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2市1町連携の一斉放水 京都・大山崎で総合消防訓練

2017-03-13 08:23:45 | 災 disaster
 京都府向日市、長岡京市、大山崎町の総合消防訓練がこのほど、大山崎町大山崎の日立マクセル京都事業所であった。火災時にしっかり連携できるよう、消防団員と乙訓消防組合の消防士が消火活動に取り組んだ。

 春の火災予防運動に合わせ、乙訓2市1町の消防団などでつくる府消防協会乙訓支部が毎年この時期に開いている。今年は約70人が参加した。

 訓練は、同事業所の工場から出火し、建物全体に火が回っているという想定で実施。まず乙訓消防本部と大山崎町消防団が、ポンプ車やはしご車で消火活動を始め、応援要請を受けた向日市と長岡京市の消防団も駆けつけた。参加者が、きびきびした動きで放水し、約10分後に鎮火した。

【 2017年03月08日 10時20分 】
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