のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

山口敬之さん / 「安倍さんは、Faxもメールのことも全部知っていた。その上で、妻や自分が関係あれば、首相辞める、国会議員を辞めると言った」

2017年03月30日 03時53分23秒 | 安倍某とそのお友達


窃盗罪に問われている人が

実は、

あれが人様の所有物と分かった上で

勝手に持って帰って

自分の物として処分してかまわないと

考えた、

という証言と同じだな。

今の問題に置き換えれば、

自分が

関わっていることを承知して

もし、関わっていれば、

大臣の椅子を

投げ出しますと宣言したって

ことになるな。

山口君は、

何を言いたいのか――。

安倍は、

嘘だと分かって嘘ついたんだから

愚かじゃないって?

あるいは、

嘘と承知して嘘ついた

安倍の嘘を見抜けなかった国民が悪いってか。

思うに、首相の地位にありながら、

いずれバレる嘘をついて国民を混乱に陥れるというのは、

宰相失格じゃないかな。


<追記>

山口氏は、

大前提として、

夫は、

妻のメールを知悉しておくべし

という発想が

あるのかもしれない。

そして夫が

家庭を治められないのは、

男として

成り立ってないという

証拠として

考えているのではないかという

大変恐ろしい

結論に達してしまった。

すなわち、

つぎの自民党関係者の

証言を読み、

山口氏なりに安倍でんでんを擁護しようと思えば、

安倍でんでんは、

初めから

分かってしたことにしなければならなかった。

さて、

自民党関係者は、

なんと証言していたか――。

それは、

菅国務長官の誤解に関する

(下記〔資料〕参照)。

菅は、

籠池喚問の1週間前に

ファクスの存在を知った。

そのとき、

菅は、

無意識に次のように考えてしまった、

すなわち、

「夫婦なのだから、首相は夫人からファクスのことを聞いている」と。

しかし、実際は、

聞いていなくて、安倍でんでんは籠池喚問を見て

ファクスがあることを知り、

激怒して、今井政務秘書官と谷氏を呼びつけ怒鳴ったという事情がある。

結果として、

強引に「初めから知っていた」という山口氏の指摘は、

事実とは違うということが

はっきりした。

我々が

考える必要があるのは、

夫婦間のコミュニケーションがうまく行かず、

安倍でんでんと昭恵との間にあった

意志に不疎通でなく、

無意識に

安倍でんでんを擁護しようとして

「初めから知っていた」などと、

よく知らない癖して

知ったかぶりできた事情の背後にあるものだ。

つまり、

山口のような

旧日本軍を憧れるような手合いはまだ、

夫は、

妻を道具と見て、

メールのようなプライバシー満載の

個人情報を

管理していないと

家を治めていないことになる

という、

漫画みたいな前世紀の遺物「男尊女卑」という

価値観から

脱却できていないという事実だ。

2017年3月30日深夜 記



〔資料〕

「森友事件 官邸錯乱の原因は 安倍 アッキー 仮面夫婦 家庭内別居」

   日刊ゲンダイ(2017年3月31日付〈30日発行〉」)

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