空色レールウェイ

空は続く、どこまでも

ガックリ、ぎっくり

2012年02月23日 | 徒然なる
昨日、仕事中に人生初のぎっくり腰に・・・
接骨院に行って、安静にしてるようにと言われました・・・
デスクに座れる訳もなく、横になりながらiPhoneからの投稿です

こんなキツイんですね、ぎっくり腰って・・・
まぁ考えようによっては、寝てるだけで治るんだ!と前向きに考えてます
ここで、しっかり治そうっと
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舞台「90ミニッツ」

2012年02月17日 | お出かけ


先月の26日に、金沢歌劇座で舞台「90ミニッツ」を鑑賞してきました
この舞台は作・演出が三谷幸喜さん、出演が西村雅彦さんと近藤芳正さんの2人芝居です
この組み合わせは、傑作「笑いの大学」と同じというこで、金沢公演のチケットを全力で取りにいきましたよ
もう本当に夢にまで見た舞台ですからね・・・チケットが取れた時はめちゃめちゃ嬉しかったですよ
ただ・・・当日は空席があったんですよね・・・これを観ないでどうすんだろう・・・もったいない

感想などはここから ネタバレを含んでいますのでご注意を


【あらすじ】
ある病院に、交通事故で重症を負った9歳の子供が運ばれてくる・・・
緊急手術の準備が進められている中、子供の父親(近藤芳正)が病院にやってきます。
父親は住んでいる土地に風習から、子供の手術を拒否・・・
整形外科の責任者である副部長(西村雅彦)は父親を説得し手術の同意を得ようとする・・・
しかし、父親は頑として手術を拒否・・・90分以内に手術をしないと子供の命が危ない・・・
お互いの生き方や価値観で戦う2人・・・90分後に待つ結果とは・・・

デスクにイスのみというシンプルな舞台で、2人のシリアスな演技が繰り広げられました
序盤は手術を拒否する父親に、論理で対抗する医者という少しコミカルな場面が続きました
しかし逐一、デスクの上の電話に手術室から子供の状態が伝えられます・・・なくなる時間・・・すれ違う論理・・・
とてもシリアスで、しかも攻守がいったりきたり・・・惹き付けられましたね
お互いの立場や価値観を譲らないまま、時間が無くなっていきます・・・

この「時間」という概念を表す演出がありました
舞台の中央に、天井から一筋の水が流れているんですよね・・・ずーーっと
まるで砂時計のように、刻一刻となくなっていく時間を表現しているんだと思います
さらにもうひとつ、手術台で手術を待つ子供から流れていく「血」や「命」みたいなものも表現していました
一旦、その水の流れが止まる場面がありましたし・・・会場はシーンとしていました
ただ、三谷幸喜脚本で「子供の命が助からない」という結末は絶対ないという自信はありました
それでも、かかってきた電話のベルが鳴るたびに、胸がザワつきましたけどね

近藤芳正さん演じる男が、手術を依頼し「お願いします」と頭を下げる姿は、「笑いの大学」の椿一のようで感動
理論派でギリギリまで冷静に振舞い、最後に自分の心境を吐露する西村雅彦さん演じる男も好感が持てました
最後の結末は、近藤芳正さん演じる男の訴えをどう捉えるかによるかもしれないですね
でもああいう展開では、あの結末しかないんでしょうね

昨年は、三谷幸喜生誕50周年という事で数々の作品が公開されました
ステキな金縛り」や数々の番組宣伝、ドラマの再放送などを観る機会が多々ありましたが、
やっぱり三谷幸喜さんは「劇作家」なんだなとこの舞台を観て思いました
難しいく重たいテーマでしたけど、笑い所もしっかりあって、ほんと参りましたって感じでした
この舞台を観ることができて、本当に幸せでした

DVDが出たら、即買いです 出ますよね 今から楽しみに待っています
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「宇宙人ポール」

2012年02月15日 | 映画


「宇宙人ポール」を観てきました
以下、ネタバレが含まれていますのでご注意を

【あらすじ】
SFオタクのイギリス人青年・クライブとグレアムは、念願だったアメリカのコミケに参加。
その後、アメリカのUFOスポットを巡る旅を満喫していると、ポールと名乗る宇宙人と遭遇する・・・
ポールを故郷に返すべく2人は悪戦苦闘する・・・果たしてポールと彼らの運命は・・・

グレッグ・モットーラ 監督作品

映画「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」で一躍有名になった、サイモン・ペッグとニック・フロスト
彼らが主演と脚本を務めたSFコメディーが、今作「宇宙人ポール」です
最初にこのタイトルとストーリーを見た時は、何て言うかB級臭しかしなかったのですが、観て良かった
その日、金沢は大雪 そんな中この映画を観る為だけに車で外出した甲斐がありましたよ

昨年も異性人の出てくるSF作品を何本か観ました
「SUPER 8」や「世界侵略:ロサンゼルス決戦」や「カウボーイ&エイリアン」ですね
そのどれもが地球人に敵対心がありましたし、何かを目的持ち攻撃的でした
ですが、今作の宇宙人ポールは違います ここまでユーモア溢れる宇宙人って初めてかもしれません

登場も好感の持てるあっさり感でした 全身出っ放しです
さっき挙げた去年観た作品では、もうとにかく焦らすだけ焦らすんですよね・・・
まぁ逆に出したら終わりな所がありますけど、今作のキモはそこじゃないですからね 出てからが勝負
ここまで明るい昼間から堂々と全身が出てるってのも初めてですよね

そんな初めてづくしの今作、とっても見応えがありました
ポールとの出会いや、目的とその経緯も説得力がありましたし、ポールの超能力も受け入れられました
多分それらは、ポールの「人柄」の良さに尽きるかもしれません
さっきも書きましたけど、破天荒でフランク 下ネタ大好きで口の悪い、正に「ちょい悪宇宙人」
(宇宙)人情味溢れるとてもいいヤツなんですよね よく笑わせてもらいました

宇宙人と競演?しているサイモン・ペッグとニック・フロストがまた良い味を出してました
サイモン・ペッグは「MI:4」に比べ、ふっくらしてますけどキャタ作りなんでしょうか
カメオ出演がまた豪華で、あのスティーヴン・スピルバーグ が声で出演しています
さらに、ポールを捕獲しようとする「対宇宙人のプロ」にシガニー・ウィーバー 何だろうこの納得感
確かにエイリアン・シリーズで戦いまくってますからね こういうのって良いですよね

伏線の回収もしっかりしていましたし、ラストも好きでしたし いやー参りました
自分の中で宇宙人の出てくるSF作品で1番好きかもしれません 皆さんも是非

最後に、予告編を貼り付けておきます!良かったらどうぞ
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「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

2012年02月14日 | 映画


「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観てきました
以下、ネタバレが含まれていますのでご注意を

【あらすじ】
ロシア・クレムリンで爆破テロが発生、イーサン・ハントのチームに疑いがかけられる・・・
信頼していた長官も殺害され、アメリカ大統領はIMFを政府から切り離す「ゴースト・プロトコル」を発令。
組織から抹消され、支援もないままイーサンらチームは黒幕たちの計画を止められるのか・・・

ブラッド・バード 監督作品

いやーベタだけど、外さない面白さでした
トム・クルーズの代表作「ミッション:インポッシブル」の4作目 トム様流石ですね
オープニングからテーマソングでテンション 爆破やら高所やら、スパイ道具やら、アクションてんこ盛り
テンポも良かったし、前作とも巧い繋ぎがあったし 満足感たっぷりでした

前作から表舞台に配置換えとなった、ベンジー・ダン演じるサイモン・ペグ
この役者さん好きなんですよね こないだ観た「宇宙人ポール」で主演でしたし
ベラベラベラベラ喋るハッカーは当たり役ですよね ナイス緊張と緩和の緩和係

目玉とも言える、ドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」でのシーン
いやーほんとアレどうやって撮影してるんですかね・・・完全に窓の外を登ったり降りたりしてますけど・・・
命綱とかどーしてるんだろうか・・・高所恐怖症な自分にとっては完全に無理です。はい
まぁ高所恐怖症が無くても、あの高さでのアクションは凄すぎますよね


これですよ・・・無理

ただし、そういうアクションシーンが必要になる理由はあまり説得力がなかった気がします
あとハイテクなのかローテクなのか分からないのも気になりました ビルを登る際のグローブなどなど・・・
やっぱりやりたいアクションありきで、その間のストーリーを埋めていく感じなんでしょうかね

黒幕である核兵器戦略家「カート・ヘンドリクス」もイマイチよく掴めなかったなぁ
イーサンとの直接的な絡みは、シリーズで一番少なかったですよね よく動けてましたけどね
変装も上手かったですし、背後にもっと大きなものがあるかと思ったのですが考えすぎでした・・・
まーそこら辺で勝負している作品じゃないと思うので、自然に楽しめました

トム・クルーズが元気で、アイデアがあればずっと続けられそうなこのシリーズ
きっと5作目もありますよね その日を楽しみに待ちたいと思います

最後に、予告編を貼り付けておきます!良かったらどうぞ
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メジャー119勝右腕獲得!

2012年02月07日 | 福岡ソフトバンクホークス


ホークスが先発陣の補強として、バリバリのメジャーリーガーを獲得しました
メジャー通算12シーズンで119勝の大型右腕ブラッド・ペニー投手です
常時150kmのストレートに多彩な変化球を持つそうです

ここまでガッツリとしたメジャーリーガーだと、2005年のトニー・バティスタ選手を思い出しますね
あの独特の打席での構えが好きだったんです・・・成績もそこまで悪くなかったのですが、
2年契約の1年目で終了してしまいました
ペニー投手はどうですかね とっても楽しみです

一体どの選手が開幕投手・開幕スタメンを掴み取るのか・・・
どんな打順になるのか・・・勝ちパターンの継投の形はどうなるのか・・・楽しみは尽きませんね
まだまだキャンプは始まったばかり 怪我やインフルのないように気をつけてほしいです
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金色に輝く、冬の兼六園2012

2012年02月05日 | お出かけ

[iPhone4S]
2009年2月」以来、3年ぶりに兼六園のライトアップへ行ってきました
しかし・・・デジカメを忘れるという信じがたい失敗・・・iPhone4S君に全てを託してきました
久し振りの兼六園ライトアップはやはり素晴らしかったです 本当に金色に輝いてるんですよね
とっても寒かったですが、良いものを見れました


[iPhone4S]
2009年に比べて雪が圧倒的に多く、残念ながら池に映りこむ絵は撮れませんでした
けれど、その積雪が金色を引き立てていたように思います


[iPhone4S]
以外とiPhone4S君でも撮れるものですね 良かった良かった
また来年・・・は行かないかもしれないけど、また訪れたいと思います
ライトアップは2月10・11・12日も開催されるそうなので、きまっし金沢へ
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2012年、球春のお慶び

2012年02月04日 | 福岡ソフトバンクホークス


昨年は、交流戦優勝 パ・リーグ連覇 全球団勝ち越し CSの呪縛払拭 そして日本一
まさに福岡ソフトバンクホークスの1年間でした 幸せだったなぁ

しかし、オフに川崎選手がマリナーズ 和田投手がオリオールズ とメジャーへの道へ進み、
杉内投手、ホールトン投手が巨人へと移籍しました 確かに大きな大きな損失です
けれどやるしかないですよね やるぞパ・リーグ3連覇 2年連続日本一

そんな中、遂に2012年のホークスが始動しました
と言うことで、今年もキャンプの組み分けをば2009年」、「2010年」、「2011年」はこんな感じ

【A組:39名】
  <投手>
    吉川、帆足、大場、新垣、森福、巽、ファルケンボーグ、川原、大隣、山田、久米、岩嵜、攝津、
    金澤、柳川、嘉弥真、金、ピント、カストロ
  <捕手>
    高谷、山下、細川、山崎
  <内野手>
    今宮、金子、松田、小久保、塚田、カブレラ、李、本多
  <外野手>
    内川、松中、多村、ペーニャ、城所、福田、柳田、中村

【B組:44名】
  <投手>
    馬原、小椋、武田、吉本、神内、藤岡、甲藤、近田、星野、南、下沖、坂田、陽、二保、伊藤、千賀、
    柳瀬、大田原、鈴木、三浦、清水、有馬、バリオス
  <捕手>
    堂上、田上、猪本、甲斐、笹沼、飯田
  <内野手>
    仲澤、明石、立岡、亀澤、中原、牧原、新崎、豊福
  <外野手>
    中原(恵)、長谷川、中西、江川、安田、釜元、ショート

この春季キャンプでの命題は明確ですよね
ポスト川崎と、和田・杉内・ホールトンの昨年48勝トリオの抜けた穴ですよね
ポスト川崎の1番手は今宮選手でしょうか バファローズから復帰した金子選手・明石選手もありますよね
個人的には明石選手が面白そうです 昨年は58試合で三塁打5本が輝いているんですよね
さぁ開幕スタメンを掴み取るのは一体どの選手でしょうね

先発陣はオフにライオンズからFAで帆足投手を補強
さらにベネズエラ出身の大型左腕・ピント投手、ドミニカ共和国出身の右腕・カストロ投手を補強
復活を期す・新垣投手、先発転向の吉川投手、プロ初勝利を目指す・巽投手や川原投手も楽しみです
摂津投手、山田投手、大隣投手、大場投手、岩嵜投手は今年もやってほしいですね
うーん・・・やっぱり今シーズンは楽しみが多いなぁ

中継ぎ陣では久米投手や嘉弥真投手が楽しみ 甲藤投手の復活も見たいです
馬原投手の肩の調子はどうでしょうか B組スタートから、昨年の日本シリーズでの悔しさを晴らしてほしい

打線では新加入のペーニャ選手が凄いらしいですね 球をゴルフボールのようにかっ飛ばしているそうな
DHを信彦・カブレラ選手と争う形になるんですよね・・・相変わらず層が厚いですね

トップにすでに載せていますが、ホークスの2012年のスローガンが決定しました
「VV(ブイブイ)」だそうです 昨年に続きマークのようなスローガン
何だろう・・・これから馴染んでいくのかな

いざ、パ・リーグ三連覇 2年連続日本一へ 頑張れーっ
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2012年、再び始動!

2012年02月03日 | 徒然なる

iPhone4S

1月8日に更新してから休止中だった「空色レールウェイ」ですが、再び始動となりました
休止中はとある国家試験を受ける為、ブログの更新(だけでなく色んな楽しみ)を止めて勉強に勤しんでいました
まだ試験の続きがあるかもしれないので、再び疎かになる可能性はありますが、また宜しくお願いします

しかし、ホント寒いですね・・・
ツルッツルの道路を運転するのは怖いですし、肩が凝ります・・・
早く熱い暑い真夏がこないかな
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2012年、始動!

2012年01月08日 | 徒然なる

iPhone4S

遅ればせながら・・・
明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします。

初詣は金沢の尾山神社へ行ってきました トップの写真はまさにその列です
おみくじの結果は「末吉」・・・上っていくのみです

2012年始まったばかりですが、私事の為ブログ更新をしばらくお休みさせていただきます
いつも見て下さっている方々、本当にありがとうございます 2月からは更新できると思います・・・
2012年が皆さんにとっても良い年になりますように
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2011年映画振り返り

2011年12月30日 | 映画
忘れられない年となった2011年、残すところ僅かとなりました
ここで毎年恒例となっている、2011年に映画館で観た映画の振り返りでございます
2008年」、「2009年」、「2010年」は各リンクからどうぞ
今年映画館で観た映画は、何と 61本 これは言うまでもなく過去最多です
例年30本前後・1ヶ月平均3本弱でしたが、今年はは61本・1ヶ月平均5本ですからね
いや我ながら良く観たなーと思います それでは洋画/邦画に分けて紹介します

【洋画:41】
  「キック・アス
  「マチェーテ
  「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」
  「彼女が消えた浜辺
  「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1
  「ソーシャル・ネットワーク
  「アンストッパブル
  「ネコを探して
  「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
  「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」
  「ヒア アフター」
  「リトル・ランボーズ
  「ブロンド少女は過激に美しく
  「ツーリスト」
  「英国王のスピーチ」
  「Ricky
  「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
  「エンジェル ウォーズ
  「トゥルー・グリット」
  「MAD探偵 7人の容疑者」
  「ソウル・キッチン」
  「180°SOUTH/ワンエイティ・サウス」
  「クレアモントホテル」
  「ブラック・スワン」
  「SOMEWHERE」
  「シリアスマン」
  「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
  「SUPER 8」
  「キラー・インサイド・ミー」
  「キッズ・オールライト」
  「ファンタスティック Mr.FOX
  「メアリー&マックス
  「スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団」
  「ミスター・ノーバディ
  「海洋天堂
  「ビューティフル」
  「世界侵略:ロサンゼルス決戦
  「カウボーイ&エイリアン
  「ミッション:8ミニッツ
  「マネーボール」
  「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

いやー改めて並べて見ると、よく観たなー
それではこれまた恒例となっている、洋画の「勝手にベスト3」 ですが絞りきれず今年はこの6本を選びました

  「キック・アス」
  「ソーシャル・ネットワーク」
  「リトル・ランボーズ」
  「ミスター・ノーバディ」
  「海洋天堂」
  「ミッション:8ミニッツ」

色々と思い入れがあって絞りきれませんね・・・でもこの6本は自信を持ってオススメします
今年3月映画「ヒア アフター」を観ました・・・冒頭に凄いリアルな巨大津波の描写があるんですよ・・・
そして、3月11日に「東日本大震災」が発生しました・・・まさか実際にこういうことが起こりえるとは・・・
結局「ヒア アフター」の感想は書けませんでした・・・

そう言えば今年も3D映画は観ませんでした・・・と言うか3D映画も2Dで観ていました
面白いんですかね・・・映画の面白さってそこなんですかね・・・来年は3D映画を3Dで観ることはあるかなー

【邦画:20】
  「ゲゲゲの女房
  「SPACE BATTLESHIP ヤマト
  「武士の家計簿」
  「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
  「森崎書店の日々
  「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」
  「GANTZ」
  「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
  「まほろ駅前多田便利軒」
  「岳 -ガク-
  「八日目の蝉」
  「GANTZ:PERFECT ANSWER」
  「冷たい熱帯魚」
  「プリンセス トヨトミ」
  「奇跡
  「さや侍」
  「探偵はBARにいる」
  「ツレがうつになりまして。」
  「カイジ2 人生奪回ゲーム
  「ステキな金縛り

今年もかなり豊作だったと思います 大作・傑作も多かったですね
えー邦画の「勝手にベスト3」はこの3本にしてみました

  「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
  「森崎書店の日々」
  「奇跡」

「ヤマト」は内容どうこうより、あの音楽とあの宇宙を飛ぶ姿だけで満足でした
「森崎書店の日々」は当時の落ち込んだ気持ちが、すごく前向きになれた1本でした
そして「奇跡」、くるりが主題歌を担当していたこともありましたが、内容もとても素晴らしかったと思います

それでは、2011年「勝手に年間No.1」を発表したいと思います
今年は「奇跡」に決定しました
これはやはり素晴らしかったです・・・くるり・九州という思い入れを抜きにしても抜群だったと思います
毎年「勝手に年間No.1」はDVDを購入していますが、「奇跡」も勿論購入済みです
こういう出会いがあるからこそ、映画館通いは止められませんね

ただ今年のこの61本という数字は、けっこう無茶な観方をしていたものによるものなので来年はどうかなー
月5本・年60本はいけるかな・・・また来年も素敵な映画ライフを送りたいと思います

それでは最後に、2011年の「勝手に年間No.1」作品、「奇跡」の予告編を貼り付けておきます
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