我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+たまーに日記★
11周年迎えました✨いつもありがとうございます!

白いリボン/Das weisse Band/Eine deutsche Kindergeschichte

2010-12-04 23:55:15 | 劇場&試写★6以上

ランキングクリックしてね
←please click




2009年 カンヌ映画祭にて、パルムドール受賞他、
世界の映画祭32部門で受賞、54部門ノミネート!
待ちに待ったハネケ新作




わたしなんかが言うのはおこがましいけど、間違いなくハネケの傑作。


のちのファシズム、ナチズムの予感をさせる ある村での日常の不穏な出来事を、全編モノクロ映像で描き出す。


ただ、2時間半の長さで、いくつかの事件の連鎖ではあるけど淡々として話は進むから
眠くなったり ぼーっとなったりする人も多いかも。
わたしはというと、前半は何が起きるか分からない、何か起こってもこれまでみたいなドカン!とくる爆弾みたいな衝撃映像とは違う、
不快さもそこまでではないような印象で少し眠気がきそうにもなったんだけど
後半はすっかり入り込んじゃった。


村にはびこる悪とか、人間関係を描いたものだとラース・フォン・トリアーの「ドッグヴィル」、「マンダレイ」
なんかが思い浮かぶ。

小さな村で起こった数々の不可解な事件、村の子供たちの教師だった男が老人になった頃、
「語る内容がすべて事実かどうかはわからない」とした上で語るというハネケには珍しい形式。

若かりし頃の出来事。

冒頭のキャベツ畑荒らし事件以外は、直接的に事件の現場を映すのではなく、ほとんどの場面を想像で描く。

だから、直接的な恐怖はあまり感じないところもあるんだけど じわじわと感じる恐怖というか。

わたしは子供はいないけど、こんな時代に子供を育てるのは大変だなぁと 自分の子供の頃と比べて時々思う。


純真な子供もそこには描かれる。
傷ついた小鳥を飼う許可を、敬虔な父親にもらう息子。
このシーンも印象的。子供がまた可愛過ぎてー。

タイトルになっている「白いリボン」とは、牧師が規則を破った自分の子供たちの腕に巻く罰のしるし。
白は純真無垢なことから、この白いリボンを付けて
その思いを忘れさせない様にした、誓いのしるし。


これまでも、少年犯罪をつきつめて描いて来たミヒャエル・ハネケ監督。

ハネケが作品を通して描くのは、単に気分を害する理不尽な暴力だけではない、
一貫して
テーマの根底にあるのは、子供の教育。



どんなに極悪人でも凶悪犯でも、純粋で無垢な心を持って生まれてくるはず。
子供は無知で無抵抗なのが狂気になり得もする、子供のすることは時に残酷ですごく恐ろしい。

縛り付けたからと言って、いい子に育つとは限らない。
子供は伸び伸びと育つのがイチバンなんて言うように、抑圧された環境の中で健やかな心身は育たない。
何かに怯え、怒りのはけ口をどこかに向ける。
動物だったり、自分よりも弱いものだったり。抵抗出来ないものに対して。

村では日常の中の、さまざまな異様な出来事や感情がきっちりと描かれる。


ドクターの告白による助産婦の屈辱。
抑圧されることへの苦しみ。
父親への憎しみ。
新しい恋。
無垢な子供。
愛。
性的虐待。
裏切り。
嘘。
真実を求め、警察に協力する教師。
自分の子供の中にある悪を認められない牧師。
逃亡。
子供の失踪。
放火事件。

敬虔な一家に、村に、潜んできた小さな悪からなる暴力と欺瞞。




面白くなってきた!と夢中になって頃にそろそろ終わりに近づく気配を感じさせながら
あっさりと終わってやや拍子抜け。
でもその、
いつものように全てを観せずに観客にどうとでもとれる解釈を残し、委ねたままなところがすごくハネケらしい。




1913年夏、北ドイツのある村。
張られた針金が原因でドクターが落馬したのが発端だった。
翌日にはその針金が消え、小作人の妻が男爵家の納屋で起きた事故で命を落とす。
秋、収穫祭の日、母の死に納得できない息子が男爵の畑のキャベツを切り刻む。
その夜、男爵家の長男ジギが行方不明になった。一方、牧師は反抗的な自分の子供たちに“純心”の象徴である白いリボンを腕に巻かせる。
犯人がわからないまま、不信感が村に広がっていく。






映画の出来で言うと完璧な☆10個になるけど、
わたしのはそういう評価ではないのでこのくらいかな。



8/10(84点)



ファニーゲーム」の方がよりストレートで、ハリウッド映画寄りで、不快度数マックス。

親に昔の事を思い出させ、一人を自殺にまで追い込んだのは息子達罪の意識、重み、
やましさについて問うた「隠された記憶」の方が、断然に映画として面白い。

最初にも言った通り、文句なんてつけようがない完璧に思える作品なだけに、
今回は真面目で、終始いつものように暗い話が進むんだけど

張りつめた緊張感のなかにも唐突で笑えるようなシーンがあるのが ハネケらしさで好き。

最近のハネケ作品で言うなら
「ピアニスト」のいきなり母親のベッドに潜り込み抱きつくシーン。
ファニーゲーム」のビデオの巻き戻しシーンの遊び。
隠された記憶」のテーブルで会食でのシーン。など。

今回は、ドクターの告白(その中のセリフ)があまりに直接的に酷い残酷でハネケらしいなぁってちょっとニヤリ。



じわじわと、後で考えてしまって。
複雑な人間関係が整理された今、もう一度観たいかも。




クリスティアン・フリーデル
エルンスト・ヤコビ(語り手)
レオニー・ベネシュ
ウルリッヒ・トゥクール
ウルシナ・ラルディ
フィオン・ムーテルト
ミヒャエル・クランツ


 公式サイト
Das weisse Band/THE WHITE RIBBON 2009年 ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア 144min
12月4日より、公開中~




「白いリボン」公開記念
映画祭『ミヒャエル・ハネケの軌跡』

2010年12月4日(土)~12月17日(金)
会場  東京都 ヒューマントラストシネマ有楽町

上映作品
『セブンス・コンチネント』
『ベニーズ・ビデオ』
『71フラグメンツ』
『カフカの「城」』
『ファニーゲーム』
『コード・アンノウン』
『ピアニスト』
『タイム・オブ・ザ・ウルフ』
『隠された記憶』
『ファニーゲーム U.S.A.』
『毎秒[24]の真実』(特別上映)

料金 1,200円均一(当日券のみ)
※全席指定・定員入替制
※当日朝、開館時より全回の指定席券を販売


押してもらえるとやる気になります
クリックして下さってる方、感謝です
←please click








『映画』 ジャンルのランキング
Comments (44)   Trackbacks (38)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キック・アス / Kick-Ass  | TOP | 狼たちの報酬 /THE AIR I BRE... »

44 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
これね~ (KLY)
2010-12-05 00:08:53
3時間睡眠で昼飯ガッツリ喰って午後一で観に行ったら、開始5分で寝て起きたのが終わり30分前。仕方ないからもう途中で帰りました。ま、正直馬がこけるシーンしか覚えてないから体調整えてもう一度観に行ってきます。^^;
銀座テアトルで上映するものって私の場合初見はほぼ90%の確率で殆ど寝るのよね。(笑)だから毎度毎度お金が2倍掛かる…
KLYさん★ (mig)
2010-12-05 00:49:44
早速ありがとう☆
実はKLYさん初回か2回目観てるんじゃないかなって思ってたの、やっぱり寝ちゃったのね~(笑)わかる!
わたしは平気だったけど始めちょっとやばかったの、
ハネケ作品好きだから頑張ったら惹き込まれたの
それにしても、寝ちゃって再チャレンジも多いしいっぱい観ててすごすぎるKLYさん!
面白さどうのじゃないし、あまり期待しないで観てね☆笑
migさん (xtc4241)
2010-12-05 03:06:09
おはようごさいます
(いま12月5日2:50頃早朝です)

僕は、13:00のテアトルシネマで観ました。
migさんも来てるんじゃないかと、内心、
こころ踊っていたけど発見できなかったです(笑)

僕もこの映画が終わった時、
なんてレビューしようかって思いました。
前評判が高すぎて、何か物足りないような。
特にラストがあっけなく終わってしまった印象があったので。

でも、パソコンに向かったら、
書いていくうちに、評価が決まった(笑)。
ちょっと不思議なレビューですけど、観て下さいね。
あれぇ? (ノルウェーまだ~む)
2010-12-05 09:08:24
migちゃん、こんばんわ☆
あれれ?間違いなく傑作ってことだから、凄いのかと思ったら、結構寝ちゃうの??
でも migちゃんの評価も8なら結構高いよね。
期待していたけど・・・いつか見られるかしら~
私は初回に観てました。 (ボー)
2010-12-05 10:16:00
migさんも朝いちで観賞ですか? 朝から来られてるとは思わなかったので見回さなかったのですが。

あんまりピンとはこなかったですが、こういうのを作る人なんだなという雰囲気は分かってきたような。
「ピアニスト」の記憶はあやふやですし、不快きわまりない「ファニーゲーム」アメリカ版についで、ハネケ3作目なので…。

テーマが戦争、ナチにつながる、というあたりは、映画を観ただけでは、はっきり感じなかったです。
戦争が始まった、というのは描かれていましたけれど。
こんにちは (hino)
2010-12-05 11:00:05
migちゃん、またまた一週間ぶりぶり!

ついに12月入りしたねー。

こちらの作品、すごーくmigちゃんのお気に入り度が
伝わってきます。
ナチもので、長時間、モノクロ。

なんだかこの世界観にどっぷり浸って観れそうで観てみたい。
「セントアンナの奇跡」は、まったりしすぎてZZZZだったけど、意外とこちらは好きだったりするかもしんない。

目の下にクマのこの少年、誰かに似てるな~~。

わあ~どうしよう! (mezzotint)
2010-12-06 00:06:02
なんて今から心配ですわ。
公開は来年ですが、、、。
何やら変な予感が(汗)観る前は充分睡眠
とらなきゃいけないかも。
早く観たいです。
xtc4241さん☆ (mig)
2010-12-06 11:55:56
こんにちは☆

私は朝一の回でしたから入れ違いでしたね、次の用事あったので字幕の途中でとんで帰りました

もし何かの映画でみかけたらぜひ声かけて下さいネ!

レビュー拝見しました~相変わらず
暴力や教育をテーマに、深く鋭く描くハネケ作品でしたね
☆まだ~む (mig)
2010-12-06 11:58:29
傑作だけど、観てて面白いのとはちょっと違うし、、、
前半はうとうとしちゃうかも?私はハネケの映画好きだから平気だけど
メッセージが伝わらないとタイクツともとられかねないような
静かでモノクロで長いからね~。
でもまだ~むにはオススメ!
☆ボーさん (mig)
2010-12-06 12:01:49
ボーさんのツイッターでの反応たまたますぐみましたよ(笑)

私はもうツイッターやブログでもずーっとさんざん言ってたので待ちきれず仕事前に行っちゃいました

ボーさん=ハネケは結びつかないので朝一に来てるとは意外でした
☆ゆきえちゃん (mig)
2010-12-06 12:06:00
お久しぶり☆
PC開けない程に仕事に励んでるのね~
大変
更新ないと寂しいよ。

今回はお気に入りってほどじゃないけど、文句つけようないくらいの傑作☆
夜観ててすぐに寝ちゃうゆきえちゃんにはオススメできないかもー、きっと劇場で寝ちゃうよ、2時間半あるし(笑)


☆mezzotintoさん (mig)
2010-12-06 12:07:40
そうなの、傑作なんだけど
睡眠とってばっちり集中出来ないと
キツいかもです~。
直接的な衝撃は今回あまりなく、じわじわとまた悪が芽生えて行く過程があぶり出されてます☆
こんにちは♪ (yukarin)
2010-12-08 12:59:15
傑作とあったので気になったんだけど、
寝ちゃいそうな作品???
「隠された記憶」はいまひとつだったので私には合わないかなー^^;
yukarinちゃん★ (mig)
2010-12-08 21:26:55
傑作なのよ~☆
私は寝なかったけど、寝てもおかしくないわぁって(笑)
え? そっか、私の1位作品ダメだったのね~
じゃあこれもダメだと思う!
良かった (q 観たわよん)
2010-12-08 22:01:45
演技も、顔の生々しさが凄い!と思ったよ
人間の持っているダークな部分を浮き彫りにしてるなぁと
改めてハネケって凄いと感じてしまったわ
またコレが
ぴーんと張り詰めた白黒の映像の緊張感
ツボだったわ

qちゃん、 (mig)
2010-12-09 08:35:07
こっちにもありがと。

ハネケは人によってはニガテっていうけど、
作品としていつも真の人間の醜い部分を描いてるところが好きだなぁ。
居眠り (佐藤秀)
2010-12-14 21:22:35
私は最後まで耐えられました。けれど、隣の席の人が開始10分で高鼾。うるさくて却って目が覚めたままでいられたかもしれないのでありやした。
さてさて (KLY)
2010-12-14 23:11:12
週末土日と2日連続で観て来ました。
1回じゃ解らなかったんで…。もっとも2回目でも解らない部分は多いけどね~。
何せハネケ自身が論理的であり、全ては映画の中で表現されていると言っているのだから、ならば全部見抜いてやろうじゃないかとか思ったりして。(笑)
先日のドキュメンタリーを観た日に『タイム・オブ・ザ・ウルフ』、昨日『ピアニスト』を観てきました。確かに愉快な作品ではないけれど、韓国映画のようにひたすらドラマチックに人間の心の闇や醜悪な部分に迫る作品とはちがって、静かに淡々と描き出しているところが凄く好き。あ、もちろん韓流は韓流で好きなんだけどね。^^;
結局はリアリティってことなんだと思うんです。今回のモノクロも、効果としてまるで本当に当時にあった事実を再現しているかのようだけど、実はフィクションなわけで。
本当はもっと「ハネケの軌跡」行きたかったけど、流石に17時からの回は無理だしねぇ。
ともあれ、この作品はもう1回最終的におさらいとして行っておこうかな。
欠点は銀座テアトルが遠いってことと、その割りにすぐ満席になっちゃうってことです。(苦笑)
☆佐藤秀さん (mig)
2010-12-15 10:45:57
いびきかかれてたら集中出来なかったでしょう?
私だったらなんとかして起きてもらうかもー

ムリか
KLYさん★ (mig)
2010-12-15 10:50:21
ハネケのドキュメンタリー、まさかKLYさんが観にいくとはでした!(笑)
ハネケのは全部DVD化してるから劇場まで行かなくてもいいかも、、、なんていっちゃぁダメだけど。

私も書いてない作品「コードアンノウン」もう一度観たいからレンタル中で、
「タイムオブザウルフ」は一番ダメだったかなぁ
全部が好きではないけど
ほぼ全部好き(笑)
「ファニーゲーム」「隠された記憶」はかなり惹き込まれる内容なので感想楽しみにしてまーす☆

白いリボン、もう一度観たい衝動にかられちゃって。
ハネケは自分で言ってるけど観た人に解釈は任せるし、いろんな考え方あっていい、当然って言ってるので面白いんですよね。
筋が分かった上で観直して気付く部分もあるだろうし細かい。
二度目観たらもっとまた上がりそうと確信してます☆
うんうん (KLY)
2010-12-15 22:57:24
実際観れば観るほど面白いかも。
というより、あれを1回で全て理解するのは常人には無理だと思う。膨大な数の登場人物の整理だけでも一苦労だし。^^;

そうそう、解釈は任せるって言ってたよね。ただありがちな監督の「あとは観ている人のご想像にお任せします」とちがって、彼の作品は人間の感情を扱っているのにとても論理的だと思うの。
単純に好きに想像しろってんじゃなくて、キチンと必要な情報は見せているし、その情報を自分で見つけ出して考えて見てくださいってことなんだと。だから感情的には不快な作品だとしても、知的な満足度が高いんじゃないかなって思いました。

ドキュメンタリーみたら、思いのほかハネケの現場が私がいわゆる今まで見てきた現場と同じ感じがして、彼にぐっと親近感が湧いたのね。とかく鬼才だとか巨匠だとかいうと、敷居が高そうだけどそんなこと全然ないし。何でもTSUTAYAには何故かハネケがやたらと並んでるそうなんで、ある意味とっても助かります。(笑)
KLYさん☆ (mig)
2010-12-16 17:18:10
やっぱり映画って二度目、三度目で気付くことも多いものだけど
ハネケのって余計そういうのあって。
今回は特に細かい情報散乱してるし
KLYさんおっしゃる通り。

ただこれ実際ストレートに分かりやすいものじゃないし暗いし淡々としてるから一般には面白いってならないですよね、
ファニーゲームなんかは不快ながらもちゃんとエンタメ性もある映画だから、怖いけど面白い!ってなるんだけど。
こちらから先に観たらファニーゲームとか分かりやすいと思うかも(笑)
うん、TV畑からってKLYさんと同じって思っちゃった。
ハネケ、ずらーっと並んでるョ♪
昨日コードアンノウン、観直したけど途中最後の方で寝ちゃった
あれは断片つないだ映画でやっぱり面白いってものじゃないかもー
レビューどうしようかな。
やっぱり・・ (latifa)
2010-12-20 09:52:38
migさん、こんにちは。
私も見ましたー。
モノクロ映像に、ハネケらしさが色々感じられる作品でしたね。
思ったよりは、ぐろいシーンとか多く無いし、ひたひたとした冷たさと怖さがある映画で、なかなか面白く見ました。
もうそろそろ今年もお終いですね~
migさんのベスト、楽しみだな~!!
latifaさん☆ (mig)
2010-12-20 23:38:35
こんばんは♪
うんうん、ハネケらしい映画。

あいまいな部分も観る人に解釈任せるというハネケ、
村の不気味な感じも出てて良かったですよね☆

今年のベスト、、、ほぼ決まりました!
もうすぐだなんてほんとに早過ぎますね~!
latifaさんのも楽しみにしてます♪


子育てはいつの世も (クラム)
2010-12-27 02:16:10
大きいフォントで書かれた、
テーマの根底が子供の教育にあるというご意見に共感します。

あと同時に挙げられていた、小さい子と小鳥のエピソードは、
私も強く印象に残りました。
劇中で問題の核心近くにいるらしい子供たちも、
かつてはあの子のように純真だったはずなんですよね。

同じ男爵を父とする以上、彼らはビフォーアフターなわけで、
話の挟み方として巧いなと思いました。
子を持つ親として考えないわけにはいきません。
☆クラムさん (mig)
2010-12-27 08:20:01
お☆観られたんですね!
新宿でもやるようになったので私ももう1度観たいと思ってるんです。
年明けになるかなあ。
あ、でも銀座だとリピ券で千円でした~

親御さんにはちょっとズッシリきますよね。
いつもハネケにはやられます。
TBしてみたけど・・・ (maru♪)
2011-01-07 01:57:56
こんばんわ♪
TBしてみたけどどうかなぁ・・・

これ見てから感想書くのスゴイ時間かかっちゃった。
実はものすごい重いテーマなのに、
淡々とした語り口と教師の恋愛を交えて語れるので、
意外に見てしまう感じが面白かった。
でも、かなりモヤモヤしちゃった(笑)

映像がすごくキレイだった♪
☆maru♪ちゃん (mig)
2011-01-07 23:32:55
こんばんは☆

TBね、ツイッターでmaruちゃんの言ってた通りもしかしたらアドレスにgoo禁止ワードがあるっていうのが正しいのかも、、、

ハネケ作は意見分かれるからね~
roseさんは駄目だったんだよね?
(笑)
↑ ははっ。。 (rose_chocolat)
2011-01-09 09:08:09
ダメじゃなかったんだけど、
ここまで投げられちゃうともう、どうしていいかわかんなくなるんですよね~。

「ファニーゲーム」はもう、あらすじ読んだだけでたぶん無理と思った記憶がある。 観てない。
恐らくハネケ作品は合わないんだなあと思いました。
それだけです~ しつれいしましたー。f^^;
☆roseさん (mig)
2011-01-09 23:02:08
こんばんは~☆
うん、ハネケは合わないともうだめだろうし、、、分かりますよ(笑)
ファニーは無差別な暴力が観ててとてつもなく不快なんだけど、、、、
一番エンタメしてる作品。
roseさんは意外とあれが一番ウケる気がしますけどね~☆
お勧めどおり! (オリーブリー)
2011-01-21 23:07:55
こちらもmigさんのお勧めどおり、とても良かったです!!
傑作でした。

人間が育つのには、環境が大事と言われますが、まさにその通りで…。
親の方針含め、そう感じました。
★オリーブリーさん (mig)
2011-01-21 23:47:52
こんばんは♪

わーい!良かった!
こちらは父にお勧めしたら 傑作だとは思うケド面白くはないよね、って言われちゃった(笑)
わたしはけっこう面白いと思うの。
また観たいです♪

うん、親の育て方や環境はものすごく大事!!
集中力 (satic)
2011-01-22 13:57:12
こんにちわ。
migさんのオススメだったので観よう!と思ってた作品。
のんびりしてたら期間ギリギリになってしまいました。

劇場で観て良かったです!!独特の緊迫感最高でした。
仕事帰りのレイトショーだったので自分の集中力が心配だったけど
事件起こりまくりで、目が離せなかったです
ハネケ監督らしい (mezzotint)
2011-02-07 21:38:23
今晩は☆彡
睡魔に襲われることなく鑑賞出来ました。
まさしくハネケ監督作品でした。
「ファニー・ゲーム」ほど腹はたたないけど、
でもあのドクターにも、牧師にも怒りこみあげて
しまいました!なんて奴らなんだって、、、。
謎解きがされているそうですが、それはまったく
何処に隠されているのかは分かりませんでした。
もう一度観たい気もしますね。
mezzotintさん★ (mig)
2011-02-08 09:32:55
おはようございます♪

おお、それは良かったですね☆
うん、まさにハネケ!
また観ると色々な見えてなかった部分もみえてきそうなんですよね。
ハネケのってそんな魅力あります。
何か訴えてくるものが強い映画ってやっぱりいいですよね、後味悪くても。
ファニーゲームはエンタメ性強いけど
こちら真面目な感じ。
でもどこかちょこっと変で笑っちゃうとこもあって。
あー、DVD早くでないかなまた観たいな。
すいません! (sakurai)
2011-04-25 21:02:34
いまいち、ツィッターを理解出来てなくて。
誰だったのか、ちょっと前のつぶやきを探そうとしたら、迷路にはまってしまい、なかなか探せず。
2,3外すと、見つけられるかなと思って外してみたのですが、外すとどうなるのかがよくわかってないのですが、いろいろをご迷惑、ご心配をおかけしました。
ボランティア関連のつぶやき、サイトの紹介だったのですが、見つけられました。ご面倒おかけしました。

さてこの映画。
映画自体はお見事、素晴らしい、監督のいかにも挑戦的な観客に投げかける作りはさすがハネケだなあと強く感じました。
なのですが、見て好きか?と言われると、まっすぐ「はい!」とは言えない。なんだか見たあとも、もやもやといやーーなまとわりついたような、なんとも言えない便秘感が残ってます。「ピアニスト」は結構好きだったんですが、どこか、わずかでいいからすっきりしたものが欲しかったです。
「ファニーゲーム」みてないんで、こんど探してみようと。
☆sakuraiさん (mig)
2011-04-25 23:59:37
こんばんは~
フォロー外したのは私、調べてるから分かるんですよね、どういうわけか勝手に友達が外れちゃうこともあるみたいで、誤解されるもとにもなるんですが、
あ、外されたって一瞬ショックです(知ってるひとだと)
でもどういうわけかご説明の意味もわからないけど
元に戻って良かったです、翔のもフォローして下さってるんですね☆

さて、ハネケの映画好きです、
ただ好きっていうと頭変だと思われかねないくらい、変な映画多いです。(強烈で)
「ファニーゲーム」は一番エンタメ性があり、同時に救いのない最悪な後味です!
面白いけど強烈なのでぜひ♪注意して観て下さいネ☆
Unknown (maki)
2011-06-30 15:22:35
コメントありがとうございました♪

ハネケらしい、また人間性を見つめ直すような作品の出来栄えに、ハッとしました

起きた出来事の中では小さい事ですが、この
>ドクターの告白による助産婦の屈辱
…これも、印象に強い部分です
長年関係しておいて、口が臭いの一言ですからね、なんだか観ている側も赤面してしまうような屈辱感がありました
他に、マルティンの「神の殺人」のくだりも、印象に強いですね
migさんの記事にあるとおり、抑圧された環境の中で健やかな心身は育たない…まさにその通りだと思います
実話だったんじゃないかと思えるほど完成度の高い作品でしたね
makiさん☆ (mig)
2011-06-30 22:17:30
こんばんは☆
いつもありがとです、

そうですね~ほんとひどい男でしたよね、
あ~思い出して来てまた観たくなっちゃいました。
ハネケのって後味悪いから好きだけど意外とDVD買ってないんですよね~
BOX欲しいな。

そうそう、実話みたいなところもありますよね~相変わらず深い!
「ファニーゲーム」「隠された記憶」も好きです★

こんにちは♪ (yukarin)
2011-07-07 12:54:14
この監督さんの作品はこれが2作目。
でも前の「隠された記憶」がダメで観ようかどうしようか思ってたんだけどこれは面白かった.というか興味深い内容でした。
でもやっぱり最後はハッキリしないんだね~
そういう作風なのかな。
yukarin★ (mig)
2011-07-08 09:38:21
おはよう♪

あれ?これコメントしたかな私。

隠された記憶ダメだったんだっけ!?

じゃあ一番ハネケでエンタメな
「ファニーゲーム」観て欲しいな♪
きっとあちら楽しめる(というか気分悪くなるんだけど)と思うな♪

人に何が悪かを考えさせるのがハネケ作品なの~
☆saticさん (mig)
2011-07-08 09:40:56
わ~
ごめんなさい!
コメントが抜けていました、、、、

劇場で楽しまれたんですね☆
この緊迫感、ハンパないですよね~!
ハネケ作品好き
好みだった~ (ノルウェーまだ~む)
2012-03-11 22:28:10
migちゃん☆
確かにこの映画好みだわ~
見て納得!
つまらないわけじゃないけど、眠くなっちゃうよね、どうしても。
聞いていたので、しっかり寄りかかりもせずに床に座って見たよ(笑)
子供は大人をきっちり見て育つんだよね。
まだーむ☆ (mig)
2012-03-12 11:23:43
コメント前にくれてたもんね!
みてくれて嬉しい♡
しかもやっぱりまだーむ好みでよかった♪
そうなのよね、淡々としてるから、、、。
でもなにが起こるんだろうってひっぱられるの。
お。さすがまだーむ正しい鑑賞姿勢!笑

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

38 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
白いリボン (Said the one winning)
監督 ミヒャエル・ハネケキャスト クリスティアン・フリーデ...
「白いリボン」 (或る日の出来事)
見終わっても、戦争、ナチスということと、この映画は結びつかなかったけど?
《 白いリボン 》 (映画 - K'z films -)
「美しい村、静かな暮らし 聴こえてくる魔物の足音」 [Official] これから話すことがすべて真実か あまり自信はない。 それでも、あの奇妙な出来事を 誰かに話しておくべきだと私は思う。 あの出来事こそがおそらく、 当時の我が国そのものなのだ。 こう...
『白いリボン』はスマートでエレガントな (かろうじてインターネット)
 i-podに音楽をたくさん入れてシャッフルで聞くのが好きなのですが、先ほど整理しておりまして、残ったのを見ると…スチャダラパー、電気グルーヴ、ピチカート・ファイヴ、カヒミ・カリィ、ライムスター、...
白いリボン (LOVE Cinemas 調布)
『ピアニスト』『隠された記憶』のミヒャエル・ハネケ監督最新作。昨年のカンヌ国際映画祭のパルム・ドール授賞作品だ。第一次世界大戦直前の北部ドイツの村を舞台に次々と起こる不可解な事件と、そこに暮らす人々の心の闇を描き出す。出演は『善き人のためのソナタ』のウ...
白いリボン (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。ドイツ映画、原題:DAS WEISSE BAND、英題:THE WHITE RIBBON。ミヒャエル・ハネケ監督、ウルリッヒ・トゥクール、ブルクハルト・クラウスナー、ヨーゼフ・ビアビヒラー、ライナー ...
『白いリボン』 (千の天使がバスケットボールする)
今年最も観たかった映画が、2009年カンヌ国際映画祭でパルムドール大賞に輝いたミヒャエル・ハネケ監督の最新作『白いリボン』。受賞の報道から待ち続けること...
『白いリボン』 静かなる不穏 (Days of Books, Films )
『白いリボン(原題:DAS WEISSE BAND)』はモノクロームの映画だった
不可解な事件 (笑う学生の生活)
9日のことですが、映画「白いリボン」を鑑賞しました。 第一次世界大戦前夜のドイツ北部のある村 そこで不可解な事件が次々と起こり・・・ なんだろうか ジワジワと感じる恐ろしさというのか 事件の犯人は誰か? なぜ起きたのか・...
白いリボン (映画的・絵画的・音楽的)
 2009年のカンヌ国際映画祭でパルムドール大賞を受賞した作品というので、『白いリボン』を見に銀座テアトルシネマに行ってきました。 (1)カンヌ国際映画祭でパルムドール大賞を受賞した...
白いリボン DAS WEISSE BAND ~白い罰と黒い無垢~ (Piattの私的映画生活)
    老人は、過去を振り返り話し始める。     それは第一次世界大戦が近づいていた頃、ドイツ北部にある小さな村に、     教師として赴任したときのことだと…。                       穏やかで平和に保たれていた村の秩序は...
「白いリボン」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
いかにもハネケ映画に出て来そうな顔立ちの少年だわ↑
「白いリボン」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
いかにもハネケ映画に出て来そうな顔立ちの少年だわ↑
「白いリボン」 (Con Gas, Sin Hielo)
緩やかに迫る不穏。 M.ハネケに3度めの挑戦。 直接的な描写をしないことは分かっている。胸の仕えが下りるような結末が来な...
白いリボン (シネマ大好き)
 第一次世界大戦前夜の北ドイツの静かな村で、次々と奇妙な事件が起きる。見えない針金で医者が落馬し、そのすぐ後に小作人の妻が転落死し、犯人が分からないまま、男爵家の納屋が燃え、男爵家の子どもが失踪して、暴行された姿で発見される。そして、医者の家でこどもを...
『白いリボン』(2009)/オーストリア・フランス... (NiceOne!!)
原題:DASWEISSEBAND-EINEDEUTSCHEKINDERGESCHICHTE/THEWHITERIBBON監督:ミヒャエル・ハネケ出演:クリスティアン・フリーデル、レオニー・ベネシュ、ウルトリッヒ・トゥクール、フィオン・ムーテルト...
白いリボン / 78点 / THE WHITE RIBBON (ゆるーく映画好きなんす!)
無音で始まり、無音で終わる。間にあるものは不快な雑音・・・ 『 白いリボン / 78点 / DAS WEISSE BAND - EINE DEUTSCHE KINDERGESCHICHTE 』 2009年 ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア 144分 監督: ミヒャエル・ハネケ 製作: シュテ
■『白いリボン』■  (~青いそよ風が吹く街角~)
2009年:オーストリア+フランス+イタリア+ドイツ合作映画、ミヒャエル・ハネケ監督、クリスティアン・フリーデル、レオニー・ベネシュ、ウルトリッヒ・トゥクール、フィオン・ムーテルト、ミヒャエル・クランツ出演。
映画 「白いリボン」 (ようこそMr.G)
映画 「白いリボン」
白いリボン (サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村)
     『白いリボン』  (2009) 第一次世界大戦前夜のドイツ北部。 プロテスタントの教えを信じる村人たちに、不可解な事故が次々と襲いかかる。 小さな村は不穏な空気に包まれ、村人は疑心暗鬼に陥り、子どもたちは苦悩を感じ始めてい...
白いリボン (映画三昧、活字中毒)
■ 新宿武蔵野館にて鑑賞白いリボン/DAS WEISSE BAND - EINE DEUTSCHE KINDERGESCHICHTE 2009年/ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア/144分 監督: ミヒャエル・ハネケ 出演: クリスティアン・フ...
白いリボン (心のままに映画の風景)
第一次世界大戦前、ドイツ北部の小さな田舎町。 地主である男爵が支配するこの町で、不可解な事故が次々と襲い掛かる。 プロテスタントの教えを信じる村人たちは疑心暗鬼に陥り、子どもたちは苦悩を感じ...
白いリボン (ここにあるもの)
明るいモノクロの映像が解決しない事件をより一層際立たせる。 静かで重く、引き込まれた映画の中の映画。巧い。巧すぎる。 以前から気になって前売券を用意していたのに、 ついつ ...
『白いリボン』 恋の行方も? (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  涙を流す少年のアップ。ポスターのこんなモノクロ写真を見て、私はてっきり『白いリボン』は暗くて退屈な映画だろうと思い込んでしまった。よもやミステリ仕立てでワクワクさせる、こ...
「白いリボン」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Das weisse Band - Eine deutsche Kindergeschichte」…aka「The White Gibbon」2009 ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア 学校教師にクリスティアン・フリーデル。 男爵家で働くエヴァにレオニー・ベベシュ。 男爵に「善き人のためのソナタ/2006」「アイガ...
白いリボン (映画の話でコーヒーブレイク)
水曜日はハシゴの日。 私にとって水曜日は「映画ハシゴの日」です。 関東圏の多くの映画館では「レディースデイ」と称して女性のみ¥1000で映画が見られます 最近でこそ「メンズデイ」なる日を設定する映画館もありますが、まだまだ少ない。 「メンズ」があって「レデ...
白いリボン(2009)☆★DAS WEISSE BAND (銅版画制作の日々)
美しい村 静かな暮らし 聴こえてくる魔物の足音 京都シネマにて鑑賞。公開2日目でしかも日曜日、その上第1回目の上映ということもあってか、多くのお客さんでロビーは賑わっていました。1時間前に行ったのですが、すでに64番目。 ハネケ監督作品がカンヌでパル...
映画『白いリボン』を観て (KINTYRE’SDIARY)
11-7.白いリボン■原題:DasWeisseBand(TheWhiteRibbon)■製作年・国:2009年、ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア■上映時間:144分■字幕:齋藤敦子■鑑賞日:1月15日、新...
白いリボン (eclipse的な独り言)
ある意味、怖かったけれど「隠された記憶」より、観終えた時にすっきりとした印象を受けました。
白いリボン (迷宮映画館)
好きか嫌いかと問われれば、決して好きではない。でも、目が離せない。。
Ricky リッキー/白いリボン (あーうぃ だにぇっと)
4月16日(土)に“Ricky リッキー”を鑑賞。 29日(金)最終日に“白いリボン”を鑑賞。 昨夜は、休日の夜だから空いているかと思ったら案に相違。 日曜日の夜とは全然違って8割以上の客入りでびっくり。
白いリボン (ダイターンクラッシュ!!)
2011年5月15日(日) 18:15~ キネカ大森1 料金:0円(2本立ての2本目) パンフレット:未確認 「白いリボン」公式サイト 初ハネケ。 俺の苦手なラース・フォン・トリアーかよ。 嫌な村で嫌な奴らが嫌な事を2時間30分くらい延々と淡々と行う。 本田多聞のデッド・...
『海の沈黙』『白いリボン』:モノクロ、ドイツ、戦争の2本立て @名画座 (りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど)
キネカ大森にて鑑賞です。名画座としてはトップクラスのラインナップを連発している感があります。 鑑賞から1週間、じっくりレビューを書こう・・・と思いましたが、映画の出来栄えをうまく伝えられるか、自信がありません。 とはいえ・・・
白いリボン (いやいやえん)
「美しい村 静かな暮らし 聴こえてくる魔物の足音」…観る人を不快にさせる作品を作る奇才ミヒャエル・ハネケ監督の新作。 決して万人受けする作品ではありませんし、結局なんだったのといわれればそれまで。でもまるで本当にあったことのような錯覚に囚われてしまう...
白いリボン (新・映画鑑賞★日記・・・)
【DAS WEISSE BAND - EINE DEUTSCHE KINDERGESCHICHTE/THE WHITE RIBBON】2010/12/04公開 ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア 144分監督:ミヒャエル・ハネケ出演:クリスティアン・フリーデル、レオニー・ベネシュ、ウルリッヒ・トゥクール、フィオン・ムーテル...
白いリボン (こんな映画見ました~)
『白いリボン』---DAS WEISSE BAND - EINE DEUTSCHE KINDERGESCHICHTE  THE WHITE RIBBON---2009年(ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア )監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:クリスティアン・フリーデル、レオニー・ベネシュ 、ウルリッヒ・トゥクール...
白いリボン (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
白いリボン [DVD]第一次対戦前夜の北ドイツの村を舞台に、厳格なキリスト教の教えを守って暮らす村人に次々に不可解な事件が起こる様子を、静謐なモノクロームの映像で描く物語だ。 ...
DVDレビュー「名もなきアフリカの地で」「白いリボン」「ショーン・オブ・ザ・デッド」 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
MIシリーズもトランスフォーマーも「面白いよ」と薦めても一向に観ようとしない中2の息子。 彼が「見たいから借りてきて」と言ってレンタルしたDVDと、私が見たくて借りた中から彼が一緒に見る!と言ったものをご紹介。