宇宙麻雀理論

最先端を行く、時代を先取り

攻撃と最大限の守備

2017-05-25 21:21:45 | 何切るを解説
東一 親 七順目 ドラ ちょっと、私らしくない選択をしてしまった問題である。打牌候補としては、、、 の4つだろうか? :おそらく、打牌候補の中で一番アグレッシブで一番和了重視の打牌に思える。それは萬子待ちよりも筒子待ちや索子待ちの方が良いという考えである。ただ、値段もそうだが、ドラを鳴かれてしまう守備面に弱いと言うのが最大のデメリットに思える。 :引きに対応できないが、ドラが出なくて済 . . . 本文を読む
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出来もしないことをしない重要性

2017-05-24 20:30:44 | 戦略
あなたは出来もしないことを絶対にしないと言うことが出来るだろうか? 麻雀打ちは本当にちっぽけなことで悩んでばかりである。どっちでもいい悩みのはずなのに、終局までいや終わった後でも、いつまでも悩んでばかりいる。 例えば、正解のある展開ならともかく正解か不正解か分からない局面で、結果的に和了逃しました、振込みになりましたロスですなど。それが、目に見える形で出た時、特に悩み始めるのである。 でも、 . . . 本文を読む
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猛者同士のスタイルの違いについて

2017-05-23 20:18:28 | 戦略
前回、あなたが麻雀強くなりたいなら普通の人や弱者のマジョリティよりも、マイノリティの猛者の真似をした方が良いということであったが。 ただ、複数の猛者のスタイルを真似をするというのはちょっと微妙である。 猛者は基本、同じマイノリティグループになることが多いのだが、マイノリティ同士で、全く意見が同じということもあれば、全く意見が違うこともあるように思える。 それは一つに勝ち方の違いに思える。猛者 . . . 本文を読む
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猛者が多数派になれない理由

2017-05-22 20:02:25 | 戦略
それは、麻雀というゲームがマイナーゲームであり、そこまで麻雀の戦略や技術が普及している訳でもなく、普通のレベルかそれ以下のクラス人がマジョリティだからに思える。もっと麻雀がメジャーなら、猛者がマジョリティなんてこともありうるだろうけど。それはちょっと語義矛盾な気さえする。なぜなら、猛者がマジョリティなら、その人達がいくら実力的に優れていたとしても、一般的な視点から見て普通だからである。だから、マジ . . . 本文を読む
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手役とドラと最速

2017-05-21 18:40:19 | 戦術
東1局 7巡目 東家 ドラどうやら過去の私は打としていたらしい。でも、今はを切りそうな気さえする。1、索子の多面張系がよさげ。2、既にドラ1枚で、おそらく最速。3、ドラのを先切りすることでの釣り出しがある。とは言え値段が違いすぎるしね。もうちょっと三色系が絡まなければ意見も割れるのかも知れないが。また、ドラ表示にだから待ちとして苦しいという意見もあったが、ツモは七対子にすれば良いだけ . . . 本文を読む
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久し振りの大ポカか。

2017-05-20 10:44:12 | 戦術
ネットでだが、、、 東発 北家 ドラ 三順目 ツモここで切り。別に打ちたい人はそれでも良いし、ただ、自分のスタイル的には切りであった気がする。確かにこれは自分が冴えてないと打ち切れない打牌である。しかも、時間制限がある上に、多少、いい加減気味のネットだと、ここで索子を見切れないのは、仕方ないのかも知れない。それはそれで良いとして、、、後の手順も微妙であった。 五順目  ツモ&nb . . . 本文を読む
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時には初心者の真似も必要なのか?

2017-05-19 22:50:20 | 何切るを解説
南二局 親 ドラ 八順目 自分 4000南家48000西家24000北家24000聴牌連荘あり。的な状況で手牌は以下上家からが出たこれを鳴くかどうか。何だ役がないじゃないかと思われるが、後のない親番であり、何とかしてでも聴牌は入れておきたい。この点棒状況でラス前になったら、残り2局でまくらないといけないので、ほぼラスになりそうという感覚は持った方が良いだろう。1、この手は聴牌すらも怪し . . . 本文を読む
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夜行性、早朝型人間の強み

2017-05-19 19:44:00 | 作戦
朝起きて夜寝てみたいなことが、一般的な人間のライフサイクルといわれてる。深夜に麻雀を打つ人が少ないのも理由の一つだろう。 それに、何か最近は世の決まり事もあるのか、雀荘でも深夜営業してるところはめっきり減ってしまったような気がする。昔は徹夜麻雀とかも普通だったが、そういうこともあり朝方の人間が増えてきているのだろう。にも関らず、ネット麻雀では眠気に耐えてまでして打ってる人間が多いような気がする。 . . . 本文を読む
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相手の思考を先読みする押し引き

2017-05-18 20:19:20 | 列伝
自分がどうでるかによって相手がどうでるか、そこで押し引きを考える人間もいる。こういう先読みは押し引きを判断する材料に使えるし、時には裏目に出ることもあるが、この考え方は上級者を突き抜けたいならおさえておきたい所である。かなり堅い強い面子が相手であり、こんな局面があった。南一局 北家 16順目 ドラ3順くらい前に一枚切れのカン待ちで聴牌しており、をツモって切りで生牌のカンで黙聴をし続けた。ここでツモ . . . 本文を読む
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何切るを解く意味とは?

2017-05-13 20:27:44 | 戦略
よく、私が何切るを出題するときでも、細かい問題設定のミスを指摘されることもある。 こういう人は、注意力はあると思えるし、細かい所をよく見てるという点では良いんだろうけど。 ただ、一つ一つ出題されている何切る問題というのは氷山の一角でしかなく、そのままの状況に遭遇することもあるだろうけども、大抵、形やドラなど状況を変えて遭遇するものである。 例えば、単に出題者の問題設定に則して答えるのではなく . . . 本文を読む
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掴み所のない打ち手

2017-05-10 20:00:59 | 作戦
自分の麻雀のレベルが上がっていくにつれて、捨て牌や相手の切り出しからみて相手の手牌が分かるようになることがある。しかし、分かりすぎてしまうからこそ、不意打ち的なことになることもしょっちゅうある。特にタイトルにあるようにセオリーが通じない打ち手というのも多く存在すると思えるし、よく、その時の気分とかで打ち方が変わってしまう打ち手もそういうケースにあてはまる。そういう打ち手が具体的にどんな打ち手かと言 . . . 本文を読む
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麻雀は理性ではなく感情で動く

2017-05-09 20:00:15 | 戦略
この記事のタイトルを見てピンときた段階であなたは感情で動いているように思える。というか、そもそも大前提として理性しかない人間など存在しないし、理性だけの麻雀などそうそう打てるものでもない。人間、何かしらの感情を持っており、麻雀に対しても何かしらの矛盾を抱えている。矛盾してない麻雀などない。しかも、麻雀というのは毎回毎回、細かい判断が求められるゲームであり、同じ問題であっても、時を経てみて見ると、こ . . . 本文を読む
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海底での押し引き、相手の思考をどう読むか?

2017-04-26 09:58:04 | 何切るを解説
東場 17順目 西家 ドラ  16順目の上家が切った立直宣言牌のをポンツモ ・は2枚切れでほぼ安牌。・残り二人の東家も北家は降り気味。・裏あり、赤なし。・もも生牌。 上家から立直が入っており、捨て牌は以下のような感じ押すかどうかということよりも、海底ツモがあるのもポイントである。上家からのポンで、自分以外の人間は誰も鳴きを入れてないので、このまま鳴かれなか . . . 本文を読む
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現物待ちの構え方

2017-04-25 19:01:06 | 戦術
対面から立直捨て牌:こっちは親 ドラ  ツモま、ドラですけど安牌も少ないし、切って聴牌に取りますよね。ただ、これ実戦譜でハッキリ言ってこの時、上家が切ったの見えてなかったんだわな。 まず、上家が切ってなかったら?→即立直なんて脇からそう簡単に出ないし、も危険牌(これ重要)。ではQ2、上家が切ってたら?→立直もダマでもどっちでも良いのかも知れない。 立直は . . . 本文を読む
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本当の自由とは何か?

2017-04-24 00:17:58 | 戦略
宇宙というのは基本的にNOとは言わないということである。これが、どういうことか例を挙げてみると、 将棋の連盟でスマホかなんかで不正されたとして何らかの罰則を食らわされた。(私もこれは限りなく濡れ衣だと思っているし、疑いを掛けられたプロが白と認められたことは良いことだと思っている)。麻雀のプロ連盟でもこれはあまりよく知らないのだが、マナー違反とされたプロが何か罰則をくらったことがあったみたいである . . . 本文を読む
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