宇宙麻雀理論

最先端を行く、時代を先取り

時には初心者の真似も必要なのか?

2017-05-19 22:50:20 | 何切るを解説

南二局 親 ドラ 八順目

自分 4000
南家48000
西家24000
北家24000

聴牌連荘あり。

的な状況で手牌は以下



上家からが出たこれを鳴くかどうか。

何だ役がないじゃないかと思われるが、後のない親番であり、何とかしてでも聴牌は入れておきたい。
この点棒状況でラス前になったら、残り2局でまくらないといけないので、ほぼラスになりそうという感覚は持った方が良いだろう。

1、この手は聴牌すらも怪しく、和了になる為には。。。
安定型の麻雀を目指すならそれは厳しいと考えるのが無難に思える。奇跡的な和了もあるだろうけども。
むしろ、嶺上開花や海底でも狙った方が和了易いのではという気さえする。 

2、問題は八順目ということ。
大抵、聴牌連荘なんて終盤でしか考えることがない、だからこそ良い問題に思える。

3、人によってはこのような鳴きが恥ずかしいという美学が邪魔をするだろう。
これは聴牌さえ出来れば良いという鳴きであり、その通りなのだが、それは、まるで初心者がやるようなことである。
でも、そういう美学、先入観は勝つ麻雀を阻害する。そもそも、美学など個々の感情論に他ならないと思える。
ここで鳴くかどうかが良いか悪いかはともかく、鳴くと言う選択肢すらないことが問題でありそれは本人に実力がないからだろう。

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