SMILES@LA

シェルターからやってきたミックス犬のニコとデカピンのニヤ。どちらの名前もSMILEの犬姉妹の日記です。

超シワス

2016-12-04 23:47:15 | 飼い主の日常
師走ですねえ。師走って「師匠の僧も御経をあげるために東西に馳せる月」という意味の「師馳す(しはす)」の当て字という説があるそうですね。

他には「年が果てる月」の意味で「年果つ」が変化したもの。
「四季が果てる」の意味で「四果つ」が変化したもの。
「一年の最後に為し終える」の意味で「為果つ」が変化したもの。
と色々な語源説があって、正確にはわかってないんですってね。
で、どれをとっても現代の「師走」というのは当て字というのを知って「え!?」と思った最近のこと。



「だから超シワスとか書いちゃってるの?」

うん、自分のバタバタした12月のことに師匠の師なんて書くの、おこがましい気がして。

でもそんな私も12月はやっぱり忙しい。
またペンキ塗ったりパテで修理したりって作業も取り掛かってるし
書きものの締め切りには年中追われてるし
ニヤの包帯変えたり、ニコの耳掃除したりで、何がなにやら。

おかげで11月はゴンゾウブログの更新するの忘れてた。

「バカモノめ」

すまんゴンゾウ。

あ、ニヤの爪は順調に回復しています。
エリザベスカラーをつけたら前足で器用に外すようになってしまって(マジっすよ)
赤ちゃんソックスで対処しています。

「だってあんなのつけてるとアチコチぶつかるし、カッコ悪いし〜。」

うつぶせ姿勢で両前足でカラーを抜いてる姿は妖怪にしか見えなかったぞ。



「多分、年内にもう一度ブログに登場します。」

ちょっと珍しいズーマちゃんの「えっへん」顔。
どんな顔してもかわいいわね。


......と、テーマもまとまりもない本日のブログ。
まさに近頃の私の毎日のよう。そんな感じの今日この頃です。




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小心者

2016-12-01 23:51:14 | ニコとニヤの日常


先日書いたとおり、ニヤがまた狼爪を折って療養中(ってほどおおげさなものでもないんですが)

過去にも何度もやっているし、順調に回復してはいるんですが、完全に治るまで小心者な私は心の中で何度も葛藤を繰り返します。

例えば上の写真は、昼間ちょっと珍しく熟睡していたニヤ。

「あらカワイイ」とそーっと写真を撮った後「でもなんで昼間っからこんなに寝てるんだ?」
「もしかして具合が悪かったりとか?」「治ってきてるように見えて実は化膿してるなんてことは?」
「いやいやいや、朝点検した時は化膿なんてしてなかった」「年取ってくると怪我の回復も若いころとは違うんじゃ?」
も〜我ながらよくもそんだけ心配性になれるわねと感心するくらい、いろんな心配が頭に浮かびます。

舐めないように靴下を履かせると、おおげさにその足を上げて3本足で歩くのですが
「実はおおげさなんじゃなくて本当にものすごく痛いんじゃないかしら?」と思ったり
「あ、でもさっきリスを見た時は普通に全力で走ってたな。ごはんの時も普通に飛んできたし。」と
頭の中で心配と否定の繰り返しを何度もしたりも。

犬が具合悪い時には飼い主がドーンと構えてなくちゃダメってよーく分かっていて
何かが起こったその時には何はともあれきちんと処置すること優先で冷静に動けるんですが
その後の経過の時点では小心者の心配性が顔を出します。

でも心の中の葛藤はしょうがないですよね。だって愛してるんだし。




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おとーさんまだ〜?

2016-11-29 23:22:09 | ニコとニヤの日常

「おとーさんがお仕事から帰って来たら、チューした後にここに来て待ちます。」


「おとーさんお洋服脱いだり着たりするからね。まだかな?チロッ。」

帰宅して着替えるオットを待っているニコ。
この後おもちゃを投げてもらったり、ゴロゴロナデナデなんかをしてもらうのが日課ですからね。

あ、ニコが待ってるのに電話がかかってきてしゃべり始めるオット!


「も〜。おとーさんが遊ばないならニコがひとりでクマさんかじっちゃうからね。」


「あ。おとーさんどっか行っちゃった。」

ニコがクマちゃんかじってピーピー言わせるからだよ。電話の邪魔になるからね。


「おとーさん早く〜。」

オットはこの後戻ってきて、ニコと心ゆくまでアハハアハハとバタバタしてました。



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「ニコちゃんもおとーさんも子供っぽくて付き合いきれない」

ニコがオットと遊んでる時には私に甘えに来るニヤです。
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SMILESゼンタングル

2016-11-28 00:26:51 | ニコニヤギャラリー

ふっふっふ〜。ちょっと見て見て見て。

SMILESゼンタングル!

いただいちゃった〜、さち。画伯から。
うちのブログに登場するニコニヤのかわいいイラストの生みの親でもある、あのさち。画伯。

これね、ダイソーで売ってるレインボーペーパーっていう素材を使ってるんですって。
子供の頃、紙に色とりどりのクレヨンを塗って、その上を黒のクレヨンで塗りつぶして
黒クレヨンを削って絵を描くと下の色が出てくるっていうのやりましたよね。あれの洗練版。
削るとレインボーカラーが出てくるペーパーにゼンタングルを描き込んでるの。


「ゼンタングルってなに?あたしはニコちゃんみたいに美味しいの?とか聞かないわよ。」

ゼンタングルってゼン(禅)とタングル(tangle=絡まった)って言葉をくっつけた造語。
幾何学模様や渦巻き模様をビッシリと描き込んで、きれいなパターンを作り上げるアートです。
模様を描き込んでる間、集中して瞑想状態になるから禅、絡まり合ったような模様を描くからタングル、合わせてゼンタングル。

ほら、こういう感じ。

ゼンタングルの中にニヤとおともだちが隠れてます。


こっちにはニコとおともだち

1枚目の画像もじっくり見ると他のおともだちも隠れています。「さ」のつくあの人とか。


「さっちんさん、ありがと〜。おとーさんがプロだよねプロ、って言ってたよ。」


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北風と太陽

2016-11-27 23:45:32 | まじめな話
今日はお知らせだけ独立してアップ。

dog actuallyの新しい記事です。
「犬を助けること、人を助けること」

「犬を助けることと人を助けることは別々に切り離されたことではなくて、全部がつながっていることです。
 ジェファーソン賞受賞者のジル・ポウズナー氏の活動を通し、彼女の視点や考え方をご一考いただきたいと思います。」
↑これはグリーンドッグさんが書いてくださった紹介文。


「マジメなお話しなんだって。」

何度も書いているけれど、動物の保護活動って、とにかく裾野を広げることが大切です。
みんながみんな、自宅で犬や猫を保護して里親探しをしましょうって言ってるんじゃなくて
「私は動物を飼うなら保護犬猫で」とか「月に1回フードやシーツを寄付しようかな」とか
そういうちょっとしたレベルの参加者がもっと沢山増えなきゃ〜ってこと。

もっと言えば「あ、◯◯さんはシェルターでボランティアしてるんだ。へ〜、ちょっといいね。」というような会話が
ごくごく普通にできる人がもっともっと増えなきゃいけない。

「保護活動?なんかちょっと近寄りがたい」とか「動物愛護の人、ちょっと怖い」というイメージが広がっちゃいけない。

裾野を広げるやり方は色々あるけれど、今回書いた記事のポウズナーさんみたいな考え方もそのひとつ。


「読んでみてね。」


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