susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

ダービー16(予想)

2016-05-28 19:59:48 | 日本ダービー
日曜の東京メイン、日本ダービーの予想
芝 2400M G1 定量 18頭立て

POGの目的は、ある意味、ダービー馬になる馬を探すこと。
よって、ダービーにPO馬が出走となれば、それは必然的に、その馬から馬券を買うことになるわけで。
過去、我がPO馬でダービーを勝った馬は、アドマイヤベガ、オルフェーヴル、ディープブリランテの3頭。
今年も2頭のPO馬が出走し、そして、ディープブリランテとタイプが被る馬がいますので、当然その馬から。

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◎リオンディーズ

皐月賞の結果はショックだったし、気性難が悪化したような負け方がダービーへ向けて不安となった。
しかし、後日、ミルコのコメントで、皐月賞でリオンディーズが折り合いを欠いたわけではないことがわかったのだ。
皐月賞は結果的に、ミルコの作戦ミスだったわけだが、そうなったのは当日吹き荒れた強風のせいだ。
当日の馬場状態を見て、後ろからでは届かないと判断したミルコは、前に行く作戦を取り、まずは抜群のスタート。
逃げ馬の後ろ、2番手追走となったが、強烈な向かい風により、ハイペースの流れというペース判断が出来なかった。
更に、想定外に、逃げ馬が早々にバテてしまい、3コーナー手前で、早くも先頭に立ったのは、最大の誤算。
テレビであのシーンを見た時には、完全にリオンが折り合いを欠いてしまって、やむなくハナに立ったと思ったが。
実はそうではなく、バテた馬の後ろで我慢するのは窮屈と判断して、ミルコの意思でハナに立ったものだったわけだ。
ここでも強風のせいで、ペース判断が狂ったし、早くハナに立ったことで、もろに向かい風の影響を受けることに。
というわけで、皐月賞の負けは、強風のせいであり、決して、リオンが折り合いを欠いたせいではなかったのだ。

思えば、岩田が乗ったデビュー戦は、確かに折り合いを欠いていたが、それでも圧勝した姿に能力の高さを見た。
しかし、ミルコに乗り替わった朝日杯では、後方で、しっかり折り合い、わずかキャリア1戦でG1を制覇した。
あのレースは、デビューから距離短縮したマイル戦だったので、折り合えたのかと思ったが、レースはスローでした。
それを全く行きたがる素振りも見せず、後方でじっと我慢出来たわけで、気性難は、既に直っていたか。
だが、弥生賞では、前半、また折り合いを欠いたシーンがあったわけだが、それは休み明けの影響が大きかったか。
更に、中山コース、そして皐月賞も意識して、ミルコが意図的に前で競馬をすることを選んだことも影響したよう。
そして、皐月賞でも、ミルコの指示通りに動いただけであり、折り合いの心配はないとミルコ自身も言っている。
ならば、距離が伸びようが、外枠に入ろうが、能力はG1級であることは間違いないわけだから、必ず巻き返す!

初の東京コース、2400mも、父、母父がダービー馬で、母がオークス馬、兄がJC馬ですから、むしろ得意舞台か。
ミルコもリオンはフットワークの大きな馬だから、広い府中はプラスになると言っており、初コースも不安なし。
ミルコは、既にダービーを2勝しているが、その2勝が共に7枠での勝利。
内枠有利と言われているダービーで、外枠でも勝てる技術を持っているミルコということで、不安材料はなくなった。
もう、昨年のドゥラメンテのように、リオンディーズの圧勝のシーンしか想像出来ないぞ!!


○ヴァンキッシュラン

角居厩舎のワンツー決着に期待だ!
実質的に4連勝で、ここに駒を進めてきたわけで、勢いは間違いなく1番です。
青葉賞は好タイムで強い勝ち方をしており、ライバル達にない、東京2400mを既に勝っている強みは大きい。
勝ち上がるのに4戦も要したが、3歳になってから、実質負けなしで、まさに馬が変わったと言っていいのでは。
ディープ×サドラーズウェルズ系という血統は、先週オークスを勝ったシンハライトと同じという流れもいい。
鞍上の内田も既にダービーを勝っている騎手だし、大舞台での不安はないし、頼りになる騎手だ。
青葉賞馬はダービーを勝てないジンクスが継続しておりますので、今年も2着でお願いします。

3歳NO1を決めるダービーは、ある程度、キャリアのある馬の方がいい。
ここ10年で、キャリア4戦以下で、馬券になったのは、昨年のサトノクラウンだけ。
今年、上位人気のマカヒキ、サトノダイヤモンド、そしてリオンディーズはキャリア4戦。
そうなると、この3頭での決着はないのでは。
そこで、キャリア7戦のこの馬の出番となるはずで、リオンの敵は、身内、同厩のこの馬だ!


▲プロディガルサン

内枠有利のダービーで、よりによって大外枠とは・・
大外枠で馬券になったのは、03年のザッツザプレンティの3着までさかのぼらないといないわけで。
8枠という括りでも、この10年では07年のアサクサキングス1頭だけしか馬券になっていないのね。
まさに死に枠ですが、そのアサクサキングスは14番人気で2着に激走しており、しかも逃げてのもの。
ザッツザプレンティも4コーナーで2番手まで押し上げる競馬をしており、いずれにしろ、前に行くのがカギだ。
ということで、外枠であっても、道中、距離ロスないラチ沿いを走れば、激走の可能性はあるということ。
プロディガルサンは、逃げ馬ではないが、好位から競馬が出来るタイプなので、スタートを決めて、内に切れ込めれば。
そこは、G1で数々の穴をあけている田辺の思い切った積極騎乗に期待するしかないな。

前走は、5ヶ月半ぶりの休み明けということもあり、終始、馬が掛かり気味で行く気になり、走りにムダがあったね。
それが、直線で止まった原因であれば、ひと叩きされ、いいガス抜きが出来た今回は、上積みも十分で、期待も高まる。
賞金もギリ足りていた前走は、明らかに、ここへの叩き台だし、皐月賞をパスした効果が、ここで出てくれるか。

兄リアルスティールは、4着だったが、レース中に骨折しており、あれが実力でなかったのは、後の活躍で実証済み。
兄の無念は晴らすには、弟は、ちと実績不足すぎるが、なにせ、ディープ×ストームキャットのダービー血統ですから。
オークスも結局、1着3着はディープ産駒だったし、やはり、この舞台で激走するのは、人気薄でもディープ産駒だ。


気持ち的には、この3頭の1点買いだが、競馬はそんなに甘くないか。
あとは、普通に人気の3頭を押さえます。

△ディーマジェスティ

この10年のダービー最強枠の1番枠を引き当て、もうそれだけで2冠が見えたか。
皐月賞は、とにかく強かった。
展開の恩恵、強風の恩恵があったにしろ、同じ恩恵を受けたマカヒキに1馬身半差をつけているわけですからねえ。
東京コースにも実績があるし、距離延長も血統的にまったく問題ないわけで、ついに、蛯名の悲願のダービー制覇か。
不安は、皐月賞の激走後、疲れが残ったということで1日調教を休んでおり、状態面が万全かどうか。
真偽のほどは定かではないが、中間に熱発があったなんて噂もあり、こんな噂が立つのは、やはり状態に不安が。
しかし、出走すれば、人気になる立場の馬ですから、陣営もしっかり走れる状態で出してくるはずで、大丈夫ね。


△サトノダイヤモンド

皐月賞の前から陣営は、目標はダービーであり、その逆算でローテを組んだと。
だから、皐月賞の敗戦は、ある意味想定通りであり、不利がありながらの3着なら、上々の走りだったといえるか。
しかし、この馬、同じ池江厩舎のワールドエースと、キャラが被るんですよねえ。
デビュー戦を勝った時からダービー馬候補と呼ばれ、きさらぎ賞を勝ち、皐月賞は不利もあっての惜敗。
で、ワールドエースのダービーは、1番人気に支持されるも4着に敗れており、その後はマイル路線に。
血統的にも母父はスプリンターだし、サトノもマイラーの可能性はあり、今回、もしかして距離延長に泣くかも。


△マカヒキ

皐月賞では、3強対決で一応、最先着の2着と強さを見せたが。
勝ち馬同様、展開、強風の恩恵を受けてのものであり、力が抜けているわけではないよね。
こちらは、サトノ以上に、距離延長がネックになる可能性を秘めており、脚質的にも、末脚不発の危険も。
なにせ、全姉ウリウリがスプリンターですから、2400mの距離が合うとは思えないし、距離延長はプラスにはならない。
消して妙味なのだが、現実に、リオンディーズに2度も先着しているわけで、ディープ産駒だし、押さえるしかないか。

馬券の買い方については、オッズと相談しながら、ギリギリまで悩みたいと思います。
清く、リオンディーズの単勝1点勝負とするか
リオンからヴァンキッシュランへの馬単1点とするか
リオン→ヴァンキッシュ→印の馬への3連単勝負とするか
リオン、ヴァンキッシュの2頭軸で印の馬への3連複勝負とするか
いずれにしろ、頭はリオンディーズで、ヴァンキッシュランをセットでの馬券で勝負!!
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【POG】ラスト週、ダービーは2頭出し!!

2016-05-27 23:48:15 | POGその他
ソロモンの偽証、後編は、つまらんかった・・全仏見てる方が良かったな。。

土曜は、ダービーの予想の参考になるかどうかは、分かりませんが、残念ダービーの白百合Sがあります。
少頭数ですが、皐月賞、NHK、青葉賞、京都新聞杯、プリンシパルSの負け組が、揃って出走。
どの馬が勝つのか、ちょっと楽しみですが、4/5の抽選を外れてオークスに出れなかった牝馬が勝つというオチかも。

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先週は、8頭の出走がありましたが、ピッツバーグがようやく未勝利を勝ち上がってくれました。
長かった・・というか、遅かった・・
◇ピッツバーグ
(牡 父ダノンシャンティ 母メジロフランシス 栗・矢作) 地獄モード10頭目

先週の土曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に出走し見事勝利!!
ルーキー坂井騎手に導かれて、1馬身1/4差をつける楽勝で、ようやく未勝利を脱出。
ダートでの勝ち上がりですが、兄がモーリスですから、また芝に戻してほしいけどね。
坂井騎手は、この週、土日で3勝の大活躍に加えて、その1勝が単勝211倍16番人気の馬で、大穴あけてます。
今後は、穴騎手として、注目されるかもしれませんなあ。

○シゲルシマカツオ
(牡 父エンパイアメーカー 母キアーロ 栗・鈴木) シェアポイント8頭目 指名人数11人

先週の土曜の新潟3レース未勝利戦(ダート1800m 15頭立て)に出走し1.4秒差の5着。
中段からの競馬となったが、4コーナーでは積極的に前に上がっていき、直線では3着はあるかというレースだったが。
最後は、止まるも掲示板を確保したのは、立派です。
POG期間は終了ですが、なんとか1勝して、シゲルノコギリザメに続く、活躍を見せてほしいね。

◆ファンタサイズ
(牡 父ハーツクライ 母ファンジカ 栗・矢作)netkeiba7頭目 一口馬主4頭目 競馬ラボ5頭目

先週の土曜の京都4レース未勝利戦(芝1400m 18頭立て)に出走し0.1秒差の4着。
今回は、大外枠ということもあり、いつもの好位からの競馬が出来ず、中段からとなるも、ゴール前は来たが・・
やっぱり今回も、あと一歩・・ワンパンチ足りないんだよなあ・・奥手の血か、秋以降に期待しましょう。。

◆イリデッセンス
(牝 父ダイワメジャー 母スペリオルパール 栗・佐々木)netkeiba5頭目 一口馬主3頭目 競馬ラボ3頭目

先週の日曜の京都1レース未勝利戦(ダート1800m 16頭立て)に出走し1.0秒差の7着。
初ダートでも積極果敢に2番手からの競馬をして、4コーナーで先頭に立つ見せ場は作るも、直線でバテる・・・
ダートがダメという走りではなかったが、距離が長いのかな・・・

◆マオウ
(牡 父ハーツクライ 母ユウサンポリッシュ 美・伊藤)netkeiba4頭目 競馬ラボ2頭目

先週の日曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に出走し0.2秒差の2着。
まさか、ここにきて、掲示板どころか、2着に激走するとは、思ってもみませんでした・・
これは、伊藤厩舎への転厩効果があったのでしょうか??
もうPOG期間も終わってしまいますが、大好きだったスーパーホーネットの弟ですので、勝ち上がってほしいね。

○メイスンスパート◎
(牡 父メイショウボーラー 母モエレカントリー 美・岩戸) シェアポイント7頭目 指名人数9人

先週の日曜の京都5レース500万(1400m 16頭立て)に出走し1.8秒差の9着。
とくに、見せ場なく終了・・・ダートで勝ち上がったけど、やっぱり、芝の方がいいのでは。

◇レッドヴェルサス◎
(牡 父スフィフトカレント 母ディソサード 栗・須貝) 地獄モード1頭目

同じく、日曜の東京5レース500万(1400m 16頭立て)に出走し、ハナ差の2着。
ゴール前、逃げた馬をきっちり捕えたように見えましたが、結果は、ハナ差負け・・いやあ、残念。
でも、3着馬を6馬身も引き離しており、強い競馬でした。
次走、500万条件なら、卒業できそうかな。

◆レッドアヴァンセ◎◎
(牝 父ディープインパクト 母エリモピクシー 栗・音無)競馬ラボ10頭目

先週の日曜のオークス(芝2400m 18頭立て)に出走し0.4秒差の7着。
ポイントは、馬体重だったんですが、434キロと、長距離輸送も、なんとかプラス体重で出走出来た。
しかし、陣営も距離不安は認めており、前半脚を貯めて、実質マイルレースになる直線勝負の展開を望んだが。
よって、後方ポツン策もあるかもと思ったが、そこは、積極騎乗の多い田辺でしたので、案外、無難なレース運びに。
懸念されたスタートも決めて、位置取りも極端に後方にならず、直線では、チェッキーノの一緒に伸びてきたのだが。
ゴール前、伸びが止まったのは、やはり距離適性か、4コーナーで位置取りを上げる為に脚を使った影響でしょうね。
でも、この舞台で、0.4秒差なら、大健闘の走りで、実績ある京都の秋華賞なら、チャンスはあるかも。


さて、今週は、POG最終週ということで、日本ダービーです。
そのダービーには、リオンディーズとプロディガルサンの2頭のPO馬が出走します。
PO馬のワンツーを期待して、応援したいと思いますが、現実は、そんなに甘くないわな。
その他のPO馬は、最終週ですから、10頭ぐらい出走してほしかったが、わずか2頭だけ・・
しかも、地獄モードで指名した地味血統の2頭ですから、ちょっと寂しいね・・

そのダービーが行われる日曜の京都3レースに、ディープブリランテの全妹ラヴアンドドラゴンが、ようやくデビュー。
とはいえ、1つ上の姉パピーラヴが、まったくダメでしたから、牝馬だと、走らないのかもねえ。。

◇ボンナヴァン◎
(牡 父シンボリクリスエス 母シナノネージュ 栗・藤原) 地獄モード9頭目 競馬ラボ6頭目

土曜の京都5レース500万(ダート1800m 16頭立て)に鞍上が岩田に乗り替わりで出走。
3ヶ月半ぶりの出走で、しかも前走、500万条件で10着に大敗してますので、ちょっと期待は出来ないか・・

◇グローリーミスト◎
(牡 父ワークフォース 母ミスティフォレスト 栗・中竹) 地獄モード4頭目

日曜の京都6レース500万(芝2000m 11頭立て)に鞍上が北村友に乗り替わりで出走。
こちらも3か月半ぶりの休み明けに加えて、デビュー勝ち以降は、ずっと大敗続きなので、まったく期待出来ないな・・

◆プロディガルサン◎◎
(牡 父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー 美・国枝)netkeiba1頭目

日曜の東京メイン、日本ダービー(芝2400m 18頭立て)に鞍上が田辺に乗り替わりで出走。
まさかの死に枠、大外枠とは・・・ついてないにもほどがある・・・まあ、これで人気は急落でしょうから、気楽に。
ダービーは、乗り替わりでは勝てないと言われていますが、別に勝たなくていいです。2着か3着でお願いします。
田辺は大舞台では、一発がある騎手ですから、人気落とす今回は、狙いだと思っていたが、大外枠は厳しいな・・

◆リオンディーズ◎◎
(牡 父キングカメハメハ 母シーザリオ 栗・角居)netkeiba10頭目 一口馬主9頭目

同じく、日本ダービー(芝2400m 18頭立て)に鞍上がミルコで出走。
皐月賞降着の雪辱に燃えて下さいよ、ミルコ!!
今回も、敵は己であり、いかに折り合って、ロスのない競馬が出来るかにかかっているなあ。
そういう意味でも、内枠が欲しかったが、12番枠とは・・・せめて一桁枠がほしかったね・・
この枠順決定で、リオンディーズの人気は、4番人気確定かと思ったら、現在1番人気って?!
まあ、3連系の人気を見ると、やっぱり4番手評価なので、最終的には4番人気になると思うけど、単勝がどれだけつくか?
2番人気だった朝日杯の単勝は5.9倍だったので、それ以上の単勝オッズになれば、単勝勝負を考えたいが。。

ダービーの予想は、例によって、土曜の夜ぐらいに更新出来たらと思っております。。って、もう出来上がってるんですけどね。
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オークス16((結果))

2016-05-25 00:45:33 | オークス
1番人気を本命にしても当たらない・・・

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2016年5月22日(日) / 東京 2400m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / オープン / オープン / 定量

1[2] 3 ◎シンハライト    牝3 55 池 添 2:25.0 1
2[7] 13 △チェッキーノ    牝3 55 戸 崎 クビ 2
3[7] 14  ビッシュ      牝3 55 Mデム 1/2 5
4[8] 16  ジェラシー     牝3 55 横山典 1.1/2 10
5[3] 5 ▲ペプチドサプル   牝3 55 四 位 ハナ 8
6[6] 12 ○フロンテアクイーン 牝3 55 蛯 名 クビ 12
7[7] 15  レッドアヴァンセ  牝3 55 田 辺 ハナ 11
8[8] 18  ダイワドレッサー  牝3 55 三 浦 クビ 17
9[4] 8  デンコウアンジュ  牝3 55 川 田 ハナ 6
10[6] 11  エンジェルフェイス 牝3 55 ルメー 1 3
11[2] 4  アットザシーサイド 牝3 55 福 永 3/4 4
12[1] 2  アウェイク     牝3 55 吉田豊 1.3/4 13
13[8] 17 △ロッテンマイヤー  牝3 55 ベリー 1.1/2 7
14[5] 9  ウインファビラス  牝3 55 松 岡 1.1/2 16
15[3] 6  アドマイヤリード  牝3 55 岩 田 アタマ 9
16[1] 1  フロムマイハート  牝3 55 石 橋 1.1/4 14
17[4] 7  ゲッカコウ     牝3 55 柴田大 4 15
18[5] 10  ダンツペンダント  牝3 55 古 川 4 18

払戻金 単勝 3 200円
    複勝 3 110円 / 13 130円 / 14 320円
    枠連 2−7 300円
    馬連 3−13 420円 / 馬単 3−13 650円
    3連複 3−13−14 2070円 / 3連単 3−13−14 5790円
    ワイド 3−13 200円 / 3−14 660円 / 13−14 910円

今回ばかりは、当たると思ったのに・・
予想は、シンハライトの相手探しとみて、その相手も桜花賞組ではなく別路線組との見立ても正解だった。
実際、2着から6着までが、別路線組だったのに、それでも、馬券が当たらないんだから、もうダメだな・・・

勝ったシンハライトは、不安だった馬体重がマイナス2キロで収まったので、この時点でほぼ勝利を確信。
しかし、レースは、内枠が災いしたか、4コーナーでは外に出せず、前にも届きそうもない厳しい位置取り。
早め抜け出しを図ったミルコのビッシュにやられたかと思ったが、最後の最後、凄い脚で伸びてきましたねえ。
直線で、デンコウアンジュと接触して、相手に迷惑をかけたのは、かなり後味の悪い結果となったが。。
しかし、あそこは、強引に抜け出すしか勝つ方法はなかったし、あれぐらいの強引さは、アリだと思ったが・・
それは、シンハライトから馬券を買っている人から見た場合で、デンコウから馬券買った人は腹立ったよね。
池添は、トールポピーで前科があったわけだが、G1で勝つには、あれぐらいのアグレッシブさが必要かと。

2着チェッキーノは、コディーノの下ということもあり、距離不安が囁かれてましたが、強い競馬でした。
3歳牝馬同士の争いに、変に血統を持ちこんで、評価するのは失敗で、素直に前走を評価が正解。
東京2000mのフローラSで、圧勝のレースぶりをみせつけた馬に距離不安は失礼でしたね。
上がりは勝ったシンハライトと同じ33.5を記録しており、今回のクビ差はコース取りの差ですね。
秋の秋華賞では、距離短縮で、逆転の目も十分にありそうですな。

3着ビッシュは、前走のフローラSが、横典お得意のポツン騎乗をやられての5着で、ミルコに替わって変わった。
しかし、その前走、デビューからマイナス14キロと馬体を落とし、もう上がり目がないと判断しちゃったな。
前走のレースの上がりもチェッキーノと同じだったとはいえ、位置取りを考えたら、評価は出来ないと思ったし。
でも、今回、プラス12キロと、しっかり馬体を戻せたのが良かったし、ミルコの積極騎乗も良かった。
そして何より、このレースに強い、ノーザンファームのディープ産駒ということで、今年も馬券になったな。
前走1番人気馬の巻き返しという昔から言われるパターンですな。

今回、シンハライトの相手は、フローラS組を上位に取った予想は正解だったが、相手が違った・・・
期待したフロンテアクイーンは、掛かりグセがあり、今回、位置を取りにいかず、馬の行く気に任せる騎乗。
よって、位置取りが、こちらが想定したものより、かなり後ろになってしまい、ちょっと厳しかったなあ。
一応、少し見せ場を作ったのは、さすが蛯名といったところか。
まあ、蛯名は、オークスよりも、次のダービーを勝ちたい思いが強いでしょうから。

というわけで、ほんまに当たらん我が予想・・・
PAT残高も、ダービー、安田記念、宝塚記念の3レースを買う資金しか残っておりません。
つまり、あと3つともハズすと、PAT残高はゼロとなり、夏競馬は出来ません・・秋に向けて補充するけど・・
今年は、G1どころか、他のレースも含めて、馬券が1つも当たっていない非常事態・・・
次のダービーで、ほんまに連敗を止めたいが、そこはPO馬の激走にかかっております。頼むぞ!
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オークス16(予想)

2016-05-22 00:40:10 | オークス
日曜の東京メイン、オークスの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

オークスって、あんまり荒れないですよねえ。
ここ10年で見ても、二桁人気の馬で馬券になったのは、13番人気だったエフティマイア1頭だけ。
そのエフティマイアにしても、桜花賞2着馬ですから、あまりに過少評価されすぎた1頭だったわけで。。

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ということで、無理な穴狙いは、ダメということで、かなり無難な予想になってしまったか・・・
穴馬といえば、みんな、抽選を突破してほしかったキンショーユキヒメが、除外になったのは、ガッカリだったよね。
関係者の方には悪いが、ダンツペンダントが除外になってくれてたらなあ・・

◎シンハライト

ジュエラー、メジャーエンブレムのいないここは、負けられない。
というか、このメンバー相手なら、よほどのアクシデントがない限り、まず連を外すことはないのでは。
唯一にして最大の不安は、馬体が小さいゆえ、初の長距離輸送で、どれだけ、馬体減があるかということね。
桜花賞がマイナス4キロで426キロ、この中間が430キロと、あまり馬体を増やしていない。
ここから長距離輸送となるので、下手すると420キロを切る可能性もあり、そうなると、ちょっと不安だな。
この10年、馬券になっている小柄な馬はみんな430キロ台なので、前走の馬体重より増やしてほしいが。
それでも、桜花賞組が、断然強いレースだし、ここ10年でも、桜花賞組が馬券にならなかったことはないから。
今年、桜花賞組で買いたいのは、この馬だけだし、馬体減があっても、3着内は確保してくれるよね。


○フロンテアクイーン

前走フローラSは、1コーナーで挟まれる大きな不利があり、それで馬も掛かってしまった。
そして、いつもよりも前での競馬になり、結果的に、前が厳しい流れにのってしまったことも、最後に響いた。
それでも、しっかり直線では見せ場を作っての4着で、2着馬とは0.1秒差なら、悪い内容ではなかった。
同じ東京のクイーンCでは、ロッテンマイヤーに先着しており、力はある馬だ。
父メイショウサムソンですから、距離伸びて、更に力を発揮しそうだし、全兄も2000m以上で活躍している。
あとは、オークスを既に2勝している蛯名の手腕に期待だ。
蛯名といえば、13番人気のエフティマイアでも2着しており、穴馬でも一発があるぞ。
国枝‐蛯名のアパパネコンビで、再びオークスの栄冠を勝ち取るか。


▲ペプチドサプル

阪神JF組は、メジャーエンブレム以外、以降、どの馬も勝ち上がれず、低レベルと判断してました。
だから、桜花賞でもアットザシーサイドを軽視して、失敗してしまったわけだが・・
しかし、そんな阪神JF組で、ようやく、勝った馬が出てきました。
ちょっと勝つのが遅く、中1週で本番を向かえるという厳しいローテになってしまったが、とにかく堅実に走る馬だ。
阪神JFに続いて、ここも抽選突破という強運の持ち主でもあり、その阪神JFでは▲を打って、期待した1頭でした。
これまで、シンハライトと0.2秒差、チェッキーノと0.2秒差、ロッテンマイヤーと0.1秒差と強敵相手に差のない競馬。
忘れな草賞は、完全に超スローの展開に泣いた負けだし、アネモネSは直線前が詰まり追い出し遅れての負け。
阪神JF、紅梅S、アネモネSの3戦は、古川が騎乗しており、騎手技量マイナス分もあったでしょう。
その点、四位は、オークス2着2回の実績がありますし、ここ一番でのベテランの手腕に期待したい。
レッドディザイアが亡くなってしまったのは、ここで再び四位が、2着に来るサインなのか?!
東京コースはアルテミスSで、4着に負けているとはいえ、あれは位置取りが後ろすぎたのがダメだった。
上がりは、メンバー2位の33.6を記録しており、東京コースも問題なく、対応出来るはず。

マンカフェ産駒は、レッドディザイア、ルージュバックが2着していて、このレースと相性は悪くない。
この馬は母父サクラローレルで、明らかに、距離伸びて良さそうだし、ロベルトの血でスタミナ補給もOK。
サクラローレルといえば、数少ない産駒の中から、シンコールビーが、9番人気で3着してます。
また、ダンジグの血も、このレースと相性がいいので、今年の2着馬に相応しい血統といえるぞ。


△ロッテンマイヤー

勝った忘れな草賞が、超スローでの逃げ切りということで、レース評価は低いが。
しかし、この馬は、逃げ馬ではなく、前走は、たまたまレースの流れを読んだ作戦で、自在性ある脚質を披露したまで。
負かした相手も、さほど弱い相手ではなかったしね。ほら
2着ペプチドサプルは、次走の矢車賞を快勝。
3着メイショウタチマチは、ロイカバード、サトノキングダムと0.1秒差の競馬をしている。
4着ミッキーグッドネスは、未勝利戦でエンジェルフェイスに勝っている。
5着デルマオギンは、未勝利戦でレッドエルディストと0.2秒差の競馬をしている。
6着フロムマイハートは、スイートピーSで、クビ差2着の競馬をしている。

東京コースはクイーンCで3着に負けているとはいえ、あれはキャリア1戦で挑んだものだし、距離もマイルだった。
近親にブエナビスタがいる血統からも、この距離、この舞台でこそ、その力を発揮するはず。
クロフネ産駒も、ホエールキャプチャが2着しており、まったく問題なし。
他にもヴァイスリージェントの血は、ルージュバック、アイスフォーリス、アパパネ、レジネッタと走っている。

あとはベリーの手腕がちょっと未知数ですけど、安田記念でモーリスの鞍上を任されるほどの騎手ですからね。
土曜は2勝を上げて好調だったし、きっと、しっかり乗ってくれるよね。


△チェッキーノ

1番人気シンハライトを本命にすると、2番人気のこの馬は買いにくい・・
しかし、だからと言って、この馬を消す勇気はない・・フローラSの勝ちっぷりは、素直に評価せねば。。。
ただ血統からは、2400mでパフォーマンスを下げそうな感じもするので、嫌って妙味なのかもしれないが。
でも、今年の低レベルのメンバー相手なら、普通に勝ち負け出来るレベルだと思うので、押さえます。


レッドアヴァンセ
POですけど、恐らく、買わない予定。
当日の馬体重を確認して、もしも、440キロ以上あるなら、買い目に入れてもいいのだが。
まあ、長距離輸送で、中間の444キロの馬体を維持することは、不可能だと思うので、ここは買えないね。
この舞台も、陣営が認めている通り、2400mは、この馬には長いし、秋のマイルCSを目指してほしいね。

馬券はシンハライトを軸に3連複で勝負!!
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【POG】残り2週、今週は8頭出走!!

2016-05-19 23:40:31 | POGその他
先週は、わずか1頭の出走で、結果も7着と残念な週となりました。

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○タカラピクシイ
(牝 父ディープスカイ 母ホワイトピクシイ 美・伊藤) シェアポイント6頭目 指名人数15人

先週の日曜の新潟5レース未勝利戦(芝1600m 16頭立て)に出走し0.9秒差の7着。
菜七子騎手が騎乗ということで、ちょっと期待したんですが、7番人気で7着という、人気通りの結果でした・・
前走同様、中段からレースを進め、直線にかけましたが、その直線では、思ったほど、伸びず・・
切れる脚のないこの馬には、速い上がりが出る新潟コースは合ってないかもしれませんな。。
ということで、中1週で、来週出走もないでしょうから、POG期間での勝ち上がりは、なりませんでした。残念。


今週はオークスのレッドアヴァンセを含め、土日で、計8頭が出走します。
POG期間も、あと2週ですから、1頭でも多く、勝ち上がってほしいものですが。

◇ピッツバーグ
(牡 父ダノンシャンティ 母メジロフランシス 栗・矢作) 地獄モード10頭目

土曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に鞍上が坂井に乗り替わりで出走。
POG期間内に勝ち上がるラストチャンス。
ここまで、芝で7戦して勝ち上がれず、ダートでも2戦して、2着、4着とあと一歩が続いております。
ここは、前走で先着を許した2頭も出走しているので、その2頭との戦いになりそうなか。勝ってほしいねえ。

○シゲルシマカツオ
(牡 父エンパイアメーカー 母キアーロ 栗・鈴木) シェアポイント8頭目 指名人数11人

土曜の新潟3レース未勝利戦(ダート1800m 15頭立て)に鞍上が伴で出走。
こちらも、ここまで10戦して勝ち上がれず。
しかし、前走は、0.3秒差の4着と、この馬にとっては、初めての好走といえる走りだったので、今回は期待。
とにかく、中段より前の位置取りで競馬が出来れば、勝機はあると思うので、積極的な騎乗で頼むぞ!

◆ファンタサイズ
(牡 父ハーツクライ 母ファンジカ 栗・矢作)netkeiba7頭目 一口馬主4頭目 競馬ラボ5頭目

土曜の京都4レース未勝利戦(芝1400m 18頭立て)に鞍上が岩田に乗り替わりで出走。
この馬も、矢作厩舎としては、なんとか勝ち上がってほしいとばかりに、中1週で使ってきました。
ここまで、10戦して2着が4回もあるが、勝ち上がれず、ピッツバーグ同様、あと一歩のレースが続いています。
重賞では相変わらず不振の岩田も、平場では、それなりに頑張ってますので、ここは岩田の力で、勝利を!

◆イリデッセンス
(牝 父ダイワメジャー 母スペリオルパール 栗・佐々木)netkeiba5頭目 一口馬主3頭目 競馬ラボ3頭目

日曜の京都1レース未勝利戦(ダート1800m 16頭立て)に鞍上が浜中に乗り替わりで出走。
2走前に2着した時は、次は勝ち上がってくれと期待した前走が、12着と大敗・・そして今回、7戦目でダートに。
オークスに騎乗馬のいない怪我から復帰の浜中への乗り替わり効果を期待して、頑張ってほしいが、ダートはどうかな?

◆マオウ
(牡 父ハーツクライ 母ユウサンポリッシュ 美・伊藤)netkeiba4頭目 競馬ラボ2頭目

日曜の京都2レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に鞍上が田辺に乗り替わりで出走。
デビューから5戦して大敗続きで、いつの間にか、須貝厩舎から美浦の伊藤厩舎に転厩になってました・・
芝でもダートでも結果が出てないので、ここもまったく期待出来ないな。
転厩して馬が変わったモーリスみたいなことは・・ないよなあ。。

○メイスンスパート◎
(牡 父メイショウボーラー 母モエレカントリー 美・岩戸) シェアポイント7頭目 指名人数9人

土曜の京都5レース500万(1400m 16頭立て)に鞍上がデュプレに乗り替わりで出走。
重賞ファルコンSで、10秒3差という、とんでもない大差ドンジリ負け以来の出走で、またダート戻り。
あのファルコンSは、道悪の馬場がまったく合わなかったと思いますので、ここは仕切り直し。
シェアポイント部門で、唯一、勝ち上がってくれた貴重な1頭なので、ここも頑張ってほしいです。

◇レッドヴェルサス◎
(牡 父スフィフトカレント 母ディソサード 栗・須貝) 地獄モード1頭目

同じく、土曜の東京5レース500万(1400m 16頭立て)に鞍上がミルコに乗り替わりで出走。
こちら、前走、0.4秒差3着と好走してますので、ここも、それなりには、走ってくれそうかな。

◆レッドアヴァンセ◎◎
(牝 父ディープインパクト 母エリモピクシー 栗・音無)競馬ラボ10頭目

日曜の東京メイン、オークス(芝2400m 18頭立て)に鞍上が田辺に乗り替わりで出走。
桜花賞で騎乗していた武豊が、アメリカに行ってますので、今回、乗り替わりとなっております。
前走の敗因は、チューリップ賞で減った馬体が戻らなかったことだと思いますので、今回も馬体増がポイントか。
この中間の馬体重が、前走の430キロから14キロ増えて、444キロになったのだが・・
恐らく、これから長距離輸送で、マイナス10キロぐらいは減るはずで、結局、また430キロ台での出走か・・
そうなると厳しいなあ。
ということで、この馬を買うかどうかは、当日の馬体重次第ですが、440キロ台では、出走できないだろうなあ・・
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ヴィクトリアマイル16((結果))

2016-05-18 00:01:33 | ヴィクトリアマイル
なんで、7歳牝馬が、あんなに強いんだ・・・

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2016年5月15日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系4歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[7] 13  ストレイトガール  牝7 55 戸 崎 1:31.5 7
2[5] 10 △ミッキークイーン  牝4 55 浜 中 2.1/2 1
3[7] 15 △ショウナンパンドラ 牝5 55 池 添 ハナ 2
4[1] 2  スマートレイアー  牝6 55 武 豊 1.1/4 3
5[4] 7 △ルージュバック   牝4 55 ルメー ハナ 4
6[3] 6 ◎マジックタイム   牝5 55 ボウマ ハナ 6
7[7] 14  ウキヨノカゼ    牝6 55 四 位 1.1/4 15
8[6] 12  クイーンズリング  牝4 55 Mデム 1.1/2 5
9[8] 16  シュンドルボン   牝5 55 吉田豊 1.1/4 12
10[6] 11 △レッツゴードンキ  牝4 55 岩 田 1 8
11[1] 1 ▲ウインプリメーラ  牝6 55 川 田 クビ 10
12[4] 8  メイショウマンボ  牝6 55 武 幸 2 17
13[2] 4  ウリウリ      牝6 55 三 浦 クビ 13
14[3] 5  レッドリヴェール  牝5 55 石 川 1.1/4 18
15[5] 9 ○カフェブリリアント 牝6 55 福 永 4 14
16[8] 18  ショウナンアデラ  牝4 55 蛯 名 1/2 11
17[8] 17  トーセンビクトリー 牝4 55 内 田 クビ 16
18[2] 3  シャルール     牝4 55 横山典 3 9

払戻金 単勝 13 1770円
複勝 13 410円 / 10 140円 / 15 170円
枠連 5−7 650円
馬連 10−13 3510円 / 馬単 13−10 9790円
3連複 10−13−15 6090円 / 3連単 13−10−15 48310円
ワイド 10−13 1310円 / 13−15 1790円 / 10−15 350円

昨年、引退表明した牝馬が、まさか、またG1を勝つなんてことがあるとは・・さすがに想像出来ませんでした・・
しかし、このレースは、リピーターG1であり、2年連続好走中のストレイトガールには注意を払う必要はあった。
過去、ヴィルシーナも、前年の覇者ながら11番人気という低評価に反発して、見事、2連覇を達成してました。
が、ヴィルシナーナは、4歳、5歳での連覇ですので、今回の6歳、7歳での連覇は、さすがに無いと思ったなあ・・

引退撤回で迎えた今年初戦の阪神牝馬Sの凡走が、いかにも「終わった感」を漂わせ、買えなかったね。
でも、前走凡走からの巻き返しは、ストレイトガールにとっては、昨年と同じであり、叩き2走目の激走はお家芸。
G1で「7歳牝馬」は「ない」という固定観念で失敗したが、春天では、「8歳」馬を本命にしてたのになあ・・

だが、7歳牝馬のG1挑戦といえば、悲しい過去が蘇るわけで・・・
ヴィルシーナが勝った2013年のヴィクトリアMで、我が応援馬フミノイマージンが前年の6歳に続いて出走。
我が予想、さすがに応援馬で、前年には本命にした馬であったが、7歳馬ということで、本命には出来なかった。
結果は、勝った負けたではない、最悪の結果が待っていた・・・
4コーナーを回ったところで、故障を発症し、競走中止・・そして、予後不良との診断から安楽死の措置が・・
3歳のオークスで本命にしてから、ずっと応援してきた馬のあまりに悲しすぎる最後に、ショックは大きかった。
牝馬は、ある程度の血統、成績なら、ほぼ繁殖に上がれるので、重賞4勝のフミノには無事に引退してほしかった。
そんなこともあったので、G1馬であるストレイトガールには、昨年で引退してほしい気持ちが強かったのですが。
でも、そんな不安はどこ吹く風、陣営はG1連覇に向け、しっかり仕上げ、馬自身も衰えなど微塵も見せなかった。
衰えどころか、昨年よりも、強い姿を見せるという、ほんとに驚きしかない走りを見せてくれたわ。

馬券は大ハズレだったが、展開とか関係なく、あんな凄い走りを見せられた、諦めもつくわ・・
本命マジックタイムは、スタートで若干出負けするも、ボンマンはすぐに中段まで押し上げる。
直線でも、勝ったストレイトガールと同じような位置取りから仕掛けるも、思ったほど伸びず・・
結局、前で競馬をしたスマートレイアーすら捕えきれずの完全な力負け、切れ負けでしたな。。。
この馬にとっては、時計が速すぎたかな。

2着、3着も、さすがG1馬の走りということで、この2頭は、マイル適性の差が出たということだけね。
ショウナンパンドラは、陣営が最初から、この春の目標は宝塚記念と明言しており、それでも3着にくるんだから。
今年は7頭のG1馬出走という豪華メンバーも、終わってみれば、この1年内にG1を勝った馬達3頭で決着。
非常に分かりやすい結果というか、昨年の2000万馬券の反動で、平穏に収まったというべきか。
ミッキークイーン、ショウナンパンドラとも、適距離の宝塚記念なら、牡馬相手でも十分、勝負になりそうね。

今回は、無理な穴狙いを止め、常識的な6番人気の馬から勝負して、7番人気の馬に勝たれるという・・
もう、何をやっても、当たらない状態ですなあ・・オークスも自信なし。
今の私の予想なら、シンハライトを軸に買っても、当たらないような気がするわ・・
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ヴィクトリアマイル16(予想)

2016-05-15 00:54:29 | ヴィクトリアマイル
日曜の東京メイン、ヴィクトリアマイルの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

NHKマイルに続いて、ここも荒れるG1です。
元PO馬の出走もなく、何を根拠に予想しようか、迷ったが、ここは「血統」に頼ることにしました。

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◎マジックタイム

前走がハンデ線とはいえ、ロゴタイプ、サトノアラジンを負かしての重賞制覇で価値は高い。
その前走は中山だったが、この馬は全5勝中4勝が左回りのサウスポーだし、東京マイルも[2-2-0-1]と得意舞台。
これまでのレースぶりを見ると、あまり後方からでは、届かないレースを続けており、ある程度の位置取りがほしい。
その点、今回は、ボウマンへの乗り替わりは、大きなプラスになりそう。
土曜の京王杯では逃げの手を披露し、先週のNHKマイルでも3番手からの積極策を見せており、ここは中段からで。
中川厩舎は、この春、ゴールドアクターでG1取りに失敗したが、2頭いるオープン馬のこちらで、失敗を挽回だ。
サンデーレーシングも、ダービーに出走馬がいない事態となっているが、NHKマイルを勝ち、ここも勝って帳尻合わせ。

あと血統でいえば、ハーツクライ産駒は、昨年、ヌーヴォレコルトが人気を裏切ったが、1年ぶりのマイル戦が響いた。
その点、こちらは、マイル主戦に、ここまで使われ、しっかり結果を残してきた馬。
また、母父ブライアンズタイムといえば、ディーマジェスティが皐月賞を勝ち、今年、勢いある血だ。
大荒れだった昨年も、人気薄2頭は、共にロベルトの血を持っていました。
先週のNHKマイルでも2着、4着馬が、ロベルト持ちの血統でしたし、今回も、ロベルトの血が活きる!!


○カフェブリリアント

ロベルト持ち、その2。
昨年、4番人気に支持された馬が、今年は、14番人気と人気急落なら、馬券妙味は十分すぎる。
しかも、鞍上は、今年、G1でも馬券になり続けている福永ですから、ここも期待できる。
昨年は、前残りの展開に泣いたが、この馬も全6勝中5勝が左回りのサウスポーで、東京マイルも勝っている。
モーリスで世界を制した堀厩舎が、ここは、人気薄で一発やってくれそう。


▲ウインプリメーラ

ロベルト持ち、その3。
ステゴ産駒は、先週のNHKマイルでもレインボーラインが穴をあけましたので、今週は、この馬が穴をあける。
毎年、内枠の先行馬が、穴をあけるレースですので、間違いなく穴人気すると思ったら、12番人気は買いです。
東京コースに実績がないとはいえ、メイSでスピルバーグと0.2秒差の競馬をしており、まったく問題ない。
川田に乗り替わってから、重賞で1着、3着、3着と好結果。
その川田は、土曜も東京で重賞を勝ち、その勢いで、ここも穴一発!
大久保厩舎は、2頭出しですが、穴狙いなら、当然、2頭出しは、人気薄の方を買え!


△レッツゴードンキ

ロベルト持ち、その4。
こちらは、このレースと相性のいいキンカメ産駒でもあり、このレースと相性のいい桜花賞馬でもある。
前走は、初のスプリント戦で、後方からのレースとなり、この馬のレースが全く出来ず、参考外。
実績のあるマイルに戻って、前で競馬が出来れば、ここらで復活は十分ありそう。
いまだ、重賞では不振の岩田も、土曜は3勝を上げており、そろそろ、ここら当たりで、その存在感を見せてほしい。


△ルージュバック

マイル戦といえば、桜花賞で人気を裏切っているわけだが、実績ある東京なら。
前走は、落鉄、斤量差があってのクビ差負けであり、やはり、牝馬同士なら、常に勝ち負け出来る存在。
先週のNHKマイルで、完璧な騎乗をしたルメールが、今回も、完璧騎乗で、この馬にG1をもたらすか。


△ミッキークイーン

唯一の凡走が、JCなのだが、それとて0.3秒差で、着順ほど負けてない。
前走の走りで、マイルの距離も問題ないところを見せたし、死角はないように見えるが。
唯一の不安は、長距離輸送による馬体減だな。
クイーンCがマイナス20キロでの出走になったし、JCもマイナス6キロで、負けてしまった。
オークスの時のように、プラス体重で出走出来れば、間違いなく勝ち負けですが。
あと、怪我から復帰したばかりの浜中にも多少不安はあるが、土曜の京王杯の騎乗も見た限り、問題なさそうね。


△ショウナンパンドラ

実績、能力は、間違いなく現役牝馬ナンバー1の存在。
問題は、実績のないマイルの距離のみ。
実際、昨年も8着に負けている事実のみが懸念材料なのだが。
しかし、その昨年は、不良馬場の大阪杯を使った疲労が抜けていなかったと考えれば、今年は大丈夫か。
G1で、惜しい2着を連発している池添が、そろそろ勝ってもおかしくないし、また2着もおかしくないので押さえ。

馬券はマジックタイムを軸に3連複と馬単で勝負!!
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【POG】たった1頭の出走も、鞍上は菜七子!

2016-05-13 22:43:38 | POGその他
先週は、5頭出走も、またしても悲惨な結果でした・・特に期待の大きかったエルプシャフトの敗戦はショック。。。
ダービー出走を期待したのだが、さすがにキャリア1戦ではダメだったか・・秋に期待したいところです。
そのダービーへ向けては、我がPO馬ドレッドノータスが、体調が思わしくなく、ダービーを見送るようです。
まあ、出走したとしても、掲示板にのることすらも厳しいと思っていたので、この回避は、逆によかったかな。
やっぱり、PO馬がダービー出走となれば、勝算なくとも、馬券は買ってしまうので、無駄な買い目が減ってよかった。。

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◇クリスタルスカル
(牡 父ファルブラヴ 母ナスカ 美・高柳) 地獄モード8頭目

先週の土曜の東京2レース未勝利戦(ダート2100m 15頭立て)に出走し1.1秒差の3着。
初めて掲示板そして馬券圏内に入る健闘です。
大外枠からのスタートもボウマンの積極騎乗で、2番手に取り付き、直線ではバテるも3着と頑張ってくれました。
1、2着馬には、離されるも、4着馬には6馬身も突き放してくれたので、次走に期待が・・もうPOG終わるが。

◆エルプシャフト◎
(牡 父ディープインパクト 母ビワハイジ 栗・角居) 一口馬主10頭目

先週の土曜の京都11レース京都新聞杯(芝2200m 14頭立て)に出走し0.7秒差の5着。
スタートで出遅れてしまい、横典お得意の最後方ポツンをここで、やられても・・・
さすがにダービー出走をかけたレースだったので、早めに仕掛けて位置取りを上げていくも、直線では伸びず・・
横典のレース後のコメントは「キャリア1戦で重賞5着は立派」とほめていたが、こちらとしては、もっと上を・・
角居厩舎は、プリンシパルSのショパンも15着と惨敗し、ダービー4頭出しは幻となりました・・
これで、我がダービーの本命は、ほぼリオンディーズで確定したようなものですな。

◆アラバスター◎
(牡 父ハービンジャー 母レーヴディソール 栗・松田博)netkeiba3頭目 一口馬主2頭目 競馬ラボ1頭目

先週の土曜の東京11レース、プリンシパルS(芝2200m 17頭立て)に出走し1.3秒差の13着。
先行策で勝機を見出してほしいと思ったのに、いきなりの出遅れで終了・・・
まあ、6ヶ月ぶりの休み明けだったし、ここを叩いて、次に期待だが、もうPOG期間も終わってるな・・・

○ゴーゴーダンス
(牝 父ダンスインザダーク 母ジョセフィーヌ 美・柴田) シェアポイント5頭目 指名人数11人

先週の日曜の新潟1レース未勝利戦(ダート1200m 15頭立て)に出走し3.4秒差のブービー14着。
まったくダメでした・・芝でもダメ、ダートでもダメ・・となると登録抹消だなと思ったら、ほんとに登録抹消に・・

◆ファンタサイズ
(牡 父ハーツクライ 母ファンジカ 栗・矢作)netkeiba7頭目 一口馬主4頭目 競馬ラボ5頭目

先週の日曜の京都4レース未勝利戦(芝1600m 18頭立て)に出走し0.6秒差の3着。
ほんとに勝ちきれないキャラだな・・・
今回のいつものように好位からレースを進め、直線では逃げ馬に迫るも、逆に突き放され・・
ゴール前では、後ろからの馬にも差されて、3着という結果に・・POG期間に、もう1回、出走あるかどうか?

もう、POG期間も残すところ、あと3週となったわけだが、ここへきて、今週の出走がわずか1頭とは・・・
もう今年も、POGで上位争いには、加われなかったので、次なるPOGの指名馬準備に入らねばね・・

○タカラピクシイ
(牝 父ディープスカイ 母ホワイトピクシイ 美・伊藤) シェアポイント6頭目 指名人数15人

日曜の新潟5レース未勝利戦(芝1600m 16頭立て)に鞍上が藤田菜七子に乗り替わりで出走。
本当は、前走も、菜七子が乗るはずだったのだが、その日の1レースで、菜七子が落馬負傷してしまったので。
替わりに武士沢に乗り替わりとなり、結果は、0.9秒差4着と、この馬としては、初めて掲示板にのる健闘でした。
その前走は、東京マイル戦だったのだが、今回も同じ左回りの新潟なので、再び、掲示板ぐらいは期待出来るかな。
いや、ここは、菜七子騎手の手腕で、1着ゴールシーンを見てみたいなあ。

今週のG1ヴィクトリアMには、元PO馬の姿もなく、どの馬を本命にしようか、ほんと迷う・・
素直にG1馬から買うか、昨年の再現を期待して、とんでもない人気薄から買うか・・いや、無茶振りはやめよう。。
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NHKマイルC16((結果))

2016-05-09 21:44:35 | NHKマイルC
直線、ごちゃついたなあ・・・

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2016年5月8日(日) / 東京 1600m 芝・左 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[2] 4 △メジャーエンブレム 牝3 55 ルメー 1:32.8 1
2[3] 5 △ロードクエスト   牡3 57 池 添 3/4  2
3[8] 18 ○レインボーライン  牡3 57 福 永 クビ 12
4[5] 10  ダンツプリウス   牡3 57 丸 山 1.1/4 7
5[4] 7  トウショウドラフタ 牡3 57 田 辺 アタマ 5
6[6] 12  ハクサンルドルフ  牡3 57 内 田 アタマ 11
6[8] 17 ▲ブランボヌール   牝3 55 三 浦 同着 15
8[7] 14 ◎ブレイブスマッシュ 牡3 57 横山典 ハナ 9
9[7] 15  ストーミーシー   牡3 57 江田照 1.1/4 10
10[5] 9  シャドウアプローチ 牡3 57 ベリー ハナ 13
11[4] 8 △イモータル     牡3 57 戸 崎 クビ 3
12[1] 1  シュウジ      牡3 57 岩 田 アタマ 8
13[1] 2  エクラミレネール  牝3 55 大 野 クビ 16
14[8] 16  カネノイロ     牡3 57 蛯 名 クビ 17
15[6] 11  ペルソナリテ    牝3 55 柴田大 3/4 18
16[2] 3 △アーバンキッド   牡3 57 ボウマ 1/2 6
17[3] 6  ティソーナ     牡3 57 Mデム クビ 4
18[7] 13  シゲルノコギリザメ 牡3 57 松 岡 10 14

払戻金 単勝 4 230円
    複勝 4 140円 / 5 210円 / 18 660円
    枠連 2−3 460円
    馬連 4−5 940円 / 馬単 4−5 1470円
    3連複 4−5−18 11190円 / 3連単 4−5−18 33030円
    ワイド 4−5 430円 / 4−18 1990円 / 5−18 3520円

軸をブレイズスマッシュとレインボーラインで迷ったんだけどなあ・・
当たらない時は、最後の選択でも失敗するわけで・・・
最後は、安易に東京コース実績を重視して、ブレイズスマッシュにしたのだが・・
「迷った時は、人気のない方」というマイルールを無視して、大失敗です。。。当てに行って失敗・・

予想的には、◎○▲の人気薄3頭が、揃って直線追い込んできたので、酷い予想ではなかったのだが・・
とはいえ、当たってないので、これまで同様のクズ予想に、変わりはないのが・・

◎ブレイズスマッシュ横典は、直線内を突く選択をしたが、やはりごちゃついて、追い出し遅れたなあ・・・
スムーズな競馬だったら、3着争いは出来たと思うが、進路邪魔したのが、▲ブランボヌール三浦とは・・・
外を出したロードクエスト、レインボーラインの2頭が、馬券になったことからも、直線の進路選択で明暗が。。
でも、勝つ競馬をすれば、あそこは、距離ロスをおさえる為に、内を突かざるを得ないわなあ。。仕方ないか・・

勝ったメジャーエンブレムは、クイーンCと同じ競馬をここでやって、見事に桜花賞のリベンジを果たしました。
クイーンCが前半1000m57.8秒で、今回57.7秒とほぼ同じですから、このペースでは強いメジャーエンブレム。
シゲルノコギリザメがハナを切ると思っていたが、あっさり2番手に収まったことで、マイペースでいけました。
ノコギリザメは、ハナを切ってこその馬で、そのことは、主戦の太宰なら分かっていたのだが・・
今回は、松岡に乗り替わっており、なんか色気だして、無理をしなかったようだな。

2着ロードクエストは、後方待機策から大外ぶん回す、大味な騎乗も、これが、この馬の能力を引き出す乗り方ね。
桜花賞、春天に続いて、またしても池添は2着という、ほんと、あと一歩が続き、運がないとしか言いようがない。
次走は、休養・ダービー・安田記念の3択のようだが、血統的には2400mも大丈夫なはずで、ダービーでみたい。

3着に12番人気のレインボーラインが入り、3連系は、今年も多少荒れました。
このレースの好走血統、ヴァイスリージェントの血を持っていただけでも、買いの1頭でした。
NZT差し届かずの負け、しかも不利ありで、2走前にはマイル重賞を勝っている例年の穴ローテでもありました。
そして、今年、怪我から復帰後、好調が続く福永への乗り替わりも加味すれば、こちらを本命にすべきだったか。
小柄な馬だったので、前走に続いて、連続の長距離輸送は、マイナス材料と思い、本命を見送ってしまったなあ。

春のG1も、残すところ、あと5つなったのに、まだ我が馬券、1つも当たっておりません・・
今回、最初に出走メンバーを見た時は、直感的にレインボーラインと思ったが、その直感を信じるべきだった。
次のヴィクトリアマイルも、変に考えすぎず、直感を大事にしましょうかね。
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NHKマイルC16(予想)

2016-05-08 02:13:12 | NHKマイルC
エルプシャフト・・ダメでしたねえ。。。。残念・・秋に期待しましょう。

日曜の東京メイン、NHKマイルCの予想
芝 1600M G1 定量 18頭立て

土曜の東京競馬を見てると、なんか前が残ってましたねえ。
となると、シゲルノコギリザメが、俄然、穴馬として浮上してくるのだが。。
しかし、春天に続いて、またG1で、行った行ったなんてことは、ないと思いたいので・・

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◎ブレイズスマッシュ

マイル以下なら、まだ連を外していない、この馬から勝負。
前走は、不良馬場だったが、外を回った勝ち馬よりも、更に馬場の悪い内を突いた2着で、負けて強しの内容。
もしかして、道悪巧者の可能性もあるが、良馬場のサウジRCでも上り33.4で勝っており、良馬場でも大丈夫。
鞍上の横典は、このレース[2-5-2-8]と馬券圏内率が5割を超えており、得意G1で、ここは頼りになる。
未勝利を勝ち上がれなかったこの馬を圧勝で勝ち上がらせ、続くサウジRCではイモータルを負かしている。
2000mの2戦は距離が長かったということで、その2戦を無視すれば、横典との相性は抜群だ。

父トーセンファントムは、地味サンデー系だが、このレースは、スズカフェニックス産駒が勝っており、この産駒でも。
同じ父ネオユニのヴィクトワールピサ産駒が、今年ブレイクしているし、土曜のプリンシパルSも勝っている流れもいい。
同産駒には、ハレルヤボーイもいるが、ハレルヤボーイも東京マイルを勝ち、前走NZTも不利がなければの走り。
トーセンファントム自身、東京マイルのいちょうSを快勝し、東スポ杯アタマ差2着と東京巧者ぶりを見せていた。
母母父リアルシャダイは、地味サンデー系勝ち馬マイネルホウオウと、まんま一緒だ。
更に、この馬は、近親に、このレースに勝ち馬を出しているダイワメジャーがおり、ここで走る血統要素は十分。

トーセンでお馴染みの島川さんの馬は、この3歳馬から、トーセンの冠がつかなくなったわけだが。
そこからヴァンキッシュランが、青葉賞を強い勝ち方でダービーに駒を進めており、この馬がその前にG1を取る。
前走の不良馬場での激走の疲れさえ、残ってなければ、必ず、好勝負になるはず!


○レインボーライン

前走NZTは直線で前が空かず、完全に追い出しが遅れた分の負け。
シンザン記念でも前が空かないロスがあっただけに、今回の大外枠は、案外、いいかもしれない。
前走NZT4着以下からの巻き返し例は、みな2走前に勝っているか、重賞好走馬であり、それにピタリとはまる。
あとは何と言っても、このレースと好相性のヴァイスリージェントの血を持っているのが、穴要素十分。
唯一の大敗が、東スポ杯ということで、東京コースへの適正というか、小柄な馬なので、長距離輸送だけが不安か。
そこは、好調な福永への乗り替わりで何とかしてもらいましょう。
浅見−福永といえば、桜花賞アットザシーサイドの再現を期待します。


▲ブランボヌール

荒れる時は、とことん荒れるG1なので、大穴1頭を選ぶとすれば、この馬。
桜花賞は、三浦がテン乗りというのもあったし、直線、外に進路を取り直すロスもあり0.9秒差負けだったが。
メジャーエンブレムとは0.5秒差であり、そこまで大負けはしておらず、スムーズな競馬が出来れば、見直せる。
ディープ×バクシンオーというキタサンブラック風味の血統ですから、血の勢いを大事にすれば、一発あるか。
そもそも、このレースを含めマイル重賞でのディープ産駒は信頼できますし、今年、ディープ産駒はこの馬だけ。
あと、この10年をみても、テスコボーイの血を持つ馬が人気あるなしにかかわらず、馬券になっている。
アルフレード、クラレント、ジョーカプチーノ、ブラックシェル、ロジックと10番人気、15番人気の馬がきてます。
そして三浦といえば、2年前に17番人気の馬で2着して大穴をあけており、その再現を期待する。


△アーバンキッド

スマートオーディンが毎日杯に続いて京都新聞杯も勝ったことで、自動的にこの馬の評価も上げる。
東京マイルはデビュー戦で勝っているし、その後のマイル3戦も全てタイム差なしの競馬をしており、ここも崩れない。
土曜のメインを勝ち、ひと仕事したボウマンがその勢いで、G1でもやってくれそう。


△イモータル

ディーマジェスティが皐月賞を勝ったことで、自動的にこの馬の評価も上げる。
今回、休み明けになるが、早くから目標をこっちにシフトしてのローテであり、金子さんの使い分けが成功するか。
とにかく、左回りでは、まだ崩れていないし、鞍上の戸崎は土曜も重賞を勝っており、ここ一番では頼りになる。


△メジャーエンブレム

今回、逃げるのはシゲルノコギリザメであり、その2番手にすっと付ければ、大丈夫か。
内枠を引き当てたし、とにかく出遅れなければ、このメンバー相手なら、凡走はないか。


△ロードクエスト

皐月賞負けからの巻き返しが、このレースのパターンのひとつですから押さえます。
左回りでは、まだ負けていないわけだし、ここまで戦ってきた相手関係を考えれば、ここは、普通に勝ち負け出来る。
この馬も地味サンデー系で、母母父リアルシャダイですので、血統のつながりでいけば、我が本命馬とのワンツーだ!

馬券はブレイズスマッシュを軸に3連複と馬単で勝負!!
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【POG】エルプシャフトが京都新聞杯に!

2016-05-06 23:29:47 | POGその他
先週は、6頭出走も、悲惨な結果だったなあ・・
まあ、もっと酷かったのは、我が春天の予想結果でしたが・・

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◇ピッツバーグ
(牡 父ダノンシャンティ 母メジロフランシス 栗・矢作) 地獄モード10頭目

土曜の京都2レース(ダート1400m 16頭立て)に出走し0.2秒差の4着。
前走、初ダートで0.1秒差2着だったこともあり、今回は単勝1.8倍の断然1番人気だったのだが・・
好位追走から4コーナーでは2番手に上がり、直線では一旦先頭に立つも、やっぱりいつものワンパンチ足りない結果。
もう一回、芝に戻してみましょうか。

◇レッドヴェルサス◎
(牡 父スフィフトカレント 母ディソサード 栗・須貝) 地獄モード1頭目

土曜の京都6レース500万(ダート1400m 16頭立て)に出走し0.4秒差の3着。
6番人気で3着ですので、まずまずの健闘ですが、こちらも、また芝での走りを見てみたいが。

◆プロディガルサン◎◎
(牡 父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー 美・国枝)netkeiba1頭目

土曜の東京11レース青葉賞(芝2400m 13頭立て)に出走し0.9秒差の4着。
やはり、休み明けは影響してか、終始、力んで走っているな感じで、直線では余力が残ってなかったな。
順調さを欠いての休み明けだったので、今回は、凡走するだろうと思い、馬券を買うのを控えて、正解でした。
賞金的に、ダービーには、出られそうですので、ひと叩きされた次走は、3着争いぐらいには加われそうか。
とにかく、今年の3歳牡馬はレベルが高いので、この良血でも、ダービーでは人気下げそうなので、穴でどうかな。

◆マオウ
(牡 父ハーツクライ 母ユウサンポリッシュ 栗・須貝)netkeiba4頭目 競馬ラボ2頭目

日曜の京都4レース未勝利戦(芝2000m 17頭立て)に出走し1.8秒差の12着惨敗。
思い切った積極策も、今回もまったくダメでした・・・直線、一瞬先頭に立つ見せ場を作ったけどね・・
完全にハズレを引いた指名馬でした・・・ほんまスーパーホーネットは例外馬なんですなあ。
やっぱり、ホーネットの下ですから、芝マイルでの走りを試してほしいが。

◆ギモーヴ◎
(牝 父ハービンジャー 母ヒカルアマランス 栗・池添)netkeiba9頭目 競馬ラボ9頭目

日曜の東京11レース、スイートピーS(芝1800m 18頭立て)に出走し0.4秒差の8着。
4番手からの積極策でレースを進めるも、直線では、まったく伸びず・・・
2400mのオークスの舞台でこそ、その走りを見たかっただけに、残念な結果ですが、現状、力不足でした。

◆フェイズベロシティ◎
(牝 父キングカメハメハ 母スペシャルグルーヴ 美・萩原)一口馬主7頭目 競馬ラボ7頭目

同じくスイートピーS(芝1800m 15頭立て)に出走し0.2秒差の4着。
東京コースに替わって、やってくれると期待していたのだが、直線、思ったほど伸びず・・
もし、ここを勝っていれば、間違いなく、この馬をオークス本命にしていたので、負けてよかったか・・
なんでやねん・・・いや、ジュエラーが骨折しちゃったから、オークスでもチャンスあったか・・
しかし、ジェラシーとジュエラーは、字ずらが一緒なので、何度も見間違えてしまうよなあ。。私だけ?

さて、今週末は、G1NHKマイルがありますが、残念ながら我がPO馬の出走はなし。
まあ、その方が、POGのしがらみなく予想出来るので、いいかと思いますが、何を根拠に予想しようか・・
今週末の我がPO馬の出走は、5頭が出走ですが、大注目は、京都新聞杯のエルプシャフトでございます。

◇クリスタルスカル
(牡 父ファルブラヴ 母ナスカ 美・高柳) 地獄モード8頭目

土曜の東京2レース未勝利戦(ダート2100m 15頭立て)に鞍上がボウマンに乗り替わりで出走。
この条件は、2走前に1.6秒差の6着という微妙な結果だけに、ちょっと距離が長いような気がするが・・
そこは、ボンマンの手腕に期待するしかないな。

◆エルプシャフト◎
(牡 父ディープインパクト 母ビワハイジ 栗・角居) 一口馬主10頭目

土曜の京都11レース京都新聞杯(芝2200m 14頭立て)に鞍上が横山典に乗り替わりで出走。
さあ、勝って、いざダービーへ!!
角居厩舎は、プリンシパルSにもショパンを送り込み、2頭が勝てば、ダービーは4頭出しになる可能性も。
で、前走騎乗したミルコが、今回、この馬ではなく、ショパンの方に継続騎乗となったわけだが。
ミルコは、ダービーには、同じく角居厩舎のリオンディーズに乗るわけで、ダービーまで継続騎乗は出来ない。
そこで、エルプシャフトの鞍上には、ダービーの騎乗馬がいない横典を指名したとすれば、角居厩舎の期待はこっちだ。
まさか、ミルコにどっちに乗りたいか、選ばせてないと思うので、よりダービーを見据えているのはエルプシャフトね。

横典といえば、兄アドマイヤジャパンの主戦ジョッキーだったし、ブエナビスタにも騎乗してたので、ゆかり騎手だし。
さて、相手筆頭は、同じサンデーレーシングのプラックスピネルですな。
鞍上にルメールを配して、確実にダービーの切符を取りにきてます。
サンデーレーシングといえば、今年のダービーは、ハートレーで取りに行く予定が、骨折離脱で、現在出走予定馬なしに。
先週の青葉賞には、レーヴァテインを送り込むも、3着で、ダービーの切符を取り損ねてます。
ここは、2頭のワンツーを想定して、一気に2頭のダービー出走を画策しているはずで、その可能性は高いと見る。
一応、プリンシパルSにもアラバスターを送り込んでいるが、骨折明けの出走ゆえ、勝負は、やはり、こちらね。

2頭の決着と予想しますが、以下は、やはり実績的に、スマートオーディンは一番の強敵となるでしょうね。
あとは、8戦して、まだ馬券圏内を外していない堅実派ゼンノタヂカラオまででしょうかね。
ロイカバードは、きさらぎ賞以来のローテがイヤだし、そもそも、高額馬だからといって強いとは限らないしね。

よって、予想としては

 ◎エルプシャフト
 ○ブラックスピネル
 ▲スマートオーディン
 △ゼンノタヂカラオ

で、エルプシャフト軸の3連複と馬連そして単勝で勝負したいと思います。
さすがに、この予想は、当たるでしょ?!

◆アラバスター◎
(牡 父ハービンジャー 母レーヴディソール 栗・松田博)netkeiba3頭目 一口馬主2頭目 競馬ラボ1頭目

土曜の東京11レース、プリンシパルS(芝2000m 17頭立て)に鞍上が柴山に乗り替わりで出走。
6ヶ月ぶりの出走ですので、ここを勝って、いざダービーとは、意気込めないですけど。
しかし、せっかく間に合ったので、頑張ってもらいたいですなあ。
切れる脚がないので、東京向きではないと思うが、デビュー戦のように、好位から競馬が出来ればチャンスあるはず。
乗り替わりの柴山には、ぜひ、積極的な騎乗を見せてほしいわ。
このレースには、エアグルーヴ最後の仔ショパンも出走しますので、注目は、こっちなんでしょうね。
ショパンが、ここを圧勝して、ダービーに駒を進めるようなことがあれば、更にダービーが盛り上がりますなあ。

○ゴーゴーダンス
(牝 父ダンスインザダーク 母ジョセフィーヌ 美・柴田) シェアポイント5頭目 指名人数11人

日曜の新潟1レース未勝利戦(ダート1200m 15頭立て)に鞍上が柴田善に乗り替わりで出走。
ダート戦は、2走前に地方の浦和で走って、4.2秒差のブービーという、とんでもない負け方をしているのでねえ・・
血統的には、近親にホクトベガがいるので、ダートでも走れるはずなので、中央のダートなら、変わってくれるか?!

◆ファンタサイズ
(牡 父ハーツクライ 母ファンジカ 栗・矢作)netkeiba7頭目 一口馬主4頭目 競馬ラボ5頭目

日曜の京都4レース未勝利戦(芝1600m 18頭立て)に鞍上が菱田に乗り替わりで出走。
ここまで9戦して、2着4回、4着3回と勝ちきれないレースが続いております。
京都マイル戦でも、0.2秒差4着、0.3秒差4着と、あと一歩なので、もう、いいかげん、ここらで勝ってもらいたい。

G1のNHKマイルの方ですが、とにかく、買いたい馬がいない。
今年の3歳牡馬のレベルは高いはずですが、このメンバー構成は、しょぼい・・・
普通に、クラシックロードを歩んできたメジャーエンブレムとロードクエストの2頭の一騎打ちになってしまうのか・・
荒れるG1のはずなんですが、穴馬が、1頭も見当たりません・・・・いや、1頭見つけたぞ。
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天皇賞(春)16((結果))

2016-05-02 22:51:38 | 天皇賞(春)
カレンミロティック本命にして、外す予想って・・・

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カレンミロティック本命なら、行った行った馬券は、普通おさえてるでしょうに・・

2016年5月1日(日) / 京都 3200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 1  キタサンブラック  牡4 58 武 豊 3:15.3 2
2[2] 3 ◎カレンミロティック セ8 58 池 添 ハナ 13
3[4] 8  シュヴァルグラン  牡4 58 福 永 1.1/4 3
4[6] 11 △タンタアレグリア  牡4 58 蛯 名 1/2 10
5[5] 9  トーホウジャッカル 牡5 58 酒 井 クビ 7
6[5] 10  アルバート     牡5 58 ルメー 1.1/4 6
7[4] 7  ファタモルガーナ  セ8 58 内 田 ハナ 16
8[3] 5 △フェイムゲーム   牡6 58 ボウマ クビ 4
9[3] 6 ○アドマイヤデウス  牡5 58 岩 田 クビ 11
10[8] 18  レーヴミストラル  牡4 58 川 田 1/2 8
11[7] 14  サトノノブレス   牡6 58 和 田 クビ 12
12[8] 17 △ゴールドアクター  牡5 58 吉田隼 1/2 1
13[1] 2  トゥインクル    牡5 58 勝 浦 6 9
14[8] 16  ファントムライト  牡7 58 三 浦 3.1/2 15
15[7] 15  サウンズオブアース 牡5 58 藤岡佑 5 5
16[7] 13  マイネルメダリスト 牡8 58 柴田大 クビ 18
17[6] 12  ヤマニンボワラクテ セ5 58 丸 山 1.3/4 17
18[2] 4 ▲トーセンレーヴ   牡8 58 武 幸 3.1/2 14

払戻金 単勝 1 450円
    複勝 1 170円 / 3 1390円 / 8 240円
    枠連 1−2 6650円
    馬連 1−3 20160円 / 馬単 1−3 29950円
    3連複 1−3−8 32350円 / 3連単 1−3−8 242730円
    ワイド 1−3 3770円 / 1−8 540円 / 3−8 7840円

シュヴァルグランは、直前になって、買い足したのだが、キタサンブラックは迷って、結局、買わず・・
てか、我が下手予想、3着まで当てるのは無理なんだから、複勝勝負だったか・・1390円もついてる。。

我がPO馬リアルスティールが、ドバイを勝ったことで、今年の4歳馬は強いぞと教えてくれていたのに・・・

長距離G1の菊花賞、春天については「血統」重視の予想の為に、どうしてもキタサンは軽視してしまうわけで・・
父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーの血統を見ちゃうと、3200mを逃げ切るとはとても思えませんでした。
もう、この馬については、ずっとG1で無印にして、痛い目にあっているのに、まったく学習能力がないです・・
今回は、春天で一番来る枠、1枠に入った段階で、少なくとも押さえの評価は絶対必要でしたね・・なにやってだ・・
自分の中では、ここは人気で飛んでもらって、人気落ちの宝塚で狙う馬だと思っていたのでねえ。。。

我が想定では、最内枠に入ったことで、逃げ確実となり、人気を背負っているゆえに、絶対にマークが厳しくなる。
他に逃げ馬がいないメンバー構成も、先行馬は多数いるということで、楽逃げは出来ないと判断したわけで・・
スローを嫌って、カレンミロティックが4コーナーで早めにキタサンを捕えて、先頭に立つ想定だったのだが・・
4コーナーではゴールドアクターが、キタサンを捕えに行くも、外枠のロス、前半で折り合いを欠いて、余力なし。
人気2頭の内外の枠順の明暗が、あからさまに出た4コーナーまでの攻防で、勝負あり。

そして、バテたゴールドアクターに替わってキタサンを捕えにいったのが、カレンミロティック!!
直線の叩き合いで、クビ差いったん前に出て、ついに悲願達成かと思われたのだが、まさかのキタサンの差し返し。
結果は、ご存知通り、ハナ差・・わずか4センチの差で涙・・・池添は、2センチ差の桜花賞に続くハナ負け。
いやあ、8歳にして、この走りにはビックリ。
一応、年齢の衰えはないとして本命にしたものの、ミロティックが勝つ姿は想像してなかったからなあ。。。
あそこまでいったら、ほんま勝ってほしかったが、勝負は無情ですなあ・・・
まあ、セン馬ゆえに、G1を勝とうが、種牡馬にはなれないわけで、元気な限り走り続けるしかない運命。
だから、来年の春天にも、9歳で出走している可能性は高いなあ。
さすがに、また内枠に入れば、今度こそ、穴人気しそうですけど。
その前に、次走の宝塚記念で、悲願のG1制覇を応援したいぞ!

今回は、スタートで若干出負けしたことで、ハナに立つことなく、すんなりキタサンの後ろを取れたのが良かった。
あの位置取りを取れたのを見て、これは、3着内間違いないと、ウキウキしながら、テレビを見ていたのだが。。。
勝負所の4コーナーで、昨年のように先頭に立つ作戦かと思いきや、直線勝負にかけた池添の判断も正しかった。
まあ、その判断をされたことで、こっちとしては、キタサンに残られてしまい、予想が台無しになったのだが・・
とにかく、先行馬を本命にしながら、同じ先行馬、しかも人気馬を馬券的に押さえてないのはあまりに予想下手・・

もう1頭のPO馬トーセンレーヴは、ずっと掛かりぱっなしで、あれでは3200mは走れません・・・
幸四郎には、折り合わせることは出来なかったね。。。
やっぱり外人騎手に乗ってもらって、宝塚記念で、もう1回狙いたいが、出てくれるかな??

3着シュヴァルグランは、55キロまでの勝利経験しかなく、前走マイナス10キロでピークの仕上げと判断して軽視。
と思ったものの、福永騎乗では連を外していない相性の良さ、そしてハーツクライ産駒を考慮すれば、消しは無謀。
直前、ちゃっかりこの馬は買い足したので、キタサンさえいなければ、2、3、4着馬の3連複ゲットだったのに・・

とにかく、春天は「内枠」というのが更に認知されて、来年は、もう内枠の先行馬はみんな穴人気になるなあ。

ということで、我がブログ予想で、一番相性のいい春天を外してしまい、もう絶望的な気持ちに・・・
このまま、今年、1つも当たらない気がしてきたぞ。。。
週末になれば、気持ちも戻るかもしれないが、今の状態ではNHKマイルは考える気もおきず・・・はあ。。
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天皇賞(春)16(予想)

2016-04-30 23:34:21 | 天皇賞(春)
日曜の京都メイン、天皇賞(春)の予想
芝 3200M G1 定量 18頭立て

まったく当たらない我がブログ予想ですが、唯一、相性がいいG1が、この春天でございます。
過去、我がブログを立ち上げて以来の春天の本命馬は、以下の通りです。

2004年 ◎ダイタクバートラム( 1番人気)→ 3着 無難な予想だな・・
2005年 ◎アイポッパー   ( 4番人気)→ 3着 3連複22万馬券的中の大爆発!!
2006年 ◎ディープインパクト( 1番人気)→ 1着 これまた無難な予想だわ・・
2007年 ◎エリモエクスパイア(11番人気)→ 2着 まさかの勝ち馬メイショウサムソン抜け予想・・
2008年 ◎トウカイトリック ( 9番人気)→ 7着 この年は、人気3頭の決着で、穴党の出番なし・・
2009年 ◎ゼンノグットウッド( 9番人気)→11着 幸四郎を本命にしてはダメだな・・
2010年 ◎ナムラクレセント ( 7番人気)→ 4着 幸四郎は、ここで穴あける・・買うのを1年早かった・・
2011年 ◎ナムラクレセント ( 5番人気)→ 3着 2年連続本命での激走も、勝ち馬ヒルノダムール無印・・
2012年 ◎ビートブラック  (14番人気)→ 1着 馬連6万馬券的中の大爆発!!
2013年 ◎マイネルキッツ  (11番人気)→ 7着 10歳馬を本命にしてはダメだな・・
2014年 ◎アドマイヤラクティ(10番人気)→13着 思いのほか人気がなかったというだけで本命にして失敗・・
2015年 ◎カレンミロティク (10番人気)→ 3着 本命馬激走も、1、2着馬無印というダメ予想・・

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なんてこった・・・春天3連複22万馬券を当てたのは、もう11年も前の遠い過去の栄光になってしまったか・・
春天、本命馬の成績は[2-1-4-5]と馬券圏内率は58%とかなりいいわけだが。。ここで、気が付いたことが。
我がブログ予想は、基本、元PO馬頼りの安易な予想方針なのだが、春天に関しては、昨年初めて、元PO馬を本命に。
これは、恐らく、それまで10年に渡って、元PO馬が春天に出走してなかったからなんだと思うけど。
しかし、今年は、なんと、3頭もの元PO馬が出走という異例の事態?!さあ、どう予想するか・・
その3頭は、昨年も出走したカレンミロティックに加えて、トーセンレーヴ、レーヴミストラルという顔ぶれ。
レーヴミストラルについては、キンカメ産駒で、レーヴ一族である血統背景からも、ステイヤーではないと判断し消し。
残った2頭から、本命を選ぶとしましょうか・・どっちも高齢なんだよなあ・・
過去、8歳以上の馬が、馬券圏内にきたことなんて、ないのでは??
それでも・・

◎カレンミロティック

昨年に続いて、今年もこの馬からいきます。
前走の大敗で、さすがに年齢による衰えも指摘されそうだが、前走の敗因は「逃げ」たことによるものだ。
過去に4度も、逃げているが、いずれも結果が出ておらず、前に行ってこその馬ですけど、ハナを切ってはダメな馬。
前走は逃げ馬不在の中、最内枠を引き当て、スローの瞬発力勝負に持ち込みたくなかったので、仕方なくハナへ。
今回は、最内枠を引き当てたキタサンブラックが、ここもハナを主張しそうなので、2番手追走の競馬が出来そう。
こちらも、昨年に続いて、内枠を引き当てたので、楽に先手は取れるはずで、道中は、距離ロスなく、ラチ沿い尾行。
更に鞍上が大舞台では頼りになる池添に乗り替わりというか、もともと、この馬の主戦ジョッキーが戻ってきたぞ。
池添といえば、この舞台、オルフェの失敗はあるものの、2度の3着があるし、菊花賞は勝っている。
ミロティックでは、宝塚記念2着を含む[4-4-3-5]で、掲示板を外したのは2回だけだ。
昨年と同じ休み明けを阪神大賞典でひと叩きされ、乗り替わり、乗り替わりで挑むのも同じで昨年の再現だ!


○アドマイヤデウス

昨年に続いて、今年もこの馬を対抗に。
阪神大賞典では、直線、前が詰まる不利があっての敗戦って、昨年のミロティックと被るじゃないですか!
しかも、3000mの距離で、ゴール前、しっかりとした脚を使えたレース内容で、長距離適性を示せたのは収穫だ。
昨年は、大外枠から折り合いを欠いた上に、熱中症だったこともレース後に分かり、ノーカウントの1戦。
その後も外枠に泣かされ続けたわけだが、内枠に入った有馬では0.3秒差と差のない競馬が出来た。
そして、今年は、ここでも内枠を引き当てたので、前に馬を置いて、しっかり好位で折り合いたい。
問題は、鞍上の岩田か。
昨年秋から重賞では不振が続き、今年、桜花賞、皐月賞ではお手馬がおらず、裏開催でひっそり騎乗していた惨状・・
そんな中、この馬には継続騎乗が出来ているだけに、岩田としても、何としても結果が欲しいところ。
前走の不利なんて、イン突きに固執した岩田のミスであり、それでも乗り替わりなしのここは結果を出さないと。
そんな、岩田が土曜に4勝の固め打ちを久々に決めましたので、これは日曜での一発の布石とみたい。
アドマイヤジュピタで、既に春天を勝っている岩田だけに、再び、アドマイヤの馬で、浮上のきっかけを!


▲トーセンレーヴ

前走は連闘明けで馬の状態が万全ではなかったのに加えて、重馬場は合わなかった。
この負け方って、連闘でダービーの切符を掴むも、そのダービーは不良馬場で、9着惨敗と一緒ですね。
今回は、そこから2ヶ月半の間隔を空け、万全の状態で、G1の舞台に立てるだけに、チャンスはあるはず。
4歳から7歳春までは、マイルを中心に使われ、伸び悩みの成績だったが、昨年秋に2000mで連勝。
連闘策で挑んだ、続く有馬記念でも出遅れ、直線での不利がありながら最速の上りで、0.3秒差6着と大善戦。
これでマイラーではなく、中距離以上での適性は見せることが出来たわけだが、初の淀3200mへの適性は未知数。
でも、兄に菊花賞2着のアドマイヤジャパンがいるし、京都で3勝と得意舞台でもあるので、対応可能とみた。
あとは、相性抜群のボウマンの手腕に期待・・・と思ったら、何で幸四郎なの??
ボウマンは、フェイムゲームに騎乗ですか・・・
しかし、幸四郎といえば、忘れた頃に、G1で一発ある穴騎手。
春天でもメイショウドンタクで大穴あけてますから、その再現に期待するしかないな。
血統から見ると、ディープ産駒は、強調材料ではないが、トーセンラーが2着しているし、同じトーセン繋がりで。
ディープ産駒といえば、苦手と言われた皐月賞で、今年、上位独占を決めただけに、ここでも、そろそろ勝っちゃう?!
あとカレンミロティック繋がりでいえば、こちらも母系にカーリアンの血があるので、一緒に来てくれないかなあ。


△フェイムゲーム

昨年の2着馬。
昨年の3着馬を本命にするわけだから、2着馬も当然、高く評価せねば。
その昨年は、このレースでは来ないはずのダイヤモンドSローテに加えて外枠でもあり軽視したのだが。
やはり、この馬の場合は、血統が大きくものを言っているのでしょう。
このレース得意のハーツクライ産駒に加えて、母系にも、このレースで来るリボー、ディクタスの血を持っている。
今年もダイヤモンドSからの参戦となるが、今年は完敗の2着という結果だったのだが、敗因は明確。
58.5キロのトップハンデに加えて、道悪、海外帰り初戦ということ踏まえれば、2着に来たのが立派。
そして、今年は、枠も内目に入ったし、鞍上のボウマンも、なんかやってくれそうで、今年も怖い1頭だな。
というか、昨年の結果からも、ミロティックが残る流れなら、この馬が差し届く展開ということだ。


△タンタアレグリア

鞍上が蛯名というだけで、買いです。
阪神大賞典にしろ、菊花賞にしろ、負け方は、直線での切れ負けであり、スタミナ勝負になれば、逆転はある。
血統的に見れば、ロブロイ産駒はリアファルが菊花賞3着しており、今後、ステイヤーを輩出する可能性を秘めている。
母系には、サドラーズウェルズ、リボーの血があり、このレースで走る血を持っている。
カレンミロティック繋がりのカーリアンの血もあり、カーリアンのワンツースリー決着を密かに信じている。


△ゴールドアクター

現在、5連勝中で、前走も58キロ背負って、状態も完調手前で勝ってしまう、今がまさに充実期。
不安は、同じ京都の菊花賞で3着とはいえ、トーホウジャッカル、サウンズオブアースの2頭に完敗している事実。
まあ、当時は、まだ本格化前と言ってしまえば、それまでだが、高速京都馬場への適性に不安があるかもしれない。
そして、今回は、外枠になってしまったことも、大きな不安材料か。
あとは、1番人気が勝てない春天だし、血統的にも、多少不安があったりもして、押さえ評価に留めます。

馬券はカレンミロティックを軸に3連複と馬単で勝負!!
あと、やはり8歳馬は来ないという前例から、アドマイヤデウスからも3連複を押さえます。
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【POG】プロディガルサンが青葉賞で復帰!

2016-04-28 23:23:59 | POGその他
先週は、わずか2頭の出走でしたが、勝ち上がりはゼロも、2頭とも掲示板にはのってくれました。
とはいえ、未勝利戦4着では、たいしたポイント加算にはならず、久々に確認したシェアポイント順位は2284位・・

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○タカラピクシイ
(牝 父ディープスカイ 母ホワイトピクシイ 美・伊藤) シェアポイント6頭目 指名人数15人

土曜の東京4レース未勝利戦(芝1800m 18頭立て)に出走し0.9秒差の4着。
当初は、藤田菜七子騎手が騎乗予定も、1レースで落馬負傷してしまい、土曜は以降のレースが全て乗り替わり。
で、武士沢に乗り替わりとなったわけですが、これまでの二桁着順から、初めての掲示板という健闘の走り。
勝ち馬からは離されたものの、2着馬とは0.4秒差ですし、これまでの成績からすれば、よく頑張りました。
鞍上が菜七子だったら、果たして、着順は上がったのか、下がったのかは、謎ですが、菜七子鞍上で見たかった。

○シゲルシマカツオ
(牡 父エンパイアメーカー 母キアーロ 栗・鈴木) シェアポイント8頭目 指名人数11人

日曜の福島3レース未勝利戦(ダート1700m 15頭立て)に出走し0.3秒差の4着。
大外枠ということもあり、前半は中段からの競馬になるも、4コーナーでは4番手まで上がり、なんとか掲示板確保。
前半から好位で競馬が出来れば、きっと勝ち負けまで出来そうだと思うので、次走は内枠引き当て、積極策を期待だ。


さて、今週は、6頭出走で、ダービートライアルの青葉賞にプロディガルサン。
そして、オークストライアルのスイートピーSにギモーヴとフェイズベロシティの2頭が揃って出走。

◇ピッツバーグ
(牡 父ダノンシャンティ 母メジロフランシス 栗・矢作) 地獄モード10頭目

土曜の京都2レース(ダート1400m 16頭立て)に鞍上が武豊に乗り替わりで出走。
中1週で、鞍上強化して、完全に勝ちに来ました矢作厩舎。
前走、初ダートで0.1秒差の2着でしたので、ほんまに、いいかげん、勝ち上がってほしいよ。。

◇レッドヴェルサス◎
(牡 父スフィフトカレント 母ディソサード 栗・須貝) 地獄モード1頭目

土曜の京都6レース500万(ダート1400m 16頭立て)に鞍上が松山で出走。
前走の1200は、やはり、短かったということで、未勝利を勝ちがった1400に戻って、チャンスは十分。

◆プロディガルサン◎◎
(牡 父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー 美・国枝)netkeiba1頭目

土曜の東京11レース青葉賞(芝2400m 13頭立て)に鞍上が戸崎で出走。
東スポ杯2着以来の5ヶ月半ぶりの出走となりますので、いきなり走れるかの状態面だけが心配ね。
このレースには、POG指名をギリギリ迷って、しなかったレーヴァテインも出走するので、ライバルはこの馬か。
いや、そのレーヴァテインに実質、先着しているヴァンキッシュランの方が手強い1頭かな。
良血プロディガルサンが、ここで勝てば、ダービーは更に盛り上がることになりそうで、ほんま勝ってほしいなあ。
そして、次週、京都新聞杯で、エルプシャフトが勝ってくれれば、もうダービーは祭りです!!

◆マオウ
(牡 父ハーツクライ 母ユウサンポリッシュ 栗・須貝)netkeiba4頭目 競馬ラボ2頭目

日曜の京都4レース未勝利戦(芝2000m 17頭立て)に鞍上が松若に乗り替わりで出走。
ここまで、まだ4戦しかしてないものの、その4戦とも、ぱっとしない結果なので、ここも期待薄だな・・

◆ギモーヴ◎
(牝 父ハービンジャー 母ヒカルアマランス 栗・池添)netkeiba9頭目 競馬ラボ9頭目

日曜の東京11レース、スイートピーS(芝1800m 18頭立て)に鞍上が石川に乗り替わりで出走。
この馬は、距離伸びていいと言っていたので、先週、フローラSを除外になったのは痛かったなあ・・
今回は、鞍上も弱化してしまったし、ちょっと期待が薄らいでしまったなあ・・・

◆フェイズベロシティ◎
(牝 父キングカメハメハ 母スペシャルグルーヴ 美・萩原)一口馬主7頭目 競馬ラボ7頭目

同じくスイートピーS(芝1800m 15頭立て)に鞍上が戸崎で出走。
フラワーCに続いて、またも、ギモーヴと同じレースに出走することになってしまったか。
こちらは、未勝利を勝ち上がった東京に舞台を戻して、巻き返しの期待は十分持てそう。

今週末は、G1春天ですが、もう、ほぼほぼ予想は完成済み。
完全に出し惜しみということで、春天の予想更新は、土曜の夜を予定。
すっかり、荒れるG1となりましたので、今年もしっかり荒れてもらいましょう!
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【POG】ギモーヴ除外かよ・・・

2016-04-21 23:43:51 | POGその他
先週は、皐月賞の2頭を含む4頭が出走も、勝ち上がりはゼロ・・・
皐月賞のリオンディーズには、大きな期待を寄せていただけに、あの敗戦はショックでした・・
まあ、能力の差で、負けたわけではないので、そこだけが、救いか・・

POG指名は、しませんでしたが、矢作厩舎の期待の1頭リライアブルエースが先週デビューするも、3着でした。
矢作厩舎は、今年、リーディングトップを快走しているも、3歳勢の勢いは陰っているなあ・・
タイセイサミットが故障発生、キャンディバローズが桜花賞13着、ドレッドノータスが皐月賞15着ですからねえ。。

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◇ピッツバーグ
(牡 父ダノンシャンティ 母メジロフランシス 栗・矢作) 地獄モード10頭目

先週の土曜の阪神3レース未勝利戦(ダート1400m 16頭立て)に出走し0.1秒差の2着。
結局、芝でもダートでも、ワンパンチ足りない結果ですか・・・もう。。。
初ダートでしたが、ここでも好位からレースを進めるも、逃げ馬を捕まえることが出来ず、1/2馬身差及ばずの結果。

○ワイエムフェアリー
(牡 父ロジーズインメイ 母タヤスオドリコ 栗・高橋) シェアポイント9頭目 指名人数8人

先週の日曜の阪神3レース未勝利戦(ダート1800m 16頭立て)に出走し競走中止。
このレース、4頭が競走中止となる大きな落馬事故となってしまいましたね。
前の馬に接触して転倒したワイズセレクションを避けきれず、後続の3頭が次々と落馬となる大事故となりました。
幸い、競走を中止した4頭の馬は全馬無事でしたが、3人の騎手は、骨折等の病院に搬送されました。
鞍上の新人坂井騎手も、肋骨骨折の大怪我を負ってしまったので、しっかり治して、元気に復帰してもらいたいものです。

◆ドレッドノータス◎◎
(牡 父ハービンジャー 母ディアデララノビア 栗・矢作)一口馬主8頭目

先週の皐月賞(芝2000m 18頭立て)に出走し2.6秒差の15着惨敗・・・
最内枠を引き当て、前に行っての粘り込みに期待したものの、前に行けず・・
結果的には、前で競馬をしても、今回の展開では、出番なしであったのだが、にしても負けすぎ・・
しかし、もし、この馬がハナを切って、スローに落としてくれていたら、また違った結果になっていたかもなあ・・
正直、G1でどうこう言えるレベルの馬ではないことは確かなのだが、前で競馬が出来れば、まだ一発があるかもと。
淡い穴期待をしてしまうのだが・・・

◆リオンディーズ◎◎
(牡 父キングカメハメハ 母シーザリオ 栗・角居)netkeiba10頭目 一口馬主9頭目

同じく皐月賞に出走し、0.5秒差の4着入線も進路妨害で5着に降着・・
ミルコなりに当日の馬場状態を見極めて、積極策に打って出たわけですが、オーバーペースで大失敗・・
単騎逃げなら、スローで逃げるはずのリスペクトアースが、3年目石川に乗り替わって、ハイペースに・・
これが1つ誤算だったが、それでも、3コーナーで既に、ミルコは先頭に立ってしまったのは、いかがなものか。。
この日は、ものすごい強風が吹き荒れていたのも、ペース配分を狂わせた要因かもしれませんね。
ということで、騎乗ミスとは言わないまでも、作戦ミスでの敗戦であり、ダービーでの巻き返しに期待したいが。
行きたがる気性は、まったく直っておらず、距離延長、長い直線が、プラスになるとは思えないのだが・・・
それでも、先行勢壊滅状態の中、ただ1頭、掲示板に残ったリオンディーズのスタミナは確かなもの。
普通に乗ってくれれば、2400mを乗り切るスタミナは持ち合わせているはずで、ミルコの名誉挽回に期待だ。


さて、今週は、わずか2頭の出走のみ・・・それもシェアポイント部門の2頭だからなあ・・・
フローラSに登録のあったギモーヴの名前が見当たらなかったので、残念ながら除外されちゃったようで・・・
11/18の抽選を潜り抜けることが出来なかったかあ・・・無念すぎる。。

○タカラピクシイ
(牝 父ディープスカイ 母ホワイトピクシイ 美・伊藤) シェアポイント6頭目 指名人数15人

土曜の東京4レース未勝利戦(芝1800m 18頭立て)に鞍上が藤田奈七子に乗り替わりで出走。
馬は、まったく注目されてないが、鞍上が菜七子に乗り替わって、これは、注目されるかな。
とはいえ、この馬のこれまでの成績は5戦して、5戦全て二桁着順ですから、馬の能力的には厳しいね。
それでも、前走が11着とはいえ、1.0秒差負けで、これまでで、一番、着差はなかったので、そのあたりに淡い期待。

○シゲルシマカツオ
(牡 父エンパイアメーカー 母キアーロ 栗・鈴木) シェアポイント8頭目 指名人数11人

日曜の福島3レース未勝利戦(ダート1700m 15頭立て)に鞍上が伴に乗り替わりで出走。
ここ2走、後ろからの競馬となり、結果が出ていないので、なんとしても前で競馬をしてほしい。
2年目伴騎手の積極的な騎乗に期待しますよ。前に行けば、掲示板ぐらいは、充分ありえるはずよ。

フローラSにギモーヴが出走してくれていたら、馬券参戦の予定で、予想もするつもりだったのに・・・
ということで、今週末は、予想なしで、見学です。。。次の春天に向けて、充電しておきます。
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