館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って35年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

表紙。

2017-06-20 06:54:08 | ロスト シングアウト
しばらく、このページは表紙になります。日々の更新は、次のページからです。
お知らせその1。



残席20席!!お早めにお問い合わせくださいませ。

お知らせその2。





笠木さんの残された詞・・・・それを、雑花塾が「歌」にして、10作目のCD文庫が発売されます。

すでに僕の手元に届いています。購入ご希望の方はご一報くださいませ。

これで、CD文庫完結・・最後のCDです。

このブログは、館林ロストシティ・ランブラーズの公式ブログです。



さて、ロストってどんな音楽やってるのだろう?聴いてみよう!が以下続く。


ロバ君いい仕事だよん♪

1・花の香りに

花の香りににGO!

2・あてない旅路         (僕が歌詞を書きまして・・・)

あてない旅路にGO!


なんと!笠木さん追悼コンサートのロスト!Hさんがアップしてくれました。

よかったら聴いてみようかな?かな?
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4月16日の百姓の記録・・・家族と散歩画像付き。

2017-04-27 05:10:51 | 僕の菜園
もうすぐ連休だぜ!

んが、連休には、2つのコンサート・蔵王へ釣りの引率・百姓・と、埋まってない日がすでに1日しかないのだった。

天気がよさそうなのが、救いだな。

さて、島に行く前の記録。




いよいよ、暑いところの野菜の種まき。伏見甘長とうがらし・島とうがらし・たかのつめ。



な・・・感じ。



パッションは冬越しした大きな鉢が2つある。十分なのだが、2年前が3年目を超えられるかわからないので、今年も育てる。
今回は、子供たちが学校で使った鉢に、キラちゃんが学校で不要になった巻きつける手で小さく育ててみる(遊びだねぇ・・・)。



長女含め、キラちゃんとお散歩。




キラちゃんは、縄跳びが実に上手!!!!

私もできるんだよぅ!!!と・・・ユリが挑戦したが、やっと2段跳びであった・・・

俺はな!昔から、なわとび・・・き・ら・い!!!



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昨日の弁当。

2017-04-26 04:42:15 | グルメだ!
帰ったら、仕事に悩殺され、沖縄の画像にも手付かず・・・・

どんな内容にするかなど、やや、考えはまとまりつつあるが、きっと、連休突入しないとアップ出来ないかも?

ってわけで、弁当記事で、ごまかす・・・・





短い時間で出来るおかずってな、考えると、炒め物が多い。

玉ねぎと何かってのが、俺の好みらしい・・・・

味は、塩コショウと、ちょっとだけ醤油ってのが定番。

ウインナと玉ねぎ・ボロニアソーセージと玉ねぎ・・・・などなど。

時々、目先を変えて、ウインナと玉ねぎとピーマンなど炒めてケチャップ味なども作る。

本日は、ちくわとエノキタケと玉ねぎの炒め物・・・・カレー味。

崎陽軒のシュウマイとカキナのお浸しが、花を添えるぜ!

な!!
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追悼・大岡信・・加川良・・宇野重昭さん。

2017-04-25 05:06:47 | 時事言いたい放題
俺が島に行く前の新聞であった。

同時に3人の訃報が載ったのだった。



大岡信さんが亡くなった・・・・

現代詩のBIGだが、評論・詩論などで彼の名を目にし、文を読んだ方のほうが多いかな?



良質な・・・詩人だったなぁ。


地名論
大岡信

水道管はうたえよ
御茶の水は流れて
鵠沼に溜り
荻窪に落ち
奥入瀬で輝け
サッポロ
バルパライソ
トンブクトゥーは
耳の中で
雨垂れのように延びつづけよ
奇体にも懐かしい名前をもった
すべての土地の精霊よ
時間の列柱となって
おれを包んでくれ
おお 見知らぬ土地を限りなく
数えあげることは
どうして人をこのように
音楽の房でいっぱいにするのか
燃えあがるカーテンの上で
煙が風に
形をあたえるように
名前は土地に
波動をあたえる
土地の名前はたぶん
光でできている
外国なまりがベニスといえば
しらみの混じったベッドの下で
暗い水が囁くだけだが
おお ヴェネーツィア
故郷を離れた赤毛の娘が
叫べば みよ
広場の石に光が溢れ
風は鳩を受胎する
おお
それみよ
瀬田の唐橋
雪駄のからかさ
東京は
いつも
曇り



同日の新聞には、彼の死も・・・

まだ、若いよな・・・

昔、フォークがもてはやされたころ、彼も、売れた。

「教訓I」など、今も、ロストの持ち歌。

いい歌です・・聴いてみませんか?



同日、このお方も亡くなった記事で・・・気になる方が、多くなくなるものよと思った次第。

中国共産党や毛沢東研究では日本の第一人者で、日中両国で名を轟かせたかただ。
もちろん、安倍晋三氏も教え子の1人で、政界入り以降も交流があったようである。

その彼のインタビュー記事がすごかった。

彼の最近の一連の所業についてこう述べている。

「現行憲法は国際社会の中で最も優れた平和の思想表現しているもの、世界の中で最も優れたものを先取りした面もあるわけでです。彼はそうしたことが分かっていない。憲法が何かも分かっていない気がします。」

安全保障関連法制についても・・

「間違っている、と思います。私の国際政治学(の授業)をちゃんと聞いていたのかな、と疑っているところです。正直言いますと、忠告したい気持ちもあったんです。成蹊に長く勤めた人間として、忠告した方がいいという声もいただきました。よっぽど、手紙を書こうかとおもったっだんですが・・・・」

保守主義について・・・

「正しい意味での保守、健全な保守を発見してほしいいと思っています。でなければ、(肯定的な意味で)歴史に名を残すのではなく、とんでもないことをやった総理として歴史にマイナスな名を残すことになる。名誉ある安倍家の名を汚すことになる。そう言いたいです」

こちらの文章がのる本を読んだばかりだったので、この方の死は残念でしかたないなぁ・・と、思った。

出展・「安部三代」・・青木理・・・朝日新聞出版より

惜しい方が、亡くなった・・・・週であった。
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庭の山菜。

2017-04-24 05:09:54 | 山菜・きのこ・釣り
昨日島から帰った。

ガイドツアーなので、皆、行った場所なのだが、日々充実、新しい発見などワクワクする日々であった。

そして、よく歩いた。

旅日記は、後日ゆっくりになる。

しばらくは、与太記事が続く(旅日記も与太だがなぁ・・・)。







4月は10日を過ぎると、ここら平地では山菜が芽吹き始める。

やがて、育って20日ころは盛り・・・

庭の山菜を収穫した。

セリ・ノビル・タラノメ・こごみ。



定番、ノビルの油みそ。



こごみの初物は、わさび醤油。



娘のイタリア土産に鎮座するのは、セリのお浸し。



セリと言えば、胡麻和えがやっぱり旨いねぇ‥

ばお、タラノメは後日、天ぷらです!

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