こないだの水曜日に行ってきた新潟県上越市のグルーヴィートレイルツアー。

 
 みなさん、行ってみたいですか?

 すべての方に「どうぞ!」とお誘いできるレベルのツアーではないのですが、自走で登って、テクニカルな山道をアップダウンしながら自分で地形や路面コンディションを読みながら走る!というのならおもしろいライドになると思います。

 山の大きさも里山をでかくしたような感じで、登りがずっと続くようなかんじではありません。まあ、何本か登りますが(笑)


 行ってみたい!という方、メールください。

 人数がまとまれば、ツアーを組んでみたいと思います。

 写真は上杉謙信。 後ろに見える山は春日山城址。もちろんあのあたりも行きます!


 5月最終の週末もMTB日和でしたね~! いや~、ほんといい天気でした。こんな気候がずっと続くといいなあ。


 入荷したファイヴテンのシューズですが、かなり残り少なくなってきました。お考えの方はお早めに!


 イベントなどで行った先の宿や座敷の食堂、お風呂屋さんなどで、コレやFREERIDER PROなどがまるで学校指定靴のようにずらっと玄関に並ぶのが容易に想像できるので、自分のシューズを見失しなわいためのプチカスタマイズ。靴ヒモカラーを変えました。って、これでわかるか? 名前書いた方がいいか? それじゃモロに学校靴!


 組み上げのご相談をいただのが去年の7月。もうちょっとで1年になるところでした。

 待てども待てどもフレームが到着せず、やっとこさ到着。事前準備はしておいたので一気に組み上げました。

 ブルーのフレームにグリーンのフォークとパーツがいい感じ~。

 Uさん、お待たせいたしました!


 海外のレヴューで好評価なファイヴテンのニューモデルです。

 もともとのモデルFREERIDERをベースに、全面ドットノブのソール形状にし、そしてファイヴテンのマウンテンバイクシューズのソールの定番で鉄板のS1グレードの超グリップなソールを採用しています。

 全体的に軽量に作られていて、グラヴィティライドからアップダウンのあるツアーライド、エンデューロなど幅広く活躍します。

 アッパーは耐久性に富み、汚れが付きにくい素材。つま先部分は硬めになっていてぶつけたりしても衝撃を緩和してくれます。

 IMPACT XVIもそうですが、両モデルは幅も十分でとても履きやすくなっています。

 カラーはブラック/レッドをストック。 17,500円(税別)


 ファイヴテンのマウンテンバイクシューズの国内流通が数年ぶりに再開しました。

 究極のマウンテンバイク用フラットソールシューズと言っていいファイブテンのシューズですが、その中の頂点に君臨するのがこのIMPACT XVIです。

 IMPACT XVIは、IMPACTシリーズの最新モデルで、今までのモデルよりはるかに軽量で耐久性もアップしています。

 IMPACTはいいシューズだけどちょっと重い、ということがなくなりました。ほんとにびっくりするぐらい軽いです。

 ソールはファイヴテンのマウンテンバイクシューズの中でも最高のグリップを誇るSTELTH Mi6を採用。ペダルとの相性は抜群でまるでビンディングペダルを使っているような固定感。

 ソール内にはシャンクが内臓されていて、ソールのフレックスを適度に抑えて足への負担を軽減してくれます。さらに新型の衝撃緩和素材も使用されています。

 アッパーは撥水性に富んだ素材で、汚れをはじき、乾きやすい性質を持っています。

 つま先部は若干広めにデザインされているので、シューズの中で足が踏ん張りやすいです。


 もともとダウンヒルレーシングやグラヴィティライド用に作られたモデルですが、どんなライドにも満足できるシューズになっています。

 カラーはショックブルー。 21,000円(税別)

 


 グフッ・・・・、何度も押したけれどがっつり登ったなあ~・・・・・、グフフッ・・・・・・、山の上からの景色と道の歴史的背景がすばらしかったなあ・・・・・、

 グフフフッ・・・・・・、ニッポンの山道バンザイ! これぞニッポンスタイルな下りだったなあ・・・・・・・。。。。遠い目。



 昨日は新潟県上越市で新たにガイドツアーをスタートする「グルーヴィーガイドツアー」へおじゃましてきました。

 グルーヴィーガイドツアーは地元上越市でマウンテンバイクやBMXのフレームやパーツなど海外ブランドの代理店をしているグルーヴィーインターナショナルの代表白倉さんがガイドとなり、上越市内に残る戦国時代の古道をメインにライドするツアーです。

 上越市内を取り囲む山には、春日山城をはじめとする上杉謙信ゆかりの場所が点在し、今回走った道も戦国時代に使われていた戦道(いくさみち)やピークにある砦(のろし場)跡を繋ぐ道が中心です。

 城址など有名な場所は整備され保存されているのですが、昔使っていた道(古道)の一部は廃れる一方でいずれ忘れ去られてしまうであろう運命でした。

 地元出身の白倉さんらが、古道が忘れ去られてしまう前に道を再生して、その道と自分の得意なマウンテンバイクを使って上越の歴史や魅力を伝えていければというコンセプトのもとスタートしたそうです。
 白倉さんをはじめ、竹石さんやローカルライダー、有志などで眠っていた道を整備していっているそうです。もちろん、ツアーで使っている道はすべて管理者、所有者に許可をいただいた場所だそうです。
 このあたりは、トレイルカッターや山伏トレイルツアーなどと同じ。

 
 昨日は久しぶりにフィールドで全員集合するフリーライドゲームス店長ズ(AST、M.D.S、小川輪業、ナカザワジム、トレイルストア)の5名(プラスM.D.S.マグラTAKAHIRO)と、三条市のショップサカモトさん、三条市で活動されている竹石さん、白倉さんのところのガイド候補生のジェームスというメンツでのツアーとなりました。

 ライド前に上越市埋蔵文化財センターというところで付近の城や山のこと、歴史的な背景などを事前学習してから山に入るとよりこの場所のイメージが明確になるとのことだったのですが、スタート時刻も早く、まずは走ろう!ということで自走スタート。自走。。。


 そーです、このガイドツアーはすべて自走なんです。絶対に負けられない登りがそこにはあるんです! クゥ~ッ!


 今時のガイドツアーというと登りはニコニコなクルマ搬送で、おいしいところだけいただきまーす!が多いです。それはそれでいいことだし、自分だって好きだし、多くの人にとってはマウンテンバイクを手軽に楽しめるスタイルなので全然ありだと思います。

 グルーヴィーガイドツアーでクルマなどの搬送を使わないのは、単にクルマ搬送だとルートが限定されてしまうからと、せっかくのマウンテンバイクだから登りも下りも全部堪能してほしいから。

 市内からライドスタートするので、市内の様子や住宅街が農地に変わり、そして森の中へと続くさまが自転車のスピードで楽しめます。

 山自体はそんなに高くなく、最初に登った山も30分ぐらいでピークに到着しました。イメージでいうと里山を全体的にでかくした感じかな。

 上越というか日本海側特有の湿気のある気候ですが、昨日はその気候も気持ちよく、汗かきのワダはぐっしょりと汗をかいて登頂しました。

 ピークは昔砦があった場所。伝達のための狼煙(のろし)場です。ピークに狼煙場があり狼煙で伝令をしていました。今の無線中継局みたいな場所だったんだろうね。

 そんな場所から尾根伝いにアップダウンを繰り返すライドスタート。

 道は全体的に狭く、根っこ、切り株をはじめとするトラップ満載です。とくに低速でのバイクコントロールスキルが試されます。そして最後は天然のバームが続く区間。もちろんナチュラルな道なので過信せずにラインを見極めながらのライド。

 ガッツリ登ってしっかり下る。そして自己責任。総合的なマウンテンバイク力(りょく)が試されるツアーです。

 ガイドツアーなんて存在しなかった時代は、こんな走り方しょっちゅうやってたよな、これが当たりまえだったよなあと懐かしく思った。

 登って、担ぎあげて、超テクニカルな山道で悪戦苦闘しながら、ときには乗ることすらできずにバイクを担ぎ下ろしたりして、それでも充実したライド。そんなことを繰り返していたライダーにとってはこのツアー、ハマると思います。行ったことの、走ったことのない山で、地元のガイドに案内されながら一日たっぷりがっつりライドできるからね。

 そんなライドを午前中にふたつ走ってランチ。上越には安くておいしいランチがたくさんあるらしい!

 午後は埋蔵文化財センターで付近の山の歴史などに触れてから、3本目のライドスタート。

 3本登りました。ツワモノならもっと行けるはずです。もっと長ーいルートもあるそうです。でも昨日は3本で勘弁してもらいました。

 3本目は春日山城址付近までまず登り、そこからべつのピークまで尾根道走行。ここもテクニカル。この日一番のテクニカルセクションもあり盛り上がりました。竹石さんが見事なスローモーションバックフリップを決めてくれました。
 

 最後はシビレルぐらいのこれでもかのビシバシバームの連続で頭がビュンビュンしかけたところで下山。

 麓から農地、そして住宅地へのメローなペースで走りフィニッシュ。

 丸一日楽しみました。濃すぎです。武蔵小杉です。意味不明です。


 ガイドツアーのなかでも総合的マウンテンバイクスキルが必要とされます。すべてのライダーにおすすめとは言えませんが、まるごと山を楽しみたい方、おなかいっぱい遊びたい方、ニッポンのトレイルライドスタイルを知りたい方、自分のスキルレベルを知りたい方などは行ってみた方がいいかも。

 ガイドツアーと言っても自然の中で遊ばせてもらっていることには変わりはないので、登りも下りも自分ペース、自己責任ということが理解できるならきっと楽しいライドになると思います。

 
 グルーヴィーガイドツアーについては、最寄りのフリーライドゲームス協力ショップなどで聞いてください。もちろん直接もオーケイです。

 
 それにしても昨日は早朝から深夜まで濃すぎる日でした。でも不思議なことに今日は疲れも痛みも出ていません。あ、明日か!


 ジャイアントの「マイファーストマウンテンバイク」にふさわしいトレイルバイクTALON。低価格ながらも充実した装備です。

 普段のタウンユースでバイクをコントロールする楽しさを覚え、ゆくゆくはトレイルデビュー。そのうちお山にいっTALONに繋がるバイクなのです。

 軽い感じでTALONをもじりましたが、TALONって猛禽類の爪を意味するんですね! へぇ~。

 都心からほんのちょっと郊外に繰り出せば、トンビや鷹などの猛禽類が住むお山もあります。遠いようで意外と近いのです、そんな自然が。

 そんな感じで、自分と自然を結び付けてくれるバイクでもあるのです。
 


 ナツだ! ナツだ! サンサンサマータイムッ!

 5月というのにナツな日が続いてますね。夏よりもじめっとしてなくて気持ちいい!

 そんなナツにピッタリな、サーフ/トレイルショーツ。

 トレイルライドして、そのまま海に飛び込んで。

 最大限に動きやすい伸縮性に富んだ生地は、ひっかき傷にも強いので安心。

 IONはもともとサーフアパレルブランドなので、生地やデザイン、テイストのこだわりがハンパありません。

 さあ、これ履いてライドだ! サーフだ!


 今日もMTB日和~。ほんといい天気。メイのおねえちゃん晴れってところでしょうか。気候もよくて気持ちいい!

 新たなバイクの組み立てスタート。

 MAXXISのニューカマー、HIGH ROLLER Ⅱ 27.5*2.8インチを装着します。プラスタイヤ最強レベルのタイヤ間違いなしなこのタイヤ、意外と軽いのでびっくりです。

 RACE FACEのワイドリムホイール AEFFECT PLUSといい組み合わせです。

 さてどんな仕上がりになるでしょう。

 


 スカッと晴れたMTB日和! ほんといい天気でしたね! 明日もよさそうでなにより!

 納車前のバイク、修理やメンテナンスでお預かりしているバイクなどでごったがえしていた店内ですが、本日の嵐のようなお渡しラッシュが過ぎ去ったあとの店内が久しぶりに広く感じます。

 今ならソファとテーブルが置けます。置かないけど。

 今日はキッズのための本格マウンテンバイクも3台納車。みんなの輝く瞳と溢れるばかりのうれしい顔が印象てきでした。大事に乗って、そして冒険してほしいです。

 さて、作業はまだまだ続きます。


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