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ニュー・ワールド/The NEW WORLD

2006-04-23 00:00:23 | 劇場&試写★6以上

33年間でたったの4本しか撮っていないのに、
その全ての作品が評価されてる
テレンス・マリック監督の7年振りの最新作

コリンファレルの最新作、ではない。(笑

今回はラブストーリー?! 
濃すぎる顔のコリンと中学生くらいにしか見えない女の子との恋愛??!
ポスターを一見すると「つまらなさそう.....
でもアカデミー賞作品賞にノミネートされた、世界で一番美しい戦争映画とも言われる
前作「シン・レッド・ライン」が良かったし、気になる監督なので

話の基となるのは、ディズニー映画でもお馴染みの「ポカホンタス
 
アメリカの神話であり、本当に実在したという?伝説もある女性ポカホンタスのお話。

ポカホンタスとは

愛される喜び、愛する喜びを知った
一人の少女の物語。


ディズニーアニメの「ポカホンタス」ではかなり少女が大人になっちゃってて
実際の伝説に忠実なのはこちらの映画の方らしい。
もともと、そんな歳の差の恋愛だったのね☆

主役はコリンじゃなくてこの人。
テレンスマリック監督に大抜擢されたのは
15歳の新人、クオリアンカキルヒャー(スゴイ名前)
この作品の成功はこのコにかかってる
5歳の頃から女優を目指し、新人女優賞も取ったと言うけど素朴な感じが本当に良くて、、、
純真無垢なネイティブアメリカンの少女がぴったり


二人のラブストーリーというよりも、"この少女の人生を描いた"ストーリー。

17世紀初め、イギリスからアメリカ北部にやって来た開拓者
ジョンスミスと、ネイティブアメリカン王の娘が出逢い
恋に落ち→異なる民族同士の共存と衝突→悲しい別れ→新しい愛
そして、、、、、????


元々好きじゃないけど
いつもの3倍増しでキモいんだ、コレが。

太いタレ眉にヒゲがすごくて、余計むさくるしー

でも、そんなコリンも今回はいつもよりはちょっと引いた演技で
自分を面前に押し出していないところが良かった。
(これも監督の演出のせいなのかな?)


鼻輪付けてたり、顔を汚くペイントした、こーいう人たち
(ネイティブアメリカンね)が出てきて、

何をするか分からない前半はちょっと興味深い。(笑


対するこの人、「マシニスト」で激やせ「バットマン・ビギンズ」でヒーロー、
クリスチャンベイルが。。。。

美しい景色からその濃い顔が浮き過ぎてる感のあるコリンと比べて
風景にもよく馴染んだその姿
今回も、包容力のあるイギリス紳士を完璧に演じる


水辺、木々、太陽の光、、、
自然が生み出す美しい風景を捉えたその映像美はさすが!

アカデミー賞で撮影賞にノミネートされたのも納得。
加えて、音楽は「タイタニック」などのジェームズ・ホーナーが担当
心地いい。。。
良すぎて中盤やや眠くなる~  少々中だるみ感。。。

3人のナレーションで、それぞれの視点から語られるのが良かった。


6/10
特別波瀾万丈な人生でもないし、面白いという話ではない。
でも、何か良かった☆主役のコのせいかも。
テレンスマリックファンには満足の1本でしょう。。。
コリンファンにも、、、、?
クリスチャンベイルは後半から登場。素敵
オススメ出来る人は限定されちゃうかなー。。。。


ひと目惚れの愛と、
じっくり好きになっていく愛。。。。

最後に掴んだ愛は。。。

公式サイト
「愛ゆえに結ばれる。愛ゆえに別れる」
 
The New World 2005年 アメリカ  136min
【staff】
監督/脚本:テレンス・マリック
プロデューサー:セーラ・グリーン
音楽:ジェームズ・ホーナー
【cast】
コリン・ファレル/クオリアンカ・キルヒャー/クリストファー・プラマー
/クリスチャン・ベイル/オーガスト・シェレンバーグ


ベアーズ・キス
☆テレンス・マリックが脚本☆ 可愛くて切ないおとぎ話


コリンファレル主演
フォーン・ブース


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53 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
確かに濃い! (ゆづ)
2006-04-23 01:15:55
こんにちは。



>美しい景色からその濃い顔が浮き過ぎてる感のあるコリン



あはは~。確かにその通りかも。

実はコリン・ファレルのことはお気に入りで、

あの濃い顔にむさくるしい髭がいいのよ~と

ファンモード全開で見てきました。

というのも、あのジャングルのような中でも

コリンの顔はすぐに判別できますからね~(笑)



私は体調も精神面も調子よいときに観たので

眠ることもなく、結構いい映画だなぁと思いました。
クリスチャン・ベイル (ジェニファー)
2006-04-23 02:15:08
中心に見ようかな・・・コリン・ファレル

あたしもあんまり好きじゃないし・・







今日はお知らせに上がりました。

悪質なネット情報です。みんなでまわして

注意を呼びかけています。結構、これに

引っかかった人も、多いとか、

当ブログ、4/22ブラックウォームと言う記事です。

ご存知でしたら、ごめんなさいね。
こんにちは★ (non)
2006-04-23 07:50:54
TB、コメントありがとうございます♪



migさまの映画評、いつもとても楽しく読ませていただいております。

どうしてもコリンがアップになると物語に集中出来なくなる私・・・(笑)

あの太く垂れた眉と濃い濃い無精ひげで、この作品ではいつにも増してむさ苦しかったですね・・。演技はとっても上手いんだけど・・・。

でも、クオリアンカ・キルヒャーが素晴らしかったので、全体的にはそこそこ良かったですね(^^)



こんにちは (ammma)
2006-04-23 08:51:28
実は試写会を見逃したこの作品。

なんだか観た気になってしまいました(笑)



というか「愛ゆえに別れる」て!

あー諸行無常ですな…(意味不明)
Unknown (ガスコイン)
2006-04-23 09:21:28
はじめて伺ってます。



あっしは、ああいう監督の色が濃い映画を

始めてみたので、最初は少々戸惑いましたね。

(寝てる人多かったし。。)



でも、終わって考えてみると、いろんな

人の”ニューワールド”があったんだなと。



また、きますね!
ゆづさん☆ (mig)
2006-04-23 09:40:46
あ、ごめんなさ~い

コリンファンのゆづさん



でも心が広いですね

笑って済ませてくれて☆

決して悪意はないですので。。。(笑



確かにとくにこの作品は精神状態?が関わってくるかも☆



なんだかんだ言って、コリン作品、

「ダブリン上等!」意外殆ど観てるかもです

「フォーンブース」の彼が一番好きですよ。

(ハマってて
ジェニファーさん☆ (mig)
2006-04-23 09:43:03
コリンは途中から出ない部分もあるし、

クリスチャンベイル登場で

濃ーい空気は一掃されます(笑

ので大丈夫です、是非ご覧くださいー
コメントありがとう~ (mig)
2006-04-23 10:01:20
nonさん



全く同感でしたー



でも、観る前はコリンと少女のベタベタな恋愛かと思っていたから逆によかったです、違って。

途中出てないし(笑

ずっとでてたら濃すぎだったと思う



いつも読んで下さってありがとう

うれしいです☆

やっとbook markの整理がついてきたので

遅くなりましたけど加えされてもらいますね♪

今後もよろしく~です





ammmaさん



観た気にさせすぎ?!(笑

最終的な選択は隠したので (!

コリンの濃い顔に気にならなければ観てくださーい





ガスコインさん☆ (mig)
2006-04-23 10:09:27
はじめまして☆コメントありがとうございます



アハハ、寝てる人多かったですかぁ



その気持ちもわかります。。。。

途中けっこうワタシもきそうでした、、、



でもクリスチャンベイル登場で

もちなおしたのでした☆



でもアメリカで評判良かったのも納得できましたよー、

少女が良かったのもかなり大きいです、

また遊びにきてください
良かったです~☆ (きらら)
2006-04-23 10:42:18
migさん、こんにちは☆



コリンファレルの顔、改めてみると笑っちゃいますね

あたしも最初笑っちゃいました~。

でも次第に慣れちゃって。。。



この映画、私てきには

かなりノーチェックだったので(きっと、試写会じゃなきゃ見なかっただろうし)

結構良くて驚きでした。



フォーン・ブース、私も好き~

このころ、コリンファレル好きだったなぁ~。

こないだテレビでSWATやってるの見て思い出しました
クリスチャン・ベイルさんの役柄も良かったですね (たろ)
2006-04-23 11:13:52
こんにちは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、登場人物の関係を丁寧に描き、様々な示唆を与えられる要素を含みながらも、表面上はシンプルなストーリーを河や森林などの美しい自然を大らかに描いた映画でした。

オーディション当時 14歳であったという、王の娘 ポカホンタス役を演じたクオリアンカ・キルヒャーさんのフレッシュで存在感のある演技が魅力的に輝いていたと思います。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



私はChristian Bale派。 (Deanna)
2006-04-23 23:00:32
こんばんは。



コリン・ファレル,苦手なんですね。私も,どちらかというと苦手です。彼はわりと軽薄なイメージのある役者だと思っていたので,今回のように「愛ゆえに別れる」といった役を演じられると,イマイチ説得力に欠ける感があります。

故に,クリスチャン・ベイルの登場に救われたのでした(笑)。
コメントありがとう~♪ (mig)
2006-04-24 00:08:26
きららさん



かつてはコリンのファンだったのですねー

意外と評価は皆さん良いみたいですよね☆



二人のねっとりしたラブストーリーじゃなくって良かった

フォーンブースの緊張感の持続はスゴイ

ですよね、かなり楽しみました

あと、「デアデビル」のブルズアイ!

あれはスゴイはまり役でした!
ありがとうございます☆ (mig)
2006-04-24 00:13:32
たろさん



こんばんは☆いつも丁寧なコメントをありがとうございます。



ええ、何はなくともあのポカホンタスと

映像美!でしたー。

役者たちも皆ハマっていましたよね



ではまた宜しくおねがいします





Deannaさん



同感ですー。

実際、コリンはプライベートでも色々と軽薄なネタを

提供していますしね~

どうにも顔だけじゃなく嫌いなんです。。。

でも、今回は思ったより控えめで安心?しましたー。

クリスチャンベール、良かったです
「ベアーズ・キス」 (M.)
2006-04-24 08:39:17
いつもTBありがとうございます。

「ベアーズ・キス」の脚本をテレンス・マリックが書いてたとは知りませんでした。クレジットされてないだけだったんですね。

そういえばラストの森林をかける場面の緑使いはちょっと彷彿とさせたかも。
えーーーー!! (パールちゃん)
2006-04-24 11:43:14
この女の子(名前が覚えられません・・)かわいいですね~!Pureな目がいいな~♪

ところで、migさんのブログズラ~っと読み返していたらなんとmigさんのお顔発見!!

えー!えぇーー!?こんなにおキレイな方が

こんなこともあんなことも書いてるの!? こんな美人にこんなに笑わされていたの!?

最近で一番の衝撃でした!!いや、本当にお綺麗です!!
はじめまして。 (hyoutan2005)
2006-04-24 18:44:32
TBありがとうございました。

初めて同じテンプレートの方からTBをいただいたので、ちょっとうれしかったりしました。

私はクリスチャン・ベールが好きなのでこの映画を試写会で観に行ったのですが、久々に「普通の役」(笑)を演じている彼を見て、ほっとして癒されました。

また時々寄らせていただきますね。
TBありがとうございます (akemi)
2006-04-24 20:44:38
こんにちは。

こちらからもTBさせていただきました。

たしかにムサイ、コリン・ファレル…。

ポカホンタスをメインに観ていましたら、

面白かったです。

クリスチャン・ベールも良かったですねvv
M.さん☆ (mig)
2006-04-24 23:22:47
あ、クレジットされてませんでしたか



何となく好きな作品でした「ベアーズキス」

雰囲気も可愛いですよね、

毛むくじゃら男が 笑えますけど。。。



パールちゃん★ (mig)
2006-04-24 23:28:45
アハハ、はずかしい~

そんなに誉めてくれちゃって。。。



オバカなこと大好きです、ワタシ

でも笑わせようっていうより地で思ったコトつっこんでるだけなんですよぅ



パールちゃんのコメントからブログに今日初めて飛べたので

すごく驚きましたー

コメント沢山のblogを書いてるのですねー☆

今まで、ブログしていない方だと思ってたので発見!でしたー良かった♪

あとでおじゃましますネ

今後も宜しくです
コメントありがとうございます~ (mig)
2006-04-24 23:31:03
hyoutan2005さん



こんばんはー

ワタシもです♪

同じプレート(色違い)の方初めてだったので嬉しいですよ



今後も宜しくお願いします
akemiさん☆ (mig)
2006-04-24 23:49:26
コリンばっかりじゃなくて良かったです、、、

ほんとにクリスチャンベールが、清涼剤みたいな役割でした。



また宜しくおねがいします
三者三様の声 (現象)
2006-04-25 00:05:25
コメント&TB失礼します。

ボイスオーバーで3人の内なる声が聞けて、

それもまた映像と同じく詩的で感情が高ぶりました。

まゆげ! (きゃんでぃー)
2006-04-25 00:16:48
migさ~ん! こんばんは~~~ 

もうね、migさんの記事を読んだらね、、コリンの眉毛にばっかり目がいってしまって。。。 濃すぎます~~~~!!! あはは。。



この映画、この前テレビでやってたような。。?見たような。。? あの女の子、ポカホンンタスっていう役の名前だよね? 途中まで見たんだけど、ちょっと退屈しちゃってチャンネルを変えちゃいました。。あはは。



マイケル・ダグラスの センチネルを見てきました~ ま~ま~な感じかな? でも私はキーファーファンなので、、評価はちょっと甘めでございます。。
TBありがとうございました! (Ken)
2006-04-25 00:30:36
migさん、こんにちは!

キルヒャーさんのヴァージニアの自然と戯れる演技、とんでもなく良かったです。決して整った美人さんというわけではなかったですが、すごく綺麗に見えました。

コリン・ファレルは、「俺が俺が」という雰囲気があまり好きになれない俳優なのですが、今作は主演と言っても出番がそれほどなく、その点で好印象でした(笑)。
現象さん☆ (mig)
2006-04-25 10:35:39
こんにちは♪



そうですね、あの3人で変わっていく

それぞれからのナレーションがすごく良かったです☆
きゃんでぃーさん☆ (mig)
2006-04-25 10:39:13
コリンの顔、きょーれつ

だよね。。。。



え、テレビでやっちゃってるんだぁー。



「センティネル」は、アクションなのかな?

全く内容知らないので

その方がきっと楽しめるかな。。。

日本はいつだろう。

ジャックバウアーファンの人たちが殺到しそう
kenさん☆ (mig)
2006-04-25 10:43:35
お久しぶりですね



あのキルヒャーさんの演技、光の中で無邪気に戯れる、、、、

ほんと良かったです

後半の普通の貴婦人の洋服を着てるよりも

ずっと似合ってましたよね☆



正直、観る前は何でこんなコなんだろう、、、、(あまりに幼く見えたの)

って思ってたけど、実際伝説の通りいけば幼い雰囲気で正解なんですよね。キャストがピッタリでした
まゆげー。 (minori)
2006-04-25 13:20:41
migさんこんにちわー♪

いや、ホント、いつもに増して濃い

男でしたね、コリン。

本人がよくしゃべる感じなので

寡黙な感じがイマイチ理解できず(笑)

でもクリスチャンはよかったっすー。

やっぱりこっち、選ぶよね。

と納得です。



女の子はとってもかわいかったですねぇ。

そしてこんなに若かったのか!と

びっくりでしたよ。
Unknown (るるる@fab)
2006-04-25 15:09:03
確かに3倍キモいコリンより心底優しいイギリス紳士のベイルの方が素敵に見えました(笑)

まぁでも素晴らしい景色を満喫出来たのでその点では満足、かな。
コメントありがとう★ (mig)
2006-04-26 00:53:24
minoriさん



こんにちはー。

ほんとキモかった~(笑

クリスチャンベールと対比されちゃうよねぇ、、、どう考えても。



女の子、今後も出てくるかなー??

あの天然にネイティブアメリカンな感じがとっても魅力的でしたー。





るるる@fabさん



景色、ほんと素敵でした。

癒し系な感じなんだけど

あのコリンのカオが、、、、

イヤされずイヤになる。。。。(ヘタなジョーク許して
Unknown (nappa)
2006-04-26 17:39:36
 トラバ失礼します。この監督の映画は初めてでしたがかなり好きになりました。主軸の物語以外にも映像からテーマがあふれ出るような作風が凄かったです。
こんばんは (ノラネコ)
2006-04-26 18:55:37
このゆったりしたテンポに乗れるかどうかでしょうね~。

私はかなり好きな映画なんですが、後ろの方で気持ちよさげに爆睡しているおじさんもいました。

nappaさん☆ (mig)
2006-04-27 01:40:24
こんばんは♪

TBありがとうございます~。

そうですねーやはりビジュアル面でも素晴らしいと思わせます、一種の癒し映画ですね。



コリンは暑苦しいですけど。
ノラネコさん☆ (mig)
2006-04-27 01:42:25
ノラネコさんはハマられたんですね☆





ええ、寝ちゃう人の気持ちも、分かるなぁー



ワタシも途中、ちょっとやばくなっちゃいましたけど

クリスチャンベールの登場で持ちなおしました
ちょっとうとうと・・・ (charlotte)
2006-04-27 14:18:05
migさんこんにちは。

いつも俳優さんで選び、俳優がよければよし!とすることが多いですが、こんな作品なら好きだと言えます。ただ物語りは詩的で感じ取る物が個人差が出るだろうし、おっしゃるとおり盛り上がりに欠けますよね。

心地良くってやはりうとうとしましたです
うとうとcharlotteさん★ (mig)
2006-04-27 22:08:34
アハハ、やっぱり~(笑



ワタシもコリンが去る直前の中盤、ダラけちゃいました

でもそんなーに、長いカンジはしなくて

少女が圧倒的に良かったし

クリスチャンベールの完璧な演技、

しっかりした作品に仕上がってましたー

ラストも好きですよー
濃いヒゲ! (メビウス)
2006-04-27 22:31:06
こんばんわ♪TB有難うございました♪



う~・・ん濃いヒゲでもっさり感が増しているコリンはやっぱり自分はちょっと好きになれそうに無いかも・・(^▽^;)(汗

フォーン・ブースの頃はさっぱりしてたんですけどね。



作品的にももう少し盛り上がりがあったら、あくびも出なかったと思いますです。
メビウスさん☆ (mig)
2006-04-28 18:53:19
こんばんは~

ほんと同感です。

おまけに脱ぎたがりなとこがまた

今回は脱がなくって安心しました



そうですねー

ちょっとゆったりしすぎてましたねぇ
Unknown (kazupon)
2006-04-29 08:47:37
migさん、書き方が悪かったかもなんですが、この映画結構気にいってるんです^^

映像美はやっぱり素晴らしいし、普通のハリウッド

作品だったら「こうなるだろう」という雰囲気に

ならないマリック作品。

かなり贅沢な気分で見れた映画だったと思いました。

なんとなくまとまりが悪いのは監督があえてそうしてるのか、そういうつもり無くてもああなってしまうのかってのが興味深いです。

ネイティヴ・アメリカンの描写も他の映画と同じ

ような部分と、なんだかフツーの人と全然変わらない

雰囲気もあって面白かったなぁ
kazuponさん☆ (mig)
2006-04-29 09:21:14
ごめんなさい

不満なんてほとんど言わないkazuponさん、

あんまり好きではないニュアンスに取ってしまいまして



ほんとですね、わざとそうしてるのかも、

というのもありえる監督ですよねー。



普通のお話なのに興味深く観られるのは

テレンスマリックの演出も大きいだろうし、

新人の少女の素晴らしい演技と雰囲気による部分も大きかったです☆

でも、この映画がつまらないーという人の気持ちも

わかります

人によっては癒されすぎてうっとり寝ちゃう可能性も。。。。☆

こんばんは (未来)
2006-04-29 21:47:22
どうしても・・・コリンとクリスチャン、比べてしまいますよね。。。

私もコリンは暑苦しくて苦手です。。

クリスチャン・ベイルはステキでした♪

クオリアンカさんは独得な雰囲気で魅力的でしたね!

まだ15歳とは思えません。
未来さん☆こんばんは (mig)
2006-04-30 04:00:02
「暑苦しい」し「むさくるしい」ですよね(笑



カンベンして~ってカンジでした、



コリンって日本女性にはホント人気ないんだなぁーと

よーくわかりました



外国では、「セクシー」でブイブイ(笑 言わせてるんですよねぇ



クオリアンカさん、ほんと新人だし若いしで驚きの演技、雰囲気でした☆
神秘的~ (cyaz)
2006-04-30 11:11:14
migさん、TB&コメントありがとうございますm(__)m

 

15歳の新人クオリアンカ・キルヒャーちゃんが何とも神秘的な輝きがありましたねぇ~ 二人の男性の間を揺れ動く微妙な心の動きを上手に演じていたと思います。 もう少し年齢を重ね、もっと動きがある映画を撮れば、本当に魅力的な女優さんに成長するような気がします。また彼女のそうなることを期待したいですね!

クリスチャン・ベール、あのバットマンでの汚点を拭い去りましたね(笑) あの優しい瞳にウットリしました(これこれ(笑))?!
cyazさん☆ (mig)
2006-04-30 12:58:39
こんにちはー

クオリアンカさん(さんってへんですけど、、、)

良かったですねー!

そして、あの映像美

テレンスマリックマジックです



クリスチャンベールもコリンとの対比が良かったですね☆
Unknown (ituka)
2006-05-03 17:47:40
TB、コメントありがとうございます。

やっぱり濃すぎるのは胸焼けしそうでしたね(笑)

コリンは自分が童顔ってことでワザと悪態を付いたような先回の来日記者会見。



これでイッキに引いてしまいました(笑)



それよりも勝手気ままなスミス大尉に、なんだかな~って感じでした(笑)





itukaさん☆ (mig)
2006-05-04 02:05:13
こんにちは、

胸焼け(笑!)



来日記者会見でまたやらかしたんですねー



ほんと、勝手気ままですよね。



実生活でもけっこうな遊び人ですしねー
コテコテ (にら)
2006-05-13 00:43:52
史実無視してコテコテのメロドラマを撮ったマリックさんのハンドパワーに悶絶しすぎたために、お返事遅れてごめんなさい。



さらに、いつもこちらから押しかけてTBさせて頂くのに、今回は押しかけられた嬉しさのあまり悶絶しすぎたために、お返事遅れてごめんなさい。



てなわけで、TBありがとうございました。
にらさん☆ (mig)
2006-05-13 01:50:39
こちらこそ、いつもありがとうございます。

可愛いイラストですよねいつも。

今後もよろしくデス
どうもです。 (orange)
2006-05-13 13:34:25
migさん☆

TBありがとうございます~!

ゆったりとした自然に癒されました。クオリアンカ・キルヒャーのたたずまいが素敵でしたね♪

orangeさん☆ (mig)
2006-05-14 01:11:31
コメントいつもありがとうございます



自然の光や水の輝き

素晴らしい映像に、クオリアンカのナチュラルな雰囲気が溶け込んでいました♪

濃ーいコリンがでずっぱりじゃなくって本当良かった
こんにちは! (由香)
2008-01-07 11:54:27
migさん、お邪魔します♪
コリン・ファレルが苦手で観る気がしなかった映画ですが、ベイル目当てで観ましたー
ベイルはとっても素敵で良かったです。
でも映画としてはチョット退屈でした~
自然は美しかったのですが・・・
由香さん☆ (mig)
2008-01-07 23:14:01
こんばんは♪

コリンニガテなの分かりますぅ。

わたしも昔大嫌いで、、(笑)
でも最近克服しました
ベイルよかったですね☆
この映画ダメっていうのもわかる
わたしは雰囲気でつけちゃったかな、
DVDだったら確かに眠くなりそうです。
TBいつもありがとです!

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自然と調和して生きているポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)の、大地への祈りの言葉から、この映画は始まる。そして、物語は彼女が大事な存在を奪われていく過程を語っていく
ニュー・ワールド (メディアショップ駿河屋 なぜベス!)
わてが丁稚の定吉だす。 4月22日公開のニュー・ワールドの試写会に行って来ました。 キャッチコピーを作った責任者出て来い!!! 「それは、永遠に語り継がれる伝説の愛」 それってどれですか?そんな愛、ありませんでしたよ。 「それは」と「永遠に」の間に打たれた「、」
ニュー・ワールド THE NEW WORLD (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
コリン・ファレル、クオリアンカ・キルヒャー、 クリスチャン・ベイル、クリストファー・プラマー主演 1607年アメリカ大陸の東海岸、ヴァージニア アメリカ先住民の王ポウハタンを中心とした民族が住んでいました ポウハタンの娘聡明で快活なポカホンタスも豊かな大自然
「ニュー・ワールド」 (ナナシ的エンタメすたいるNet)
サロンパス ルーブル丸の内で 「ニュー・ワールド」を観て来ました。 イギリスの冒険家ジョン・スミスと ネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話を元に描いた ラブストーリー映画。 冒険家スミスを「アレキサンダー」のコリン・ファレル、 ポカホンタスを15歳の新.
ニューワールド (Pocket Warmer)
邦題:ニューワールド 原題:The New World 監督:テレンス・マリッ
「 ニュー・ワールド 」 (MoonDreamWorks)
監督 : テレンス・マリック 出演 : コリン・ファレル/クリスチャン・ベイル/クオリアンカ・キルヒャー      公式HP:http://www.thenewworld.jp/ 監督は、ハーヴァード大、オックスフォード大を卒業後、マサチューセッツ大学で哲学の講師をしていたインテリ...
The New World(2005,U.S.)at PREVIEW (The Final Frontier)
Colin Farrellは好きではないが、James Hornerの音楽は気になるぞ…ってことで観てきました。 ニュー・ワールド 1607年、新たな楽園を求めてイギリスの港を旅立った船が、長い航海の末に北アメリカのヴァージニア近辺に辿り着く。しかし、そこには先住民のコミュニティが存.
美しさと神秘に惹き込まれる「ニューワールド」 (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
テレンス・マリック監督の 「シン・レッド・ライン」から8年ぶりの作品 「ニューワールド」を観てきました。 「アレキサンダー」に続く 長髪で出演の「コリン・ファレル」主演 若手女優「クオリアン・キルヒャー」出演の作品です。 物語はあのディズニーのアニメでも公開
ニュー・ワールド (ネタバレ映画館)
 結婚するのならコリン・ファレルよりもクリスチャン・ベイルのようなタイプがいいよ!という教訓の映画。
「ニュー・ワールド」感想(試写会にて) (おえかき上達への道R1)
(4/22)公開日、2回目鑑賞してまいりましたw1回目とは比べ物にならないほど集中して観れてしまい、穏やかに感動しました。更に感想書けるかわからないですが・・ヾ(´▽`;)★★★★ ニュー・ワールド(試写会にて) 一回観ただけじゃ判断難しい作品久々に来たーーー
ニュー・ワールド (amapola)
草木の天然の色、雨粒。雄大な川に映る空の色。 風をはらんで膨らむ船の帆、室内に差し込む光の美しさ。 一瞬一瞬の絵に奥行きと香りそして風を感じ、スクリーンから降り注ぐ映像のシャワーに酔いしれた。
『ニュー・ワールド』 (flicks review blog II)
 新大陸にやってきた男スミスとネイティヴ・アメリカンの酋長の娘ポカホンタスの恋物語、といったコピーはその通りではあるのだけれど、それぞれのみた夢と運めの叙事詩といった感
【映画】『ニュー・ワールド』我が魂の映画 (Badlands~映画・演劇・音楽レビュー~)
■ニュー・ワールド (シネマでお邪魔~♪)
試写会で見て来ました。 アメリカで最も有名な伝説の愛の物語だそうで、私は、例のごとく何も知りません。 それにディズニーでも「ポカホンタス」という映画があったそうで、そ
伝説の愛。 (ひょうたんからこま)
『ニューワールド』試写会。ムービープラス主催。映像の美しさと、15歳の新鋭クオリカンカ・キルヒャーの美しさ、激動の時代を描いているのに、ゆったりとした時の流れを感じる物語。私にとって全てが好ましい作品だった。新大陸アメリカを開拓するイギリス人大尉とネイテ
Vに恋して。 (ひょうたんからこま)
『V for Vendetta』鑑賞2回目。~今日は少しネタバレあり。映画に出て来る薔薇スカーレット・カーソン。現実には存在しない品種とのこと。小説では「バイオレット・カーソン」と言う品種になっているそうだ。一回目の鑑賞(記事はここ)ではプレミア試写会と言う興奮状態だ
ニュー・ワールド (I am invincible !)
The New World 公開中なので控えめに イギリスから黄金を求め新世界を開拓しに来たニューポート船長(クリストファー・プラマー)一行は、ネイティブ・アメリカンの住む地にたどり着いた。 食料が底をついていた彼らは、反逆罪で裁かれるはずだったスミス(コリン・ファレ.
「ニュー・ワールド」 (おたすけシュー)
シューリス出演なので、観てきました。 内容の雰囲気は、終始叙情的な描かれ方で 2時間16分、飽きないだろうかと思いましたが、 引き込まれて観てしまいました。 コリン・ファレルは原住民以上の汚れっぷりで ポカホンタスは 見た目に惹かれたのではないのだな
【映画】ニュー・ワールド (セルロイドの英雄)
\"The New World\"2005年アメリカ監督)テレンス・マリック出演)コリン・ファレル クオリアンカ・キルヒャー クリスチャン・ベール満足度)★★★★☆ (満点は★5つです)シネプレックス幕張にて 1607年。ジョン・スミス(コリン・ファレル)等イギリスからの
ニュー・ワールド@ルーブル丸の内 (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
テレンス・マリックが全編、カメラを通してポカホンタスを愛撫しているかのようだった。彼女に触れる指は優しく、情が込められている。スクリーンの特性を生かしてワイドに映るアメリカの原風景が、愛の叙事詩を包んだ。自然を崇拝するネイティブ・アメリカンにいざなわれる
『ニューワールド』 映像の美しさとハの字眉毛。 (キマグレなヒトリゴト)
ライトなんかを使わずに自然光を取り入れた作品 なんだそうで、確かに優しいリアルな光だったような 気がします(言われたからそう思う?)。 水だとか木々の間から差し込む光だとか、 だんだん暗くなっていく空とかきれいだったなー。 浅瀬へ進む川の終わりも何だかとてもキ
「ニュー・ワールド」 (るるる的雑記帳)
「ニュー・ワールド」を観ました。 1607年、北米大陸・ヴァージニアにイギリスの舟が到着。彼らはその土地の開墾を目論んでいるが、もちろんそこには既に先住民のネイティブ・アメリカンがいる。そこでジョン・スミス大尉らが酋長との交渉に出向いた。アッという間にス.
ニュー・ワールド/コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル (カノンな日々)
映像はとても綺麗です。未開の大自然の景色は素晴らしく、スクリーンからα波が発生するのか違う意味でも眠気を誘います・・・ +++ちょいあらすじ
シネマ日記 ニュー・ワールド (skywave blog)
叙情的な作品のこの映画、好き嫌いが分かれるところでしょう。 ちなみに、私は大好きです!! アメリカ開拓のイギリス人とネイティブアメリカンの恋物語、ディズニー映画「ポカ
ニュー・ワールド (~映画とはずがたり~)
テレンス・マリックの7年ぶりの新作は、 アメリカ創成期を背景にした、英国人ジョン・スミスと ネイティヴ・アメリカンの酋長の娘、 ポカホンタスの言葉と文化を超えた愛の軌跡。 STORY:1607年、イギリスを出航した船が、 北アメリカ・ヴァージニアに到着する。 .
映画「ニュー・ワールド」の様式美 (Kemji\'s weblog--wataridori日記--)
「ニューワールド (The New World)」・・・・テレンス・マリック監督の新作映画です。縁あってそれの試写会にいってきました! ストーリー的には1607年頃のイギリス人がアメリカ大陸に初めて上陸した時の、現地住民の方々との交流&対立の話、そうポカホンタスの伝
「ニュー・ワールド」神秘的 (小生の映画日記)
ストーリー: イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。監督は『シン・レッド・ライン』の巨匠テレンス・マリック。冒険家スミスを『アレキサンダー』のコリン・ファレルが、ポカホンタスを1 ...
ニュー・ワールド・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
デビュー以来三十数年間で、長編監督作品はこれを含めて僅か4本。 超寡作な天才監督テレンス・マリックの最新作は、意外にもアメリカでもっとも有名な「神話」を題材にした物だった。
*ニュー・ワールド* (Cartouche)
{{{     ***STORY***     2006年   アメリカ               1607年、新たな楽園を求めてイギリスの港を旅立った船が、長い航海の末に北アメリカのヴァージニア近辺に辿り着く。しかし、そこには先住民のコミュニティが存在 ...
ニューワールド (パフィンの生態)
15歳の新人女優が、17世紀初頭アメリカヴァージニアに上陸した 英国人冒険家と恋に落ちる先住民の首長の愛娘ポカホンテスの 波乱に満ちた人生を演じた佳作。2005年、テレンス・マリック監督。 撮影が素晴らしいので、ゆったりした展開でも眠くはならない ...
ニューワールド (パフィンの生態)
15歳の新人女優が、17世紀初頭アメリカヴァージニアに上陸した 英国人冒険家と恋に落ちる先住民の首長の愛娘ポカホンテスの 波乱に満ちた人生を演じた佳作。2005年、テレンス・マリック監督。 撮影が素晴らしいので、ゆったりした展開でも眠くはならない ...
ニュー・ワールド (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  マイナスイオンムービー  
「ニュー・ワールド」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The New World」2005 USA 17世紀の初め、アメリカ大陸を舞台に、英国人の冒険家ジョン・スミスとネイティヴ・アメリカンのプリンセス、ポカホンタスの恋物語。 主演のジョン・スミスにコリン・ファレル、ポカホンタス役にクオリアンカ・キルヒャー。他にクリス ...
★「ニュー・ワールド」 (ひらりん的映画ブログ)
コリン・ファレル主演。 新大陸を開拓すべく赴いたイギリス人たち。 先住民とはコトバが通じなーーーーい・・・ってお話?? ポカホンタスのお話もよく知らないしーーー。
映画「ニュー・ワールド」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:The New World 時代は1607年、アメリカ・ヴァージニア、インド航路を開くべく帆船が新大陸に流れ着き、その地で彼らは新世界を築こうと入植するのだが・・・。 ネイティブ・アメリカンとの交流を図るべくジョン・スミス(コリン・ファレル)達は ...
ニュー・ワールド (シャーロットの涙)
抒情詩的な映像美と音楽にしびれた作品。 作品に惚れる…という事が少ない私ですが、惚れました{/hearts_pink/} 言葉が通じない二人が心を通わせていく様の繊細な表現と、それを取り巻く自然を映し出した映像の壮大さに圧倒され、心揺るがされた音楽に鳥肌がたつ ...
ニュー・ワールド(評価:△) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】テレンス・マリック 【出演】コリン・ファレル/クオリアンカ・キルヒャー/クリストファー・プラマー/クリスチャン・ベール/他 【公開日】2006/4.22 【製作】アメリ
現実と夢の狭間のメロドラマ。『ニュー・ワールド』 (水曜日のシネマ日記)
イギリスから入植者、ジョン・スミスと、 アメリカ先住民の少女、ポカホンタスのラブストーリーです。
ニュー・ワールド (It\'s a Wonderful Life)
伝説の監督テレンス・マリック7年振りの新作。 そしてイギリス人のアメリカ入植時の伝説である ポカホンタスとスミス将校の物語を映画化。 前作「シン・レッド・ライン」は3時間を越える作品。 今となっては自然描写が綺麗だったという印象が強く残っ ...
ニュー・ワールド☆独り言 (黒猫のうたた寝)
なぜにこの映画・・・『ニュー・ワールド』うちの地元シネコン・・・プレミア通常料金なんだろう? ま、いい席で観られるうちに、観にいっちゃおうっということで 今日のレディースディ映画は、即座に決定(笑) コリン・ファレルはちょい苦手な顔なんだけど ...
ニュー・ワールド (future world)
あの「ポカホンタス」の実写版~~17世紀アメリカ大陸での先住民とイギリス開拓者との許されない恋~~ とにかく映像が美しい、景色に癒される・・・映画鑑賞前にたらふく食べて仕事疲れもあり、映画始まるやしばらくして・・・眠りに落ちました・・ほんの少 ...
『ニュー・ワールド』 (京の昼寝~♪)
一生を変えてしまう愛がある17世紀初頭、“新大陸”アメリカ異なる世界のふたりが許されない恋におちた   ■監督・脚本  テレンス・マリック■キャスト コリン・ファレル、クリスチャン・ベイル、クオリアンカ・キルヒャー、クリストファー・プラ ...
ニュー・ワールド (とんとん亭)
「ニュー・ワールド」 2006年 米 ★★★ 期待しすぎちゃった・・・( ̄□||||!! コリン・ファレルのファンとしては けなしたくは ないけど・・・・つまらなくて 眠くなって 眠気と闘いながらの鑑賞でした。 1607年、冒険家、ジョン・スミ ...
磯城島(しきしま)の (日々是桜)
磯城島の 大和の国に 人さはに 満ちてあれども 藤波の 思ひもとほり 若草の 思ひ付きにし 君が目に 恋ひや明かさむ 長きこの夜を 「万葉集・巻十三」
『ニュー・ワールド』2006・4・29に観ました (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
『ニュー・ワールド』   公式HPはこちら ●あらすじ 1607年、植民地を求め長い航海の末に北アメリカのヴァージニア近辺に辿り着いたイギリス船。しかし、そこには先住民が存在した。先住民との交渉役を任されたジョン・スミス(コリン・ファレル)は捕 ...
映画vol.50 『ニューワールド』 (Cold in Summer)
『ニューワールド』*映画館 監督: 出演:コリン・ファレル(「マイノリティ・リポート」) 公式HP 『ニューワールド』を観ました 映画館内のスクリーンで『花よりもなほ』の岡田准一くんが映し出されていて、かぶりつき。さらに予告編 ...
『ニュー・ワールド』 (ねこのひたい~絵日記室)
日本語に訳すと「新世界」。 だからって、大阪が舞台ではありません。
人間の感情は周囲の状況で一瞬にして水のごとく変わるものだから~テレンス・マリック「ニュー・ワールド」 (** Paradise Garage **)
こんばんは。 雨降りの休日、日曜日です。 今日は、4月13日(木)に よみうりホールで行なわれた試写会で観させて頂き、昨日 渋谷の劇場で再度鑑賞した テレンス・マリック氏の新作映画について。 『 ニュー・ワールド ( THE NEW WORLD ) 』 ( ‘0 ...
人間の感情は周囲の状況で一瞬にして水のごとく変わるものだから~テレンス・マリック「ニュー・ワールド」 (** Paradise Garage **)
こんばんは。 雨降りの休日、日曜日です。 今日は、4月13日(木)に よみうりホールで行なわれた試写会で観させて頂き、昨日 渋谷の劇場で再度鑑賞した テレンス・マリック氏の新作映画について。 『 ニュー・ワールド ( THE NEW WORLD ) 』 ( ‘0 ...
『ニュー・ワールド』 (ねこのひたい~絵日記室)
日本語に訳すと「新世界」。 だからって、大阪が舞台ではありません。
ニュー・ワールド (とにかく、映画好きなもので。)
 1607年、イギリス出航した船が、北米のヴァージニアに到着する。  そこを入植地として開拓していこうとするイギリス人達は、そこにネイティブ・アメリカンの人々が先住民として暮らしていた。  反乱罪で、船に監禁されていたジョン・ ...
ニュー・ワールド (週末に!この映画!)
期待値:67%  アメリカ大陸へやってきた開拓者と先住民のおはなし。 ディズニーの「ポカホンタス」と
映画 『ニュー・ワールド』 (Death & Live)
『ニュー・ワールド』  2005年 原題 : THE NEW WORLD 監督 : Terrence Malick 映画自体が、ひとつの詩を奏でており、観る側も情感を込めて観入らないと、物語にさえ置いてきぼりを食う。 歴史を描くというよりは、叙事詩であり抒情詩だっ ...
映画 『ニュー・ワールド』 (Death & Live)
『ニュー・ワールド』  2005年 原題 : THE NEW WORLD 監督 : Terrence Malick 映画自体が、ひとつの詩を奏でており、観る側も情感を込めて観入らないと、物語にさえ置いてきぼりを食う。 歴史を描くというよりは、叙事詩であり抒情詩だっ ...
『ニュー・ワールド』、観ました。 (肯定的映画評論室ココログ支店)
 『ニュー・ワールド』、映画館で観ました。 17世紀初頭、アメリカ大陸に上陸したイギ
ニュー・ワールド (めざせイイ女!)
「ニュー・ワールド」を見ました。ポカホンタスの話でした。音楽が幻想的で 自然の力を感じるイメージですごく良かったです。「スミスは 死んだと伝えてほ...
ニュー・ワールド (Alice in Wonderland)
上映してからかなり日が経ちますがやっと見ることができました。上映時間が少し長いなって感じましたが愛についての深いテーマ、しかと心に響いてきました。不思議なゆっくりとした撮影方が私には心地よかったです。これが本日の1本目です。 1607年、イギリス ...
ニュー・ワールド (ぶっちゃけ…独り言?)
3点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) えっと、一言で言ってしまうなら・・・ びっ・・・・・くりするくらいに退屈でした。 う~む・・・ この映画の見どころってどこなんでしょうねぇ。 テレンス・マリック監督の意図がまったく分かり ...
【洋画】ニュー・ワールド (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  C+ (演技3/演出1/脚本1/撮影2/音響2/音楽2/美術2/衣装2/配役2/魅力1/テンポ1/合計19) 『評論』 カミ
『ニュー・ワールド』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1607年、イギリスを出航した船が北米ヴァージニアに到着する。しかし、そこにはすでにネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていた。船には反乱罪で繋がれていたジョン・スミス大尉(コリン・ファレル)がいた。船長(クリストファー・プラマー)は彼 ...
ニュー・ワールド (★YUKAの気ままな有閑日記★)
実は・・・コリン・ファレルが超~苦手  (ファンの方ゴメンナサイ)でも、クリスチャン・ベイルはとっても好きー観るべきか観ないべきか悩んだ挙句、、、WOWOWで鑑賞―【story】イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの逸話を元に...
ニュー・ワールド (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『一生を変えてしまう愛がある 17世紀初頭、“新大陸”アメリカ。 異なる世界のふたりが許されない恋におちた―』  4/22公開になった「ニュー・ワールド」は、ディズニー・アニメ映画の「ポカホンタス」で有名なお話で、イギリスの冒険家のジョン・スミス(コリン...