ネットでだが、、、
ツモ
ここで切り。
別に打ちたい人はそれでも良いし、ただ、自分のスタイル的には
切りであった気がする。
確かにこれは自分が冴えてないと打ち切れない打牌である。しかも、時間制限がある上に、多少、いい加減気味のネットだと、
ここで索子を見切れないのは、仕方ないのかも知れない。それはそれで良いとして、、、後の手順も微妙であった。
五順目
ツモ
リーチを逃した、と。
単騎で黙聴に構える。
六順目
ツモ
は一枚切れ。ここで少し考えて曲げてしまう。
1、一枚切れならどうせ出すだろ的な。
どうしても、ネットの人間相手だとナメすぎてしまう。
相手のレベル相応の打ち方は大事ではあるが、ちょっとバランスに欠けたか。
相手なんて関係ないみたいな打ち方も時には大事である。
2、親に打ち辛い。
正直、親の捨て牌すら見てなかった。東を持たれてそうな捨て牌だったから。
親と一騎打ちになった場合は、厳しい待ちとなりそうである。
3、手代わりもある。ツモで良い形である。
4、後手。聴牌を逃してる訳なので、自分のミスでこうなってこの形というのは腑に落ちない。
5、1枚切れといえど、翻牌では出にくいこともあるのでは?
2に関連するが、やっぱり翻牌しかもダブ東だと出にくくなることが多い。
単に一枚切れ字牌単騎だからと言って曲げると痛い目に遭う事も多い。
よくよく考えれば黙聴にするファクターも多い。
ま、オタ風だったら立直打ちそうみたいな感じはあるけども。
この黙聴か立直かの選択も微妙で、これもどうでもいいネットじゃ立直となってしまうのだろうか、
ネットであろうと、これを黙聴に出来るくらいの懐の深さも欲しい所である。
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