eラーニングの現状と展望

ネットラーニングHD、ネットラーニング、WIWIW、Phoenix Consulting、各代表取締役 岸田徹

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4月が楽しみだ

2013-02-24 08:33:40 | SaaS+型LMS
4月が楽しみだ。

ネットラーニンググループのプラットフォーム「マルチバース」が、いくつもの分野において、劇的に進化する。そのすべてが、オリジナルの開発によるものだ。

ネットラーニンググループの圧倒的な技術力が、あらためて注目されるだろう。
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性能アップと機能拡張と

2012-03-21 12:41:30 | SaaS+型LMS
新商品には、性能アップと機能拡張がある。

新iPad は、画面が美しくなった、カメラが5メガになった、プロセッサはA5X。これは、性能アップです。
商品が成熟してくると性能アップが中心になる。つかいきれない資金をもって株式を配当することが象徴的ですね。

めだった新しい機能が出てこないのです。

ネットラーニングが提供するクラウド型のLMS「マルチバース」は、4月はじめから5月にかけて数限りない新しい主要な機能が登場します。
ライブ授業、ライブレッスン、ライブセミナー専用の「ネットレッスン」、SCORM準拠のコースをそのまま移植できる新LCMSの追加装備(マルチLCMS)、動画もつかえる「かんたんeラーニング」、集合研修も統合管理できる新システムなどのほか、新SNSも登場。マルチデバイス、マルチチャネルに対応して、アンドロイドアプリなどもリリースされます。まだまだ数えきれないほどの新機能があります。

成熟にはいりつつあるアップルとちがって、「マルチバース」は、はげしい急成長のなかにある青いリンゴです。

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ASTDの報告セッション確定

2012-02-07 10:26:51 | SaaS+型LMS
ASTD 2012 International Conference & Expositionで報告するネットラーニングのセッションが確定しました。

報告者は、Jaebum Lee(専務執行役員CTO)とTomonari Hayashi(開発部次長)の2名です。
Sessionは: W220- The difference of SCORM LMS and Cloud type LMS, Status and future.

5月6日ー9日、アメリカのデンバーで開催されます。



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マルチバースの新機能続々

2012-01-17 09:19:46 | SaaS+型LMS
ネットラーニングが提供するクラウドによる統合型LMSの新機能が、続々登場します。

これから4月1日までのあいだに、12の新しい大型の新機能追加があります。

パワーポイントで簡単に本格的なeラーニングを制作し、ボタンひとつで運用開始までできる「かんたんeラーニング」で動画もつかえるようになります。ライブのレクチャーやセミナーをおこなう「ネットレッスン」も、個別学習指導機能など学習専用のものとして、第二世代を新規に開発し提供を開始します。また、LCMSもSCORM対応をあらたに装備し、SCORM準拠のコースもマルチバースのあらゆる機能をそのまま利用できるようにいたします。

その他、マルチバースは、さらに一気に新機能をご利用いただけるようになるほか、新年度にはいっても、多数の新開発に着手いたします。

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マルチLCMS

2011-12-20 08:55:35 | SaaS+型LMS

クラウドで提供される統合型多機能LMS「マルチバース」は、eラーニングのコース学習、協同学習、ライブレクチャーなどの機能のほか、アンドロイドやiPadなどさまざまな端末にも対応します。

さらに、LCMS(ラーニング・コースウエア・マネージメント・システム)も複数装備します。ネットラーニングが開発した独自のNLXのほか、来年春には、moodleも組み込みます。

どちらのLCMSを利用する場合でも、学習者の管理機能をはじめ、そのほかのあらゆるサービスをおなじようにつかうことができます。もちろん、両方のLCMSをあわせてつかって運用することもできます。

マルチバースはダイナミックに進化をしています。

 

 

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統合されたLMSの特徴

2011-11-30 08:40:38 | SaaS+型LMS
ネットラーニングが提供するクラウドタイプの統合型LMS「マルチバース」の特徴のひとつは、個別のサービスが教育用に専門化されていることです。

たとえば、SNS。おおくのeラーニング会社が提供するSNSは、LMSとシームレスに統合されていないばかりか、オープンソースをつかった一般的なSNSをつかっているのにすぎません。教育専用につくられているのではないのです。

マルチバースに統合されているSNSは、まったく独自に開発したものであり、教育専用としてLMSの一部となっているのです。

ライブレッスンのプラットフォームも同じです。おおくのeラーニング会社は、一般的なネット会議システムで代用しています。会議システムなので、参加したかどうか程度の受講管理しかできません。教育用ではないのです。

マルチバースに統合されているライブレッスン・ライブ授業の仕組みは、教育専用にまったく独自に開発したものです。教育用に受講生の個別管理ができるだけでなく、コース学習や共同学習とも統合されています。

このように、統合されているということは、すべてが、教育専用につくられているということであり、個別のサービスだけをみても、一般的なものとはちがいます。

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ASTDで報告します

2011-11-29 08:48:13 | SaaS+型LMS
ネットラーニング・グループは、来年5月にデンバーで開催されるASTD 2012 International Conference and Expositionで、統合型LMS「マルチバース」の講演をおこないます。はじめてのアメリカ登場です。

多数の講演申し込みのなかできびしい審査がおこなわれ、承認されました。

コンファレンスの詳細は、以下を参照してください。
http://www.astdconference.org/ice12/public/enter.aspx



About ASTD
ASTD (American Society for Training & Development) is the world’s largest association dedicated to workplace learning and performance professionals. ASTD’s members come from more than 100 countries and connect locally in more than 130 U.S. chapters and with more than 30 international partners. Members work in thousands of organizations of all sizes, in government, as independent consultants, and suppliers.

ASTD started in 1943. In recent years, ASTD has widened the profession’s focus to link learning and performance to individual and organizational results, and is a sought-after voice on critical public policy issues.
(ASTDのホームページから)
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統合アプローチできる会社

2011-11-15 08:46:32 | SaaS+型LMS
第二世代へはいりつつあるeラーニングは、きわめて多様化しています。

コース学習も、これまでのような単純なコースではなく、さまざまな要素をダイナミックにくみあわせて学習するものになっていき、コースという概念をはなれていく。もはや、コースの概念をベースにしたSCORMは、あらゆる意味で時代遅れとなります。

さらに、ライブのレクチャーなども組み合わされ、利用される端末もスマートフォンやタブレットなど多様です。これまでの集合教育やセミナーなどの多くも、ネットに取り込まれていきます。

ユーザからみれば、もちろんそれらすべてが、単一の学習リソースと単一のデータベースに統合されて提供されるのがのぞましい。

たとえば、学習コースウエアも、ひとつつくれば、パソコンでもiPoneやiPad、タブレットなどすべての端末でシームレスに学習できるものにならなければならないでしょう。SNSも統合されており、協同学習などにもフルに活用される。

ダイナミックラーニングとよぶことが出来るかもしれません。

「なんといってもすばらしいのは、このような統合アプローチができそうな会社はひとつしかない点です」(スティーブ・ジョブスがアップルについて言ったことば)

*ちなみに、統合アプローチをすすめた「アップル・コンピュータ」は、社名を「アップル」にかえました。





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LMSの進化

2011-10-06 08:30:00 | SaaS+型LMS
ネットラーニングののべ受講生は、9月末に1,100万人をこえました。その11年のあいだに、プラットフォームであるLMS(ラーニング・マネージメント・システム)も大きくかわってきています。

学習者が最初にログインする学習室の変化からみてみましょう。

2000年にサービスを開始したときは、「学習室」とよばれていました。サービスの内容が、学習にかぎられていたからです。

その名前が、5年ほど前から「マイルーム」にかわっています。アンケートや、360度評価、組織診断、SNSなど、学習以外の利用がひろがったためです。

そして、今回、名前は変わらないのですが、さらに大きくかわりつつあります。変化のポイントは2つです。
ひとつは、ネット上のライブ教育が統合されたことです。学習と教育が統合された、新しい教育学習システムが登場したことに対応するものです。
もうひとつは、eラーニングのコース学習に大きな変化がうまれ、「コース学習」をベースにするものでなくなり始めていることです。

管理者側にも、大きな変化があります。それは、つぎの機会に述べたいと思います。


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「クラウドベストサービス」3回連続で選定

2011-09-30 10:08:09 | SaaS+型LMS
日経コンピュータとITproの調査による「第3回クラウドランキング」において、
ネットラーニングのプラットフォーム Multiverse が、「汎用情報系SaaS部門」の
ベストサービスに選定されました。第1回から3回連続の選定となります。

▼関連記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110915/368746/
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