eラーニングの現状と展望

ネットラーニングHD、ネットラーニング、WIWIW、Phoenix Consulting、各代表取締役 岸田徹

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充実したイーラーニング・ワールド

2007-08-03 20:26:30 | イーラーニングコンソーシアム
東京ビッグサイトで開催されていた3日間のeLearning World 2007 が今日で終了しました。

今回は、充実したすばらしいイベントでした。来場の方々も、しっかりした目的をもってこられており、出展各社を丹念にご覧になっておられました。終日、会場の通路やブースに人があふれ、にぎわいもすばらしかった。

実際には、昨年よりも出展会社がへり、来場者も若干の減少があったようです。

しかし、ちょうどよい規模だったのではないでしょうか。出展各社も来場者も満足がいく展示会でした。

ネットラーニングのブースは、教室スタイルで1日中たえまなくレクチャーを続けていたのですが、いつも満員になり立ち見でにぎわっており、充実していました。ネットラーニングは、最大の規模で出展したのですが、それよりも、来場者の方々がいつも多数おいでになって、会場全体に強い存在感をしめしていました。

ご来場のみなさま、ありがとうございました。

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イーラーニング・コンソーシアムの正会員

2007-04-13 15:53:18 | イーラーニングコンソーシアム
イーラーニング・コンソーシアムは、eラーニング事業会社のみが正会員になる組織ではなく、教育機関やユーザー企業にも門戸をひらくべきだと、わたしは、ながく主張してきました。

教育機関やユーザー企業、個人にも、イーラーニング・コンンソーシアムを担うべきすぐれた人材が多数おられる。この方々も正会員になっていただき理事や会長に就任して活躍いただければいっそう活性化する道もさぐれると思われます。

新年度には、ぜひとも、正会員・準会員の差をなくし、NPOとして健全な発展の方向をめざすべきでしょう。いま、まちがいなく、重大な岐路にあります。



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イーラーニングコンソーシアム

2007-03-02 16:31:48 | イーラーニングコンソーシアム
イーラーニングコンソーシアムの来年度会費の請求が送られてきました。

会費20万円は、各社にとって、はいそうですかと簡単にだせる金額ではないだけに、頭をかかえているところも多いかもしれません。はたして、20万円に値する活動があるのだろうかと。

イーラーニングコンソーシアムは、NPO法人であり、したがって業界団体ではありません。しかし、ほかに業界団体があるわけではないので、業界においても重要な役割をはたしてきました。これも、小松会長のたぐいまれなる指導力によるものです。

理事や執行役員、各委員会の方々のボランティアによる活動も頭がさがります。大変なエネルギーをかけて活動が維持されています。

ただ、現状は、活動におおきなかげりがでています。数年前からその傾向が強まっていますが、たとえば、月例会の参加者が激減しています。以前には、50名も60名も参加して盛会だったのですが、たとえば、2月の例会は10名に満たないほどです。会員数の傾向的減少に歯止めがかかっている兆しも感じません。

わたしは、NPO法人のイーラーニングコンソーシアムがユーザー中心に運営され、積極的な役割をはたすことに期待をしています。

そのためには、eラーニング事業者のみが正会員になる規約をかえるべきでしょう。現在は、ユーザー企業は準会員にしかなれないのです。NPOではありえないこんな不自然な規約が存在するのは、おそらくは、業界団体的な発想がのこっているためです。

さらに、会費をもっと大胆に下げるべきです。あるいは、規模に応じた会費などの工夫をすべきでしょう。それにより、会員数を大幅に拡大する。

この難関を突破する指導力は、小松会長以外にありえません。これは、だれもが感じていることです。

万が一にも、この状況で会長の交代があるなら、展望がまったくでてきません。小松会長のご苦労は多いと思いますが、ぜひよろしくお願いします。

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7つの委員会

2005-06-24 14:33:50 | イーラーニングコンソーシアム
イーラーニングコンソーシアムに7つの委員会が設置された。

【1】eLP研修委員会
【2】カンファレンス委員会
【3】活用事例委員会
【4】Value研究委員会
【5】標準化推進委員会
【6】調査委員会
【7】広報委員会

これらの委員会がコンソーシアムの活動の基幹部分をになうことになる。できるかぎり、下支えできるよう協力していきたい。
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あした第二回目の理事会

2005-06-13 14:45:34 | イーラーニングコンソーシアム
今年度のイーラーニングコンソーシアムに期待しています。

昨年度まで、理事の方々をはじめ、活動をになう方たちの努力で、eLCは順調に発展してきました。しかし、昨年秋の停滞した状況は、はじめて直面するきびしい壁だったと思います。

今年度、これまでの努力を受けつぐ形で、あたらしい理事も多数参加し、執行役員体制という試みもスタートしました。全体に活動の見直しと発展の機運が高まっています。

新年度にあたり、退会企業数が多かったというきびしい状況はありますが、多くの参加者が積極的な発展に大きな関心をもっているという現状を考えますと、将来へ楽観的な希望がもてます。活発な関心があるかぎり、確実に発展することができます。新しい参加企業もふえるでしょう。
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eLC第四回通常総会

2005-05-17 12:03:22 | イーラーニングコンソーシアム
昨日、イーラーニングコンソーシアムの第四回通常総会が開催されました。
法人の正会員数は、3月末の101社から92社に減少しています。危機状況は、かわっていません。総会参加も36社というすくなさで、委任状にたよって成立しています。
今回の総会では、状況打破のひとつとして、わたしとネットスクールの桑原社長が総会において理事に立候補しました。結果的には、定款変更により理事枠を拡大するという動議が賛成4分の3以上で可決されて、合計17名が選出されました。
推薦にはいらず、総会で立候補するということは、多少刺激も強かったのですが、活性化をめざす趣旨を理解いただくことができて、全体に歓迎されたと思います。

小松会長をささえ、日本のeラーニングの発展に努力していきたいと思います。

今回の総会後の懇親会も、昨年の秋のころにくらべて、ずいぶん雰囲気が明るくなったと思います。参加者同士のグループでの会話も、活発でした。

ネットラーニングからは、わたしのほか、執行役員全部など5名が参加しました。
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eLCの理事選挙

2005-04-27 13:16:54 | イーラーニングコンソーシアム
イーラーニングコンソーシアムの新年度理事会がスタートする。NPO法人としてのコンソーシアムは、運営の透明性が問われる。その一番のポイントは、執行部の選出だろう。

理事会は、選挙で選出されるのか?いつのまにか、誰かが任命するのか?

「推薦委員会」などの形をとっても、選挙でない任命は、NPOの理念に反するのはあきらかだから、当然、選挙ということになるのだろうが、その選挙を、透明な形で準備しなければならないと思う。

執行機関の選出方法は、その後の全部の活動の基本的なありかたをきめてしまう。eLCの再出発にあたり、今回の理事選挙は、大変重要な意味をもっている。
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コンソーシアムの将来について

2005-03-25 16:36:23 | イーラーニングコンソーシアム
今週はじめに、日本イーラーニングコンソーシアムの小松会長に時間をいただき、コンソーシアムのあるべき方向について、率直な意見交換をさせていただきました。建設的な議論ができ、十分に理解いただけたと思います。

その実施時期について、多くの方々の意見がまとまるまでに時間がかかり、現状に流されることがないよう願うばかりです。

NPOとしてのコンソーシアムの発展、および、それと平行して業界が発展することに、われわれ、つまり、わたしとネットラーニングは、努力を積み重ねていく決意です。
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業界団体について

2005-03-18 14:25:17 | イーラーニングコンソーシアム
わたしは、くりかえしのべましたように業界団体が必要だと思っています。

では、どのような団体をどのようなプロセスでつくるのか。

もしつくるなら、業界をあげて参加してもらえるような団体でないと意味がありません。その意味で、コンソーシアムに参加している企業総体の合意をえられるような準備が必要だと思っています。
コンソーシアムをまるごと業界団体に衣替えする方法もありますが、現実的ではないでしょう。


もし、賛成していただける方々がありましたら、時間をかけて準備し、業界をあげて結成するような業界団体をつくっていきましょう。

いまだとりあげられていない、業界として取り組む課題はたくさんあります。
ひとつひとつ、取り組んでいきたいですね。
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eLCの月例会

2005-03-18 14:21:09 | イーラーニングコンソーシアム
昨日おこなわれた日本イーラーニングコンソーシアムの月例会に参加しました。月例会では、何人かの方々が、2005年度方針について、建設的な意見を発言しておられました。

わたしは、現段階では、なにも発言していません。当面、小松会長や理事会と十分な意見交換、討議をおこないたいと考えています。

全体の合意をえられる方向をめざしたい。
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