ニコ、酒場で戯言

Always look on the bright side of life.

なべ presents

麺や七彩@東京ラーメンストリート 「喜多方ラーメン(塩)」

2012-05-27 00:00:00 | love七彩
早い昼に鶏白湯食べて、あれ、仕事が立てこんで、再び東京駅に立つ。
「今からRS七彩ですよー」とがぶさんからメールがきた偶然。
なら、おやつをご一緒します。

鶏白湯のボテっとしたスープを堪能したので、おやつには
スキっとした塩で、バランスをとったり(?)。

鶏と煮干しのスープ自体の構成は決して珍しくないのですが、
調理工程で雑な扱いを一切しないんでしょうね、一体感と完成度が
抜きんでています。

これで物足りなさを感じたり、面白みを感じなくなったとしたら
まず自分の状態を疑うようにしよう。悪食で感覚がおかしくなった場合
なんだと思う。



住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下南通り 東京ラーメンストリート
電話番号
営業時間 7:30〜10:00(L.O.9:45)、11:00〜17:00(L.O.16:30)※17:00以降は「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」として営業
定休日 無休
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牛骨らぁ麺マタドール@北千住 「ブーケ・ガルニの醤油らぁ麺」

2012-05-26 00:00:01 | ラーメン(東京)
前日に行ったときに知ったこの限定メニュー解放。
葛西でのイベントで提供されたものを店舗で、ということですが、
制約が多いイベント(仕込みは完璧にはできませんよね。特にスープを扱うラーメンは厳しいかな)
よりは、より仕上りに差が出るのは当たり前。逆に言えば、それがイベントの良さかな。

香草が軽やかに香るので、さらにここの牛スープが生きます。
思いの外ラーメンらしいインパクトはレギュラーメニューのほうだったりしますが、
料理としての華やかさはこちらが上。という比較が可能なほどにレギュラーメニューの
延長線上に自然に存在している限定品でした。ニヤニヤしちゃいますね。



住所 〒120-0025 東京都足立区千住東2-4-17 中村ビル1F
電話番号 03-3888-3443
営業時間 11:30〜14:30/18:00〜なくなり次第終了
      [土・日・祝] 11:30〜なくなり次第終了
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
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埜庵@鵠沼海岸 「Wいちご」

2012-05-26 00:00:00 | その他ごはん
ラーメンのあとは埜庵に。
冬場でしたが、2階も満席。
ふわふわした天然氷ですが、
密度は濃いタイプ。美味しいなあ。

 

TEL 0466-33-2500
住所 神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
営業時間 11:00〜18:00
定休日 月・火曜日(夏季以外は不定休)

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大勝軒@東日本橋 「肉絲麺」

2012-05-25 00:00:00 | ラーメン(東京)
商談まで時間が空いたのでちょっと足をのばして東日本橋大勝軒へ。ラーメン(650)注文はそば、で通ります。
大正13年創業。

初めてでしたが、凄まじいノスタルジアでした。人形町系なんで、蕎麦に近いんですが、
とにかくノスタルジックな店。静謐な店内、大正13年創業ながら行き届いたクリンネス。
地方の老舗とは違う江戸の品を感じさせます。


「そんなしゃかりきに情報かき集めて食べ歩きしないでいいんだよヾ(^^ )」
と優しく声をかけてもらって肩の荷が下ろせる系、です。

この店、この味。一発で気に入ります。
炒飯も気になる。


 

 



住所 東京都中央区日本橋横山町8-12
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元祖會津中華そば べこ めでたいや@上板橋 「中華そば+ミニソースかつ丼」

2012-05-24 00:00:00 | ラーメン(東京)
会津の「めでたいや」が東京に分店を出店。
昨年のとら食堂分店に続いて、福島のブランドが気軽に都内で味わえる、そんなコンセプト
の割りには松飛台だったり、上板橋だったり微妙なところがもどかしい。

ただ、素直に嬉しいですよね。

もちろん、ソースカツ丼はセットです。マストですから。

ほんのり甘く優しい味わいの会津中華そば。煮干しの香りもふわっと香ります。
プリプリの手打ち風の麺はこれにぴったり。もっとヒラヒラとしているほうが
好きですが、会津のソウルフードたるクオリティは保たれています。

ソースカツ丼は、あれ、これだけ甘かったかな、と思うほどに甘いソースの仕上りが
ちょっと好みからは外れてはいますが、肉厚なカツはまさに会津。ラーメンのスープと
あわせるとちょうどいいのかな。

ぜひ、長く続いて欲しい。
近くにあったら、通っちゃうな、ここ。

 

 

 


住所 東京都板橋区上板橋3-20-8 MODEビル1F
電話番号 03-5394-3209
営業時間 11:00-21:00
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中華そば すずらん@渋谷 「清浄麺(味噌)」

2012-05-23 00:00:00 | ラーメン(東京)
すずらん欲求がピークに。
店に入る前まで醤油のつけそばだったのに、メニューを眺めたら
味噌つけそばが食べたくなったり。。。

するともう止まらない。

ブリブリというよりはパンと張った強烈なコシを持つ麺は
食感が独特。そして、何より小麦の香りがスゴイ。瑞々しい、清涼感と
食感、そして、この香り。

それを活かすのは、高性能の清湯と味噌のフレーバー。
若干塩っぱいのがつけ、ラーメンともに標準仕様だが、
これがまた、麺を食わしますね。

よし、次は醤油だね。




住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-7-5 大石ビル1階
電話番号 03-3499-0434
営業時間 11:30〜15:30/17:30-23:00
     ※スープ切れ次第終了
定休日 日・祝
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大漁まこと@渋谷 「濃厚 雲丹まみれつけ麺」

2012-05-22 00:00:00 | ラーメン(東京)
「圧倒的な魚介」をキャッチフレーズに
突如登場した魚介系ラーメンの旗本。

動物系素材は不使用(たぶんスープには、って意味でしょう)、化調も使っていない。
しかも、魚介にフォーカスしたメニューはバラエティにとんだ4種。

曰く

凝縮 蛤ざんまいそば 900円
絶妙 烏賊ゴロつけ麺 850円
芳醇 まるごと蟹つけ麺 950円
濃厚 雲丹まみれつけ麺 1,000円

一番人気はこれ、とか。確かに店内はこのメニュー率が高い。続いてハマグリかな。

ただ、ネーミングに惑わされるが、雲丹が濃厚というよりは濃厚なツケダレに雲丹の
フレーバーといった感じ。プリン体は高そうだけど。。

スープ割りはオールはまぐりのスープ。じゃっかんの違和感はあるが、それは組み合わせの
問題。蛤ざんまいそばを食べてみたくもなるなあ。でも、ラーメンじゃないような。。(笑)





住所 東京都渋谷区道玄坂1-11-2
電話番号 03-6146-9690
営業時間 月〜金 11:30〜15:00 17:00〜23:00
土 11:00〜23:00
定休日 日・祝日
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りんりん@北千住 「ラーメン」

2012-05-21 00:00:01 | ラーメン(東京)
最近「めんの本」に掲載されて、にわかに注目されたお店。
あの描き方を見たら、絶対に行きたいですよね。

ラーメンは300円。餃子は200円。焼きそばも250円。
厨房には5人くらいが入っていて、麺を担当する方を除けば
餃子班と雑務方がいて、この値段でよくやっていけるなあ、と感心しきり。

外観はノスタルジックにあふれていますが、店内は駅構内の立ち食い屋を
彷彿とさせる活気とてきぱきとした客捌きが目につきます。

ただ、もちろん、空気感がピリピリしているわけではないのです。
足立区のいろいろな層のお客さんを受け入れるキャパシティを持ちながら、
この活気。キャリアというか、歴史を感じさせるステキな雰囲気でした。

ラーメンはガラ中心で、化調でまとめるタイプ。琥珀色のスープは醤油と
塩の中間のような味わい。こういうお店だと麺がズルズルとなるケースを
想起しますが、焼きそばを扱うからか、メリハリのついたへたりすぎない麺が
驚きの違和感です。

ちなみに餃子は昼は常に焼いているので、1分くらいですぐ出てきます。

 


住所 東京都足立区千住中居町17-14
電話番号 03-3870-2187
営業時間 10:30〜21:00
定休日 水曜日
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牛骨らぁ麺マタドール@北千住 「油そば(塩)」

2012-05-21 00:00:00 | ラーメン(東京)
仕事で北千住にきたので、こちらへ。
店主がにこやかに迎えてくれます。

しかし、すっかり人気店になりましたね。
平日、近隣のサラリーマンを集めて、店外に6人くらいが
常に行列。土日よりも平日にお客さんを集めている、しかも、
牛骨で。単純に美味しいからですよね。

おっと、先日イベントで出したブーケガルニのラーメンがこの夜から
3日間限定で提供されるとか。。メモメモ。

油そばの裏バージョン塩。醤油を食べた人には、塩もありますよ、と
告げられるメニューです。食券を渡した瞬間に「で、どうされます?」という表情だったので、「塩」と。

らぁ麺は醤油より塩が好みでしたが、油そばはどうでしょう。

塩は角が少し立ってるので最初から卵崩すのがオススメ」らしいが、さほどでもないです。
醤油と比べると牛感覚はおさえめだが、美味しい。
軽やかな酸味、ネギの風味、単なる甘ったるい牛油そばとは違う。

どっしり重くはないですが、やっぱりこれはライスが欲しいなあ。
個人的にはこちらは香りを重視して醤油のほうが好みでした。



住所 〒120-0025 東京都足立区千住東2-4-17 中村ビル1F
電話番号 03-3888-3443
営業時間 11:30〜14:30/18:00〜なくなり次第終了
      [土・日・祝] 11:30〜なくなり次第終了
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
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東京いまむら@新馬場 「ワンタン麺」

2012-05-20 00:00:01 | ラーメン(東京)
あの「いまむら」が帰ってきた!
上星川で「百舌鳥」→「臓印」ときて、再びラーメンから
距離を置いてきたが、(それはそれで楽しい空間でしたし、美味しかったなあ、やきとんと日本酒)
今度は東京で、ラーメン店をやるというから驚き。そして、素直に嬉しいですね。

楽しみでオープンしてすぐに訪問。がぶさんを誘って行ってきました。
狭い店内。い草の匂いがプンと薫るノスタルジックというか、特殊空間というか、
なんか、一杯やりたくなる雰囲気。

二人で、ワンタン麺と鶏と魚貝の醤油ラーメンをシェア。
ちなみにこのふたつはスープが違います。

まずは鶏と魚貝。これはいまむららしい雑多ながら統一感を持つ
インパクトのある一杯。もう、いまむら味でニヤケてしまします。
荒武者を使った特注麺も歯ごたえ、喉越しともに最高。

ワンタン麺はそれを更に超えていきます。
こちらは鶏鶏鶏。ガラをじっくり煮だした強烈な鶏風味。
キンキンに鶏が張っている状態。かなり濃縮した鶏出汁で
インパクト十分。

まだまだ全開じゃないかな、と思いつつ思わず笑みがこぼれる
美味しさでした。

あと、このメニューがいつまで続くのか、それも注目です(笑)
あー、新馬場に行くのが毎回楽しみだ。



 


住所 東京都品川区南品川2-9-2
営業時間 平日11:30〜15:00 17:30〜22:00
     日祝11:30〜15:30 17:00〜20:00
定休日 月曜


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