ニコ、酒場で戯言

Always look on the bright side of life.

なべ presents

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紫 くろ喜@秋葉原 「鴨そば」

2015-07-24 00:00:00 | ラーメン(東京)
ネギに鴨を背負わせる日があってもいいだろう。





住所 東京都千代田区神田和泉町2-15
電話番号 不明
営業時間 11:30~14:30/18:00~20:30
定休日 土~木曜日
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味噌の陣 Japanese Soba Noodles 蔦@巣鴨 「味噌そば」

2015-07-23 00:00:00 | ラーメン(東京)
タイム・イズ・マネーというが
マネーはバリューと置き換える。

金で世の中はまわるが、
金だけではまわらない。

むしろ、そうした余分な価値のところに
生活の機微が生まれ、喜びが潜む。

並ぶ店に行くわけでも
並ばない店を選ぶわけでもなく、
点数が高い店に行くわけでもなく、
それらの逆でもない。

ただ好きな店に行く。
それ以上でもそれ以下でもない。

食べさす味噌ラーメンが多い中、
この飲ます味噌ラーメンは貴重だ。

コクが洋風な面もあり、たまらない。
後を追うように香る豊かな香りと美味しさに舌も悦ぶ。

仕掛けてるなぁ!

コレはなにかをかける価値がある。
しかも、お金と時間を超えていく価値が。






住所 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-14-1
電話番号 03-3943-1007
営業時間 11:00~16:00
*材料切れの場合終了
定休日 水~月*火曜日のみ営業
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築地 やよい軒@新富町 「タンメン」

2015-07-22 00:00:00 | ラーメン(東京)
今日のノス活。

東京。
西に美味しいがある聞けば飛んでいき、
東に個性があると聞けば駆けつける
ただ弥生、来るべき時が来たというべきか。
(※訪問時2015年3月14日)

東京地下麺。
地下麺は東京のひとつの文化だ。

弱った蛍光灯と狭い厨房、
鳴り止まぬ中華鍋の煽り音、
オヤジさんの汗、
女将さんの気立ての良さ、おそらく芯は強い。

昼ピークにあえてシンプルなラーメンはメニューから消える。
ファッショナブルなメニューの数々がここの魅力だからで、
実際に客も何をラーメン乗っけるのかばかりに逡巡を馳せ、
店に到着するのだろう。

炒めた高菜と豚肉の相性、書いてるだけで腹が鳴るやよい麺。
野菜の上に肉味噌が乗る、ミート麺のような味噌。

そして、タンメン。

汁そば最強のメソッドである炒めた野菜の魅力
をスープ移す構成は、更に湖面を挟んで煮て滑らかとなる麺と
シャキっとした野菜のコントラストを生み美しい。

しかし、ここの麺はご覧のとおりの個性派。
東京の東と西では、ラーメンの歩んだ道にも違いがあるような気がする。
人が密集し、自然と集まってくる東はラーメンに目を向けるよりも
メニューにバラエティを持たせ食堂化する。

逆に客に来てもらうため個性の覇を競った西側のお店。
ただ、東京でもこのエリアは個性を競う店が多い。

築地や銀座が近く、差別化が求められたのかもしれない。
その場所で長く続く個性派のやよい軒、これは唸る。



 



住所 東京都中央区築地 2-1-17 陽光築地ビル B1F
電話番号 03-3543-0798
営業時間 (未確認)11:30-(お客さんがいれば14:00過ぎてもやってます)、17:00-21:30
定休日 (未確認)土日祝
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SOBAHOUSE金色不如帰@幡ヶ谷 「鴨脂と蛤のそば」

2015-07-21 00:00:00 | ラーメン(東京)
誰も気づいてないけど、
そんなときに美味しいものをあげる。

アンチ自己顕示。

これはなかなか美味しかったよ。
ドヤ顔しないのがいいんだ。




住所 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
電話番号 03-3373-4508
営業時間 月~水、土、日 11:30~15:00/18:30~22:00
木 11:30〜15:00(裏)
材料終了次第閉店
定休日 木・金曜
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神楽坂 料理やま本@神楽坂

2015-07-20 00:00:00 | ラーメン(東京)
鳴かなくなれば、喉は囀る。

ってか。

いろんなお店にお世話になってます。
元気です。

ただ、いろいろ面倒な今日このごろ。
でも、観ている人もいるんですね。

ちょっと頑張ろう。
この日は会社近所のこの店で。






 

 

 

 

 


住所 東京都新宿区神楽坂6-8-23 2F
営業時間
17:00~23:00(フードL.O.22:00 ドリンクL.O.22:30)
定休日
日曜日
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らーめん 五ノ神製作所@大久保 「海老リッチらーめん」

2015-07-19 00:00:00 | ラーメン(東京)
ラーメンと色恋は代替が効かない。
めときに逢いに行くが、あえなくフラレてしまった。
めときを愛するがあまり、こうしてフラレると
僕は惑い、明らかに昼ごはんをこじらせていた。
(このあとめときは閉店したとか。。)

こういうとき、行きずりの店で刹那的に
欲(腹)を満たそうと割切れるような器量も持ち合わせず(←)、
ますます路頭に迷っていた。

ただ腹は減る。
哀しみが癒えれば、人は欲に飽かない。

センチメンタリズムを払拭してくれるのは、
むしろ自分が想像もつかなかった違うタイプの人なのかもしれない。
果たして、僕はモノトーンを好む和風で可憐な美人を失い、
モダンで目映く着飾った一杯と出逢い、瞳が悦ぶ。

海老のフレグランスに悩殺された。
紫のアクセサリー、しなやかでスッとのびた張りのある麺も素敵だ。
持っているバッグは、鮮やかな蕃茄色。バジルの緑も映える。
人生も恋愛もラーメンもきっと好みのタイプなどないのだ。
すべては出逢い。出逢いを愛すべきなんだ。

(´;ω;`)ブワッ

なんてなw





住所 東京都新宿区百人町1-23-22 寿宝ビル105
電話番号 03-5330-7261
営業時間 11:00~15:00/17:00~21:00
定休日 無休
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中華料理大宝@白金高輪 「タンメン」

2015-07-18 00:00:00 | ラーメン(東京)
今日のノス活。

暖簾がかかる瞬間に立ち会う。
時間が定まらないこのお店においては、
貴重な瞬間で、何か得をしたような気分になる。

さて、口開け客としてもうひとつ得をいただこう。
入り口近くのかぶりつきに座る。

エンターテインメント。
パーンとニンニクを叩き、油をさして火をまわす。

音と熱と香。

タンメンが良く出る店のパフォーマンスは五感に豊かだ。
実直な仕事とは裏腹に優しそうな少し甲高い声。
馴染みと米朝や、伊豆の釣りの話をする。

良い普通の昼だ。
ふしだらに濁ったスープの見事な美味しさ。
野菜の旨味とラーメンの澱み。

タンメンのメソッドは、このお店のバランスにこそ宿る。
銘店がはじく、正答のタンメン。

サイコー!





住所 〒106-0047 東京都港区南麻布2-7-23
電話番号 03-3452-5625
営業時間 12:00〜14:00/20:00〜22:00
定休日 土日祝日
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らぁ麺 やまぐち@高田馬場 「麻婆まぜそば」

2015-07-17 00:00:00 | ラーメン(東京)
ああ、これが今、東陽町で形(店舗)となって
具体化している。

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好きこそモノの上手なれ
はあっても、

下手の横好き
は好きが本域でないだけである、

きっと。

そして、その本域のレベルによって
上手なれ、のレベルも正比例すると仮定する。
イコールやまぐちで麻婆を食べてみたい!となる。

うっすら汗ばむ麗らかなお昼に
好んで代謝を加速させるなんて、
啓蟄の折り、地上動物たる人間も
土から出てきたかのよう。

よしゃーーー!
汗汁ブシャーーー!!!

麻婆豆腐と白飯に匹敵する
麻婆と麺のベストマリアージュを
模索したというロマンな一杯を愉しみにブシャー。
ヒリヒリと舌を刺すような刺激に、
艶めかしく絡みつく麺。

うほっ!(ヒー)
うはっ!(ハー)

感嘆する度にヒーとハーを挟む愉しさ。

ごはんを入れて思う。
この麻婆まぜそばをおかずににプレーン麺を食べてもみたい欲求。
拌麺の完成度、美味しさを味わうにつけ、そう思う。

隣の人の(鶏そば用の)替え玉が、
ブオッと良い香りに立ち上るのを嗅ぎ付けるにつけ、
いっそ強奪してやろうかと思った。

そう、動物は地上に出てきたら弱肉強食なのである
(やらないけど)





住所 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F
電話番号 03-3204-5120
営業時間 11:30~15:00/17:30~21:00
[土・日・祝] 11:30~21:00
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
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餃子の店 おけ以@飯田橋 「湯麺」

2015-07-16 00:00:00 | ラーメン(東京)
飯田橋三連星。
大勝軒に青葉とビッグネームにあっても、
一歩も引かないのは、誰もがここを一番の老舗として愛さいているから。

湯麺であるが、淡麺でもあるところが奥ゆかしいが、
餃子がそれを補完する仕組み。





住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-12-16
電話番号 03-3261-3930
営業時間 11:30〜13:50/17:00〜20:50(L.O.)
定休日 日曜日・祝日・第3土曜日
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丸山吉平@秋葉原 「リブロース」

2015-07-15 00:00:00 | その他ごはん
はやしは豚のホームラン王です。


半年ぶりにのリブロース。
ここはこれがフラグシップ。
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