SMILES@LA

シェルターからやってきたミックス犬のニコとデカピンのニヤ。どちらの名前もSMILEの犬姉妹の日記です。

いいお顔くださーい

2017-06-21 23:38:00 | その他
はいニコ〜、いいお顔くださーい

「は〜い」

あ〜かわいいかわいいかわいいかわいい
ニコはお利口だねえ、いいお顔だねえ。


はい、ニヤもいいお顔…ちょっと!近寄りすぎ!なに!?

「あたしの方がかわいい。あたしの方がお利口。」

ニコの写真を撮った後にいっぱい褒めて、その後ニヤを撮ったら本当にこんなことになって
ちっともまともに撮れなかった。そんなにニコを褒めたのが気に入らないのか。

ところで昨日お願いしました「胃拡張・胃捻転」の記事、おかげさまでたくさんのシェアをいただきました。
今まで私の個人ブログって1日に1000PVにもなったら「すごい!なにがあった?!」って感じだったのですが
なんと例の記事は1日で9000PV近くにまでなりました。ビックリですよ。

GVDで苦しんだり亡くなったりする犬が少しでも減るといいなあと思います。
コメントなどでいただいた体験談などは、また次の記事でシェアさせていただきます。
本当にありがとうございました。

ところで異常な暑さのヒートウェーブに覆われているアメリカですので
昼間は引きこもっているんですが、日中に何度かトイレのために外に出るだけでも
体の小さいニヤにはけっこうキツイようで(デカピンだけど)今日は夕方に少し吐きました。

吐いたものが白い泡状だったので「え!?胃拡張とかじゃないよね?」とドキドキしたんですが
よく見たらオヤツにあげたヨーグルトでした。
吐いたものを舐めようとしたし、その後私のポケットに入っていたオヤツを嗅ぎつけて
「それ!それちょうだい!」とバシバシ叩いて催促して来たくらいなので
大丈夫と判断したのですが、念のため夕食はチキンスープの煮こごりだけにしておきました。
水分と電解質補給にはカモミールティーにごく少量の塩とアップルジュースを入れたもの。


「この暑いのなんとかならないの?」

君だけじゃない、みんながそう思ってるよ。
今週の後半はちょっとマシになるみたいだから我慢してくれたまえ。



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更新のお知らせとお願い

2017-06-20 21:35:05 | ごあいさつ/お知らせ
「Dogs in the U.S アメリカの犬たち」の方に新しい記事をアップしました。

犬の胃拡張・胃捻転(GDV)リスク要因

胃拡張・胃捻転のことは知識を持っておくことで生死が分かれるだいじな情報ですから
前に書いたことでも何度もお伝えしたいと思います。

適当なキュレーションメディアがテキトーなことを書いてるのもたくさん見かけたので、余計にね。

「そんなわけで、皆さんよかったらシェアや拡散お願いします。」
「続きもまたすぐにアップするんだって〜!」

ショボい弱小ブログなんで、なかなか読んでいただきたい人に届かないのが悩み。


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早朝散歩

2017-06-19 23:37:03 | ニコとニヤの日常
3〜4日前から記録的な暑さを打ち出しているロサンゼルスエリア。
今日の最高気温は38℃と言われてたけど、実際は絶対にもっと高かったと思う。
外に出たら陽射しが痛くて焦げそうでしたよ。

散歩も早朝に行くようにしていますが、さすがに早朝にあのワイルドな公園に行く気にはなれない。
コヨーテがいっぱいいそうで怖すぎるからね。

そういうわけで、早朝散歩は住宅街の中にある公園とその周辺。

「よそ様のお庭の前でポーズしてみたわ。カラーも新しくなったし。」



「お散歩ってやっぱりこういうコースがいいよねー。」

ニコは住宅街を歩くのが好きです。住宅街だと初めての場所でもイヤじゃないんだって。

そう言えば、塀があれば上から覗き、門があれば隙間から覗く覗き魔でもあったな、ニコは。



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あいも変わらず

2017-06-16 23:42:00 | ニコとニヤの日常
場所は変われど相変わらず同じことをしてるニコ

「おとーさんまだかなー」


「あーっ!なんかニコちゃんだけ可愛らしげな写真のせてもらってー!」

何かっちゅうと張り合ってるのも相変わらず。

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新記事を書いてみました

2017-06-14 20:26:04 | ごあいさつ/お知らせ
dog actuallyの過去記事を再掲載するためのブログとして立ち上げた”Dogs in the U.S.アメリカの犬たち”ですが
今日は新しい記事を書き下ろしてみました。

「カーミングシグナルの学問的検証と犬語の翻訳力」

イタリアの大学のカーミングシグナル研究と、それについてちょっと思うところを書いてみました。


「カーミングシグナルって食べるもの?」

ちーがーいーまーすー。
鼻をペロッと舐めるのって代表的なカーミングシグナルですが
ニコのこれはオヤツを見せた瞬間の写真なのでカーミングシグナルじゃありません。
あ、それとも「オヤツだけど、飛びついちゃダメ。落ち着いて。」って自分に言い聞かせてたのかね。


「負けないんだから〜!」

仰向けになってお腹を見せるのもカーミングシグナルのひとつだけど
このニヤは私の手を前足で抑えてカジって遊ぼうとしているところなのでシグナルじゃありません。
むしろ私の方がカーミングシグナルを出したい気持ちです。


ほとんどの方がご存知だとは思いますが、もしこの本を未読の方がいらしたらぜひぜひ強くお勧めします。
カーミングシグナル by.トゥーリッド・ルーガス (ads犬の本)
エー・ディー・サマーズ


ネットなどの断片的な情報ではなくて、犬語の手軽な辞書としていつも手元に置くのをお勧め。
写真がいっぱいで、しかも薄いから重宝なんですよ。
どうして強くお勧めなのかは、上にリンクを貼った新記事に書いています。

dog actuallyの過去記事と言えば、ライターのお一人でオーストラリア在住の五十嵐さんもご自身のブログにdaの記事をアップしていかれるご予定だそうです。
「南半球deシープドッグに育てるぞ」

daよりもカジュアルに書かれているブログの記事も素敵ですのでごらんになってみてくださいね。



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