ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

第36回 ジャパンカップ

2016-11-27 | 競馬
キタサンブラック、JC制覇!

いや~~、圧巻の逃げっぷりでした。
最内枠からあっさりハナに立つと、完全にマイペースに持ち込み、4角から直線向いた時点で余裕綽々。
最後まで影をも踏ませぬ、まさに完勝で御座いました。
こーゆー舞台で注文通りに競馬して勝っちゃう武豊も流石ですし、それに応えるキタサンブラックも凄いとしか言いようがないですね。
ほんと、お見事でした。

2着はサウンズオブアース。
大外から馬場の真ん中へ、豪快にまくってきましたけどキタサンブラックには届かず。
序盤やたら力んでたよーに見えたのでどーなることかと思いましたが、向こう正面で落ち着けたのが良かったですかね。
ま、でも、影すら踏めなかったので完敗ですね。

3着はシュヴァルグラン。
これまた大外から怒涛の如く追い込んできたのですが、前二頭には届かず。
ちょ~っと、トップギアに入るまでモタついた感じでしたかね~。
ま、でも、ぶっちゃけ、上出来かと。

2番人気のリアルスティールは5着。
がっつりキタサンをマークしてましたけど、最後は伸びきれませんでしたね。
まぁ、やっぱりちぃ~っとばかり、距離が長いのかもですね。

3番人気のゴールドアクターは4着。
これまた思いっきりキタサン狙いでしたけど、これまた最後は伸びなかったですね。
さすがに500㎏超えちゃうと重いかもですよね。

4番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは見せ場すらなく大敗の13着。
うん、なんでしょうかねぇ。

てわけで、キタサンブラックがG13勝目を飾った今年のジャパンカップ。
てか、ダービー以外は全て3着以内ですからね~。
間違いなく現役最強と言って良いですよね。
で、次は恐らく有馬記念になると思うのですが、勝負付けが済んでないのってドゥラメンテがいなくなった今、マカヒキとサトノダイヤモンドぐらいですかねぇ。
う~ん・・ま、どれも最高の状態での対決が見たいですね。
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第33回 マイルチャンピオンシップ

2016-11-20 | 競馬
新マイル王は、韋駄天ミッキーアイル!

う~ん・・勝因は三つですかねぇ。
すんなりハナに立てた。
珍しくリラックスして走れた。
他の馬の邪魔をした。
てわけで、正直、あの騎乗は頂けないです。

2着はイスラボニータ。
差し切るんじゃないかってくらいの勢いで突っ込んできたんですけどね~。
残念ながら、もう一伸び足りず。
まぁ、不利は受けていないので力負けといえば力負けですかねぇ。

3着はネオリアリズム。
直線でアイルと叩き合いになったものの、最後はがぶり寄りに屈しちゃいましたね。
てかまぁ、勢いで負けてたので、真っ直ぐ走ってても同じ結果だったかもですね。

1番人気のサトノアラジンは5着。
いや~、もろにおしくらまんじゅうの影響受けちゃいましたね。
突き抜けるほどの勢いはなかったかもですが、勝ち負けまではもっていけてたよーな・・・

てわけで、ミッキーアイルがNHKマイルC以来のG1制覇となった今年のマイルCS。
個人的にはデビュー当時から結構押してた馬なので、嬉しいことは嬉しいのですが・・・
まぁ、次は誰も文句が言えないくらい圧巻の勝利を見せつけて欲しいですね。
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第41回 エリザベス女王杯

2016-11-13 | 競馬
クイーンズリング、戴冠!

いや~、上手く乗りましたね。
スタートは完全に立ち遅れ、ぶっちゃけ、やらかしたかと思ったんですけどね~。
わりとすぐにリカバーできたのが良かったですし、ついでに最内のオイシイところをキープ出来たのもラッキーでしたよね。
あとは折り合いにだけ専念しつつ、直線向いてよーいドン。
進路もギリギリのタイミングで確保しちゃうあたり、やっぱりデムーロは上手いなぁ~と。
もちろん、上がり最速の33.2秒も立派で御座いました。

2着はシングウィズジョイ。
これまた、ルメールが抜群に上手かったですね。
残り200m標識で完全に勝っちゃうかと思いました・・が、最後はクイーンズリングの怒涛の末脚に屈しちゃいましたね。
ま、ぶっちゃけ、上出来ではないかと。

3着はミッキークイーン。
何のロスもなく、ぶちゃけ、最高の状態だったら圧勝するくらい、全てがい~感じだったんですけどね~。
まぁ、もう一伸びというか、もう一つ突き抜けなかったのは、やっぱり長期の休み明けだからですかね。
それでも、この馬のポテンシャルの高さは見せたんじゃないかと。

1番人気のマリアライトは見せ場なく6着。
いや~、1コーナーで受けた不利が思いっきり響いちゃいましたかね。
あれで完全にリズムが狂っちゃいましたし、結果、直線でもまったく伸びずに終わっちゃいました。
ま、力負けではないので、次はもちっと立て直してくるんじゃないですかね~。

てわけで、クイーンズリングが初のG1制覇となった今年のエリザベス女王杯。
当然、クイーンズリングも強かったのですが、今回は有力馬にそれなりのマイナス材料があったりもしたので、まだまだ格付けは終わってないかなぁ~と。
現3歳勢もパールコードが4着と、十分このメンバーと戦えることを示しましたし、となるとジュエラーとかシンハライトとかヴィブロスとかも間違いなく互角以上に戦えそーですよね。
また来年、どんな勢力図でどんなメンバーが集まるのか、非常に楽しみです。
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君の名は。

2016-11-13 | 映画 か行
8.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

『秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』などでワタクシの涙腺を崩壊させまくった新海誠監督の最新作で御座います。
てか、ずっとわりとアンダーなグラウンドでもの凄く高い評価を得て来た感じだったので、ぶっちゃけ、今回もそんな感じなのかなぁ~と。
てかてか、何気に公開前からワタクシが毎日利用している某神○中バスのモニターとか、そりゃもうあちこちでCMやってたし、上映館数も多かったので、どーなのかなぁ~と思っていたら・・・

まさかの特大ブレイク。

いっやぁ~~、ほんと、こんな凄いことになるとは夢にも思いませんでしたよ。
が、それもこれも観たら納得で御座いました。

うん、はっきり言って傑作・・てか、大傑作。

ぶっちゃけですねぇ、やってることとか、やり方とかは今までとなんら変わりないと言うか、ぶっちゃけ、色々と使いまわしてる・・と言ったら多少言い過ぎかもですが、いかにも新海監督なやり方とか、新海監督がやってきたことをより大衆性を意識して、エンタメ成分たっぷりにリユースしてリビルドした・・って、何を言ってるのか全然分かりませんが、とにかく、新海監督がエンタメを意識して作ったらこーなるんだなぁ~と。
もともと、細かい心理描写とかを画だったり演出だったりで表現するのが抜群に上手でしたけど、それプラス、エンタメ作品として押さえるところはきっちり押さえて、最初から最後まで全く飽きさせずに見せきってくれてました。
でぇ、基本今まで通りなのに、ここまでの超特大ブレイクとなった要因・・ワタクシ思うに、最も一般受けに寄与した原因は・・・

ズバリ、田中将賀と安藤雅司の召喚。

いや、まぁ、川村元気&東宝の戦略ももちろん大きいんでしょうけどね。
それはそれとして、やっぱりキャラデザが大きかったかなあぁ~と。
ぶっちゃけ・・てか、言いにくいですけど、残念ながら今までの新海作品で一番のネックはキャラデザだったんですよね~。
もっちろん、何でもかんでも一般受けするよーなものならOKと言うわけでもないのは重々承知。
ただ、せっかく作品としてすっごく良いのに、キャラデザがすこ~し残念なだけで敬遠されがちになっちゃってたり、かつ、見てもいないのに作品そのものの評価も下がっちゃってたのが新海作品のこれまでだったので、今回そこをクリア出来たってのはもの凄く大きいかなぁ~と。
とにかく、世に出れさえすればそれなりに、てか、十分に高評価を得られるとは思っていたので、まさに今作がそーゆーことなのではないかと。
ま、よーやく全ての要素が新海監督の持っているレベルに達した作品だったと言っても過言じゃない・・と、強く言わせて頂きます。

で、この手の作品でよく問題となる声の方は・・・
うん、まぁ、概ね良かったんじゃないですかね~。
満点とは言いませんけど、押さえるところはきっちりと押さえていたというか、まぁ、個人的には碧ちゃんとサーヤと花澤さんがオイシイところに入ってた時点でかなり満たされちゃいました。
てか、まさかのユキちゃん先生登場、しかも、ちゃんと花澤さんってだけで、ぶっちゃけ、テンションMAXで御座いました。

てわけで、かなりの期待をしつつ観させて頂き、かなり期待以上の結果だったこの作品。
てか、アニメ映画が大ヒットするたびに「ポスト宮崎」って、節操なく使われますけど、どーなんでしょうねぇ。
細田監督には『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』で散々使ってましたし、今回も新海監督にまんまと使っちゃって・・・
ぶっちゃけ、細田監督は「ポスト宮崎」から降りた人だし、新海監督も『星を追う子ども』で言われるならまだしも、本人的にはそんな気サラサラなさそーですしねぇ。
ま、一般的に分かり易いから使うんでしょうけど、正直、違和感ありありで御座います。
と言いつつ、この二人の作品がジブリに負けないくらいブレイクしたのは、ジブリがジブリに求められているものを作らなく(作れなく?)なったからなんでしょうけどね。
いわゆるひとつのジブリロス?みたいな。
てか、宮ロス?
まぁ、とにもかくにも、これで新海監督もまだ数本はお金をかけた作品を作れる土台が出来たでしょうから、細田・新海・細田・新海・もしかして高坂・細田・新海・でもって京アニとかI.Gとかその他もろもろ、ワタクシ的wktkローテーションは当分続きそーで御座います。


君の名は。|映画情報のぴあ映画生活
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第154回 天皇賞(秋)

2016-10-30 | 競馬
マイル王モーリス、秋天制覇!

いっや~~、強かったですね。
道中は中団で折り合いに専念。
4角大外をぶん回して、馬場のど真ん中を一気に突き抜け。
距離を不安視する声も結構ありましたが、マイルの時と変わらず、圧巻の走りを見せつけてくれました。

2着はリアルスティール。
安田記念惨敗以来の競馬となりましたが、流石、ポテンシャル高いですね。
てか、勝ったモーリスもですけど、スタミナを要求されるレースにならなかったのが良かったんでしょうね。

3着はステファノス。
リアルスティールの直ぐ後ろで、同じよーなタイミングで追い出したんですけどね。
リアルスティールと上がり時計は同じでも、一瞬のキレ味で及ばなかったって感じでしたね。

2番人気のエイシンヒカリは12着と惨敗。
一応逃げれたものの、色んな意味で必ずしもマイペースではなかったですかね。
てか、負ける時はいつも大敗なので、ツボに入らなければこんなものでしょう。

3番人気のルージュバックも見せ場なく7着。
まぁ、やっぱり簡単にはいきませんよね。
4角で上手く捌けなくてリズムに乗れなかったのが痛かったですかね~。

てわけで、マイル戦線で無敵の存在だったモーリスが圧勝した今年の秋天。
これが国内ラストランとなるよーですが、ここまで圧倒的だと勿体ないですよね~。
ま、でも、最後まで無事に走り切って欲しいですね。
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’16 F1アメリカGP

2016-10-24 | F1
ハミルトン、アメリカGP制覇!通算50勝!

で、我がフェラーリは・・・
ベッテルが4位で、ライコネンは・・・
タイヤが着いていませんでしたとさ。
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第77回 菊花賞

2016-10-23 | 競馬
サトノダイヤモンド、圧勝で菊花賞制覇!

いや~、強かったですね。
抜群のスタートからスッと下げて絶好のポジションを確保。
折り合いもバッチリついてましたし、スタンド前で多少イキたがる素振りがあったものの18番で蓋が出来たのもラッキーでしたよね。
3角も基本通りゆっくり上って4角はい~感じに勢いつけて降りてくる、まさに菊花賞を勝つためのお手本のよーなレース運び。
直線はそのまま勢いに乗って上がり最速の34.1秒をマークされては、他は太刀打ち出来ないですよね。
うん、ほんと、完璧な勝ちっぷりで御座いました。

2着はレインボーライン。
これまた3角から4角の処理が抜群に良かったですよね。
ロスなく直線に入って、しっかり伸びてきたって感じです。
が、勝った馬が強かったってことで、まぁ、上出来の2着なんじゃないでしょうか。

3着はエアスピネル。
流石は善戦マン。
前めで競馬して、追い出しもギリギリまで我慢して、武豊もこの馬でこの距離を勝つための最善を尽くしたんですけどね~。
ま、相手とか距離とか関係なく大崩れしないのは立派なんですけど、勝ちきれないのは何か足りないんでしょうね。

2番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは4着。
ちょっと道中折り合いを欠くところがありましたかね~。
ず~っと勝った馬をマークして、3角から4角でも馬体を併せるよーな感じで勝負にいってたのですが・・・
4角でムチがバンバン入るくらい手応えが良くなかったですよね。
まぁ、初輸送が応えたのか、距離が長かったのか、この馬の力は出し切ることが出来なかった気がします。

てわけで、サトノダイヤモンドが悲願のG1制覇となった今年の菊花賞。
次は有馬記念でマカヒキとの、でもって、ディーマジェスティも交えての世代最強対決、更には古馬も交えての現役最強馬決定戦が見れるんじゃないかと思うと、今からそーとーwktkですね。
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第21回 秋華賞

2016-10-16 | 競馬
牝馬最後の一冠はヴィブロス!

いや~~、今回は上手く乗りましたね、福永。
一番良い位置から一番ロスなく乗って一番でゴール。
そりゃもう、勝つべくして勝ったんじゃないかと。
もちろん、上がり最速タイの33.4ってのも大したもんですけど、それをきっちり引き出すレースを人馬とも出来たってのが勝因ですよね。
ま、福永もちっとだけ汚名回復となったんじゃないでしょうかね~。

2着はパールコード。
勝った馬の前で競馬を進め、ぶっちゃけ、4角では抜群の状態で回っていてましたよね。
追い出してからの反応も良かったので、ぶっちゃけ、勝ったかと・・・
ま、最後はキレの差・・てか、この馬も十分キレてましたけど、それを上回ったヴィブロスが今日のところは凄かったってことでしょう。

3着はカーザーバル。
後ろを警戒して早めに動いた分だけ、終いが甘くなっちゃいましたかね~。
ま、本質はマイラーな気がしないでもないので、この結果も十分かな~とも思いますけど。

1番人気のビッシュは10着。
確かに多少スタートのタイミングは良くなかったのですが・・・
初の長距離輸送も応えたんですかね~。

2番人気のジュエラーは4着。
4角でスムーズにいけなかったのが痛かったですかね。
33.5の末脚を繰り出しても、時既に遅しでした。

てわけで、ヴィブロスが牝馬三冠全てジェンティルドンナの2着に屈した姉ヴィルシーナの無念を晴らす秋華賞制覇。
ただ、ぶっちゃけ、世代最強トリオのうちの2頭が出ていなかったので、これで女王の座に就いたとは・・・
まぁ、次のレースで真価が問われるんじゃないですかね~。
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シン・ゴジラ

2016-10-10 | 映画 さ行
7.5点(10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

えっとぉ、アニメじゃない日本映画を劇場で観るのっていつ以来でしたっけね~。
てか、そもそもDVDも含め、邦画観たのって一体いつ以来かと・・・
ま、それくらい邦画を観ないワタクシで御座いますが、あまりにも周りの評判が良かったのと、実は子供の頃からこっそりゴジラは好きだったりするので結構wktkで観させて頂きました。
で、結果は・・・

いっやぁ~~~、、面白かったです。

ま、色々と情報は入って来ちゃってたんですけどね。
それでも、実際観てみると、やっぱり「ふ~む、そー来たかぁ~!」って感じで、実にいー感じに楽しませて頂いちゃいました。
うん、たった15億円程度の予算でも、面白いSF映画が撮れるんだぞっていう、最高の見本なんじゃないかと。
てかまぁ、ぶっちゃけ、特撮に関してはボチボチではありましたし、ぶっちゃけ、ゴジラもそんなに動きまくってなかったですけどね。
見せ方次第で十分怪獣映画として成立しちゃいますよと。
てか、内容さえ面白ければ、映像が多少チープでも面白くなりますよと。
ほんと、10倍以上(推定)の予算で作ったハリウッド版の2作品とは比べようもないくらい面白かったです。

でまぁ、ワタクシ的にはそれでもツッコむところはツッコまないとってことで・・・
ぶっちゃけ、コレ、エヴァですよね。
何だか分からない「使徒」と呼ばれるものが現れて、エルフだのゼーレだの組織・人々が右往左往して、ついでに電柱がいっぱい出て来て・・・
エヴァが出てこないだけで、概ねやってることは同じなんですよね。
ま、面白かったからツッコミつつも、そんなことすらどーでも良いんですけどね。(ぉぃ)
てか、もっと言っちゃえば「ゴジラ」じゃなくても成立しちゃうわけで・・・
仮に現れたのがデッカイ亀だったとしても、物語上、なぁ~~~んの問題もなかったり・・・

とまぁ、ツッコもうと思えばいくらでもツッコめちゃいますし、そもそも捉え方によっては怪獣映画ですらなかったりもするのですが、ワタクシ的には何度も言うように、本当に面白い日本のSF怪獣映画を見せてもらったなぁ~と。
これはやっぱり、アニメーション畑である庵野秀明と樋口真嗣を総監督&監督にしたことが大正解だったというか、全てだったというか。
3時間分の脚本をセリフを早口にすることで2時間に収めちゃうとか、いかにも庵野は発想ですし、それがまたこの手の群像劇にい~感じでテンポの良さを生み出すことになってたり、カメラ割りやらアングルやらもアニメっぽさが随所に出ていて、それはそれでこの手の群像劇にい~感じのエンタメ感を与えてましたよね。
ほんと、庵野総監督&樋口監督、してやったりで御座いました。

主演は・・・ゴジラ・・じゃありませんでした。
ま、前記した通り、あまり動かず。
でもまぁ、邦画でフルCGでこれくらいなら、元々さほど大きな期待もしていないワタクシ的には及第点で御座いました。
共演は・・大勢。
まぁ、特にすっごい演技派・・であることをアピールするよーな作品じゃないので・・・
で、巷で悪評出まくりだった石原さとみも、ぶっちゃけ、ワタクシ的にはどーでも・・・
元々、邦画ってこんなのいっぱいあった気がしますし、正直、めっさ可愛いから(ぉぃ)あんなんでも許せてしまうというか、そもそもマンガな映画なんだから、ヘンテコなキャラにヘンテコな演技だったとしても問題ナッシングというか・・・
ま、可愛いは正義ってことで。(ここ大事)

てわけで、噂通りに面白かった庵野版ゴジラ。
ぶっちゃけ、SF怪獣映画を期待しちゃうと(てか、ゴジラなんだから本来はそこなんだけど)、大幅な肩透かしかもなのですが、SF怪獣群像劇(もはや何のことやら・・・)としては、本当に面白い作品で御座いました。
で、ワタクシ的にもっともテンションがあがったところで御座いますが、我が家の窓から見えたゴジラの姿はまさに壮観、えぼし岩の向こう側、江の島の方から鎌倉方面へ歩いて行く姿は鳥肌もので御座いました。


シン・ゴジラ|映画情報のぴあ映画生活
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’16 F1日本GP

2016-10-09 | F1
ロズベルグ、今季9勝目!

で、我がフェラーリは・・・
またしても表彰台すら乗れない4,5着。

で、それ以上に・・鈴鹿SP・・・
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