いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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サブウェイ123 激突/The Taking of Pelham 123

2009-09-06 19:37:16 | 映画(サ行)

平日、特に週末金曜日のレイトショーは、仕事の疲れもあって、よく記憶がなくなるんだけれど^^;眠気を誘わずに見せてくれるかどうか期待しながら、「サブウェイ123 激突」を鑑賞。「UCとしまえん」は、少なめかな(平日のレイトショーなら、こんなもんか?)。「サブウェイ123 激突」は、大きめのスクリーンで、2割程度。
【ストーリー】ニューヨーク、午後2時。4人組の男が地下鉄をジャック、乗客を人質に立てこもった。犯人は無線で地下鉄運行指令室に連絡し、59分以内に市長に 1,000万ドル用意させろと要求。連絡役には最初に無線で話をした地下鉄職員のガーバーを指名してきた。人質救出班のカモネッティ警部がそれを代わろうとすると、犯人は乗客を射殺。犯人との交渉役に就くガーバーだが、彼はある容疑で左遷されたばかりで……。【スタッフ&キャスト】監督:トニー・スコット出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ラモン・ロドリゲス

1974年の映画「サブウェイ・パニック」をリメークということのようですが、そちらは未見。設定などが、かなり変わっているようですが。地下鉄をジャックして、乗客を人質に身代金を要求する犯人たち。そのリーダーが、ライダー(ジョン・トラボルタ)。ジャックした犯人が、無線で運行司令室に連絡。たまたまそれを受けた地下鉄職員のガーバー(デンゼル・ワシントン)。ストーリーとしては、ひねりがあるわけでもなく、比較的単純。見せ場は、名優デンゼル・ワシントンと、エキセントリックな犯人役を演じたジョン・トラボルタのやりとり。2人の演技を観る作品、といってもいいのかも?ドラマとして観ようとすると、底が浅く感じる。もっと掘り下げれば、いろいろ面白い展開もできそうだが。ライダーと市長との関係。ガーバーの家庭の事情。そして、ライダーの本当の目的(それを想像させる場面はあるが)。途中は、アクション映画のような、カーアクションなどもあって、映像的には楽しませてもらえる。ラストは、ちょっとあっさりしすぎかもしれないが。2人の名演を楽しめただけで、満足かな。サスペンス映画としての盛り上がりには欠けるかな。

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サブウェイ・ハニック (iina)
2009-09-09 09:54:01
オリジナルは、喜劇俳優?ウォルター・マッソーが、抑え気味なユーモア
を交え、犯人ロバート・ショウと交渉しています。この交渉のやりとりが
ラストにぴたっと冴えます。
この印象的なラスト故に、いい作品だったと思っています。
本作は、犯人ジョン・トラボルタの妥協しない冷酷さにドキドキさせられ
腹が刺し込まれそうでした。

蛇足ながら、オリジナルを観て、地下鉄をサブウェイというのを識ったのでした。

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