でも3年越しの悲願であった、国内では5か所目、世界では27カ国87地域が認定されている「世界ジオパーク」に認定されました。


http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/geoparks/geoparks/w-geoparks.html


この二つの成功も並々ならぬ高いハードルがありながら、地域の方々、関係者の皆さんの諦めない継続した努力と活動が実り、本当にうれしいです。


 


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