原子力発電は、火力発電に比べ安くつくということで、設置を開始した。
しかも、安全だからと説明し、それぞれの住民の了解を得た。
しかし、今になって、心ある科学者は、実は原子力発電は、それほど経済性は良くないという。
まして、一度、今回のような福島の原発事故が起きてしまえば、とても高くつくということが誰の目にも明らかとなった。
ドイツは、そのことを謙虚に受け止め原発廃止に踏み切った。
太陽エネルギーや風力、水力、地熱の自然エネルギーをベースに電力問題を考えようという。
日本は特に地熱発電は有力になるという。
政府、財界がグルになって、国民をだまし、原子力発電に舵を切った。
今こそ、立ち止まり、我々の進むべき道を考えよう。
中国は自然エネルギーの利用率が12%で世界一という。
なぜ、日本の政治家はもう少し長い目でものを考えることが出来ないのであろうか。
目先のことばかりを語る政治家はもう日本には必要ない。
民主党だとか自民党だとか、そんなレベルで考える政治家こそ不要なのだ。
今、民主党は消費税を10%上げる話をしている。
これは長期的に必要なことかもしれないが、同時に行政改革、社会福祉改革、年金などの一元化も同時に進むべきである。



一年前の3.11は横浜でも大変な地震だった。
ロシアのプーチン首相は3月1日、海外の一部メディアと会見し、日ロ間の最大の懸案である北方領土問題について「日本との領土問題を最終的に決着させたい」と述べ、解決に意欲を示した。両国の国民が「受け入れ可能な形で」領土問題の解決を目指す方針も表明。








