館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って30年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

ウド山に行く・2012山菜最終回(かも・鴨?)。

2012-05-29 05:22:10 | 山菜・きのこ・釣り


写真・上信越道「横川SA」の天ぷら蕎麦&俺が握ったおにぎり(おかか)。

ウドが食べたい。
あの鮮烈な芳香をはなつ、天然のウド・・・
僕のお山は、最後はウドで終わり、と、言っても良い。

4:30起床・我が家集合は6時・・・オニギリなど握ってな。



快晴・・・心地よい、最高の日和・・・いつものメンバーであった。



んが、何と!やっぱり、今年は「遅い」と実感。標高が高いほど、昨年より発生が遅れている・・・14・5日遅れ。

ほとんどの株は、芽吹いていない。

拾うように採る。



標高の400m下でやっと、この状態であった。



その分、少し大きめのはずの、タラやハリギリ・ハンゴンソウなど、売り物状態ではあった・・・



ここはねぇ・・・気持ちがいい場所なのよん!

ここで、野外のコンサートなんぞやったら、最高だんべな!な!



一汗かいて、オニギリは最高にうまい。おかか・・・・



下界は暑い!100年ぶりくらいに、アイスを食べた。

あずきバー・アイスまんじゅう・ホームランバー・モナカなどが、まあ、食える。



ところで、今回は、ささくれがこやつ「アミガサタケ」を発見。

美味しかったと、言っていた。



今回の収穫は、5人からオファーがあった・・・欲しい!と。

写真・・仕分け中。



僕のウド山は、どうも6月の2日3日辺りが、最盛期と見た。


悩んでいる・・・・

もう少し、ウド・・・ほしいよう!
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5月20日の百姓の記録・タマネギをまくる・種まき少々。

2012-05-28 05:09:47 | 僕の菜園
新潟釣行記は、後日。

蔵王のすごさを、再認識。


なんだか、バタバタの日々なのだが、しっかり、息抜きはしてる・・・の感じ。

さて、百姓記録が、続く。





タマネギをまくった。

およそ180個ほどか?欠損は少なかったが、小玉がおおい。

冬・極早春の日照の不足・・・それと、密植えすぎかもな・・・




ヘチマがやっと苗になって、定植した。あの・・・・カーテンではなく・・食べるので・・



毎日通勤で使う、用水沿いの農道・・・真夏には、一際大きな「待つ宵草」。

それはそれは、花が大きく美しいのだった。

が、ほど良い頃いつも、除草剤をかけられ、根絶やし寸前になる。

数本残ったものが、種をつけたので、種を一房・・・昨年秋に摘んできた。

それを蒔いたのだった。

さて、あの野の道のオオマツヨイグサが花を咲かすだろうか?

楽しみ!



緑のカーテン用ではなく、食用のゴーヤを植えた。
ゴーヤは、育てたゴーヤから種取して、翌年蒔くと、実がだんだん小さくなってくる。
食用は、毎年、新しい種を購入。




畑が余ったので、初めての品種のつるなしインゲンを蒔いてみた。
実が平らな品種。
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米軍が居座って67年・本土復帰40年の沖縄

2012-05-27 04:35:58 | 時事言いたい放題
今日は、これから、全く土地勘のない、新潟へ「沢」を求めて・・・・

師匠と、一緒ね。

どうなるやら、楽しみ。


さて、記事だ。





知事の発言
幾つかの新聞記事
民法やNHKのニュース

などなど、2日間にわたって、注視しながら、観・読んだ。

「基地があるから、職がある」
「基地を置いて、その見返りにお金(見返り基地予算)をせびる」
「基地が無くなったら、生活に困る人がたくさん出来る」

言い古された、沖縄と基地・・・・どうも、変化の明らかな兆しが生まれ・醸成されてきている!




すでに、相次ぐ米兵による犯罪などで、米軍も基地に米兵を囲い込んだり、兵員そのものを減らしたり、小さな基地を返還したりして、2万あった雇用は1万を切っているのだ。4.8平方キロメートルの広大な広さの話題の普天間基地での日本人の雇用は300人にも満たないのである。

さらに、「お金漬け」だったことを沖縄県民は認めつつ、「もう、それではいけない!」と明らかに声を出し始めているのだった。

沖縄の過疎の地域にも、迷惑料でりっぱな箱物が出来ている。が、もはや、その箱物の維持費で、大変な赤字が生まれ、地方の財政を圧迫しているのは、本土の地方と同じだが、この反省を住民が声を上げ始めているのは、本土と違うな。

原発も沖縄も「札びら」で頬を打ってきたのは同じだが、原発では相変わらず「原発が無いと職が無い・金が無い」と、福島を見てみぬふりの、多くの立地自治体の住民がいる。
痛みが違うのだろう・・・沖縄は67年、痛めつけられてきた。その痛みに、もうお金で痛みを我慢するのはイヤだと声をあげているのだ。

僕の父や母の世代は「中国人・朝鮮人」と隣国の人々を差別し、戦争を仕掛けてきた。
その精神性は、僕らの代でも、無かったとは言えない気がする。

韓流に夢中な我が娘など見ると、何故かホッとする。

沖縄にも、そんな差別意識をもって、本土の日本人は生きつづけているように思う。今も!
だから、沖縄の基地(よく言われる数字だが、日本にある米軍基地の75%は沖縄にあって、米兵の60%以上が沖縄に駐留しているのだ)なんぞは見て見ぬふり・「せめて県外・・」など、もってのほかと、思っているのだ。

2001年9.11で、沖縄も危ないと、本土からの修学旅行が軒並み中止に!と、親が騒ぎ、中止が相次いだ。「そこに生まれ、逃げ場の無い沖縄の子ども達」には、同じ親として、痛みさえ感じもしなかったのではないか?

この差別意識は、根深い。



沖縄に関するオピニオンでは、実に有名な池澤夏樹氏の面白い記事があった。

このスピーカーには、オラ、賛同するだよ!



基地の迷惑料で、新しくなって間もない道路が又掘られる・箱物が出来る。
真の豊かさではなく、あぶくのお金だから、お金が生きない。


沖縄県は「国際物流の拠点・ハブ」として、沖縄を育てたいと、計画を出した。

観光立県・ハブとしての沖縄の整備

いいんじゃないか?

そうして、民族資本を育て、県民が産業を興すことに、賛辞を贈り・応援するね。

基地が返還されれば、広大な土地が残る。

ホテルが建つがそれは、本土の資本で、県民は末端の労働者なんて事ではなく、沖縄の資本を育て、ソフトをたくさん学んでもらって、自らの資本で、県が寄って建つ沖縄が展望できるじゃないか!

そのために、基地が返還されることが必要だと俺は思うのだ。
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オリビア・ニュートンジョン 僕の育った音楽Nの仲間達その4。

2012-05-26 05:27:59 | 僕の育った音楽


メジャーだったからねぇ。

ファンも多いだろう。

ご存知、オリビア・ニュートン・ジョン。(Olivia Newton-John, 1948年9月26日 - )はイギリス生まれ、オーストラリア育ちの歌手だ。

1970年代から1980年代半ばにかけて数多くのヒット曲を放ち、世界的な人気を博した。
まさに、この時期が、僕の聞いた時代。

現在もレコーディング、コンサートなど行なっているようだが、さすが、過去の人になった感じだな・・僕には。

なつかしくはあるが、なかなか、聞かなくなって久しいのだった。

みなさんは、如何ですか?

オリビア?
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やった!シークワーサー冬越し成功。

2012-05-25 05:41:19 | 僕の菜園


一昨年やってきたシークワーサー。

その年は、たくさん実をつけた。

そして、その冬は、室内で育てたのだが、寒さで、瀕死の重傷だった・・・

何とか、夏に木は復活したが、実は全くつけなかった。

昨年・・・冬を前に、オラ考えた・・・

「室内避難させてもだめなら、外で越冬できないか?」

そして、11月・・・木に何十も藁を巻いて、最後に黒い寒冷紗などで覆えば・・・冬越し出来ないかな?

と。

真冬はさらに、肥料のポリ袋などで覆った・・・だよ。


4月の15日・・・・覆いをすべて取り払った。


見事冬越ししただよ。

うれしい!

さて、新芽がふくか、花は咲くか?

咲けば必ず、実になるきがするのだ。

楽しみだ〜〜






記事を書いたのは、4月中旬・・・

芽吹いてこそ、成功!

と、慎重にアップを控えて・・・

で、最後の3枚は5月中旬の様子。

まあ、しっかり芽吹き・花芽まで付けただよ。実が何個かは期待できそう(いや・・そこまでよくばっちゃいけません)!
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