高野 光二郎です !!

高知県選出の参議院議員として、国の実情を地方の視点から綴って参ります。

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初国会の委員会デビュー、①と②

2013年11月27日 17時29分35秒 | 日記

参議院議員として初めての国会。

ありがたいことにすでに2回委員会での質問機会を頂きました。

選挙中の私の公約で「一丁目一番地」に掲げた、南海トラフ巨大地震対策、犠牲者ゼロを目指しての熱望して所属した、災害対策特別委員会、さらに高知県は勿論、各市町村で熱望されていた「南海トラフ地震対策措置法」の委員会審議で参考人ではあったものの参議院自民党としてたった一人質問の機会を得たこと。

そして一丁目2番地に掲げてた「アベノミクスをさらに推し進め、高知県に波及させる。経済成長」については、所属する経済産業委員会で茂木大臣を始め、政府関係者から前向きな答弁も頂きました。

ご紹介させてください。

平成25年11月20日(水)災害対策特別委員会 南海トラフ地震特措法について

 

20131120日 災害対策特別委員会 高野光二郎の質疑と答弁

- 東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案-

 

○高野光二郎君 お願いします。座ったままで失礼いたします。

 高知県選出で今年の七月に参議院議員にならさせていただきました高野光二郎と申します。実は私、三年前にも参議院議員選挙に出まして、落選をして三年間浪人をしていました。そのときにあの東日本大震災が起きて、高知県にとっては対岸の火事ではなかったんです。あの映像を見たときに、次は私たちがこういうふうになっていくんだ、非常に県民が思い悩み、苦しみ、そういった状況の中で様々な支援を東日本にしてまいりました。高知県だけではないと思うんですが、特にそういった気持ちの面では強い県民性がございます。

 私も、三月の十一日に発生をして、その二週間後の三月二十六日から単独で被災地であります宮城県、そして岩手県を中心に約三か月滞在をして、行政関係者や政治関係者、そして一番は住民の皆さんと一緒に生活をしながら、実際被災地はどういった状況なのかということをずっと体感をしてまいりました。そういった体験も踏まえて是非御質問をさせていただきたいと思います。

 まず、六月の六日に自民党と公明党が共同提案で出していただきました南海トラフ巨大地震特措法、そして与野党を問わずこの成立に向けて諸先輩方が進めてきていただきましたこと、高知県人として本当に深く厚く感謝を申し上げます。一日も早い成立を是非よろしくお願いを申し上げます。

 それでは、質問をさせていただきたいと思います。

 これは、まず高知県の状況をちょっと述べさせていただきたいと思うんですが、今回の南海トラフ巨大地震のいわゆる中央防災会議、内閣府の被害想定では三十二万三千人の国民が亡くなることが想定をされている、そういった状況でございます。その中で高知県民は何と四万九千人でございます。人口は七十六万人しかいません。四万九千人が亡くなると想定をされております。これはいろんな原因があるんですが、例えば、高知県、四国が扇形であって、震源地が近いということもあって、津波をもろにかぶるといったところもあります。そして、海岸線の延長が七百十三キロもあります。そしてさらには、森林面積、県土に占める森林面積は八四%、つまりほとんど平地がない、そういった状況もございます。

 そして、幾ら努力をしても、これから高知県の尾崎知事中心に市町村長さん、皆さんがしっかりと連携をして、特措法が成立をした後に事前の防災・減災対策を住民の皆さんと徹底をしていきますが、それでも四万九千人から一千八百人までその死者数を少なくしていこう、そして限りなくゼロにしていこうという動きでやっております。

 ちなみに、津波の浸水面積、これはヘクタールで申し上げさせていただきますが、千九百十ヘクタールでございます。これは、二番目の三重県が五百八十ヘクタール、静岡県が五百五十ヘクタール、もう本当に想像を絶する津波でございます。

 そして、よく三十四メートルの津波が高知県の黒潮町に来るんだ、そればかりピックアップされておりますが、実は黒潮町だけではなくて、実は三十メートル以上が二市あります。土佐清水市、中浜万次郎、ジョン万次郎の出身地でございます。そして、二十メートル以上は七市町村もあります。そして、十メートル以上は八町村もあります。こういった想定する被害に対して、高知県民は災害に負けません、津波に屈さない、そういった思いで取り組んでいきたいというふうにお話を申し上げたいと思います。

 今回の南海トラフ特措法の中身、非常に有り難いものばかりでございます。今日はもうあえてその詳細は、皆さんが一番御存じだと思いますので、私からは述べさせていただきませんが、中央防災会議の委員でもあって、そして津波避難対策検討ワーキンググループの主査であって、南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループの副主査である田中先生お越しでございますので、もしものことを言っては駄目なんですが、あの東日本大震災、例えば東日本大震災特別措置法、それが事前に成立をされて、何らかの対応がもっと国が責任を持ってやっていれば被害は相当減っていたというふうに思っています。

 これはもうこんなことを話してもしようがない話でございますが、そういった観点も踏まえて、この南海トラフ巨大地震対策特別措置法、これについて、その評価をお伺いをしたい、反対に足りない部分なんかも御指摘をいただきたいと思っております。

 よろしくお願いします。

 ○参考人(田中淳君) どうも不慣れなもので申し訳ございません。御質問いただきましたこと、御礼を申し上げます。

 大変難しい質問だと思いますけれども、東日本大震災の特別措置法というものが後から、被害の状態に対してできていたんだったら相当変わっていたかもしれないと思います。ただし、当時の防災の現状から見ると、恐らくできていたとしても、三十年以内に九九・九%と言われていた宮城県沖地震、百年に一遍の沖合連動型がやはり一つの範疇になってしまったのではないかという気がいたします。

 そういう面では、三・一一の大きな、やはり我々が認識しておかなきゃいけないのは、科学世界でもやはり想定を超えてしまった外力だったということ、それからもう一つは、そのマグニチュード九という巨大なエネルギーに比べると、建物への被害というのは、相対的ですけれども、少なかったというところがあるんだと思います。そういう面では、南海地震の巨大地震というのは、ある意味、阪神・淡路大震災が来た後に東日本大震災の津波が来るという、非常にシリアスなものだというふうに理解をしています。

 そういう面で、一つはやはりかなり難しい点もあったと思うんですが、少なくとも宮城県の小中学校の耐震化率は日本の中でもトップクラスにありました。このことが避難所あるいはその学校管理下の子供たちの被災というのを減らしたということがありますので、やはりこういう部分では必ず特措法というものが有効であるということを期待しています。

 同時に、やはり復旧に関してはもう少し、多くの方が本当に一生懸命やられたんですけれども、その一生懸命やった部分で解決できなかった問題をやはりきちんと評価をしていただくことで南海特措法というものにかなり有効に結び付くのではないかという期待をしているということでございます。

 御回答になったかどうか分かりませんけれども、以上でございます。

 

○高野光二郎君 ありがとうございました。

 続きまして、その同様の質問を是非、焼津市長にもさせていただきたいんです。全国的にも先進的な防災・減災対策事業を進めておられるようでございます。私も資料をしっかり読まさせていただきましたけれども、すばらしい対策を市長のリーダーシップの下にやられていると実感をいたしております。

 そこで、私が三か月間被災地で滞在する上で、様々な首長さん、いわゆる首長さんと何回も、数度にわたって意見交換会をさせていただきました。中には、宮城県の村井知事にその話をお願いをしたりとか、自民党の国会議員の先生方にお願いをしたりとか、そういった調整役もさせていただいておりました。

 そういうときに実は一番感じたのが、ああいった最悪の場合、誰が一番やはりしっかりしていかなければならないのか。国が混乱をしている状況の中で、誰が一番しっかりしていかなければならないのか。私は正直首長だというふうに思ったんです。これは、避難勧告であったり避難指示であったり、そしてその後の救援救助、そして救援物資、そして仮設住宅への移行、そして固定資産税や住民税の免税、瓦れきの撤去、国がいつまでも指示を出しませんから首長判断でやらなければ、もう支援物資も入ってこない、そういった状況がございました。

 しかし、その中で私が感じたのは、ではどういう首長がそういうときに力が発揮できるのか。これは能力ももちろんでございます。でも、一番大事なのは、地域のことをどれだけ知っているのか、これがやっぱり一番私は大事だと思います。もう一つは、地域の皆さんにどれだけ信頼をされているかということだと思います。どれだけ協力体制が築けるかということだというふうに思っております。

 

 中野市長の経歴を見させていただきましたら、市議会議員をなされまして、県議会議員をされて、そして首長になられて、防災・減災対策を進めておられます。そういったことも踏まえまして、この南海トラフ巨大地震特措法に対しての評価、そして期待、さらに、こういうふうにしてほしいといったようなことありましたら是非教えてください。

 

○参考人(中野弘道君) 経歴まで調べていただきまして、誠にありがとうございます。

 私が思うには、情報の量がどれだけ各市町村に下りるかということが非常に大きなポイントだというふうに考えているところでございます。そして、専門家が結局各地方自治体には不足というかいない場合があります。ここにいらっしゃる先生方でも首長をやられた方が多いと聞いております。避難勧告、避難指示も含めまして、大島の例ではございませんが、どのような形でどこで出すかということが初動体制で一番肝心だと考えていますが、その情報、そしてその分析をする力というのを、是非国の力を改めてお借りする形、また県との連動が必要なので、その辺を強くお願いをしたいというふうに考えているところでございます。

 もちろん、先ほど先生がおっしゃるように、一番首長が大事だということで、信頼される市長になることが一番重要かとは思いますが、それ以上に、情報をたくさんいただくということで、もうレーダーでどこへどうなるかということが分かる時代でもございますし、その辺の情報を国の大きな情報の中で活用しながらやっていきたいというふうにも考えているところでございます。

 また、中央防災会議の分科会でも申し上げましたが、国、県で、県でも被害想定が公表されたわけですが、マスコミの誘導ではありませんが、被害、被害ということで、高知県と同様、静岡県も十万人以上死ぬということで、死ぬ、死ぬということを言われております。もう静岡県には嫁っ子にもやれないよというふうにほかの県からも言われているところでございまして、被害が想定をされて、その対策を、こういう大きな法律の中で対策をつくっていただく中で、その後の減災の、やっていったら最終的にこうなるんだということを全てセットの上の中での、こうなれば、例えば高知県はここまで安心だ、静岡県はここまで安心になっているということを踏まえた上での国の情報発信もこれからはお願いをしたいなというふうに思っているところでございます。

 回答になっていないかもしれませんが、これからも御指導よろしくお願い申し上げたいと思います。

 

 

○高野光二郎君 田中参考人にもう一つだけ御見解をお伺いをしたいと思います。

 先ほど申し上げましたこの南海トラフ特措法、いろんな経緯を立てて、基本計画を立てて、そして推進地域を指定して、そしてその後に南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域、つまり、津波が来たらもうすぐ逃げなさい、そういった危険度が高いところは三分の二まで国が補助をして、避難路であるとか避難ビルであるとか高台移転に対して補助を強めにしていきましょう、非常に有り難い法律でございます。これを内閣総理大臣が決定をするということでありますが、先生は中央防災会議のメンバーでもありますし、その基準がどこにあるのかということをお伺いをしたいんです。

 というのが、いろんな基準があると思います。例えば浸水地域の広さとか死者数、そういうことではなくて、それ以外に、例えば対策、今各市町村でやっているんですけど、その予算を切り詰めてなるべく費用対効果の高い事業をやっている市町村であるとか、住民の危機感が非常に強いところ、シンポジウム、セミナー、自主防災組織、防災カルテを取っている、そういったもう本当に危機感を持って地域が一丸となって取り組んでいる地域、そして、そういった、なかなか物量的に計測できるものではないと思うんですが、そういった部分を基準の中に加味ができるものなのかどうなのか、加味をすべきなのかどうなのかといったようなことをお伺いをしたいです。

 

○参考人(田中淳君) やはり一つ誘導策として、頑張っているところを支援するということはあり得るかもしれません。ただ、私たち日本の社会がこれから向かっていくというのはやはり少子高齢化の高齢化の部分でございます。その高齢化の中での本当に頑張れないところも出てくる可能性もある。そういう面では、その誘導策と、もう一つやはりその必要性というのでしょうか、やはり避難の困難度みたいなものと両方併せた形をやはりセットでお考えいただかないと、本当に取り残されてしまう地域が出てしまうのではないかという気もいたします。是非そういう広い目で御検討いただければと思います。

 

○高野光二郎君 大変参考になりました。ありがとうございました。皆さん、ありがとうございました。

 以上です。

質問終了後、採決で全会一致。

そして22日の本会議で可決、成立されました(^_^)

録画動画は→http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

で日付で11月20日をクリックして頂き、災害対策特別委員会をクリック

 

発言者一覧 これをクリック→高野光二郎


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初国会(^_^)

2013年08月07日 11時17分13秒 | 日記

平成25年8月2日(金)。

前日に高知龍馬空港で郷土の偉人、吉田茂先生に初志貫徹を誓い。

臨時国会開会、7月21日に決まった第23回参議院議員選挙で当選した新人議員だけに国会正門からの「初登院」のセレモニー。

朝4時半起床。新聞を読んで準備して開門が8時からとの事なので、ばたばたしたくないので30分前には行こう。と思い出発。

するとすごい数のマスコミが正門前に集合していました。

一斉にカメラが私を包み込みます。「なぜ(^^;)」

すると普段テレビで見慣れたアナウンサーやキャスターの方たちが、「一番乗りですよ。」と(;_;)

全く意識しておらず、次々とインタビューされて全国ネットで生放送で流れています。

比較的冷静に対応できました。

議員バッチの下につけている「高知家」バッチもしっかりアピール。説明もしました。

高知県民の皆様への御礼。そして覚悟。経済成長の地方への波及効果の促進、迅速で効果的な運用に向けた南海トラフ巨大地震対策へ取り組みの決意などお話しさせていただきました。

開門を待っていたら、県内外の方々からすごい数の電話やメールが届き「今、生放送でばっちり映ってたよ。」と激励をいただきました。

ありがたいことです。とりあえず、「努力一番」を今後目指していきます。

参議院議員のバッチは、一個15.750円です。高知県でたった二人、そして与党では私一人。山積する日本の課題に自民党与党で昨年の12月に衆議院、今年7月に参議院と「政権奪還」を果たし、失政の責任はすべて自民党にかかってきます。もはや、全く言い訳のできない。

そして、高知は時期衆議院議員の定数は3名から2名に減ることも決定。高知県代表としてその責任は本当に大きく研鑽を重ね、必ず負託に応える覚悟です。

国会内には、土佐の偉人板垣退助先生像も。

初めての国会では、参議院の本会議場に天皇陛下をお迎えして厳粛に執り行いました。野党の一部が参列していないことに何とも言いがたい不満を覚えました。

3日、4日は、土日なのでふるさと高知に帰り、

街頭活動。

第15回須崎市ドラゴンカヌー大会

介護施設訪問

などなど。

そして5日上京。

意欲的に朝から各部会や勉強会に参加します。

 

地元高知から普段からお世話になっております各市町村長さんたちも次々と要望に来ていただきます。

8月29日が来年度の国家予算の概算要求の締め切りなので迅速に内容を整理して、微力ですが先輩議員の皆様にもご指導いただきなから、行動します。

今日7日が閉会日です。

 

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3年6カ月の雪辱を果たし、新たな初心を持ってまっしくら!!

2013年07月23日 13時33分33秒 | 日記

平成25年7月21日 参議院議員選挙が終わりました。

前回の22年7月11日の参議院議員選挙から1106日、3年と10日の雪辱は果たせました。

自民党としては、参議院高知県(定数2)の中で、民主党独占から、12年ぶり、3連敗の雪辱を果たせます。

まず、今まで力強くお支え頂いた皆様、3年間、県内の地域で信頼関係が築けた皆様、灼熱の暑さの中、選挙期間中様々なお手伝いをしてくれた皆様、そしてスタッフの皆様、家族、そして私に期待を頂き、託してくれた県民の皆様、そして今はもう亡くなられてしまった大恩ある皆様がいてくれたこそであり、私の生涯の宝物です。

 ※公職選挙法により、「御礼」が禁止されています。何卒、ご理解下さい。

 又、今回の選挙は「もし、負ければ」正に背水の陣でありましたが、三年間の皆様との信頼関係の積み上げを信じて皆様のご支援により、今まで最高の選挙が出来ました。

 17日間の間にばたばたしたりすることもなく、一喜一憂に流されず、冷静に県民の皆様と向き合わせて頂きました。

 頂いたご支援と、ご期待は新たな初心と共に強い責任と覚悟に変わりました。

 

 

 

 

 

投票率の低さは、想定以上で3年間活動してきた分、素直に自身の力不足を感じます。

 

今後は、限られた時間でありますが、重要法案や採決など中間報告を含めて、街頭活動、国政報告、インターネット選挙の改正、普及や県民からの意見聴取など増やしていきたいと思います。

 

 

(当選翌日から街頭活動、たくさんの「おめでとう」に身が引き締まります。)

 

私が選挙中に県民にお訴えをさせていただいた主な公約として

 

①    南海トラフ巨大地震対策「犠牲者ゼロを目指す。」

 

 具体的には、昨年自公で提出したにもかかわらず、廃案となり、現在、衆議院で自・公で国会に提出している「南海トラフ巨大地震対策特別特措法」の成立を秋の臨時国会で成し遂げます。

 

 私が3年を掛けて現場を調査し、対話や聞き取りを行ってきた県内34市町村首長や議員、関係者、住民の皆さん、そして県庁や県議会の皆さんと密に連携して、特措法の効果的な整備、運用に努めます。(コーディネータ役としても)

 

 また、遅れている本県のインフラ整備、防災産業の育成と支援による経済の活性化、地域のコミュニティーの再生と構築、防災教育による「命と家族」を養う人材育成などに波及して行きます。

 

 東日本大震災において震災直後、延べ3カ月間被災地に滞在し、築きあげた知識と経験そして人脈やネットワークを活かし、更なる情報収集、研究を重ね、30年間で70%の確立で起こるとされる南海トラフ巨大地震に対して、責任が持てる取り組みを全力で進めます。

 

 東日本大震災で災害と言う「不条理」により、家族や仲間や恋人を失って、「絶望」自分さえを失いかけている方々、仕事場を流され、破壊され「今後の不安」を抱える多くの方々に真正面から向き合ってきました。「ふるさとにあの思いはさせない!!」「皆さんの1番大切な人を守る為に」と決意しました。

 

 東日本大震災の一日も早い復興を成し遂げると共に、首都直下型、東海、東南海、南海トラフ、日向灘など想定される巨大地震備え、国の機関、インフラ、人口など集中している都市から、地方に分散をはかる戦後の都市計画、「国土強靭化」を推進します。 

 

②    掛け替えのない高知と祖国日本の経済成長

 

 安倍政権誕生でどの経済指標見ても、「経済成長、景気回復」をしているのは明らかです。

 

 私は、毎日、企業関係者や個人経営の方々と対話している中で、一部ではありますが、アベノミクスの効果が着実にこの高知県でも出始めています。

 

 目標を「デフレからの脱却」として目的を「個人の所得アップ、雇用の創出」を強く進めて行きます。

 

 これからいよいよ第三の矢である「経済成長戦略」の具体的な中身(政策や予算、事業)を決定していきます。

 

 その時に私の取り組みとしては、大企業(3%)より中小企業(7%)、そして大都市より地方への手厚い支援による育成、振興を目指します。

 

 また、高知県の産業振興計画(農業、漁業、林業、商工業、観光)と連携を密にして高知県の県内総生産、所得向上(全国ワースト1,2位からの脱却)に繋げて、若者、シルバー、女性の雇用創出を増やします。

 

以上の二本柱でお訴えして参りました。

 

 限られた選挙戦、時間的な制限もあり、私の中では、生涯を掛けて先陣を切って取り組むと決意した、「南海トラフ巨大地震対策」、そして「経済政策」を主としましたが、

 持続的な社会保障、授産、子育て支援強化、教育の再生、中山間の過疎化対策(産業振興、医療、介護、買物難民対策)、定住、移住促進対策など、市町村や県と密に連携して取り組みます。

 故郷への強い思いもさることながら、我が国全体を考える中で、人口自然減、過疎、少子高齢化の課題において全国で最先進県になっている本県を投資する事で他の都道県が今後陥る際の方向性や課題解決に繋がります。

 また、参議院議員は、6年間と言う任期を頂きます。

 今やるべきことは迅速に行動します。

 

 そして、日本が元来から課題として抱える「食料とエネルギーの需給向上」、地球温暖化対策、環境保全、保護など将来、持続可能な社会と国家を見据えて、果敢にその方向性と行うべき行動を示す所存です。

 これから更に、現場主義を貫き、研鑽を重ねます。

 

 皆様方には、是非とも今後共、ご指導、ご鞭撻よろしくお頼みします。

 前参議院議員の任期は7月28日までです。

 今後、7月24日に高知県選挙管理委員会から「当選証書」を賜り、26日には国会にて議員バッチを賜り、8月の初めから登院の予定です。

 調子に乗らず、慎重、謙虚、丁寧に、行動は大胆かつ果断にまっしぐらに頑張ります。

以下、選挙中の写真をご紹介させて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いざ、決戦へ。

2013年07月03日 09時14分33秒 | 日記

いよいよ参議院選挙公示日を明日に迎えます。あれから1088日。

 

県民の皆様にはお支え頂き本当に感謝申し上げます。

 

選挙期間中は高野光二郎のホームページで随時

 

①選挙カーコースと街頭演説

 

②応援弁士(超大物に来高頂きます。)

 

③個人演説会 県下各地21会場で開催します。

 

④メディア放送予定

 

⑤応援メッセージ

 

などインターネット選挙解禁を受けて随時、更新させていただきます。

 

皆様、是非、ご覧ください。

 

私の決意を述べさせていただきます。

 

 前回の参議院選挙からの3年間、毎日、県下全域において、住民の皆様と対話しながら、徹底した現場主義で実情把握に努めてきました。

 

 これらの活動を続けて来られましたのも、ご理解を頂き、支えて頂いた県民の皆様のお陰と深く感謝申し上げます。

 

 日本の今と、子供たちの将来に、この国を強く、しなやかで優しい、誇りある日本をふるさと高知から取り戻す為、「県民の皆様の御恩に必ず、仕事で報いる」堅い決意です。

 

 今、この瞬間も、安倍政権は、東日本大震災からの復興、デフレからの脱却による経済再生、少子高齢化対策、など‘日本を取り戻す’ために戦っています。私もふるさと高知を取り戻すために、景気・雇用回復対策、南海トラフ巨大地震対策、中山間対策など、様々な課題解決に向けて戦います。

 

 第二次安倍政権金融政策により、円安、株高が進みました。機動的な財政政策により、今後、実際に公共事業が動き出します。この流れを受けて、地域の経済や産業が復活し、皆さんの所得や賃金が上昇することが、国民経済の真の再生につながるのです。

 

 高知県においては、公共事業が今まさに動きだし、喫緊の課題である南海トラフ巨大地震対策を強力に推進します。私は、東日本大震災発生直後、現地に延べ3ケ月間滞在し、支援活動を通して現地の大変な状況を体験してきました。今まで当たり前のように隣にいた家族や仲間をなくして深い悲しみに暮れ、さらに今後の生活に大きな不安を抱く方々と正面から向き合い、接する中で、命や財産、そして一人ひとりの大切な人生に「政治の質」が直結していることを嫌というほど感じ、考えさせられました。

 

 その経験を通して、高知県の災害対策の課題がはっきりと見えてきました。高知県の発表した被害想定においては、最悪の場合、県内で4万2千人の死者、そのうち津波による死者は3万6千人と見込んでいます。

 

 耐震対策の促進、避難意識の向上をはじめ、児童や高齢者が利用する福祉施設等の高台移転など、さまざまな対策により犠牲者ゼロを目指さなくてはなりません。そのためにも、国会において、南海トラフ巨大地震対策特別措置法と国土強靭化基本法を成立させ、災害に対し、「災害に負けない。屈しない高知県」を目指します。

 

 TPPは農業をはじめ医療、保険、政府調達、通信、労働など、さまざまな分野に関わる問題です。農産物主要5品目、国民皆保険制度、ISD条項等に関する項目において、TPP参加が国益を損ねる場合は、政府に交渉脱退を促します。

 

 その上で、参加が表明された場合は、国会において条約批准の決議に否決の立場で臨みます。

 

 外交においては、日米同盟を基軸とし、各国との対話を密にし、国民の生命と財産を守ります。私は、この3年間、高知県内をくまなく回り、県内全域において地域の皆さんの声を聞かせて頂きました。

 

 お年寄りの皆さんが健康で安心して暮らす社会の実現のため必要な医療と福祉の充実、共働き世帯の多い高知県の現状を考え子育て支援の今以上の拡充を図る必要があります。

 

 若い方々の県外流出を抑えるためにも、雇用の場の確保も図らねばなりません。その他にも、少子高齢化や中山間対策など全国に先駆けて取り組まなければならない課題が山積しています。私は、衆議院議員秘書として政治の道に入り、16年間これまでまっしぐらに突き進んで参りました。

 

 また、2期6年、県議会議員として、高知県における政治課題を学ぶ機会もいただきました。高知県が課題解決先進県となるべく、皆さんの声を必ず国政の場に届けてまいります。経済・社会の安定とともに、政治の安定を取り戻します。

 

 現在と未来にわたって皆さんの暮らしの安心安全を創ることが、われわれ政治の大きな指名です。

 

 皆さんのその手に、日本再生の実感を取り戻します。

 

 皆さんに感謝をしながらまっしぐらに進みます。

 

 

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主な活動報告6月25日~7月2日までは。

2013年07月03日 08時50分01秒 | 日記

6月25日(火)高知市内の中心市街地をくまなく回らさせていただきました。 そして夕刻から高知県山間部、梼原町へ。

 

矢野富男町長。心強い尊敬できる町長です。

 

 

 

人口の10分の1の大変多くの方にご激励頂きました。

 

26日(水)

 

 

この日は各社マスコミの取材を受けました。

 

高知JCの動画で自己紹介させていただきました。

 

夕刻は、高知市介良地区で二度目の集会を開催頂きました。

 

 

27日(木)

 

各団体と選対本部と本番に向けて詳細を打ち合わせし、一致団結。

 

夕刻は、嶺北の本山町へ。

 

 

 

28日(金)

 

 

その後、県歯科医師会の役員の皆さんに80件以上診療所をご案内頂きました。

 

夕刻から、「青年部決起大会」

 

 

橋本岳衆議院議員が応援に駆けつけてくれ、インターネット選挙を詳しく説明して頂きました。

 

 

 

 

29日(土)

 

自民党全国比例候補予定者のつげ芳文さんの決起大会が四万十市、高知市、須崎市の3会場で開催。

 

 

 

 

 

30日(日)

 

 

 

女性局の皆さんありがとうございます。

 

そして森田英二県議会議長を祝う会。

 

 

 

すごい人数でした。ガッツマン議長は全国に誇れる議長です。

 

そして須崎市へ。

 

 

7月1日(月)神社で清め、詰めで高知市内を回らさせていただきました。

 

7月2日(火)マスコミ各社の政見放送の収録とインタビュー

 

 

 

 

 

夜は高知JC主催の公開討論会 eみらせん で動画を配信するそうです。

 

よし、いくぞ。

 

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