空色レールウェイ

空は続く、どこまでも

2011年映画振り返り

2011年12月30日 | 映画
忘れられない年となった2011年、残すところ僅かとなりました
ここで毎年恒例となっている、2011年に映画館で観た映画の振り返りでございます
2008年」、「2009年」、「2010年」は各リンクからどうぞ
今年映画館で観た映画は、何と 61本 これは言うまでもなく過去最多です
例年30本前後・1ヶ月平均3本弱でしたが、今年はは61本・1ヶ月平均5本ですからね
いや我ながら良く観たなーと思います それでは洋画/邦画に分けて紹介します

【洋画:41】
  「キック・アス
  「マチェーテ
  「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」
  「彼女が消えた浜辺
  「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1
  「ソーシャル・ネットワーク
  「アンストッパブル
  「ネコを探して
  「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
  「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」
  「ヒア アフター」
  「リトル・ランボーズ
  「ブロンド少女は過激に美しく
  「ツーリスト」
  「英国王のスピーチ」
  「Ricky
  「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島
  「エンジェル ウォーズ
  「トゥルー・グリット」
  「MAD探偵 7人の容疑者」
  「ソウル・キッチン」
  「180°SOUTH/ワンエイティ・サウス」
  「クレアモントホテル」
  「ブラック・スワン」
  「SOMEWHERE」
  「シリアスマン」
  「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
  「SUPER 8」
  「キラー・インサイド・ミー」
  「キッズ・オールライト」
  「ファンタスティック Mr.FOX
  「メアリー&マックス
  「スコット・ピルグリムVS. 邪悪な元カレ軍団」
  「ミスター・ノーバディ
  「海洋天堂
  「ビューティフル」
  「世界侵略:ロサンゼルス決戦
  「カウボーイ&エイリアン
  「ミッション:8ミニッツ
  「マネーボール」
  「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

いやー改めて並べて見ると、よく観たなー
それではこれまた恒例となっている、洋画の「勝手にベスト3」 ですが絞りきれず今年はこの6本を選びました

  「キック・アス」
  「ソーシャル・ネットワーク」
  「リトル・ランボーズ」
  「ミスター・ノーバディ」
  「海洋天堂」
  「ミッション:8ミニッツ」

色々と思い入れがあって絞りきれませんね・・・でもこの6本は自信を持ってオススメします
今年3月映画「ヒア アフター」を観ました・・・冒頭に凄いリアルな巨大津波の描写があるんですよ・・・
そして、3月11日に「東日本大震災」が発生しました・・・まさか実際にこういうことが起こりえるとは・・・
結局「ヒア アフター」の感想は書けませんでした・・・

そう言えば今年も3D映画は観ませんでした・・・と言うか3D映画も2Dで観ていました
面白いんですかね・・・映画の面白さってそこなんですかね・・・来年は3D映画を3Dで観ることはあるかなー

【邦画:20】
  「ゲゲゲの女房
  「SPACE BATTLESHIP ヤマト
  「武士の家計簿」
  「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
  「森崎書店の日々
  「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」
  「GANTZ」
  「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
  「まほろ駅前多田便利軒」
  「岳 -ガク-
  「八日目の蝉」
  「GANTZ:PERFECT ANSWER」
  「冷たい熱帯魚」
  「プリンセス トヨトミ」
  「奇跡
  「さや侍」
  「探偵はBARにいる」
  「ツレがうつになりまして。」
  「カイジ2 人生奪回ゲーム
  「ステキな金縛り

今年もかなり豊作だったと思います 大作・傑作も多かったですね
えー邦画の「勝手にベスト3」はこの3本にしてみました

  「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
  「森崎書店の日々」
  「奇跡」

「ヤマト」は内容どうこうより、あの音楽とあの宇宙を飛ぶ姿だけで満足でした
「森崎書店の日々」は当時の落ち込んだ気持ちが、すごく前向きになれた1本でした
そして「奇跡」、くるりが主題歌を担当していたこともありましたが、内容もとても素晴らしかったと思います

それでは、2011年「勝手に年間No.1」を発表したいと思います
今年は「奇跡」に決定しました
これはやはり素晴らしかったです・・・くるり・九州という思い入れを抜きにしても抜群だったと思います
毎年「勝手に年間No.1」はDVDを購入していますが、「奇跡」も勿論購入済みです
こういう出会いがあるからこそ、映画館通いは止められませんね

ただ今年のこの61本という数字は、けっこう無茶な観方をしていたものによるものなので来年はどうかなー
月5本・年60本はいけるかな・・・また来年も素敵な映画ライフを送りたいと思います

それでは最後に、2011年の「勝手に年間No.1」作品、「奇跡」の予告編を貼り付けておきます
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「SAKANARCHIVE 2007-2011 〜サカナクション ミュージックビデオ集〜」

2011年12月29日 | 音楽


12月14日にサカナクションのミュージックビデオ集が発売されました
サカナクションはとても個性的で芸術性の高いMVばかりなので、これは嬉しい限りです

収録曲はこのとおり
 01 三日月サンセット
 02 白波トップウォーター
 03 ワード
 04 サンプル
 05 ナイトフィッシングイズグッド
 06 セントレイ
 07 ネイティブダンサー
 08 アルクアラウンド
 09 目が明く藍色
 10 アイデンティティ
 11 ルーキー
 12 montage
 13『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
 14 エンドレス
 15 ドキュメント
以上に加え、初回特典としてメンバー座談会や、MVのメイキング映像などが収録されています

いやー改めて見ると、サカナクションの変化がよく分かりますね
ボーカル山口さんは髪型のせいか、どんどんストイックになっていっている印象ですね・・・
昔からそうだったんだとは思いますが

やっぱり珠玉の名曲・MVですね・・・やっぱり最高ですよ
サカナクションって絶えず最先端を模索してて、曲だけ聴いていると「ついて来いよ!」とか「ついて来れるか?!」と
聴く者を強烈に引っ張っていってる印象があります。だけどその一方でしっかりとオリコンを意識していて、
少しでも多くの人に届くような努力も多くしています

ツイッターや、今回のDVDに収録されている色々な特典もそうですし、
DocumentaLy」に収録されているレコーディングドキュメンタリーもそうです・・・
こういった媒体で、バンドの人間性や血の通った部分を惜しみなく見せてくれています
それがサカナクションの表現方法なんでしょうけど、サカナクションとしてのファンへの優しさだとも思います
そういう姿勢で向き合ってくれているサカナクションとは、聴く側にとって単に「ファン」とか「好き」というだけはなく、
「信頼」という言葉が近いと思います
音楽に真摯にストイックに取り組んでいるサカナクションと言うバンドは、今最も信頼できるバンドだと思います

この年の瀬にサカナクションの記事2連発は、今年2回ライブに行き楽しんだ2011年の〆に相応しいかなと
来年は、来年こそは良い年になるといーなー・・・そしてそのバックにはサカナクションの曲が流れているといいな
では、皆さん良いお年をお迎えください
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SAKANAQUARIUM 2011 ”DocumentaLy”

2011年12月28日 | 音楽
去る10月2日に金沢EIGHT HALLで行われた「SAKANAQUARIUM 2011"DocumentaLy"」に行ってきました
サカナクションのライブは「SAKANAQUARIUM 2011"ZEPP ALIVE"」に続き、今年2回目です
1年に2回も行けるなんて本当に幸せ

まずはセットリストです

  01 RL
  02 モノクロトウキョー
  03 セントレイ
  04 アドベンチャー
  05 仮面の街
  06 Klee
  07 アンタレスと針
  08 years
  09 流線
  10 エンドレス
  11 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
  12 ホーリーダンス
  13 DocumentaRy
  14 ルーキー
  15 アルクアラウンド
  16 アイデンティティ
  17 ドキュメント

 encore1
  01 ネイティブダンサー
  02 三日月サンセット

 encore2
  01 ナイトフィッシングイズグッド

いやー・・・本当に熱い熱いライブでした・・・最高でした
「RL」で期待と緊張が最高潮、「モノクロトウキョー」で大爆発 もう熱狂・発狂しましたよ
「セントレイ」、「アドベンチャー」、「仮面の街」、「Klee」で圧倒的に叩き込まれました もう汗だく
そこから「アンタレスと針」、「years」、「流線」とスローな曲をじっくりと聴かせてくれました
そしてサカナクション屈指の名曲「エンドレス」 いやー感涙ですよ・・・最高ですよ
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』をみんなで大合唱 「ホーリーダンス」でノリノリ
「DocumentaRy」では"ZEPP ALIVE"でも行われたメンバー全員でのセッション ダンスホールですよ
「ルーキー」、「アルクアラウンド」、「アイデンティティ」と鉄板の並びで何度目か分からない最高潮
みんな絶叫していましたからね・・・いやもう最高でしたよ

アンコール1回目は「ネイティブダンサー」と「三日月サンセット」でした これまた名曲
もう金沢EIGHT HALL全体が熱くて暑くて・・・もうヘットヘトでしたがやっぱり身体が反応しちゃうんですよね

アンコール2回目、ラストは「ナイトフィッシングイズグッド」
「目が明く藍色」かな?と思っていましたが「ナイトフィッシングイズグッド」でした
〆には相応しい曲ですよね ライブが終わってしまう寂しさを感じながら熱唱しました

実は今回のライブ、何とアンコールまで一切MCがありませんでした 17曲ぶっ通しですよ
草刈姉さんからも「身体が辛い人は近くのスタッフに言ってね」と気遣いがあるほど
と言うか、どうやら一郎さんも少し体調 になったそうです

外が寒かったので長袖を着用していましたが、首からかけていたタオルも含め、汗でビッショビショに
もう絞ったらジャーって水が出るほどに!ほんとですよ 1回川に落ちた感じです
そんなヘットヘトで物販に並ぶ元気もなく、ガタガタ震えながら金沢EIGHT HALLを後にしました

しかし最高のライブでした・・・最初の方が一郎さんに手が届くほどステージに近かったのですが、
終盤の頃にはけっこう後ろにいっていました きっと飛び跳ねながら後ろに移動していったんでしょうね
アルバム「DocumentaLy」の曲を全て聴くことができましたし、2011年のサカナクションを堪能できました

"ZEPP ALIVE"と"DocumentaLy"、2つのライブに行けて今年は個人的にサカナクションイヤーでした
けっこう沈んでいたことが多かったのですが、このライブに行くことを楽しみに頑張ってこれました
来年のサカナクションの活動にも期待していますし、自分にとっても良い1年になるといいなと思っています

まずは来年3月28日に発売されるライブDVD
「SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-」を楽しみに待ちたいと思います
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「ステキな金縛り」

2011年12月22日 | 映画


「ステキな金縛り」を観てきました
以下、ネタバレが含まれていますのでご注意を

【あらすじ】
失敗続きの弁護士・エミは、ある殺人事件を担当することに。
しかしその殺人事件の容疑者は、事件のあった時間にアリバイがあったと主張する。
そのアリバイとは、事件のあった時間ずっと"金縛り"にあっていたというもの・・・
エミはその金縛りの犯人・落ち武者の幽霊、六兵衛を証人として召喚させるが・・・

三谷幸喜 監督作品

三谷幸喜監督の5作品目の今作、正に三谷ワールド全開でした
ほんとねー・・・卑怯と言ってもいいかもしれませんね・・・見えない幽霊の使い方なんてもう最高ですよ
今作の登場人物には幽霊が見える人と見えない人がいますが、たまに見えない人のアングルになるんです・・・
誰もいない・何もないところに向かって、話したり笑ったりしているんですよね・・・その使い方が秀逸でしたね
まぁそこが映画のキモですけど、よく出来てたなぁー

幽霊の概念も独特でしたけど、本物の幽霊が言ってるんですから間違いないんでしょうね
幽霊が見える/見えないの映画は色々ありますが、ここまでコメディに特化した作品って他にあるんでしょうか
幽霊を「どう怖がらせて見せるか」について日本はかなり最先端だと思っていましたが、「どう面白く見せるか」、
についても日本が最先端になったかもしれませんね

その幽霊役の西田敏行さんが素晴らしかったですね
落ち武者なんですが、旅館のテレビを見ていたという理由もあり言葉がたまに現代語になるんですよね
そのタイミングや言葉のチョイスがまた笑えましたよ
ほんと三谷作品での西田敏行さんはコメディど真ん中の役者さんですよね

冴えない弁護士のエミを深津絵里さんが演じていますが、こちらもステキでした
チャーミングでちょっと抜けているけれど、芯が強くて
ただ個人的に、もうちょっとふっくらしていてる時の方が好きですけどね

出ている出演者の方々は本当に豪華で、どこを切り取っても美味しくいただけました
そして、三谷作品の特徴としてその登場人物がみんな味があって悪い人はいないということ
今作の殺人を犯したキャラクターは初じゃないですかね それ以外はみな個性的で面白かったです

今作は過去の三谷作品のセルフ・オマージュもありました
冒頭の裁判シーンで被告の視力を試すためにバナナを使っていたのは、ドラマ「古畑任三郎」の第2シーズン、
明石家さんまさんが犯人役の「しゃべりすぎた男」からですよね
前作の「ザ・マジックアワー」もドラマ「合言葉は勇気」のアイデアを流用した感じがありましたし
今作で1つ残念だったのは、被害者と姉妹のトリックがまんま「古畑任三郎」の「ラスト・ダンス」と同じだったこと・・・
幽霊とのやりとりでかなりボリュームがあったので難しいんでしょうけど、やっぱり残念でしたね

まぁそれを含めてもやっぱり面白かったですし、ちょっとウルっときましたし
そういう意味で、三谷監督の狙い通りだったと思います
三谷幸喜監督作品の最新作にして最高傑作、皆さんも是非

最後に、予告編を貼り付けておきます!良かったらどうぞ
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「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

2011年12月19日 | 映画


「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」を観てきました
以下、ネタバレが含まれていますのでご注意を

【あらすじ】
ある日タンタンは、街の露店でユニコーン号という船の"模型"を手に入れる。
しかし、そのユニコーン号を手に入れたタンタンの身の回りに不審な出来事が相次ぐ・・・
ユニコーン号の秘密に気付いたタンタンは愛犬・スノーウィと共に、世界をまたにかける冒険へと旅立つ・・・

スティーヴン・スピルバーグ 監督作品

「タンタンの冒険」は「ウォーリーを探せ」と共に、小さい頃よく読んでいた本です
でもみんながこぞって読んでいたので、順番通りに巻が並んでおらず飛び飛びで読んでいた記憶があります
なので今作の話は全然覚えていませんでした
日本では「タンタン」として愛されていますが、英語表記は「TINTIN」なんですね
発音もタンタンではなく、ティンティンでした・・・知らなかった

スティーヴン・スピルバーグ監督の作り上げた3Dアニメーション
ですが2D字幕で見てしまいました どうも3Dは敬遠してしまって
だけど本当に夢のあるアクションの数々でとても面白かったです

オープニングから流れるようなアニメーションで期待を 似顔絵屋さんが書いたタンタンの顔が原作のものに
これで心をグッと掴まれました テンポも抜群で展開もスムーズでした

アクションもアニメならではの想像力豊かなアクションばかりでした
実写では不可能と言ってもよい超絶なアクション・・・かつカット割りがないカメラ流しっぱなしの映像
本当に流れっぱなしで、カメラがスーッと色んな角度に移動して迫力のある映像に仕上がっていました
要所要所での愛犬・スノーウィの働き方も巧かったですし、ハドック船長も良いキャラクターでした
かなり見応えがありまし、娯楽映画としては本当に完成度が高いと思います

ただ1つだけ不満を言うならば、タンタンが思っていたより老けていたということ・・・
老けていたと言うか、年齢不詳といった方が的確かもしれませんが、何だろう、久し振りに同窓会で会ったような
第1印象は、「しばらく会わない間に老けたな〜」でしたもん

逆に言うと違和感があったのはそれだけで、本当に楽しい映画だったと思います
お正月まで公開されてるのかな?皆さんも映画館で是非

最後に、予告編を貼り付けておきます!良かったらどうぞ
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錦秋の京都2011 これは心細しなり まとめ

2011年12月18日 | お出かけ

Nikon COOLPIX P5100 1/4秒 F3.4

錦秋の京都2011、後学の為に旅の内容をまとめておきたいと思います
今回は公共の交通機関を使いまくりでした さすがに4年目ですしね・・・ちょっと京都に詳しくなってきたかも
ちなみにトップの京都タワーは昨年撮影したのもです 今年撮ったのはあまり良くなくて

《京都駅》
  →地下鉄 烏丸線(国際会館方面)
《地下鉄 国際会館前》
  →京都バス
《岩倉実相院》
 【実相院】 ・床もみじ
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.1
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.2
  →京都バス
《国際会館前》
  →市バス
《一乗寺下り松町》
  →徒歩 約5分
 【決闘の地・一乗寺下り松】
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.3
  →徒歩 約5分
 【詩仙堂】 → 人が多すぎてスルー
  →徒歩 約10分
 【圓光寺】
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.4
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.5
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.6
  →徒歩 約10分
 【曼殊院門跡】
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.7
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.8
  →徒歩 約20分
 【赤山禅院】
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.9
  →徒歩 約20分
《叡山電鉄 修学院駅》
  →叡山電鉄 鞍馬線(出町柳方面)
《出町柳駅》
  →京阪電鉄 鴨東線
《清水五条駅》
  →臨時バスと徒歩
 【清水寺・ライトアップ】
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.10
  「錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.11
  →タクシー
《京都駅》

徒歩にかかった時間はうろ覚えなので、あくまで目安として下さい
いやーよく歩き、よく乗り、よく撮り、よく楽しみました 錦秋の京都はやっぱり良いですね
京都で行っていない有名所ってあまり残っていないんです なので来年の行き先は決まっています
ではまた2012年の錦秋に お付き合いありがとうございました
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錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.11

2011年12月17日 | お出かけ

Canon PowerShot S80 0.8秒 F3.5

錦秋の京都2011、今回も夜の「三重塔」ライトアップです
トップの写真は「三重塔」です この「三重塔」が色々なアングルでのキモになっていますね
それでは引き続き、ライトアップされた「清水寺」をどうぞ


Canon PowerShot S80 1秒 F3.5
遠くに京都タワーが見えますね 紅葉も素晴らしい


Canon PowerShot S80 1.6秒 F2.8
はい!出ました!「清水寺」と言えばこのアングル 紅葉は少し残念でしたが、画力は抜群
しかしこの場所に来るまで本当に大変でした・・・1歩1歩、牛歩のように人ごみごと移動する感じ・・・
いやーこんな並んでるもんなんですね・・・勉強になりました


Canon PowerShot S80 0.8秒 F2.8
最後の1枚です 以上で錦秋の京都2011は終了です
どうもお付き合いありがとうございました 次回はまとめになりまーす
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錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.10

2011年12月15日 | お出かけ

Canon PowerShot S80 1秒 F3.2

錦秋の京都2011、夜の部のライトアップは「清水寺」へ行ってきました
京都の紅葉ライトアップの代表格ですよね 人の多さを予想し今まで避けてきたのですが遂に
そして、案の定すんごい人の数でした・・・たまげました

それでは夜の「清水寺」をどうぞ


Canon PowerShot S80 0.8秒 F3.5
見頃の場所は綺麗


Canon PowerShot S80 1秒 F3.2
この3つの石碑は、成就院の第24世住職・月照上人と実弟であり同25世住職の信海上人の歌碑、
さらに西郷隆盛公の弔詞碑だそうです


Canon PowerShot S80 0.8秒 F2.8
「清水寺」の「三重塔」です 真下くらいからのアングル

次回も「清水寺」のライトアップを それでは〜
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錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.9

2011年12月14日 | お出かけ

Canon PowerShot S80 1/25秒 F2.8

錦秋の京都2011、「曼殊院門跡」を後にし余裕があったら行こうと思っていた「赤山禅院」へ
ここは古来「紅葉寺」とも呼ばれてきたそうで、見頃の場所は本当に鮮やかで美しかったです
トップの写真が「赤山禅院」のNo.1の1枚です


Canon PowerShot S80 1/50秒 F2.8
緑も鮮やか 紅葉とのコントラストが素敵


Canon PowerShot S80 1/8秒 F2.8
いよいよ寒くなってきたので、お汁粉をいただきました 温まる〜

「赤山禅院」を見終え、昼の部は終了 いよいよ夜の部・ライトアップです
今年は一体どこへ行ったのか・・・お楽しみに
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錦秋の京都2011 これは心細しなり Vol.8

2011年12月13日 | お出かけ

Canon PowerShot S80 1/80秒 F4.0

錦秋の京都2011、今回も「曼殊院門跡」です
「枯山水庭園」から望む風景が中心ですが、紅葉は如何ともし難かったです
ここはまたリベンジしたいなー


Canon PowerShot S80 1/60秒 F3.5
緑は美しかったです はい


Canon PowerShot S80 1/40秒 F3.5
凛とした静けさ その美しさ


Canon PowerShot S80 1/60秒 F4.0
残念紅葉が見えますか? もう散ってますよね


Canon PowerShot S80 1/200秒 F4.0
多分このアングルが旅行雑誌に載っていると思います・・・こちらの紅葉はまだでした・・・残念
ここ「曼殊院門跡」にも様々な宝物が所蔵されていますが、1番驚いたのが「幽霊の掛け軸」があること
しかも写真に撮っても祟りがありますとはっきり注意書きされているんです・・・勿論写真になんて収めてません
出口の近くにひっそりと掛けられていますが、かなり怖い雰囲気がありました

本当は「曼殊院門跡」のライトアップも堪能する予定だったのですが、紅葉があまり見頃ではなかったので断念
急遽、目的地を変更して一行は旅を進めました では次回〜
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