すべてのみちはここに

もう追いかけないよ 
宝物は 
いつもここにある

秋分点を過ぎて

2020-09-24 | サンガ
9月22日
地球の一年の折り返し
秋分点


瞑想三昧で静かに過ごした。


オンラインで繋がり
たくさんの仲間と共に瞑想した。


仲間といっても会ったこともない。

だけど確かに存在は感じられる。
あきらかに一人でする瞑想とは違う。
それで十分なのだ。




【私】から【私たち】へ


個のストーリーを越えて行く。


個の人生は
【私】の命を守り
何とかして頑張って生き残る戦場。



戦場をあとにして
握りしめていたものを手放したら
私の個性や特性は
その時初めて生かされる。

その時初めて個性が
私の武器から
神の仕事のために役に立つ
神の道具となる。





ここに顕れている個性が
どういう風に役に立つかなんて
私にはわからないから
差し出すのだ。

どうぞ使ってください と。

ゆだねる。


そうしたら
私の想像を超えたことが起こる。

それはみんなにいいこと

文字通り神業

調和

奇跡


すごいなあ✨✨✨



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選択の自由

2020-09-17 | サンガ
私はこれを練習してる

練習してることを分かち合いたい

誰もが本当は知っていること

アウトプットすることで
そのことを自分に教えている

これには練習が必要なんだ

どんな練習かというと
いついかなる状況でも
光を見る練習



出会うすべての出来事を
自我(エゴ)の心を使って見るのか
真の自己の心(ひとつの心、みんなの心、静かな心)を使って見るのか

どちらの心で「見たい」のか


その選択を
私が今できるのだということを

その選択をする意志
そこまでが私にできること


この新しい習慣を自分に覚えさせる練習



自分が信じてしまった世界
信じてしまっているのだから
自分にはどうしようもない

だから
お願いをする



私を生かしている存在に
(奇跡のコースではホーリースピリットと呼んでいる
真の自己、内なる神、呼び方はいろいろあるけど)
その存在にお願いをする



そこから先はお任せすること


自分でやろうとしないこと
自分でやろうと頑張らないこと
自分にはできないということを認めること



これまでもそうやって完璧に運ばれてきたし
これからもそうやって完璧に事は起きていく


だけど起きてることをどのように使うかは
私が選べることなんだ
私が今選んでいることに気づく練習

そしてその先は自分でやらないという練習
なぜかってエゴには愛がわからないから
だからお任せする

ありがとうがしみわたる 


流れを信頼する

信頼しているから 手すりを離せる


そうやって奇跡を見せてもらう


私たちは奇跡の連続に生かされている



クサギの蕾は蓮のような色彩
よく見ると
ピンクの花弁と思ってたのはガクなんだねー

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自我とたたかわない

2020-09-16 | サンガ
自我とは恐れ
自我とは保身

そして自我は実在しない


悔しかったこと
悲しかったこと
思い通りにいかなくて歯がゆかったこと
不安で怖かったこと

道徳や正義やはたまた
真理について語られた言葉を持ち出して
自我は思考を使って一生懸命考える。
考えて考えて考えて


どれだけ考えても
どれだけ真理についての言葉と照らし合わせても
答えは出るはずがない。

そもそもが自我は不安でできているから。
恐れでできているから。

どんなに愛を分かりたくても
けして愛を分かりたくないのが自我だから


自我が好きな「条件付きの愛」
そんなのが嘘だってことは
ほんとは自分がいちばんよく知っている。
だから
その償いに
いろんな努力や我慢や犠牲をしなければいけないと思っている。


自我は保身そのもの
我が身を守ることが一番大事

だから愛とは相容れない


だから自我には決して解決ができない。



ここまでは
ぎゅーっと重たい閉塞的な闇



だけど嬉しいお知らせ。
闇は光が当たると一瞬で消えるのだ。


どんな闇にも必ず出口はある。
自分がかたくなに握りしめているその信念その観念
それをいったん横に置く。


もしかしてこれは本当ではないかもしれないと
この自分の見方が

そう緩んだ時
光はずっと最初から降り注いでいたのだと
気付かせてもらえる。





私たちは常に自我にさらされている。
実在しない自我に。



いったん止まり
すべての事を横に置いて
今に落ち着き
静観すれば
心の中で乱反射するたくさんの塵は
静まり
流れてゆく。

流れてゆくものは流れてゆき
その後にさいごに残るもの

それが本当の私であり
誰でもない私

そしてそれは一つなるもの。

「私はあなた
あなたは私」
とは 
この地平においてはじめて理解される。
それは言葉のないところ。


自我が悪いわけじゃない。
実在するわけじゃないのにくっついてまわる
影みたいなもの。
だから
自我と戦わなければいいのだ。

自我を克服しようとしたり裁くのをやめて
自我とちょっとだけ隙間を作って
あーそうかそうかと
駄々をこねる子供を見るように
ただ見ていてあげればいい。


静かな心といつも共にいれるということは、
足りないものはなんにもなくて
だから外側に追い求めるものもなくて、
なんと心強いことだろう。


ずっと私を見守ってくれていたのに
外ばかり見ていた。

今は
一緒に歩いてゆける安心と
静かな喜びの中にいる。




すっかり秋の空です









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おなじ船のなか

2020-09-15 | 日記


最近、天体観測のアプリで地球の裏側を見るのがおもしろい🤩

今の時刻(21時くらい)、西寄りの足元にスマホを向けると、太陽と水星と金星が見える。

こうやって観てみると、惑星の皆さんはどれもほぼ太陽の軌道線上にいる。

そっか! 太陽側からすれば
惑星はみんなレコードみたいに同じ盤上をそれぞれの速度で回ってるのか😳

水星や金星同様、この地球もあの太陽の周りを回ってるんだなぁ☀


バーチャルであれこうやって体感に近く想像できるのがおもしろい。


いろいろあるけど
ぜんぶこの、おなじ船のなか🌏



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台風の目のように

2020-09-07 | 日記
人間も動物たちもみんな無事です。


(↑とりさんたちは納屋に避難所用意した
台所窓の目の前)


明け方は台風でなく避難中の犬猫間で騒動あり、建具が破損😅
(たぶん寝てる犬たち見に行って起きた犬に追い詰められた)

それによりパニックになった猫のフクちゃんが外に飛び出し、暴風のなか、木に登りブンブン揺さぶられながら鳴くという奇行...😅😅
(しばらくして無事に帰ってきた)



それにしても、とりさんたちの平常心。
明け方いちばんに、ハイジが鶏避難所から外に出ていつものように餌をついばむも、あまりの暴風に戻る。

戻る時も一瞬の風の隙間に大股で移動。
見事。

次に8時頃見たときはいつもどおり2羽とも外に出て餌を探し回っていた。
すでに卵も生んで😳
(律儀にもバラック鶏小屋のいつもの場所に!)







昨夜は
玄関には犬たち
足元には猫たち
窓のすぐ前にはとりさんたち
ぎゅっと近くに
みんなスヤスヤ眠るなか
ゆっくり料理したり
映画を観たり
カヒコの練習したり
家に守られて
豊かさを感じて過ごせました。

感謝です。



明け方の暴風
裏山の木々が根本から揺さぶられ
大きくうねり
まるで山全体がひとつの生物みたいだった。
しばらく見とれていた。
うつくしい と
おそろしい

畏怖



台風の目のように
どんなに周りが吹き荒れようと
中芯には
静かな心が備わっているということを
忘れないでいられますように。






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