7点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)
『ミレニアム』三部作の第一部のハリウッド・リメイク版で御座います。
いや〜、ぶっちゃけ『ミレニアム』シリーズは未見だったりしたのですが、評判の良さは耳に入っていたので、かな〜〜り楽しみに観させて頂きました。
で、まぁ、率直に言わせてもうらうと・・・
うん、面白かったです。
流石に世界的なベストセラーですよね。
小さいことから大きいことまで、ひじょーにバランス良く散りばめられていて、長尺にも関らずまぁ〜ったく飽きることなく、むしろ、話がどー進んでいくのか終始ドッキドキでした。
メインからサブまで多数出てくるキャラの個性やら性格やらバックボーン的なこともきっちり描ききれてるので、より深くお話の中に入れたよーな気も。
”原作”力なのか、”フィンチャー”力なのかは分かりませんけど、ほんと、上手く作りこんでたなぁ〜と。
冗長にも散漫にもなってないのは流石でした。
主演はダニエル・クレイグ。
基本的には何をやっても、それこそボンドをやっても、クレイグはいつもクレイグだなぁ〜とか思っているのですが・・・
まぁ、今回もクレイグでした。
が、役にハマっていればそれでもOKですし、今回もかっつりハマっていたので良かったと思います。
共演はルーニー・マーラにクリストファー・プラマーにロビン・ライト。
ペンが取れてもロビン・ライトは美人でした。(ん?)
てわけで、何か久々に面白いサスペンス観たなぁ〜と思えたこの作品。
オリジナルは更に評判が良いのでちと観てみようかと思ってます。
ジェンティルドンナ、圧勝で牝馬二冠達成!
いっやぁ〜〜、凄い。
某ザビ家の長男もびっくりの圧勝でした。
何ですかねぇ。
道中はがっちり折り合って、追い出してからの反応も抜群。
大外を突いて、坂を上りきってから更に加速して他馬を置き去り。
蓋を開けてみればこれまでのレコードを1秒7も更新する圧巻の走り。
もうですねぇ、某ダイクン家の長男もびっくりの化物っぷりでした。
ぶっちゃけ、今日の勝ちっぷりからして三冠ほぼ確定したかと。
何とか無事に秋を迎えて欲しいですね。
いや〜、ほんと楽しみです。
2着はヴィルシーナ。
桜花賞に続いてまたしても2着。
ジェンティルがいなければこっちが二冠馬・・・
いや〜、同じ年にあんな化物がいたのを恨むしかないですね。
秋の巻き返し、期待したいよーな、またしても2着でいて欲しいよーな・・・
3着はアイスフォーリス。
まぁ、上手く滑り込みましたね。
1番人気のミッドサマーフェアは13着と大惨敗。
う〜ん、何でしょうね。
あまりにも派手に負けすぎてて・・・
まぁ、力がなかったのかなぁ〜と。
ま、そんな感じで今年は牝馬三冠馬が見れます。
今の時点で断言しちゃいます。
マルドナード、GP初勝利!
てわけで、F1繋がりの皆さまはきっと「遅っ!!」なんて思っていることでしょう。
いや〜、実はワタクシ、お引越しで殆ど観れなかったんですよね〜、スペインGP。
なので、ネット環境が整ったのも昨日ぐらいからだったのでここも更新出来ず・・・
ま、そんな感じで気が付けばマルドナード@ウィリアムズが勝ってるという、何が何だか分からない自体に・・・
で、我がフェラーリは・・・
何とアロンソが2位フィニッシュ。
復活?
う〜ん、一体何が・・・
で、今日の可夢偉。
何と何と何と、5位ゲット。
何がどーしてこーなった?
てわけで、何かすっごく盛り上がれそーな結果になってるんですけど・・・
取り敢えず、後でじっくり観てみますか。
てか、二人ともあと一つ上だったらなぁ〜とか思ってみたり。
ホエールキャプチャ、悲願のG1制覇!
G1で2着2着3着3着4着と着実にステップダウン、もしくは残念路線一直線だったホーエルキャプチャですが、ついにやっちゃいましたね。
てか、好位から直線早めに抜け出して粘り込みなんて、ものすご〜くらしくないなぁ〜と。
まぁ、元々優等生ではありましたけどね。
それでいて勝ちきれないのがこの馬の良いところ(ん?)だったのに。
ただ、ここで勝ったからと言って、このまま牝馬の主役になるかと言うと・・・
2着はドナウブルー。
坂下からの手応えが微妙だったので沈むかと思ったんですけどね〜。
よくまぁ盛り返して2着をキープしましたよね。
根性は大したものなんじゃないでしょうか。
3着はマルセリーナ。
後方からの競馬になっちゃいましたが、前が有利な展開の中で上り最速をマークしての3着は、取り敢えず桜花賞馬の面目躍如と言ったところですかね。
まぁ、実際のところは完敗なんですけどね。
1番人気のアパパネは5着。
まぁ、3歳の頃の輝きは完全になくなりましたね。
2番人気のオールザットジャズは16着。
うん、大惨敗。
○フロイド・メイウェザーvs.ミゲール・コット●
メイウェザー、S・ウェルター級王座に返り咲き!
てわけで・・いや〜、良い試合でした。
メイウェザーは相変わらず出入りの速さと反射神経、ボディワークの上手さが際立ってましたね。
ただ、やっぱり全盛期と比べると多少落ちてきたかなぁ〜と。
特に持久力はちとあやしー感じに・・・
まぁ、今回はコットが圧力かけ続けてましたから、そーゆー意味では多少苦しいところも・・・
てか、まぁ、オフェンスもディフェンスも上手い選手なので、そりゃ一筋縄じゃいかないのも当然って感じですか。
これで、次は・・っと、先ずはオツトメですかね。
出来れば、その後一戦挟んでいよいよ世紀の対決ってのが個人的には理想なのですが・・・
まぁ、オツトメがなければ次でも良いのですが・・・
て、血液検査問題もクリアしなきゃなんですよね〜。
う〜ん、どーなることやら。
3歳マイル王はカレンブラックヒル!
速い!強い!
好スタートから、スピードの絶対値の違いを見せつけるが如くかぁ〜るくハナに立つと、マイペースでの逃げ。
直線を向いて残り400mで鞭を入れると後続を一気に突き放して3馬身半差の圧勝劇。
いや〜、叔母のダイワスカーレットを彷彿させる実に強〜〜い勝ち方でした。
先々楽しみですね。
2着はアルフレード。
前走の大敗は馬場が原因だったってことですかね。
取り敢えず、2歳王者の面目躍如って感じでしょうか。
3着はクラレント。
ぶっちゃけ、ドサクサに紛れたかなぁ〜と。
2番人気のマウントシャスタは進路妨害で失格。
ヒヤッとしましたが、大事に至らなかったよーで本当に良かったです。
いざ個人戦!
てなわけで、始まりましたね、個人戦。
団体戦が激熱だったので個人戦の方もかなり期待大だったのですが・・・
お〜も〜し〜ろ〜す〜!
いや〜、出し惜しみしないですよね〜。
オイシイ対決をバンバンとやってくれちゃって・・・
ちともったいない気もしますけど、熱いし面白いしで、ほんと、最高ですね。
にしても・・・
新、強っ!
でもって、次はいよいよ・・・
いや〜、ぶっちゃけ、まったく読めないのでwktkしまくりですよ。
さぁ〜て、どーなりますかねぇ、色々と。
伏兵ビートブラック、春の天皇賞制覇!
いや〜、有力どころ全馬が後方に控えたオルフェをマークする中、玉砕覚悟の積極作がドンピシャでハマりましたね。
スタートからガンガン押してハナを切ろうとしてたので、理想を言えば単騎かつ自分のペースで逃げたかったんでしょうけどね。
思惑も外れ、決して遅くはないペースを番手で追走し、残り1000mのロングスパート。
まぁ、人気薄だから出来ると言っちゃえばそれまでですけど、まんまと4馬身もの差をつけて勝っちゃったわけですから、そりゃもうお見事としか言えませんね。
てか、ふーちゃんの孫が春天を勝つってのも何か変な感じですね。
2着はトーセンジョーダン。
実はちょっぴり距離的にどーなんだろーとか思ったりもしたのですが、まぁ、流石に実力馬ですよね。
まぁ、ガッチガチのスタミナ勝負にならなかったのも良かったんだと思います。
3着はウインバリアシオン。
ギリギリまでオルフェを倒すためのレースをしましたよね。
まぁ、33秒5で上がっても6馬身も離されてるんじゃ、ぶっちゃけお手あげですね。
1番人気オルフェーヴルは大惨敗の11着。
う〜ん、何でしょうね。
まぁ、4角を回ってくる時点で先頭には届きそーもなかったですけど、それでもそれなりに勢い良く回ってきてましたし、2着は十分にありそーだったのですが・・・
う〜ん・・・
まぁ、どっかで走る気をなくしちゃったんでしょうかね。
う〜ん・・・
王者ベッテル、今季初勝利!
いや〜、いよいよ王者が本領発揮って感じですかね。
ま、ここから連勝街道でぶっちぎり、だけは避けて欲しいですよね〜。
でっ!
そんなことより(うぉいっ!)、今回はやっぱりロータス勢ですよね。
ライコネンまさかの(失礼!)爆走とグロージャンまさかの(失礼2)好走でレースを盛り上げてくれました。
キミに付けさせて頂いた「シューに続く可夢偉の新しいライバル」という称号は撤回させて頂かないとですね。
てか、復活V、期待しちゃいますよね〜。
で、我がフェラーリは・・・
今回も不参戦。
このままだと今季はマレーシアGPのスポット参戦のみになりそーで鬱です。
で、今日の可夢偉。
まぁ、完走するのも大事な仕事ですからね。