『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『サブウェイ123/激突』を観た]

2009-09-06 14:48:44 | 物語の感想
☆母親が、<MOVIX昭島>で、アンケートに答えたら郵送されてきたフリーチケットをくれたので、私が行ってきた^^

   ◇

 物語は、NY地下鉄の管制官ガーバー(デンゼル・ワシントン)が、地下鉄を乗っ取った犯罪者集団と、心ならずも交渉しなくてはならない、という物語。

 監督は、お兄さん(リドリー)ともどもスタイリッシュな作劇のトニー・スコット。

 あまり話題になっていない作品だが、スコット印ならば、まあまあ楽しめるだろうと思い見に行った。

 ・・・しかし、映像は美しいが、アクション要素も、サスペンス要素も、全く機能していなかった。

 犯人の要求の金を、銀行から犯人の元に、白バイにガードされたパトカーが搬送するのだが、意味なく、交差点でタクシーと接触し大破させたり(1)、曲がりっ端に駐車してあった車両に白バイが激突したりする(2)。

 最後には、そのパトカー自体が交差点で遮るように走ってきた車とぶつかって、クルクルと宙に舞う(3)。

 ・・・作品の緊張感とは、見る者をヒヤヒヤさせつつも、パトカーが慎重に任務を遂行しているところに生まれるのだと思うのだが・・・、その結果、時間に遅れて物語が悪い方に盛り上がるのはしょうがないのだ。

 作中、NY市長が「なんでヘリで運ばないんだ」と真っ当な疑問をいい、それにハッと気付くNY市警の面々がいると言うアリバイはあるのだけど、

 だったら、大事件なんだから、NY中の交通を封鎖しろよ、と言うツッコミも、もはや、はばかれる^^;

 だって、この作品は、「123/激突」だから^^;

 圧倒的に、作り手がサスペンスを放棄しているのが分かろう。

   ◇

 クライマックスで、身代金をせしめた犯人が、人質の乗った地下鉄車輌を暴走させるのだが、そこには、どうやって停止させるか、と言う物語的起伏はない。

 赤信号ならば、自動緊急ブレーキが作動するのだが、犯人の要求で青信号にしてあるので、そのままに走らせていなくては人質が射殺される。

 だから、暴走する車輌が人質だけならば赤信号による緊急ブレーキをかけられもするが、車内はどうなっているのか?

 そのような、周囲の状況の葛藤が全く描かれず、何のリミットもなく、ふいに車輌が停まる。

 つ、つまらん^^;

   ◇

 対して、人質になった乗客の役者たちは、作品がこのような「適当」な作りになっているのも知らないだろうから、子役も含めて、なかなかの演技をしている。

 でも、作り手は、その人質心理を中途半端に描くので、人質役の個性的な演技も、「意味ありげだが、ただそれだけ」の不発に終わっている。

 人質の若者が、パソコンで、外部の彼女とお互いの画面上でチャットをしているのだが、その特殊な状況が、なんら物語に絡むことはない。

 それを発見した犯人も、接続を切るだけで、若者に罰を与えるようなことをしない。

   ◇

 犯人集団は、うまく逃げおおせるか。

 まあ、これだけの犯罪を計画していたヤツラなんだから、当然、逃走経路も完璧なんだろう、と思った。

 それもつかの間、犯人たちは、地下鉄から表に出ると、すぐに警察に捕まり、射殺される。

 犯人のリーダー(ジョン・トラボルタ)も、タクシーで悠長に逃走を謀る。

 しかし、単身で追っていたガーバーにすんなりと捕捉される。

 なんで、作り手は、見る側に「映画的な苦労」をさせてくれないのだろうか。

   ◇

 この作品は、何が見どころなのかを考えた。

 やや小粒なアクション物だと考えると、あまりにもいい加減な作りである。

 私は、デンゼル・ワシントンの落ち着いた演技と、ジョン・トラボルタのリアルな狂気の役作りを楽しむ作品なのだと定義する。

 デンゼル・ワシントンが演じるガーバーは、社内での置かれている状況、家族関係、そして、犯人との交渉においての知的なコミュニケーションと、申し分ない演技だった。

 犯人のリーダー役ライダーを演じたトラボルタも、その気性の沸騰の仕方など、うまい演技だが、客観的にしかその過去が作中で語られないので、深みに欠けた。

 それにしては、トラボルタの表情のアップのカットが多く、その犯罪に駆り立てた複雑な心境の片鱗が窺える。

   ◇

 この作品は、もったいないが、「失敗作」である。

                                        (2009/09/06)
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サブウェイ・パニック (iina)
2009-09-09 09:28:55
乗客の身代金受け渡しと、犯人のその後に関心が向きます。
オリジナルの「サブウェイ・パニック」は、犯人と警察で交渉する際の癖が、
犯人宅に警部が訪問して帰る最後の最後で犯人を匂わせ、あえて逮捕場面
をいれずにエンディングでした。

リメイク版を創りたがる気持ちも理解できます。
iinaさんへ♪ (ミッドナイト・蘭@ステーション)
2009-09-11 09:59:13
おはようございます(^O^)

コメント遅れてすいません。

多忙と頭痛で、エントリーがやっとでした。

・・・となると、やや想像力を刺激するオリジナル版ラストに、作り手は明快な終幕をつけたかったと言うこともあったのかもですね。

アクション映画は、一時間半ほどでスカッと終わらすのもいいですが、このトニー・スコット版にはもっともっと肉付けが欲しかったかな。
ちょっと薄いですね (かめ)
2009-09-14 10:27:26
こんにちは、

犯行の動機付け、カーアクションの必然性、終焉の仕方など、少し緩い作品ですね。

ただし、「デンゼル・ワシントンの落ち着いた演技と、ジョン・トラボルタのリアルな狂気の役作りを楽しむ作品」、でした。
その点では、とても満足しています。
2大俳優 (たまさん)
2009-09-14 23:31:29
こんばんは、TBありがとうございます。
「失敗作」と言い切っておられますね、
ほぼ同意見です、、
やはりあの2大俳優が活躍しているがゆえに
「そこが見どころ」な映画なのでしょう。
最期も呆気なかったです。
御二方へ^^ (ミッドナイト・蘭)
2009-09-15 00:00:41
こんばんわ^^

かめさんへ♪

>>少し緩い作品ですね。

ええ、何で多くの人が製作に携わる映画と言うもので、このような中途半端な作品が出来ちゃうのでしょうね。
いや^^; 大勢の人が介在するから、相互反発でこのような作品が出来上がっちゃうのかもしれません・・・。

たまさんへ♪

>>「失敗作」と言い切っておられますね、ほぼ同意見です

有難う御座います^^
お金がかかっている作品なので、もっとキッチリ作って欲しいものですよね^^;

これからもよろしくお願いします^^
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-10-12 10:44:24
TB有難うございました。
期待して観賞したのですが、
完全に寝てしまいました。
仕事の疲れなのか…それとも。
レンタル時にもう一度観賞してみる予定です。
周りの評価も若干低いような…

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
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