susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

宝塚記念16((結果))

2016-06-29 22:22:20 | 宝塚記念
・・・・ ブログ予想辞めます・・ しばらく。。

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2016年6月26日(日) / 阪神 2200m 芝・右 内 / 晴・稍重
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[8] 16  マリアライト    牝5 56 蛯 名 2:12.8 8
2[5] 9 △ドゥラメンテ    牡4 58 Mデム クビ 1
3[2] 3  キタサンブラック  牡4 58 武 豊 ハナ 2
4[4] 7  ラブリーデイ    牡6 58 ルメー 1.1/4 4
5[4] 8  ステファノス    牡5 58 戸 崎 2.1/2 7
6[8] 15 △サトノクラウン   牡4 58 岩 田 3/4 9
7[3] 6  ラストインパクト  牡6 58 川 田 1.3/4 11
8[6] 12 △サトノノブレス   牡6 58 和 田 1/2 10
9[3] 5 ▲シュヴァルグラン  牡4 58 福 永 1.3/4 5
10[7] 14  ヒットザターゲット 牡8 58 小 牧 クビ 17
11[5] 10 ◎カレンミロティック セ8 58 ベリー アタマ 14
12[7] 13  タッチングスピーチ 牝4 56 浜 中 クビ 16
13[8] 17  ヤマカツエース   牡4 58 池 添 1/2 15
14[2] 4  ワンアンドオンリー 牡5 58 田 辺 2.1/2 13
15[6] 11  トーホウジャッカル 牡5 58 酒 井 クビ 6
16[1] 2  アンビシャス    牡4 58 横山典 クビ 3
17[1] 1 ○フェイムゲーム   牡6 58 柴 山 1 12

払戻金 単勝 16 2510円
複勝 16 350円 / 9 110円 / 3 150円
枠連 5-8 1050円
馬連 9-16 2440円 / 馬単 16-9 8460円
3連複 3-9-16 2800円 / 3連単 16-9-3 26250円
ワイド 9-16 770円 / 3-16 1150円 / 3-9 250円

酷い予想結果だわ・・・
今年は、これで、予想全敗という、過去にないほどの悲惨な状況となりました。
今更ながらですが、予想センスがなさすぎるというか、ブログで公開するレベルの予想じゃないですね・・

本命カレンミロティックは、好スタートを切りながら、逃げてはいけないゆえ、積極的に前に行けず・・
そこで、11番枠ということもあり、2番手に取りつくことが出来ず、4番手追走という中途半端な位置取り。
それでも、最終的に、4コーナーで先頭に躍り出る感じで、徐々に位置取りを上げてくれればと思ったのだが・・
なんと、4→5→7→13番手という、まさかのズルズル位置取りを下げるという最悪の展開・・・
これでは、どうにもなりません。
馬の調子は悪くなかったと思うので、これはもう、悪化した馬場に対応できなかったということでしょうね。
もともと、渋った重馬場はダメな馬ということで、土曜の雨で重馬場だった馬場状態の回復がカギだったのだが。
日曜は晴れて、徐々に馬場状態は回復し、なんとか、やや重になったものの、しっかり乾いてはいなかったのね・・

今回の馬券のポイントは、この渋った馬場状態がプラスになる馬を選ぶことだったのだが。
そこで、目をつけたのが、フェイムゲーム、サトノクラウン、マリアライトの重馬場巧者の3頭。
この中で、マリアライトについては、最後まで迷って、最後は、牝馬という理由で消してしまった・・バカ。。
ここ2年、人気薄のディープ産駒の牝馬が穴をあけているという傾向に、見事に合致した馬だったのに・・・
今年は、ショウナンパンドラ、ミッキークイーンの2頭の有力牝馬が回避したことで、牝馬の出番はないと判断。
正直、マリアライトでは、このメンバー相手で、G1は厳しいだろうと思ってしまった・・・馬を見る目なし・・
それにしても、蛯名はうまく乗ったなあ。。
有馬の時は、外枠からの果敢に前にいく積極策だったが、今回は、控える競馬。
これがよかった。
キタサンブラックが、思いのほか、速いペースで逃げたことで、先行勢は苦しくなり、みんな惨敗。
前半、その速い流れに乗ることなく、それでいて勝負所の4コーナーでは、早めに上がっていき、この馬の競馬に。
小回り適正、道悪適正も存分に活かして、見事な勝利でした。
今回の距離、馬場、上りのかかるレースで、マリアライトに印を打てなかった予想は、ほんとクズすぎますね・・

2着ドゥラメンテは、ゴール後、脚を滑らせ、ミルコが下馬するという事態。
結果は、左前肢ハ行ということで、大事にはいたりませんでしたが、この怪我で凱旋門賞は回避に・・
まあ骨折ではないので、しっかりケアして、秋は国内で頑張ってと思っていたら、『電撃引退』のニュース・・
経過を観察した結果、「競走能力喪失」という診断とは・・・・いやあ、残念。。。残念すぎる・・
秋天で、ドゥラメンテ、リアルスティール、エイシンヒカリ、モーリスによる現役最強馬決定戦が見たかった・・
今後は、種牡馬として、期待されますが、良血すぎるゆえに、交配相手が難しいね。。。

結局、10頭の日本馬の登録があった今年の凱旋門賞は、マカヒキ1頭のみの出走に。
今年は、日本でも凱旋門賞の馬券が買えるということで、3歳馬は斤量で有利なので頑張ってほしいね。

3着キタサンブラックについては、私には、もう買えません・・・
昨年から、ずっと軽視の方向で、この馬とは付き合ってきたので、今更、この人気では買えないわ。。
もう、完全に、この馬の評価を見誤った自分はバカということで、このあたりも、予想下手の極致ね・・
今回も、あのペースで逃げて、しっかり馬券圏内の3着に残るんだから、ほんと強いです。
秋天でのエイシンヒカリとの逃げ対決が、見ものですね。
次こそは、ほんとに消し時だと思うので、また懲りずに消しますけどね・・・

まだ上半期が終わったところですが、今年は、これまで以上に酷い予想結果となりました。
なにせ、1つも当たってないんですから。
当然、夏競馬はお休みします。金のかからないPOGにしばらく専念します。
秋のG1から予想を再開して、もし、秋も全敗という結果が待っていようものなら、ほんまブログ閉鎖だな・・
なんか、毎回、同じようなこと書いて、閉めない「閉店セール」をいつまでもやっている状態ですが・・・
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宝塚記念16(予想)

2016-06-25 22:51:23 | 宝塚記念
POG今年1頭目のジュウニンノナカマは、残念ながら8着でした・・
シェアポイント狙いのパーピュアは、指名人数が19名になっていたので、指名キャンセルに。

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日曜の阪神メイン、宝塚記念の予想
芝 2200M G1 定量 17頭立て

マジェスティハーツが、雨を嫌って回避して、フルゲートにはなりませんでしたが、いいメンバーが揃ったな。
ゴールドアクターとサウンズオブアースの有馬1、2着の2頭が、早々に回避表明してたので、メンバー心配だったが。
更にショウナンパンドラとミッキークイーンの回避も、残念でしたが、この2頭が出走してたら、予想が困難に・・

この好メンバーに、エイシンヒカリとリアルスティール、モーリスでもいたら、まさに現役最強馬決定戦だったのに。
ついでに言えば、不本意なレースで2冠取れなかったリオンディーズあたりが、出走してくれたら、面白かったなあ。
どうせ、秋は菊花賞には行かないわけだし、斤量有利な3歳は、ここでも通用するので、久々に3歳馬出走見たかった。

◎カレンミロティック

3年連続の本命です。
昨年はスタートで、隣の馬に寄られて、後方の位置取りとなり、そのまま後方のまま、この馬の競馬が出来ず終了。
よって、昨年は、まったくの参考外でいいでしょう。
その昨年は、春天後、熱中症、皮膚病と、状態面でも万全ではなかったのだが、今年は春天激走後も順調のようだ。

今年は、8歳という年齢と、雨による馬場の影響が不安材料のわけなのだが。
まず年齢についていえば、前走の春天で、あわやの2着という走りを披露し、衰えは、全くと言っていいほどない。
去勢すると、競争能力の減退を防ぐとも言われており、セン馬は高齢でも、衰えなく走れるのでしょうかね。
このレース、過去10年を見ても、8歳馬の好走例はないのだが、春天も同じ状況で、その傾向を見事に打ち破った。

馬場状態については、土曜は重馬場だったが、日曜の阪神競馬場の天気は晴れなので、なんとか、回復してほしい。
この馬は、湿った馬場はダメなのだが、力のいる馬場は問題ないのは、2年前の2着で実証済み。
もし、重馬場で行われるようであれば、本命を変えますが、馬場が乾いて、やや重程度なら、この馬のまま勝負。

あと、もう1つ、気になる点は、鞍上だな。
2年前は蛯名がうまく乗ったし、前走も池添がうまく乗ってくれた。
しかし、今回は、テン乗りで、ベリーが騎乗ということで、ここが一番の不安点か・・・
日本では、まだ重賞勝ちはないし、安田記念でも断然人気のモーリスで負けているからなあ・・
しかし、そのモーリスで、2番手からの競馬をしており、積極的な騎乗ができるならば、ミロティックと手が合うか。
土曜も3勝を上げて、好調のようなので、人気薄の気楽な立場で、思い切った騎乗をしてほしい。(逃げちゃダメよ)
とにかく、ミロティックの場合、好位で立ち回らないと勝機はないだけに、絶対に積極策で頼むぞ!!


○フェイムゲーム

穴は内枠とすれば、今年は、この馬が怪しいぞ。
でも、内枠を活かせる脚質ではないので、なんとも微妙なのだが、能力的にはG1で通用していい馬だ。
昨年の春天ではゴールドシップにクビ差のレースをしており、ステイヤーとしては、G1級の能力の持ち主だ。
今年の春天は、スタートで出負けして、そのまま位置取りを上げられず、直線では大外ぶん回しの酷い騎乗だった。
前残り決着で、あの競馬をされては、惨敗も仕方ないところだったが、0.5秒差で、上りメンバー2位なら悪くない。

今回は、2200mの距離が問題なのだが、京成杯の勝ち馬だし、AJCCでも3着があり、中距離でも力は出せる。
兄バランスオブゲームが、このレース、9番人気で3着と穴をあけているし、この舞台でもやれるはず。
何より、このレースは、ステイゴールド産駒が活躍するレースで、近親にステイゴールドがいるこの馬は怖い。
昨年も、11番人気で3着にきたショウナンパンドラは、近親にステイゴールドがいましたからね。
2年前のこのレースでは、折り合いを欠いて2番手からの競馬になってしまうも、2着馬とは0.3秒差だった。

不安は、やはり鞍上だな。
今回、柴山がテン乗りで騎乗するわけだが、主戦ジョッキーの北村宏が休養しているのは痛いなあ。
前走の敗因を後ろすぎた位置取りと陣営も言っており、今回、ある程度の位置取りを指示するはず。
その指示通りに、柴山が、内枠を活かして、中段あたりを位置取れるかがポイントですな。
今回、馬の行きっぷりをよくするために、チークピーシズを付けるようなので、その効果に期待だ。
人気の4歳馬を尻目に、高齢ハーツクライ産駒のワンツーを夢見ます!


▲シュヴァルグラン

こうなりゃ、ハーツクライの上位独占に期待だ!
前走は、58キロの斤量がどうかと軽視したが、なんなくクリアし、相変わらずの安定感を披露。
今回は距離短縮がカギになるが、阪神コースは、現在、阪神大賞典の圧勝を含む3連勝中とコース巧者だ。
姉にこのレース、8番人気で3着と穴をあけたヴィルシーナがおり、この距離にも対応できるはず。
その穴をあけた時の鞍上が、今回と同じ福永ですし、今回も、その再現に期待です。
阪神大賞典の時のように、早めの競馬をしてくれたら、このメンバー相手でも十分にチャンスはあるぞ。


△サトノノブレス

毎年、鳴尾記念組が馬券になってますので、今年も無視できません。
このレースはG1未勝利の人気薄のディープ産駒が、好走するレースでもあり、今年はこの馬がピッタリか。
この距離は、この馬にとってベストの距離だろうし、好位から競馬ができるので、このレースに合うタイプだ。
前走はレコードで勝ったが、馬場悪化も、やや重の小倉記念を勝っているので、対応できるはず。
母父トニービンというのも、このレースに合いますし、宝塚記念といえば、池江厩舎。
池江厩舎は、ラブリーデイで連覇を狙ってますが、案外、人気薄のこちらの方が激走するとみた。


△サトノクラウン

G1を勝てないサトノですが、このレースは悲願のG1制覇が見られますので、ここで勝てるかも。
馬場回復が遅れれば、京都記念の圧勝劇からも、一気に主役に浮上する存在。
ドゥラメンテと違って、既に関西圏で、結果を出しているのも強みだ。
香港遠征は、まったく力を出せずに惨敗して、逆にダメージがないということで、状態はよさそうだ。
そして、何より、そろそろ、いいかげん、岩田が復活してくれないと。
先週の函館、久々の重賞制覇かと思わせて、悔しい2着だっただけに、その鬱憤は、G1の大舞台で晴らしてほしい。


△ドゥラメンテ

状態さえ万全なら、この馬が圧勝するはずなのだが。
同じドバイ帰りのリアルスティールが、安田記念で惨敗しているだけに、少し、不安はある。
初めての阪神コースにも、若干の不安はあるし、鞍上ミルコも今は信頼できないので、飛んでも不思議なし。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬連で勝負!!
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【POG】2016年度始動です!

2016-06-25 00:10:35 | POGその他
久しぶりのブログ更新です。
生きてますよ。

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2歳戦がスタートして、はや1か月が経過しようとしてますので、そろそろ、1頭ぐらい指名しようかと。
まずは、手始めに、ウマジンの地獄モードから1頭指名です。
シェアポイント部門からも1頭、暫定指名しましたが、こちらは、最終指名人数の確認待ちですな。

◇ジュウニンノナカマ
(牝 父キングズベスト 母グランプリエンゼル 栗・矢作) 地獄モード1頭目

土曜の函館5レース新馬戦(芝1200m 16頭立て)に鞍上が坂井でデビュー!
記念すべき、今年の最初の指名は、やはり矢作厩舎の馬から選びました。
父キングズベストは新種牡馬ですが、エイシンフラッシュの活躍で、既に日本でも馴染みありで。
先週までに、4頭の産駒がデビューして、3着、5着、7着、10着と、まだ勝ち馬は出てませんね。
母グランプリエンゼルは、矢作厩舎の元で、NHKマイル3着の実績があり、POG向きの血統として期待ですな。

○パーピュア
(牝 父ジャングルポケット 母パールグレイピアス 栗・湯窪) シェアポイント1頭目 指名人数13人

日曜の函館5レース新馬戦(芝1200m 14頭立て)に鞍上が水口でデビュー!
シェアポイント狙いですので、指名人数が、15名を超えるようなら、指名を取りやめます。
とくに、我がPOGに縁のある血統ではないのだが、ジャンポケ×シンクリ×サンデーという血統構成が気に入り指名。

さて、今週末は、上半期を締めくくるG1宝塚記念があります。
馬場状態が、非常に気になるとろこですなあ。。。
元PO馬が1頭出走しますので、おそらく、その馬から勝負する予定も、今年は、まだ1つも当たっていない・・
そういう悲惨な状況だけに、安易に元PO馬から馬券を買っていいものか、ギリギリまで悩みたいと思います。
素直に、ドゥラメンテから買うのが、いいのかな・・
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安田記念16((結果))

2016-06-08 00:31:51 | 安田記念
無残・・・・いつも通りの完敗です・・

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2016年6月5日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[5] 6  ロゴタイプ     牡6 58 田 辺 1.33.0 8
2[6] 8 ▲モーリス      牡5 58 ベリー 1.1/4 1
3[7] 10  フィエロ      牡7 58 内 田 ハナ 6
4[6] 7  サトノアラジン   牡5 58 川 田 クビ 3
5[7] 9  イスラボニータ   牡5 58 蛯 名 1/2 4
6[4] 4  ディサイファ    牡7 58 武 豊 ハナ 7
7[2] 2  ダノンシャーク   牡8 58 岩 田 1/2 11
8[1] 1 ○クラレント     牡7 58 小 牧 1/2 10
9[3] 3  ロサギガンティア  牡5 58 Mデム クビ 5
10[8] 12  レッドアリオン   牡6 58 川 須 1.1/4 12
11[8] 11 ◎リアルスティール  牡4 58 福 永 1.1/4 2
12[5] 5  コンテントメント  セ6 58 プレブ 2 9

払戻金 単勝 6 3690円
    複勝 6 520円 / 8 130円 / 10 450円
    枠連 5-6 1200円
    馬連 6-8 3230円 / 馬単 6-8 11580円
    3連複 6-8-10 14990円 / 3連単 6-8-10 153560円
    ワイド 6-8 1130円 / 6-10 4820円 / 8-10 840円

2強に割って入るとすれば、前残りしかないと判断して、クラレントの逃げに期待したのだが・・
逃げたのは、クラレントではなくて、ロゴタイプ・・そして、そのロゴタイプが逃げきるとは。。

レース後の小牧のコメントは「逃げるつもりだったが、二の脚がつかず」とか言ってるけど、ほんまか?
確かに、スタートして直ぐは、押している姿は見えたが、何が何でもハナを切るという気はなかったね・・
クラレントは逃げ馬ではないので、絶対にハナを切らないとダメというわけではなかったが、今回の流れなら・・
このスローの流れであれば、少なくともロゴタイプの後ろ2番手の位置取りでしょうよ、小牧!!!
2強より、後ろの位置取りから、末脚勝負で、勝ち負け出来るタイプではないでしょうに・・
思えば、昨年の3着の鞍上は「田辺」でした・・そして、逃げて、見せ場を作った秋天も鞍上は「田辺」。
つまり、今回は、クラレントを買うのではなく、「田辺」を買うのが正解だったのだよ・・ああ、後の祭り・・
小牧は、クラレントでは、これまで一度も逃げたことがなく、いきなりG1で逃げることが出来なかったかあ・・

とにもかくにも、お見事!田辺!!してやったりの田辺でしたね。
こちらは、迷わずハナを叩き、そしてスローに落として、直線でも距離ロスない最内に進路を取るナイス騎乗!
逃げた馬に33.9の上がりを使われたら、後続がどうにもならないね。
ロゴタイプについては、もう前走の好走からも、完全に中山巧者とみて、東京ではいらないと判断してしまった・・
でも、昨年の富士Sでは、58キロ背負って、0.2秒差の3着で、東京がダメという走りではなかったわけで・・
その時は、サトノアラジンに先着を許すも、2キロの斤量差があっての0.2秒差だから、同斤量なら対等だわな。
しかも、前走も、トップハンデで、勝ち馬とは5キロ差あってのクビ差という、勝ちに等しい内容。
更に、サトノアラジンには1キロ差のハンデ差がありながら、1馬身1/4の差をつけていたわけで。
それでいて、今回のサトノアラジンとの人気差を考えれば、穴馬としては、絶好の狙い目でしたね・・

今回のロゴタイプのスロー逃げのせいで、モーリスとリアルスティールは折り合いを欠くことに。
しかし、折り合いを欠いても、2着を死守したモーリスは、やっぱり強い馬だわ。
海外帰り、鞍上、左回りに不安があった中でのこの走りは、連勝がストップしたものの、改めて強い馬と認識。
一方、リアルスティールは、見せ場すら作れずの不甲斐ない走り・・・・
マイルの厳しい流れに対応出来るかが懸念材料だったのに、まさかのスローで、折り合いを欠く結果とは・・
前半、頭を上げるシーンもあったが、それにしても、負けすぎというか、走らなすぎの結果だね。。
結果論になるが、これなら、ここではなく、宝塚記念に行くべきだったよなあ・・中2週で出走はないか?
この借りは、兄貴ラングレーがエプソムCで晴らしてくれるかな。

7歳馬できたのは、クラレントではなく、フィエロの方だったか・・
前年も出走している7歳馬は来るとクラレントを推したが、フィエロも前年4着でしたね。
前走が、完全に鞍上の駄騎乗のせいだったし、凡走からのG1で変わるのは、藤原厩舎のお家芸でしたね。
またしても、直前の鞍上交代というアクシデントも、今回は内田でしたので、最低限の仕事はしましたね。

ということで、今年もG1予想全敗という悲惨な状況・・・
上半期、残すは宝塚記念のみとなってしまったが、もう、ほんま当たる気がしない・・
ちょっと、予想は一休みで、POGの馬選びに専念しましょうかね。。。
しかし、こうも当たらんと、競馬はつまらなくなるね・・・なんとかしたいよ・・
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安田記念16(予想)

2016-06-05 00:08:16 | 安田記念
日曜の東京メイン、安田記念の予想
芝 1600M G1 定量 12頭立て

マイル界最強の世界のモーリスが出走ということで、みんな逃げたか、12頭立ての少頭数は寂しいなあ。
今回は、結局、牝馬が1頭も出走しなかったのも、少頭数の原因ですね。
ローテ的に、7歳牝馬には酷ですが、ストレイトガールには、出走してほしかったねえ。
あと、本来なら、新興勢力として、クルーガー、ダッシングブレイズの4歳勢には出走してほしかったし。
他にも、宝塚狙いで、鳴尾記念に出走したステファノスも、ここでも勝負になる馬なので、こっちに回ってほしかったわ。

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もう、何も考えず、素直に元PO馬2頭から勝負です。

◎リアルスティール

今年の安田記念の本命馬は、実は早々に決めていたのだ。
そう、その馬の名は「ラングレー」・・・・兄貴の方ですよ。。。
ラングレーは、今年に入り、マイル路線にシフトして2連勝を達成。
その時点で、今年の安田記念は、この馬しかいないと思ったのだが・・
しかし、そのラングレー、続くオープン特別の都大路S(芝1800m)で1番人気を裏切る3着に負けてしまう。
この敗戦で、矢作さんは、賞金も足りないし、力的にもG1はまだ早いと考えたのか、結局、安田記念には登録せず。
で、代わりというわけではないだろうが、ドバイG1勝ちの結果を受けて、弟を安田記念に送り込んできた。

弟は、マイル未経験のわけだが、兄貴がマイルで結果を出しているように、血統的には、まったく問題ない。
むしろ、マイルで、その強さが発揮される可能性すらあるぞ。
同じくマイル未経験ながら、ここで2着と好走したのが、13年のショウナンマイティ。
その血統が、マンカフェ×ストームキャットということで、同じサンデー系×ストームキャットという一致。
血統の一致といえば、ほぼ同じ血統配合のサトノアラジンが、既にマイルで結果を出しており、マイルは歓迎だ。

東京コースもダービーは骨折もあって4着だったが、共同通信杯を勝ってるし、兄は東京3勝で、これまた問題なし。
鞍上の福永は、この馬で、クラシックを勝てず、悔しい思いの中、他の騎手でG1を勝たれてしまったわけで。
今回、負ければ、「福永が乗るとG1を勝てない」と言われるのは間違いなく、福永としても結果を出したい。
安田記念は、既に勝っているG1だし、昨年も2着と、この舞台なら、福永は信頼できるはず。


○クラレント

昨年も○を打ち、穴期待した1頭で、見事に3着と激走してくれたわけだが・・
◎から○に印を変更した予想もヘタレだったが、モーリスを消した予想がもっと下手クソで、4万馬券を取り逃す。
とにかく、この馬はサウスポーですから、左回りのここは、当然買いなのです。
右回り[2-0-2-12]で、左回り[5-1-4-8]と一目瞭然ですな。
よって、昨年は右回りで4戦惨敗した後、人気を落として、左回りのここで激走という分かりやすい穴演出だったが。
今年は、右回り4戦目のマイラーズCで3着と好走しての参戦で、人気がどうなるか、不安だったが、前日10番人気。
この人気なら、穴で買えますし、買わない手はない。
東京コース

このレース、7歳以上の高齢馬の活躍は少ないのだが、前走で、苦手の右回り戦を3着激走は衰えなしと判断できる。
むしろ、昨年よりも順調かもしれないわけで、高齢馬の活躍がない春天で、8歳カレンミロティックの激走も忘れるな。
この10年で、7歳の日本馬の激走は2頭しかいないが、2頭とも前年も出走していた共通点があり、この馬も昨年出走。
年齢の衰えがないとすれば、それで人気が落ちているなら、むしろ馬券的には美味しいわけで、狙いは十分。

鞍上の小牧は、前走の激走を引き出した立役者であり、元々、デビューから、この馬に乗っていた主戦ジョッキーだ。
このコースでも、NHKマイルを15番人気で3着と穴をあけているし、穴騎手としても、頼りになる。
このところ、めっきり存在感がなくなってしまったが、ここで番狂わせの大金星で、存在感を取り戻してほしいね。
日曜の小牧は、この馬のみの騎乗であり、まさに1鞍入魂で、渾身の穴騎乗を見せてくれ!

今回、昨年の外枠と違い、最内枠を引き当て、ロスなく前目で競馬をすれば、きっと残れるはず。
陣営は逃げも示唆しているが、この馬、逃げ馬ではないのですが、過去、2度逃げている。
まず、3年前の毎日王冠では、逃げて0.1秒差の3着に粘り込み、馬券圏内に。
そして、昨年の秋天では、距離が長いと思われたが、エイシンヒカリのハナを叩いて、見せ場十分の0.4秒差6着と健闘。
今回のメンバーでは、逃げ馬が見当たらず、楽に単騎逃げが叶えそうで、小牧のペース判断にかかっているぞ。


▲モーリス

もう、国内のマイル戦を走る意味があるのでしょうか?
その強さは、誰もが認めるところで、出来れば、現役最強の座をかけて、宝塚記念に挑戦してほしかったなあ。
今回の唯一の不安は、海外帰りの初戦ということで、馬の状態がどうかという点だけね。
まあ、海外といっても、香港は近いし、馬の状態は、堀厩舎なので、しっかりと仕上げてくると思うが。
更に、この少頭数で、レース中の不利もなさそうだし、負ける要素は少なく、馬券圏内を外すことはないよね。

馬券は3頭の3連複1点で勝負!!
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【POG】2015-2016年度終了・・そして新たな始まり

2016-06-04 00:52:24 | POGその他
2015-2016年度のPOGが、先週のダービー週を持って終了しました。
今年は、結局、PO馬のG1勝ちは、リオンディーズの朝日杯のみに終わり、ダメでしたね。
各POGの大会に参加しましたが、私の結果は以下の通りです。

netkeibaのPOG大会:13,217位/34,570人中
ウマジンのPOG大会(一口馬主モード):1,547位/54,585人中
ウマジンのPOG大会(地  獄モード):1,824位/54,585人中
競馬ラボのPOG大会:5,851位/9,799人中
JRA-VANのPOG大会(シェアポイント部門):2,692位/79,862人中

こう見ると、参加人数の少ない競馬ラボが、狙い目なのかもしれませんね・・って、今回、一番、成績が悪いが・・・

通常のPOGの場合、とにかく、上位入賞するのは、複数のG1勝ち馬を指名せねばならず、これはかなりの至難の業。
今年で言えば、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズ、シンハライトを指名した人が優勝してますね。

しかし、シェアポイント部門は、たった1頭の指名馬の活躍で優勝出来るんですよ。
今年の優勝者は、ダンツペンダント1頭の活躍だけで、シェアポイント部門の優勝をかっさらっていきました。
ダンツペンダントは、オークスを抽選で出走出来た馬ですが、別に重賞勝ちはなく、ただ2勝しただけの馬です。
でも、この馬の指名人数が、わずか1名だったことで、獲得賞金が、そのまま指名者に加算されて、1位に。
この優勝者の作戦は、とにかく、指名されていない馬を自分だけが指名する作戦だったようですね。
つまり、馬名未定のデビュー確定前の馬を指名して、デビューするかどうかは、運任せの作戦だったようですな。
この作戦だと、指名人数1名になる確率が高いのですが、なにせ、デビューしてくれるかどうかが未知数です・・
実際、今回、この方の指名した10頭中、6頭がデビューせずにPOGが終了しています。
それでも、1頭が勝ち上がり、500万でも勝ってくれたら、とたんに上位に上がれるので、いい作戦ではありますね。
次回、私がこの作戦を使うかどうかは、迷うところ・・10頭指名中、1、2頭なら、アリかもですな。

さて、ラスト週は、4頭の出走がありましたが、勝ち上がりはゼロで終了となりました。
特に期待の大きかったダービーでのリオンディーズの5着には、ガッカリを通り越して、競馬がイヤになった・・

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◇ボンナヴァン◎
(牡 父シンボリクリスエス 母シナノネージュ 栗・藤原) 地獄モード9頭目 競馬ラボ6頭目

先週の土曜の京都5レース500万(ダート1800m 16頭立て)に出走し0.6秒差の2着。
3ヶ月半ぶりの休み明けで、プラス12キロの馬体重で出走だったが、前走がマイナス14キロで大敗してたのでね。
馬体を戻して、良くなったのかな。

◇グローリーミスト◎
(牡 父ワークフォース 母ミスティフォレスト 栗・中竹) 地獄モード4頭目

先週の日曜の京都6レース500万(芝2000m 11頭立て)に出走し0.3秒差の5着。
こちらも3か月半ぶりの休み明けに加えて、大敗続きの馬で、当日も最低人気で、全く期待してなかったが・・
この5着は立派というか、ビックリです。やれば、出来るじゃん。

◆プロディガルサン◎◎
(牡 父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー 美・国枝)netkeiba1頭目

先週の日曜の日本ダービー(芝2400m 18頭立て)に出走し0.9秒差の10着。
大外枠だったが、うまく内に入れ、積極的に前目で競馬は出来たが、完全に力負けでしたね。
兄ラングレー、リアルスティールがマイル路線に行きましたので、この馬もマイルあたりの距離がいいのかもね。

◆リオンディーズ◎◎
(牡 父キングカメハメハ 母シーザリオ 栗・角居)netkeiba10頭目 一口馬主9頭目

同じく、日本ダービー(芝2400m 18頭立て)に出走し0.5秒差の5着。
皐月賞降着の雪辱にミルコが、きっと、いい仕事してくれると信じていたのに・・・
同じ負けるにしても、積極的に行って負けた皐月賞の方が、100倍マシだよ・・・
なんなんだ、あの消極的な騎乗は・・・折り合いを欠いたなんて言い訳は聞きたくない。
だからって、勝負にならない、あの位置取りはないわ・・・
馬にとっては、一生に一度のダービーで、勝負どがえしで、折り合いに専念して後方待機策なんてあるか??
前半、後方だったのは仕方ないにしろ、勝負所の4コーナーで最後方とか、ありえんぞ。
ダービーで、4コーナー最後方は、その時点で、勝負ありの終了であり、いくら最速の上がりを使っても意味はない。
まさか、皐月賞、ダービーと連続して、ミルコの騎乗にガッカリさせられるとは、思いもしませんでした。
馬の気性難は、なかなか直りそうもないので、秋は菊花賞ではなく、秋天あたりを目指すのかな。

さて、今週から、2016-2017年度のPOGがスタートということで、新馬戦も始まります。
まあ、急いで、指名する必要もないので、これから、ジックリ指名は考えたいと思います。

日曜のG1安田記念には、元PO馬が2頭出走しますので、もう素直にこの2頭から勝負です。
いいかげん、当たってほしいわ・・・
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ダービー16((結果))

2016-05-30 21:48:55 | 日本ダービー
あの位置取りは、ないわ・・・

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2016年5月29日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 3 △マカヒキ      牡3 57 川 田 2.24.0 3
2[4] 8 △サトノダイヤモンド 牡3 57 ルメー ハナ 2
3[1] 1 △ディーマジェスティ 牡3 57 蛯 名 1/2 1
4[3] 5  エアスピネル    牡3 57 武 豊 2 7
5[6] 12 ◎リオンディーズ   牡3 57 Mデム 1/2 4
6[5] 10  スマートオーディン 牡3 57 戸 崎 ハナ 5
7[5] 9  マウントロブソン  牡3 57 ベリー 1/2 10
8[2] 4  レインボーライン  牡3 57 福 永 クビ 12
9[7] 13  レッドエルディスト 牡3 57 四 位 3/4 8
10[8] 18 ▲プロディガルサン  牡3 57 田 辺 クビ 11
11[4] 7  ロードクエスト   牡3 57 岩 田 3/4 9
12[6] 11  アジュールローズ  牡3 57 ボウマ 1/2 13
13[7] 14 ○ヴァンキッシュラン 牡3 57 内 田 1.3/4 6
14[3] 6  アグネスフォルテ  牡3 57 松 山 クビ 16
15[7] 15  イモータル     牡3 57 石 川 2.1/2 15
16[1] 2  マイネルハニー   牡3 57 柴田大 クビ 14
17[8] 17  プロフェット    牡3 57 浜 中 1.1/2 18
18[8] 16  ブレイブスマッシュ 牡3 57 横山典 大差 17

払戻金 単勝 3 400円
複勝 3 130円 / 8 120円 / 1 140円
枠連 2-4 700円
馬連 3-8 700円 / 馬単 3-8 1420円
3連複 1-3-8 850円 / 3連単 3-8-1 4600円
ワイド 3-8 240円 / 1-3 280円 / 1-8 310円

予想は完敗・・・
折り合いの心配はないって、言ってたんじゃんかよ・・・
しかし、返し馬の時から、既に制御出来ない状態になっており、その時点でイヤな予感はしたのだが・・
戦前も、舌を縛って、調教するなど、やはり、折り合いの不安はあったわけで、気性難は直ってなかったね。。

スタートは、無事に出るも、いきなり折り合いを欠いていたようですなあ・・・
でも、でもですよ、だからって、何も、あんな後ろの位置取りに下げる必要があったのでしょうか???
マカヒキ、サトノには、末脚勝負だと叶わないとミルコも認め、だから、弥生賞、皐月賞では、前に行ったのに・・
折り合いをつけるよりも、勝つためには、どう乗るかを優先し、ここ2戦乗ってきたはずなのに、なぜここで?
なぜ、マカヒキ、サトノ、ディーの3頭より、後ろで競馬をするという選択肢があるのか?
皐月賞の失敗は折り合いではなく、ペース配分と言っていたくせに、なぜここで、引っ掛かるのを恐れる?
皐月賞当日も前有利の馬場だったが、今回も前有利の馬場で、なぜ、ここで、前に行かない?
皐月賞は、ハイペースでしたが、今回はスローの流れだったのに、なぜ、ここで、前に行かない?
結果論ではなく、多少折り合いを欠いてでも、ここは、ある程度の位置取りを取りにいかないと勝負にならんて。
騎乗停止明け後のミルコは、明らかに精彩を欠く騎乗が多く、ちょっと不安だったのだが、こんな消極騎乗とは・・
まあ、勝手に、ディープブリランテみたいな騎乗をしてくれると、想像していたので、怒りたくもなってしまう・・
ブリランテの鞍上は岩田でしたねえ・・・こんなことなら、岩田がずっと乗っていてくれた方がよかったな。。

ダービーは、4コーナーで10番手以内につけていないと勝てないといわれるレースです。
マカヒキ、サトノは、4コーナーで、7、8番手であり、ディーマジェスティですら、10番手ですよ。
それを、4コーナーで最後方はないわ・・・(レースに参加していないブレイブスマッシュは無視ね)
直線は、ロスなく馬群を割ってくる技術は見せてくれるも、いかんせん、あの位置からでは届きません!
メンバー最速の上がり33.2と言っても、中段から競馬をしたマカヒキ、ディーが、上がり33.3ですから。
勝ち馬との着差0.5秒差ですから、差し切るためには、少なくとも、上がり32.7が必要って・・・無理だろ。
差し届かない位置から、末脚勝負をされても、どうにもならないわけで・・・

気性難の馬が悪いと言われるかもしれんが、その馬で、ここ2戦、前にいく競馬をしたのに、本番で後ろはないわ。
皐月賞、ダービーとも、乗り方ひとつで、結果は大きく違っていたと思うが、仕方ないね。
今回の折り合いを欠いた結果を受けて、角居調教師は、菊花賞は難しいと言って、早くも最後の1冠も諦めムード。
スタミナは、どの馬よりもあると思うので、この夏での気性の成長を待ちましょうよ。

もう1頭期待したヴァンキッシュランは、勝ち馬達と同じ位置取りで競馬をするも、見せ場すら作れず惨敗・・
今回、時計は、青葉賞よりも遅かったわけだが、33秒台の上がりが必要な瞬発力勝負では厳しかったか。。
あと、2400mのレースを4戦続けて走るというローテが、この時期の3歳馬にはあまりに過酷だったかな。
古馬でも、春天のローテは、3000m以上のレースを連続して使っている馬は、ダメという傾向もあるしね。
この4カ月で、3度目の長距離輸送ということで、疲れが残ったのかもしれないな。
そう考えると、3走前の降着のツケが、ここで出た感じかな。。あの降着処分は、納得出来んかったが・・

でも、今年のダービーは、いいレースでしたね。
ゴール前のマカヒキとサトノの叩き合いは凄かったし、川田の涙も良かったよ。
やっぱり、ダービーは、ディープ産駒というオチで、みんな馬券当たってよかったね・・・

そういや、先週、いつも全く競馬の話題なんかしない報道ステーションで、ダービーの枠順発表してましたね。
アナウンサーも競馬知識ないから、「あのディープインパクトの仔が6頭も出走します」なんて言ってたな。
今更、あえて言う情報ではないわ、なんて思って見ていたけど、結局、そのディープ産駒のワンツスリーですか。
なんで、報道ステーションで、ダービーの話題が出たかって、スポンサーがJRAだったから、その配慮だろうけど。

あああ、当たらん・・・頼みのPO馬もダメとは、あとは、何を頼ればいいの・・
安田記念は、登録時点で、フルゲート割れで、更にダノンプラチナとマジックタイムが回避で、最大14頭立て。
もう出なくても、強いのは分かっているモーリスが出ちゃうから、みんな逃げちゃった?!
G1なのに、予想するテンションがだだ下がりなのだが、とにかく1つ当てないと・・・
元PO馬2頭出走しますので、その2頭に期待だな。
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ダービー16(予想)

2016-05-28 19:59:48 | 日本ダービー
日曜の東京メイン、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

POGの目的は、ある意味、ダービー馬になる馬を探すこと。
よって、ダービーにPO馬が出走となれば、それは必然的に、その馬から馬券を買うことになるわけで。
過去、我がPO馬でダービーを勝った馬は、アドマイヤベガ、オルフェーヴル、ディープブリランテの3頭。
今年も2頭のPO馬が出走し、そして、ディープブリランテとタイプが被る馬がいますので、当然その馬から。

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◎リオンディーズ

皐月賞の結果はショックだったし、気性難が悪化したような負け方がダービーへ向けて不安となった。
しかし、後日、ミルコのコメントで、皐月賞でリオンディーズが折り合いを欠いたわけではないことがわかったのだ。
皐月賞は結果的に、ミルコの作戦ミスだったわけだが、そうなったのは当日吹き荒れた強風のせいだ。
当日の馬場状態を見て、後ろからでは届かないと判断したミルコは、前に行く作戦を取り、まずは抜群のスタート。
逃げ馬の後ろ、2番手追走となったが、強烈な向かい風により、ハイペースの流れというペース判断が出来なかった。
更に、想定外に、逃げ馬が早々にバテてしまい、3コーナー手前で、早くも先頭に立ったのは、最大の誤算。
テレビであのシーンを見た時には、完全にリオンが折り合いを欠いてしまって、やむなくハナに立ったと思ったが。
実はそうではなく、バテた馬の後ろで我慢するのは窮屈と判断して、ミルコの意思でハナに立ったものだったわけだ。
ここでも強風のせいで、ペース判断が狂ったし、早くハナに立ったことで、もろに向かい風の影響を受けることに。
というわけで、皐月賞の負けは、強風のせいであり、決して、リオンが折り合いを欠いたせいではなかったのだ。

思えば、岩田が乗ったデビュー戦は、確かに折り合いを欠いていたが、それでも圧勝した姿に能力の高さを見た。
しかし、ミルコに乗り替わった朝日杯では、後方で、しっかり折り合い、わずかキャリア1戦でG1を制覇した。
あのレースは、デビューから距離短縮したマイル戦だったので、折り合えたのかと思ったが、レースはスローでした。
それを全く行きたがる素振りも見せず、後方でじっと我慢出来たわけで、気性難は、既に直っていたか。
だが、弥生賞では、前半、また折り合いを欠いたシーンがあったわけだが、それは休み明けの影響が大きかったか。
更に、中山コース、そして皐月賞も意識して、ミルコが意図的に前で競馬をすることを選んだことも影響したよう。
そして、皐月賞でも、ミルコの指示通りに動いただけであり、折り合いの心配はないとミルコ自身も言っている。
ならば、距離が伸びようが、外枠に入ろうが、能力はG1級であることは間違いないわけだから、必ず巻き返す!

初の東京コース、2400mも、父、母父がダービー馬で、母がオークス馬、兄がJC馬ですから、むしろ得意舞台か。
ミルコもリオンはフットワークの大きな馬だから、広い府中はプラスになると言っており、初コースも不安なし。
ミルコは、既にダービーを2勝しているが、その2勝が共に7枠での勝利。
内枠有利と言われているダービーで、外枠でも勝てる技術を持っているミルコということで、不安材料はなくなった。
もう、昨年のドゥラメンテのように、リオンディーズの圧勝のシーンしか想像出来ないぞ!!


○ヴァンキッシュラン

角居厩舎のワンツー決着に期待だ!
実質的に4連勝で、ここに駒を進めてきたわけで、勢いは間違いなく1番です。
青葉賞は好タイムで強い勝ち方をしており、ライバル達にない、東京2400mを既に勝っている強みは大きい。
勝ち上がるのに4戦も要したが、3歳になってから、実質負けなしで、まさに馬が変わったと言っていいのでは。
ディープ×サドラーズウェルズ系という血統は、先週オークスを勝ったシンハライトと同じという流れもいい。
鞍上の内田も既にダービーを勝っている騎手だし、大舞台での不安はないし、頼りになる騎手だ。
青葉賞馬はダービーを勝てないジンクスが継続しておりますので、今年も2着でお願いします。

3歳NO1を決めるダービーは、ある程度、キャリアのある馬の方がいい。
ここ10年で、キャリア4戦以下で、馬券になったのは、昨年のサトノクラウンだけ。
今年、上位人気のマカヒキ、サトノダイヤモンド、そしてリオンディーズはキャリア4戦。
そうなると、この3頭での決着はないのでは。
そこで、キャリア7戦のこの馬の出番となるはずで、リオンの敵は、身内、同厩のこの馬だ!


▲プロディガルサン

内枠有利のダービーで、よりによって大外枠とは・・
大外枠で馬券になったのは、03年のザッツザプレンティの3着までさかのぼらないといないわけで。
8枠という括りでも、この10年では07年のアサクサキングス1頭だけしか馬券になっていないのね。
まさに死に枠ですが、そのアサクサキングスは14番人気で2着に激走しており、しかも逃げてのもの。
ザッツザプレンティも4コーナーで2番手まで押し上げる競馬をしており、いずれにしろ、前に行くのがカギだ。
ということで、外枠であっても、道中、距離ロスないラチ沿いを走れば、激走の可能性はあるということ。
プロディガルサンは、逃げ馬ではないが、好位から競馬が出来るタイプなので、スタートを決めて、内に切れ込めれば。
そこは、G1で数々の穴をあけている田辺の思い切った積極騎乗に期待するしかないな。

前走は、5ヶ月半ぶりの休み明けということもあり、終始、馬が掛かり気味で行く気になり、走りにムダがあったね。
それが、直線で止まった原因であれば、ひと叩きされ、いいガス抜きが出来た今回は、上積みも十分で、期待も高まる。
賞金もギリ足りていた前走は、明らかに、ここへの叩き台だし、皐月賞をパスした効果が、ここで出てくれるか。

兄リアルスティールは、4着だったが、レース中に骨折しており、あれが実力でなかったのは、後の活躍で実証済み。
兄の無念は晴らすには、弟は、ちと実績不足すぎるが、なにせ、ディープ×ストームキャットのダービー血統ですから。
オークスも結局、1着3着はディープ産駒だったし、やはり、この舞台で激走するのは、人気薄でもディープ産駒だ。


気持ち的には、この3頭の1点買いだが、競馬はそんなに甘くないか。
あとは、普通に人気の3頭を押さえます。

△ディーマジェスティ

この10年のダービー最強枠の1番枠を引き当て、もうそれだけで2冠が見えたか。
皐月賞は、とにかく強かった。
展開の恩恵、強風の恩恵があったにしろ、同じ恩恵を受けたマカヒキに1馬身半差をつけているわけですからねえ。
東京コースにも実績があるし、距離延長も血統的にまったく問題ないわけで、ついに、蛯名の悲願のダービー制覇か。
不安は、皐月賞の激走後、疲れが残ったということで1日調教を休んでおり、状態面が万全かどうか。
真偽のほどは定かではないが、中間に熱発があったなんて噂もあり、こんな噂が立つのは、やはり状態に不安が。
しかし、出走すれば、人気になる立場の馬ですから、陣営もしっかり走れる状態で出してくるはずで、大丈夫ね。


△サトノダイヤモンド

皐月賞の前から陣営は、目標はダービーであり、その逆算でローテを組んだと。
だから、皐月賞の敗戦は、ある意味想定通りであり、不利がありながらの3着なら、上々の走りだったといえるか。
しかし、この馬、同じ池江厩舎のワールドエースと、キャラが被るんですよねえ。
デビュー戦を勝った時からダービー馬候補と呼ばれ、きさらぎ賞を勝ち、皐月賞は不利もあっての惜敗。
で、ワールドエースのダービーは、1番人気に支持されるも4着に敗れており、その後はマイル路線に。
血統的にも母父はスプリンターだし、サトノもマイラーの可能性はあり、今回、もしかして距離延長に泣くかも。


△マカヒキ

皐月賞では、3強対決で一応、最先着の2着と強さを見せたが。
勝ち馬同様、展開、強風の恩恵を受けてのものであり、力が抜けているわけではないよね。
こちらは、サトノ以上に、距離延長がネックになる可能性を秘めており、脚質的にも、末脚不発の危険も。
なにせ、全姉ウリウリがスプリンターですから、2400mの距離が合うとは思えないし、距離延長はプラスにはならない。
消して妙味なのだが、現実に、リオンディーズに2度も先着しているわけで、ディープ産駒だし、押さえるしかないか。

馬券の買い方については、オッズと相談しながら、ギリギリまで悩みたいと思います。
清く、リオンディーズの単勝1点勝負とするか
リオンからヴァンキッシュランへの馬単1点とするか
リオン→ヴァンキッシュ→印の馬への3連単勝負とするか
リオン、ヴァンキッシュの2頭軸で印の馬への3連複勝負とするか
いずれにしろ、頭はリオンディーズで、ヴァンキッシュランをセットでの馬券で勝負!!
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【POG】ラスト週、ダービーは2頭出し!!

2016-05-27 23:48:15 | POGその他
ソロモンの偽証、後編は、つまらんかった・・全仏見てる方が良かったな。。

土曜は、ダービーの予想の参考になるかどうかは、分かりませんが、残念ダービーの白百合Sがあります。
少頭数ですが、皐月賞、NHK、青葉賞、京都新聞杯、プリンシパルSの負け組が、揃って出走。
どの馬が勝つのか、ちょっと楽しみですが、4/5の抽選を外れてオークスに出れなかった牝馬が勝つというオチかも。

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先週は、8頭の出走がありましたが、ピッツバーグがようやく未勝利を勝ち上がってくれました。
長かった・・というか、遅かった・・
◇ピッツバーグ
(牡 父ダノンシャンティ 母メジロフランシス 栗・矢作) 地獄モード10頭目

先週の土曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に出走し見事勝利!!
ルーキー坂井騎手に導かれて、1馬身1/4差をつける楽勝で、ようやく未勝利を脱出。
ダートでの勝ち上がりですが、兄がモーリスですから、また芝に戻してほしいけどね。
坂井騎手は、この週、土日で3勝の大活躍に加えて、その1勝が単勝211倍16番人気の馬で、大穴あけてます。
今後は、穴騎手として、注目されるかもしれませんなあ。

○シゲルシマカツオ
(牡 父エンパイアメーカー 母キアーロ 栗・鈴木) シェアポイント8頭目 指名人数11人

先週の土曜の新潟3レース未勝利戦(ダート1800m 15頭立て)に出走し1.4秒差の5着。
中段からの競馬となったが、4コーナーでは積極的に前に上がっていき、直線では3着はあるかというレースだったが。
最後は、止まるも掲示板を確保したのは、立派です。
POG期間は終了ですが、なんとか1勝して、シゲルノコギリザメに続く、活躍を見せてほしいね。

◆ファンタサイズ
(牡 父ハーツクライ 母ファンジカ 栗・矢作)netkeiba7頭目 一口馬主4頭目 競馬ラボ5頭目

先週の土曜の京都4レース未勝利戦(芝1400m 18頭立て)に出走し0.1秒差の4着。
今回は、大外枠ということもあり、いつもの好位からの競馬が出来ず、中段からとなるも、ゴール前は来たが・・
やっぱり今回も、あと一歩・・ワンパンチ足りないんだよなあ・・奥手の血か、秋以降に期待しましょう。。

◆イリデッセンス
(牝 父ダイワメジャー 母スペリオルパール 栗・佐々木)netkeiba5頭目 一口馬主3頭目 競馬ラボ3頭目

先週の日曜の京都1レース未勝利戦(ダート1800m 16頭立て)に出走し1.0秒差の7着。
初ダートでも積極果敢に2番手からの競馬をして、4コーナーで先頭に立つ見せ場は作るも、直線でバテる・・・
ダートがダメという走りではなかったが、距離が長いのかな・・・

◆マオウ
(牡 父ハーツクライ 母ユウサンポリッシュ 美・伊藤)netkeiba4頭目 競馬ラボ2頭目

先週の日曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に出走し0.2秒差の2着。
まさか、ここにきて、掲示板どころか、2着に激走するとは、思ってもみませんでした・・
これは、伊藤厩舎への転厩効果があったのでしょうか??
もうPOG期間も終わってしまいますが、大好きだったスーパーホーネットの弟ですので、勝ち上がってほしいね。

○メイスンスパート◎
(牡 父メイショウボーラー 母モエレカントリー 美・岩戸) シェアポイント7頭目 指名人数9人

先週の日曜の京都5レース500万(1400m 16頭立て)に出走し1.8秒差の9着。
とくに、見せ場なく終了・・・ダートで勝ち上がったけど、やっぱり、芝の方がいいのでは。

◇レッドヴェルサス◎
(牡 父スフィフトカレント 母ディソサード 栗・須貝) 地獄モード1頭目

同じく、日曜の東京5レース500万(1400m 16頭立て)に出走し、ハナ差の2着。
ゴール前、逃げた馬をきっちり捕えたように見えましたが、結果は、ハナ差負け・・いやあ、残念。
でも、3着馬を6馬身も引き離しており、強い競馬でした。
次走、500万条件なら、卒業できそうかな。

◆レッドアヴァンセ◎◎
(牝 父ディープインパクト 母エリモピクシー 栗・音無)競馬ラボ10頭目

先週の日曜のオークス(芝2400m 18頭立て)に出走し0.4秒差の7着。
ポイントは、馬体重だったんですが、434キロと、長距離輸送も、なんとかプラス体重で出走出来た。
しかし、陣営も距離不安は認めており、前半脚を貯めて、実質マイルレースになる直線勝負の展開を望んだが。
よって、後方ポツン策もあるかもと思ったが、そこは、積極騎乗の多い田辺でしたので、案外、無難なレース運びに。
懸念されたスタートも決めて、位置取りも極端に後方にならず、直線では、チェッキーノの一緒に伸びてきたのだが。
ゴール前、伸びが止まったのは、やはり距離適性か、4コーナーで位置取りを上げる為に脚を使った影響でしょうね。
でも、この舞台で、0.4秒差なら、大健闘の走りで、実績ある京都の秋華賞なら、チャンスはあるかも。


さて、今週は、POG最終週ということで、日本ダービーです。
そのダービーには、リオンディーズとプロディガルサンの2頭のPO馬が出走します。
PO馬のワンツーを期待して、応援したいと思いますが、現実は、そんなに甘くないわな。
その他のPO馬は、最終週ですから、10頭ぐらい出走してほしかったが、わずか2頭だけ・・
しかも、地獄モードで指名した地味血統の2頭ですから、ちょっと寂しいね・・

そのダービーが行われる日曜の京都3レースに、ディープブリランテの全妹ラヴアンドドラゴンが、ようやくデビュー。
とはいえ、1つ上の姉パピーラヴが、まったくダメでしたから、牝馬だと、走らないのかもねえ。。

◇ボンナヴァン◎
(牡 父シンボリクリスエス 母シナノネージュ 栗・藤原) 地獄モード9頭目 競馬ラボ6頭目

土曜の京都5レース500万(ダート1800m 16頭立て)に鞍上が岩田に乗り替わりで出走。
3ヶ月半ぶりの出走で、しかも前走、500万条件で10着に大敗してますので、ちょっと期待は出来ないか・・

◇グローリーミスト◎
(牡 父ワークフォース 母ミスティフォレスト 栗・中竹) 地獄モード4頭目

日曜の京都6レース500万(芝2000m 11頭立て)に鞍上が北村友に乗り替わりで出走。
こちらも3か月半ぶりの休み明けに加えて、デビュー勝ち以降は、ずっと大敗続きなので、まったく期待出来ないな・・

◆プロディガルサン◎◎
(牡 父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー 美・国枝)netkeiba1頭目

日曜の東京メイン、日本ダービー(芝2400m 18頭立て)に鞍上が田辺に乗り替わりで出走。
まさかの死に枠、大外枠とは・・・ついてないにもほどがある・・・まあ、これで人気は急落でしょうから、気楽に。
ダービーは、乗り替わりでは勝てないと言われていますが、別に勝たなくていいです。2着か3着でお願いします。
田辺は大舞台では、一発がある騎手ですから、人気落とす今回は、狙いだと思っていたが、大外枠は厳しいな・・

◆リオンディーズ◎◎
(牡 父キングカメハメハ 母シーザリオ 栗・角居)netkeiba10頭目 一口馬主9頭目

同じく、日本ダービー(芝2400m 18頭立て)に鞍上がミルコで出走。
皐月賞降着の雪辱に燃えて下さいよ、ミルコ!!
今回も、敵は己であり、いかに折り合って、ロスのない競馬が出来るかにかかっているなあ。
そういう意味でも、内枠が欲しかったが、12番枠とは・・・せめて一桁枠がほしかったね・・
この枠順決定で、リオンディーズの人気は、4番人気確定かと思ったら、現在1番人気って?!
まあ、3連系の人気を見ると、やっぱり4番手評価なので、最終的には4番人気になると思うけど、単勝がどれだけつくか?
2番人気だった朝日杯の単勝は5.9倍だったので、それ以上の単勝オッズになれば、単勝勝負を考えたいが。。

ダービーの予想は、例によって、土曜の夜ぐらいに更新出来たらと思っております。。って、もう出来上がってるんですけどね。
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オークス16((結果))

2016-05-25 00:45:33 | オークス
1番人気を本命にしても当たらない・・・

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2016年5月22日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / オープン / オープン / 定量

1[2] 3 ◎シンハライト    牝3 55 池 添 2:25.0 1
2[7] 13 △チェッキーノ    牝3 55 戸 崎 クビ 2
3[7] 14  ビッシュ      牝3 55 Mデム 1/2 5
4[8] 16  ジェラシー     牝3 55 横山典 1.1/2 10
5[3] 5 ▲ペプチドサプル   牝3 55 四 位 ハナ 8
6[6] 12 ○フロンテアクイーン 牝3 55 蛯 名 クビ 12
7[7] 15  レッドアヴァンセ  牝3 55 田 辺 ハナ 11
8[8] 18  ダイワドレッサー  牝3 55 三 浦 クビ 17
9[4] 8  デンコウアンジュ  牝3 55 川 田 ハナ 6
10[6] 11  エンジェルフェイス 牝3 55 ルメー 1 3
11[2] 4  アットザシーサイド 牝3 55 福 永 3/4 4
12[1] 2  アウェイク     牝3 55 吉田豊 1.3/4 13
13[8] 17 △ロッテンマイヤー  牝3 55 ベリー 1.1/2 7
14[5] 9  ウインファビラス  牝3 55 松 岡 1.1/2 16
15[3] 6  アドマイヤリード  牝3 55 岩 田 アタマ 9
16[1] 1  フロムマイハート  牝3 55 石 橋 1.1/4 14
17[4] 7  ゲッカコウ     牝3 55 柴田大 4 15
18[5] 10  ダンツペンダント  牝3 55 古 川 4 18

払戻金 単勝 3 200円
    複勝 3 110円 / 13 130円 / 14 320円
    枠連 2-7 300円
    馬連 3-13 420円 / 馬単 3-13 650円
    3連複 3-13-14 2070円 / 3連単 3-13-14 5790円
    ワイド 3-13 200円 / 3-14 660円 / 13-14 910円

今回ばかりは、当たると思ったのに・・
予想は、シンハライトの相手探しとみて、その相手も桜花賞組ではなく別路線組との見立ても正解だった。
実際、2着から6着までが、別路線組だったのに、それでも、馬券が当たらないんだから、もうダメだな・・・

勝ったシンハライトは、不安だった馬体重がマイナス2キロで収まったので、この時点でほぼ勝利を確信。
しかし、レースは、内枠が災いしたか、4コーナーでは外に出せず、前にも届きそうもない厳しい位置取り。
早め抜け出しを図ったミルコのビッシュにやられたかと思ったが、最後の最後、凄い脚で伸びてきましたねえ。
直線で、デンコウアンジュと接触して、相手に迷惑をかけたのは、かなり後味の悪い結果となったが。。
しかし、あそこは、強引に抜け出すしか勝つ方法はなかったし、あれぐらいの強引さは、アリだと思ったが・・
それは、シンハライトから馬券を買っている人から見た場合で、デンコウから馬券買った人は腹立ったよね。
池添は、トールポピーで前科があったわけだが、G1で勝つには、あれぐらいのアグレッシブさが必要かと。

2着チェッキーノは、コディーノの下ということもあり、距離不安が囁かれてましたが、強い競馬でした。
3歳牝馬同士の争いに、変に血統を持ちこんで、評価するのは失敗で、素直に前走を評価が正解。
東京2000mのフローラSで、圧勝のレースぶりをみせつけた馬に距離不安は失礼でしたね。
上がりは勝ったシンハライトと同じ33.5を記録しており、今回のクビ差はコース取りの差ですね。
秋の秋華賞では、距離短縮で、逆転の目も十分にありそうですな。

3着ビッシュは、前走のフローラSが、横典お得意のポツン騎乗をやられての5着で、ミルコに替わって変わった。
しかし、その前走、デビューからマイナス14キロと馬体を落とし、もう上がり目がないと判断しちゃったな。
前走のレースの上がりもチェッキーノと同じだったとはいえ、位置取りを考えたら、評価は出来ないと思ったし。
でも、今回、プラス12キロと、しっかり馬体を戻せたのが良かったし、ミルコの積極騎乗も良かった。
そして何より、このレースに強い、ノーザンファームのディープ産駒ということで、今年も馬券になったな。
前走1番人気馬の巻き返しという昔から言われるパターンですな。

今回、シンハライトの相手は、フローラS組を上位に取った予想は正解だったが、相手が違った・・・
期待したフロンテアクイーンは、掛かりグセがあり、今回、位置を取りにいかず、馬の行く気に任せる騎乗。
よって、位置取りが、こちらが想定したものより、かなり後ろになってしまい、ちょっと厳しかったなあ。
一応、少し見せ場を作ったのは、さすが蛯名といったところか。
まあ、蛯名は、オークスよりも、次のダービーを勝ちたい思いが強いでしょうから。

というわけで、ほんまに当たらん我が予想・・・
PAT残高も、ダービー、安田記念、宝塚記念の3レースを買う資金しか残っておりません。
つまり、あと3つともハズすと、PAT残高はゼロとなり、夏競馬は出来ません・・秋に向けて補充するけど・・
今年は、G1どころか、他のレースも含めて、馬券が1つも当たっていない非常事態・・・
次のダービーで、ほんまに連敗を止めたいが、そこはPO馬の激走にかかっております。頼むぞ!
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オークス16(予想)

2016-05-22 00:40:10 | オークス
日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

オークスって、あんまり荒れないですよねえ。
ここ10年で見ても、二桁人気の馬で馬券になったのは、13番人気だったエフティマイア1頭だけ。
そのエフティマイアにしても、桜花賞2着馬ですから、あまりに過少評価されすぎた1頭だったわけで。。

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ということで、無理な穴狙いは、ダメということで、かなり無難な予想になってしまったか・・・
穴馬といえば、みんな、抽選を突破してほしかったキンショーユキヒメが、除外になったのは、ガッカリだったよね。
関係者の方には悪いが、ダンツペンダントが除外になってくれてたらなあ・・

◎シンハライト

ジュエラー、メジャーエンブレムのいないここは、負けられない。
というか、このメンバー相手なら、よほどのアクシデントがない限り、まず連を外すことはないのでは。
唯一にして最大の不安は、馬体が小さいゆえ、初の長距離輸送で、どれだけ、馬体減があるかということね。
桜花賞がマイナス4キロで426キロ、この中間が430キロと、あまり馬体を増やしていない。
ここから長距離輸送となるので、下手すると420キロを切る可能性もあり、そうなると、ちょっと不安だな。
この10年、馬券になっている小柄な馬はみんな430キロ台なので、前走の馬体重より増やしてほしいが。
それでも、桜花賞組が、断然強いレースだし、ここ10年でも、桜花賞組が馬券にならなかったことはないから。
今年、桜花賞組で買いたいのは、この馬だけだし、馬体減があっても、3着内は確保してくれるよね。


○フロンテアクイーン

前走フローラSは、1コーナーで挟まれる大きな不利があり、それで馬も掛かってしまった。
そして、いつもよりも前での競馬になり、結果的に、前が厳しい流れにのってしまったことも、最後に響いた。
それでも、しっかり直線では見せ場を作っての4着で、2着馬とは0.1秒差なら、悪い内容ではなかった。
同じ東京のクイーンCでは、ロッテンマイヤーに先着しており、力はある馬だ。
父メイショウサムソンですから、距離伸びて、更に力を発揮しそうだし、全兄も2000m以上で活躍している。
あとは、オークスを既に2勝している蛯名の手腕に期待だ。
蛯名といえば、13番人気のエフティマイアでも2着しており、穴馬でも一発があるぞ。
国枝‐蛯名のアパパネコンビで、再びオークスの栄冠を勝ち取るか。


▲ペプチドサプル

阪神JF組は、メジャーエンブレム以外、以降、どの馬も勝ち上がれず、低レベルと判断してました。
だから、桜花賞でもアットザシーサイドを軽視して、失敗してしまったわけだが・・
しかし、そんな阪神JF組で、ようやく、勝った馬が出てきました。
ちょっと勝つのが遅く、中1週で本番を向かえるという厳しいローテになってしまったが、とにかく堅実に走る馬だ。
阪神JFに続いて、ここも抽選突破という強運の持ち主でもあり、その阪神JFでは▲を打って、期待した1頭でした。
これまで、シンハライトと0.2秒差、チェッキーノと0.2秒差、ロッテンマイヤーと0.1秒差と強敵相手に差のない競馬。
忘れな草賞は、完全に超スローの展開に泣いた負けだし、アネモネSは直線前が詰まり追い出し遅れての負け。
阪神JF、紅梅S、アネモネSの3戦は、古川が騎乗しており、騎手技量マイナス分もあったでしょう。
その点、四位は、オークス2着2回の実績がありますし、ここ一番でのベテランの手腕に期待したい。
レッドディザイアが亡くなってしまったのは、ここで再び四位が、2着に来るサインなのか?!
東京コースはアルテミスSで、4着に負けているとはいえ、あれは位置取りが後ろすぎたのがダメだった。
上がりは、メンバー2位の33.6を記録しており、東京コースも問題なく、対応出来るはず。

マンカフェ産駒は、レッドディザイア、ルージュバックが2着していて、このレースと相性は悪くない。
この馬は母父サクラローレルで、明らかに、距離伸びて良さそうだし、ロベルトの血でスタミナ補給もOK。
サクラローレルといえば、数少ない産駒の中から、シンコールビーが、9番人気で3着してます。
また、ダンジグの血も、このレースと相性がいいので、今年の2着馬に相応しい血統といえるぞ。


△ロッテンマイヤー

勝った忘れな草賞が、超スローでの逃げ切りということで、レース評価は低いが。
しかし、この馬は、逃げ馬ではなく、前走は、たまたまレースの流れを読んだ作戦で、自在性ある脚質を披露したまで。
負かした相手も、さほど弱い相手ではなかったしね。ほら
2着ペプチドサプルは、次走の矢車賞を快勝。
3着メイショウタチマチは、ロイカバード、サトノキングダムと0.1秒差の競馬をしている。
4着ミッキーグッドネスは、未勝利戦でエンジェルフェイスに勝っている。
5着デルマオギンは、未勝利戦でレッドエルディストと0.2秒差の競馬をしている。
6着フロムマイハートは、スイートピーSで、クビ差2着の競馬をしている。

東京コースはクイーンCで3着に負けているとはいえ、あれはキャリア1戦で挑んだものだし、距離もマイルだった。
近親にブエナビスタがいる血統からも、この距離、この舞台でこそ、その力を発揮するはず。
クロフネ産駒も、ホエールキャプチャが2着しており、まったく問題なし。
他にもヴァイスリージェントの血は、ルージュバック、アイスフォーリス、アパパネ、レジネッタと走っている。

あとはベリーの手腕がちょっと未知数ですけど、安田記念でモーリスの鞍上を任されるほどの騎手ですからね。
土曜は2勝を上げて好調だったし、きっと、しっかり乗ってくれるよね。


△チェッキーノ

1番人気シンハライトを本命にすると、2番人気のこの馬は買いにくい・・
しかし、だからと言って、この馬を消す勇気はない・・フローラSの勝ちっぷりは、素直に評価せねば。。。
ただ血統からは、2400mでパフォーマンスを下げそうな感じもするので、嫌って妙味なのかもしれないが。
でも、今年の低レベルのメンバー相手なら、普通に勝ち負け出来るレベルだと思うので、押さえます。


レッドアヴァンセ
POですけど、恐らく、買わない予定。
当日の馬体重を確認して、もしも、440キロ以上あるなら、買い目に入れてもいいのだが。
まあ、長距離輸送で、中間の444キロの馬体を維持することは、不可能だと思うので、ここは買えないね。
この舞台も、陣営が認めている通り、2400mは、この馬には長いし、秋のマイルCSを目指してほしいね。

馬券はシンハライトを軸に3連複で勝負!!
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【POG】残り2週、今週は8頭出走!!

2016-05-19 23:40:31 | POGその他
先週は、わずか1頭の出走で、結果も7着と残念な週となりました。

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○タカラピクシイ
(牝 父ディープスカイ 母ホワイトピクシイ 美・伊藤) シェアポイント6頭目 指名人数15人

先週の日曜の新潟5レース未勝利戦(芝1600m 16頭立て)に出走し0.9秒差の7着。
菜七子騎手が騎乗ということで、ちょっと期待したんですが、7番人気で7着という、人気通りの結果でした・・
前走同様、中段からレースを進め、直線にかけましたが、その直線では、思ったほど、伸びず・・
切れる脚のないこの馬には、速い上がりが出る新潟コースは合ってないかもしれませんな。。
ということで、中1週で、来週出走もないでしょうから、POG期間での勝ち上がりは、なりませんでした。残念。


今週はオークスのレッドアヴァンセを含め、土日で、計8頭が出走します。
POG期間も、あと2週ですから、1頭でも多く、勝ち上がってほしいものですが。

◇ピッツバーグ
(牡 父ダノンシャンティ 母メジロフランシス 栗・矢作) 地獄モード10頭目

土曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に鞍上が坂井に乗り替わりで出走。
POG期間内に勝ち上がるラストチャンス。
ここまで、芝で7戦して勝ち上がれず、ダートでも2戦して、2着、4着とあと一歩が続いております。
ここは、前走で先着を許した2頭も出走しているので、その2頭との戦いになりそうなか。勝ってほしいねえ。

○シゲルシマカツオ
(牡 父エンパイアメーカー 母キアーロ 栗・鈴木) シェアポイント8頭目 指名人数11人

土曜の新潟3レース未勝利戦(ダート1800m 15頭立て)に鞍上が伴で出走。
こちらも、ここまで10戦して勝ち上がれず。
しかし、前走は、0.3秒差の4着と、この馬にとっては、初めての好走といえる走りだったので、今回は期待。
とにかく、中段より前の位置取りで競馬が出来れば、勝機はあると思うので、積極的な騎乗で頼むぞ!

◆ファンタサイズ
(牡 父ハーツクライ 母ファンジカ 栗・矢作)netkeiba7頭目 一口馬主4頭目 競馬ラボ5頭目

土曜の京都4レース未勝利戦(芝1400m 18頭立て)に鞍上が岩田に乗り替わりで出走。
この馬も、矢作厩舎としては、なんとか勝ち上がってほしいとばかりに、中1週で使ってきました。
ここまで、10戦して2着が4回もあるが、勝ち上がれず、ピッツバーグ同様、あと一歩のレースが続いています。
重賞では相変わらず不振の岩田も、平場では、それなりに頑張ってますので、ここは岩田の力で、勝利を!

◆イリデッセンス
(牝 父ダイワメジャー 母スペリオルパール 栗・佐々木)netkeiba5頭目 一口馬主3頭目 競馬ラボ3頭目

日曜の京都1レース未勝利戦(ダート1800m 16頭立て)に鞍上が浜中に乗り替わりで出走。
2走前に2着した時は、次は勝ち上がってくれと期待した前走が、12着と大敗・・そして今回、7戦目でダートに。
オークスに騎乗馬のいない怪我から復帰の浜中への乗り替わり効果を期待して、頑張ってほしいが、ダートはどうかな?

◆マオウ
(牡 父ハーツクライ 母ユウサンポリッシュ 美・伊藤)netkeiba4頭目 競馬ラボ2頭目

日曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に鞍上が田辺に乗り替わりで出走。
デビューから5戦して大敗続きで、いつの間にか、須貝厩舎から美浦の伊藤厩舎に転厩になってました・・
芝でもダートでも結果が出てないので、ここもまったく期待出来ないな。
転厩して馬が変わったモーリスみたいなことは・・ないよなあ。。

○メイスンスパート◎
(牡 父メイショウボーラー 母モエレカントリー 美・岩戸) シェアポイント7頭目 指名人数9人

土曜の京都5レース500万(1400m 16頭立て)に鞍上がデュプレに乗り替わりで出走。
重賞ファルコンSで、10秒3差という、とんでもない大差ドンジリ負け以来の出走で、またダート戻り。
あのファルコンSは、道悪の馬場がまったく合わなかったと思いますので、ここは仕切り直し。
シェアポイント部門で、唯一、勝ち上がってくれた貴重な1頭なので、ここも頑張ってほしいです。

◇レッドヴェルサス◎
(牡 父スフィフトカレント 母ディソサード 栗・須貝) 地獄モード1頭目

同じく、土曜の東京5レース500万(1400m 16頭立て)に鞍上がミルコに乗り替わりで出走。
こちら、前走、0.4秒差3着と好走してますので、ここも、それなりには、走ってくれそうかな。

◆レッドアヴァンセ◎◎
(牝 父ディープインパクト 母エリモピクシー 栗・音無)競馬ラボ10頭目

日曜の東京メイン、オークス(芝2400m 18頭立て)に鞍上が田辺に乗り替わりで出走。
桜花賞で騎乗していた武豊が、アメリカに行ってますので、今回、乗り替わりとなっております。
前走の敗因は、チューリップ賞で減った馬体が戻らなかったことだと思いますので、今回も馬体増がポイントか。
この中間の馬体重が、前走の430キロから14キロ増えて、444キロになったのだが・・
恐らく、これから長距離輸送で、マイナス10キロぐらいは減るはずで、結局、また430キロ台での出走か・・
そうなると厳しいなあ。
ということで、この馬を買うかどうかは、当日の馬体重次第ですが、440キロ台では、出走できないだろうなあ・・
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ヴィクトリアマイル16((結果))

2016-05-18 00:01:33 | ヴィクトリアマイル
なんで、7歳牝馬が、あんなに強いんだ・・・

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2016年5月15日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13  ストレイトガール  牝7 55 戸 崎 1:31.5 7
2[5] 10 △ミッキークイーン  牝4 55 浜 中 2.1/2 1
3[7] 15 △ショウナンパンドラ 牝5 55 池 添 ハナ 2
4[1] 2  スマートレイアー  牝6 55 武 豊 1.1/4 3
5[4] 7 △ルージュバック   牝4 55 ルメー ハナ 4
6[3] 6 ◎マジックタイム   牝5 55 ボウマ ハナ 6
7[7] 14  ウキヨノカゼ    牝6 55 四 位 1.1/4 15
8[6] 12  クイーンズリング  牝4 55 Mデム 1.1/2 5
9[8] 16  シュンドルボン   牝5 55 吉田豊 1.1/4 12
10[6] 11 △レッツゴードンキ  牝4 55 岩 田 1 8
11[1] 1 ▲ウインプリメーラ  牝6 55 川 田 クビ 10
12[4] 8  メイショウマンボ  牝6 55 武 幸 2 17
13[2] 4  ウリウリ      牝6 55 三 浦 クビ 13
14[3] 5  レッドリヴェール  牝5 55 石 川 1.1/4 18
15[5] 9 ○カフェブリリアント 牝6 55 福 永 4 14
16[8] 18  ショウナンアデラ  牝4 55 蛯 名 1/2 11
17[8] 17  トーセンビクトリー 牝4 55 内 田 クビ 16
18[2] 3  シャルール     牝4 55 横山典 3 9

払戻金 単勝 13 1770円
複勝 13 410円 / 10 140円 / 15 170円
枠連 5-7 650円
馬連 10-13 3510円 / 馬単 13-10 9790円
3連複 10-13-15 6090円 / 3連単 13-10-15 48310円
ワイド 10-13 1310円 / 13-15 1790円 / 10-15 350円

昨年、引退表明した牝馬が、まさか、またG1を勝つなんてことがあるとは・・さすがに想像出来ませんでした・・
しかし、このレースは、リピーターG1であり、2年連続好走中のストレイトガールには注意を払う必要はあった。
過去、ヴィルシーナも、前年の覇者ながら11番人気という低評価に反発して、見事、2連覇を達成してました。
が、ヴィルシナーナは、4歳、5歳での連覇ですので、今回の6歳、7歳での連覇は、さすがに無いと思ったなあ・・

引退撤回で迎えた今年初戦の阪神牝馬Sの凡走が、いかにも「終わった感」を漂わせ、買えなかったね。
でも、前走凡走からの巻き返しは、ストレイトガールにとっては、昨年と同じであり、叩き2走目の激走はお家芸。
G1で「7歳牝馬」は「ない」という固定観念で失敗したが、春天では、「8歳」馬を本命にしてたのになあ・・

だが、7歳牝馬のG1挑戦といえば、悲しい過去が蘇るわけで・・・
ヴィルシーナが勝った2013年のヴィクトリアMで、我が応援馬フミノイマージンが前年の6歳に続いて出走。
我が予想、さすがに応援馬で、前年には本命にした馬であったが、7歳馬ということで、本命には出来なかった。
結果は、勝った負けたではない、最悪の結果が待っていた・・・
4コーナーを回ったところで、故障を発症し、競走中止・・そして、予後不良との診断から安楽死の措置が・・
3歳のオークスで本命にしてから、ずっと応援してきた馬のあまりに悲しすぎる最後に、ショックは大きかった。
牝馬は、ある程度の血統、成績なら、ほぼ繁殖に上がれるので、重賞4勝のフミノには無事に引退してほしかった。
そんなこともあったので、G1馬であるストレイトガールには、昨年で引退してほしい気持ちが強かったのですが。
でも、そんな不安はどこ吹く風、陣営はG1連覇に向け、しっかり仕上げ、馬自身も衰えなど微塵も見せなかった。
衰えどころか、昨年よりも、強い姿を見せるという、ほんとに驚きしかない走りを見せてくれたわ。

馬券は大ハズレだったが、展開とか関係なく、あんな凄い走りを見せられた、諦めもつくわ・・
本命マジックタイムは、スタートで若干出負けするも、ボンマンはすぐに中段まで押し上げる。
直線でも、勝ったストレイトガールと同じような位置取りから仕掛けるも、思ったほど伸びず・・
結局、前で競馬をしたスマートレイアーすら捕えきれずの完全な力負け、切れ負けでしたな。。。
この馬にとっては、時計が速すぎたかな。

2着、3着も、さすがG1馬の走りということで、この2頭は、マイル適性の差が出たということだけね。
ショウナンパンドラは、陣営が最初から、この春の目標は宝塚記念と明言しており、それでも3着にくるんだから。
今年は7頭のG1馬出走という豪華メンバーも、終わってみれば、この1年内にG1を勝った馬達3頭で決着。
非常に分かりやすい結果というか、昨年の2000万馬券の反動で、平穏に収まったというべきか。
ミッキークイーン、ショウナンパンドラとも、適距離の宝塚記念なら、牡馬相手でも十分、勝負になりそうね。

今回は、無理な穴狙いを止め、常識的な6番人気の馬から勝負して、7番人気の馬に勝たれるという・・
もう、何をやっても、当たらない状態ですなあ・・オークスも自信なし。
今の私の予想なら、シンハライトを軸に買っても、当たらないような気がするわ・・
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ヴィクトリアマイル16(予想)

2016-05-15 00:54:29 | ヴィクトリアマイル
日曜の東京メイン、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

NHKマイルに続いて、ここも荒れるG1です。
元PO馬の出走もなく、何を根拠に予想しようか、迷ったが、ここは「血統」に頼ることにしました。

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◎マジックタイム

前走がハンデ線とはいえ、ロゴタイプ、サトノアラジンを負かしての重賞制覇で価値は高い。
その前走は中山だったが、この馬は全5勝中4勝が左回りのサウスポーだし、東京マイルも[2-2-0-1]と得意舞台。
これまでのレースぶりを見ると、あまり後方からでは、届かないレースを続けており、ある程度の位置取りがほしい。
その点、今回は、ボウマンへの乗り替わりは、大きなプラスになりそう。
土曜の京王杯では逃げの手を披露し、先週のNHKマイルでも3番手からの積極策を見せており、ここは中段からで。
中川厩舎は、この春、ゴールドアクターでG1取りに失敗したが、2頭いるオープン馬のこちらで、失敗を挽回だ。
サンデーレーシングも、ダービーに出走馬がいない事態となっているが、NHKマイルを勝ち、ここも勝って帳尻合わせ。

あと血統でいえば、ハーツクライ産駒は、昨年、ヌーヴォレコルトが人気を裏切ったが、1年ぶりのマイル戦が響いた。
その点、こちらは、マイル主戦に、ここまで使われ、しっかり結果を残してきた馬。
また、母父ブライアンズタイムといえば、ディーマジェスティが皐月賞を勝ち、今年、勢いある血だ。
大荒れだった昨年も、人気薄2頭は、共にロベルトの血を持っていました。
先週のNHKマイルでも2着、4着馬が、ロベルト持ちの血統でしたし、今回も、ロベルトの血が活きる!!


○カフェブリリアント

ロベルト持ち、その2。
昨年、4番人気に支持された馬が、今年は、14番人気と人気急落なら、馬券妙味は十分すぎる。
しかも、鞍上は、今年、G1でも馬券になり続けている福永ですから、ここも期待できる。
昨年は、前残りの展開に泣いたが、この馬も全6勝中5勝が左回りのサウスポーで、東京マイルも勝っている。
モーリスで世界を制した堀厩舎が、ここは、人気薄で一発やってくれそう。


▲ウインプリメーラ

ロベルト持ち、その3。
ステゴ産駒は、先週のNHKマイルでもレインボーラインが穴をあけましたので、今週は、この馬が穴をあける。
毎年、内枠の先行馬が、穴をあけるレースですので、間違いなく穴人気すると思ったら、12番人気は買いです。
東京コースに実績がないとはいえ、メイSでスピルバーグと0.2秒差の競馬をしており、まったく問題ない。
川田に乗り替わってから、重賞で1着、3着、3着と好結果。
その川田は、土曜も東京で重賞を勝ち、その勢いで、ここも穴一発!
大久保厩舎は、2頭出しですが、穴狙いなら、当然、2頭出しは、人気薄の方を買え!


△レッツゴードンキ

ロベルト持ち、その4。
こちらは、このレースと相性のいいキンカメ産駒でもあり、このレースと相性のいい桜花賞馬でもある。
前走は、初のスプリント戦で、後方からのレースとなり、この馬のレースが全く出来ず、参考外。
実績のあるマイルに戻って、前で競馬が出来れば、ここらで復活は十分ありそう。
いまだ、重賞では不振の岩田も、土曜は3勝を上げており、そろそろ、ここら当たりで、その存在感を見せてほしい。


△ルージュバック

マイル戦といえば、桜花賞で人気を裏切っているわけだが、実績ある東京なら。
前走は、落鉄、斤量差があってのクビ差負けであり、やはり、牝馬同士なら、常に勝ち負け出来る存在。
先週のNHKマイルで、完璧な騎乗をしたルメールが、今回も、完璧騎乗で、この馬にG1をもたらすか。


△ミッキークイーン

唯一の凡走が、JCなのだが、それとて0.3秒差で、着順ほど負けてない。
前走の走りで、マイルの距離も問題ないところを見せたし、死角はないように見えるが。
唯一の不安は、長距離輸送による馬体減だな。
クイーンCがマイナス20キロでの出走になったし、JCもマイナス6キロで、負けてしまった。
オークスの時のように、プラス体重で出走出来れば、間違いなく勝ち負けですが。
あと、怪我から復帰したばかりの浜中にも多少不安はあるが、土曜の京王杯の騎乗も見た限り、問題なさそうね。


△ショウナンパンドラ

実績、能力は、間違いなく現役牝馬ナンバー1の存在。
問題は、実績のないマイルの距離のみ。
実際、昨年も8着に負けている事実のみが懸念材料なのだが。
しかし、その昨年は、不良馬場の大阪杯を使った疲労が抜けていなかったと考えれば、今年は大丈夫か。
G1で、惜しい2着を連発している池添が、そろそろ勝ってもおかしくないし、また2着もおかしくないので押さえ。

馬券はマジックタイムを軸に3連複と馬単で勝負!!
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【POG】たった1頭の出走も、鞍上は菜七子!

2016-05-13 22:43:38 | POGその他
先週は、5頭出走も、またしても悲惨な結果でした・・特に期待の大きかったエルプシャフトの敗戦はショック。。。
ダービー出走を期待したのだが、さすがにキャリア1戦ではダメだったか・・秋に期待したいところです。
そのダービーへ向けては、我がPO馬ドレッドノータスが、体調が思わしくなく、ダービーを見送るようです。
まあ、出走したとしても、掲示板にのることすらも厳しいと思っていたので、この回避は、逆によかったかな。
やっぱり、PO馬がダービー出走となれば、勝算なくとも、馬券は買ってしまうので、無駄な買い目が減ってよかった。。

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◇クリスタルスカル
(牡 父ファルブラヴ 母ナスカ 美・高柳) 地獄モード8頭目

先週の土曜の東京2レース未勝利戦(ダート2100m 15頭立て)に出走し1.1秒差の3着。
初めて掲示板そして馬券圏内に入る健闘です。
大外枠からのスタートもボウマンの積極騎乗で、2番手に取り付き、直線ではバテるも3着と頑張ってくれました。
1、2着馬には、離されるも、4着馬には6馬身も突き放してくれたので、次走に期待が・・もうPOG終わるが。

◆エルプシャフト◎
(牡 父ディープインパクト 母ビワハイジ 栗・角居) 一口馬主10頭目

先週の土曜の京都11レース京都新聞杯(芝2200m 14頭立て)に出走し0.7秒差の5着。
スタートで出遅れてしまい、横典お得意の最後方ポツンをここで、やられても・・・
さすがにダービー出走をかけたレースだったので、早めに仕掛けて位置取りを上げていくも、直線では伸びず・・
横典のレース後のコメントは「キャリア1戦で重賞5着は立派」とほめていたが、こちらとしては、もっと上を・・
角居厩舎は、プリンシパルSのショパンも15着と惨敗し、ダービー4頭出しは幻となりました・・
これで、我がダービーの本命は、ほぼリオンディーズで確定したようなものですな。

◆アラバスター◎
(牡 父ハービンジャー 母レーヴディソール 栗・松田博)netkeiba3頭目 一口馬主2頭目 競馬ラボ1頭目

先週の土曜の東京11レース、プリンシパルS(芝2200m 17頭立て)に出走し1.3秒差の13着。
先行策で勝機を見出してほしいと思ったのに、いきなりの出遅れで終了・・・
まあ、6ヶ月ぶりの休み明けだったし、ここを叩いて、次に期待だが、もうPOG期間も終わってるな・・・

○ゴーゴーダンス
(牝 父ダンスインザダーク 母ジョセフィーヌ 美・柴田) シェアポイント5頭目 指名人数11人

先週の日曜の新潟1レース未勝利戦(ダート1200m 15頭立て)に出走し3.4秒差のブービー14着。
まったくダメでした・・芝でもダメ、ダートでもダメ・・となると登録抹消だなと思ったら、ほんとに登録抹消に・・

◆ファンタサイズ
(牡 父ハーツクライ 母ファンジカ 栗・矢作)netkeiba7頭目 一口馬主4頭目 競馬ラボ5頭目

先週の日曜の京都4レース未勝利戦(芝1600m 18頭立て)に出走し0.6秒差の3着。
ほんとに勝ちきれないキャラだな・・・
今回のいつものように好位からレースを進め、直線では逃げ馬に迫るも、逆に突き放され・・
ゴール前では、後ろからの馬にも差されて、3着という結果に・・POG期間に、もう1回、出走あるかどうか?

もう、POG期間も残すところ、あと3週となったわけだが、ここへきて、今週の出走がわずか1頭とは・・・
もう今年も、POGで上位争いには、加われなかったので、次なるPOGの指名馬準備に入らねばね・・

○タカラピクシイ
(牝 父ディープスカイ 母ホワイトピクシイ 美・伊藤) シェアポイント6頭目 指名人数15人

日曜の新潟5レース未勝利戦(芝1600m 16頭立て)に鞍上が藤田菜七子に乗り替わりで出走。
本当は、前走も、菜七子が乗るはずだったのだが、その日の1レースで、菜七子が落馬負傷してしまったので。
替わりに武士沢に乗り替わりとなり、結果は、0.9秒差4着と、この馬としては、初めて掲示板にのる健闘でした。
その前走は、東京マイル戦だったのだが、今回も同じ左回りの新潟なので、再び、掲示板ぐらいは期待出来るかな。
いや、ここは、菜七子騎手の手腕で、1着ゴールシーンを見てみたいなあ。

今週のG1ヴィクトリアMには、元PO馬の姿もなく、どの馬を本命にしようか、ほんと迷う・・
素直にG1馬から買うか、昨年の再現を期待して、とんでもない人気薄から買うか・・いや、無茶振りはやめよう。。
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