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世界遺産・下鴨神社が境内に集合住宅建設 式年遷宮の費用に充当

2015年03月03日 | ニュース

世界遺産・下鴨神社が境内に集合住宅建設 式年遷宮の費用に充当

 世界文化遺産の下鴨神社(京都市左京区)は2日、境内の「糺(ただす)の森」に高級集合住宅を建設すると発表した。世界遺産の神社としては異例の試みで、収益の一部を今年行われる式年遷宮の費用などに充てる。平成29年春の完成を目指す。

 集合住宅が建設されるのは、世界遺産の指定区域に該当しない約9600平方メートルで、現在は神社の有料駐車場や研修施設がある一角。これらを解体した上で、樹木を植栽して森を再整備し、住居棟8棟を森の中に分散して配置する。

 8棟はいずれも鉄筋コンクリート3階建ての和風建築。1戸当たりの専有面積は約80平方メートルで、計107戸を50年の定期借地権付きで分譲する。価格は未定だが、富裕層向けの高級住宅にするという。

 下鴨神社は式年遷宮にかかる費用のうち、国の補助金を除く約22億円を自己資金でまかなう必要がある。賽銭(さいせん)や祈祷(きとう)料などの収益だけでは足りず、企業や崇敬者の寄付以外にも、新たな収入源を模索していた。

 集合住宅の入居者には祭事への奉仕や世界遺産保全活動への協力も求める。新木直人宮司は「神社を維持して次世代に残すためには、これしかないと思った」と話している。

 

        

 

    

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