俺にも一言、言わせろ

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定数削減の意味は、経費削減だということを忘れるな

2010-07-03 11:03:18 | Weblog
菅直人首相が、民主党がマニフェストに盛り込んだ
「参院定数40程度削減、衆院比例代表定数80削減」の早期実現に意欲をみせた。

参院選の公約では主要9党のうち共産、国民新、社民を除く6党が議員定数の削減を掲げている。

自民党は、衆参両院の国会議員を現在の722人から3年後に650人、6年後に500人に減らす方針。

公明党は「衆院での新しい中選挙区制、参院でのより民意を反映する選挙制度改革」が定数削減の条件。

みんなの党は「衆院議員300人(180減)、参院議員100人(142減)」とさらに急進的だ。

共産党の小池晃政策委員長は2日、東京都内での街頭演説で、
「比例代表を削減すれば国会は95%が自民党と民主党だけになり、消費税増税はすいすい通ってしまう」と首相方針を批判し、年間320億円に上る政党助成金の廃止を訴えた。

国会議員1人あたりの歳費(期末手当を含め2136万円)、文書通信交通滞在費(月100万円)、立法事務費(月65万円、会派に支給)の年間合計額は約4116万円。
民主党案に沿って120人削減した場合、約49億円が「経費節減」できる。

消費税増税を背景に、自ら議員定数を削減せよというのが、国民の相違であることは間違いない。

しかし、少数政党の生き残り論理としては、小選挙区では当選は難しいというので、中選挙区制あるいは比例代表制を主張している。
民意を反映するという意味では重要なポイント。
しかし、定数削減で、本当に生き残ることができるだろうか?

そこで、衆議院と参議院の役割分担を明確にして、審議する法案を分けることも一案。

あるいは、国会議員特に参議院議員を無報酬にする手だってある。
交通費等の実費は払うにしても、基本的にはボランティア。
一定の試験にパスした人が立候補できるようにする。

定数削減が目的ではない。
経費削減がポイントである。
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1 コメント

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さよなら借金生活wwww (チュパカブラ)
2010-07-04 15:15:00

もう3ヶ月くらい、毎日S E Xしまくってる件wwwww
先月もヤリまくってたら、50万も稼いじまった!!笑

・・・オレこの間まで無 職 童 貞だったんだけどな(^^;)
ぶっちゃけここで稼げない男なんていないっしょwwwww
http://uto.sirusiru.net/yq6-eoe/

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