俺にも一言、言わせろ

世の中、腹の立つことばかり。真面目に生きてる一人として、一言述べさせていただきます。連帯を求めて、孤立を恐れず。

原子力発電の経済性

2012-03-29 13:26:41 | Weblog

原子力発電は、火力発電に比べ安くつくということで、設置を開始した。

しかも、安全だからと説明し、それぞれの住民の了解を得た。

しかし、今になって、心ある科学者は、実は原子力発電は、それほど経済性は良くないという。

まして、一度、今回のような福島の原発事故が起きてしまえば、とても高くつくということが誰の目にも明らかとなった。

ドイツは、そのことを謙虚に受け止め原発廃止に踏み切った。

太陽エネルギーや風力、水力、地熱の自然エネルギーをベースに電力問題を考えようという。

日本は特に地熱発電は有力になるという。

政府、財界がグルになって、国民をだまし、原子力発電に舵を切った。

今こそ、立ち止まり、我々の進むべき道を考えよう。

中国は自然エネルギーの利用率が12%で世界一という。

なぜ、日本の政治家はもう少し長い目でものを考えることが出来ないのであろうか。

目先のことばかりを語る政治家はもう日本には必要ない。

民主党だとか自民党だとか、そんなレベルで考える政治家こそ不要なのだ。

今、民主党は消費税を10%上げる話をしている。

これは長期的に必要なことかもしれないが、同時に行政改革、社会福祉改革、年金などの一元化も同時に進むべきである。

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中国の人権

2012-03-24 16:28:22 | Weblog

進学のために塾通いしていた少女が犯されてしまった。

その上、暴力を受け道端に投げ出された。

農夫がその少女を見つけ、直ぐに警察に通報した。

警察が来て、少女を見ると、ホームレスの事故として帰って行った。

すぐに救急車が来るかと思えば、死体運搬車が来てその少女を乗せて連れて行った。

そこから、数キロ離れた畑にその少女を捨てて行った。

翌朝、農夫が見つけようやく病院に連れて行った。

2日経った少女は、両手が凍傷、頭が打撲を受けて重症。

さすがに、中国の新聞は警察のこの扱いに激怒した。

最初に現われた警察官は、「身体障害者かと思った」、と言う。

こんな話を聞くと、日本の人々の常識とは大変な隔たりがある。

こんな中国人の意識で、今、貧富の差が大きくなってきた。

次第に、貧しい人々の怒りが大きくなり始めていると思う。

日本でも、ストーカーに追われていると警察に訴えたところ、今は待ってくれと受け付けず、

自分たちは、北海道に力に行った習志野警察があることから、中国の警察を笑うわけにはいかない。

それにしても、中国は怖い。

 

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大飯原子力発電所、再稼働?

2012-03-23 13:24:39 | Weblog

内閣府原子力安全委員会(班目まだらめ春樹委員長)は23日午後に臨時会議を開き、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の「ストレステスト(耐性検査)」1次評価について、経済産業省原子力安全・保安院が「妥当」とした審査書を了承した。

こんなことは想定内。

内閣府原子力安全委員会なんて、国民の多くは信じていない。

これで大飯原発3、4号機の再稼働に向けた技術的な評価は終了したのか。

班目氏は、以前、この一次ストレステストがパスしても、安全だとは判定できないと言っていたではないか。

2次ストレステストを検証しなければダメと言っていたではないか!

今後は野田首相と関係3閣僚の政治判断にゆだねられるというが、政治家が何を根拠に国民に安全を宣言できるのか?

1次評価は、原子炉の炉心損傷が起きるまでの設計上の余裕がどの程度あるのかを評価するもの。

今こそ、問題にすべきは、安全性。

地域の住民にニンジンをぶら下げても、国民全体が許さないということを忘れるな。

 

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医療法人「豊岡会」

2012-03-22 14:43:09 | Weblog

昨日、愛知県豊橋市に本部を置く医療法人「豊岡会」グループが、看護師数を水増しし、昨年までの5年間に愛知、静岡両県の4病院で計50億円の診療報酬を不正受給していたことが発覚した。

豊岡会は厚生労働省東海北陸厚生局に提出する書類を改ざんし、事務職員らを看護師と偽って記載する不正を続けていた。

もう少し、具体的に書くと、こうである。

看護師の夜勤時間の基準超過分をタイムカードから削除したり、事務職員や産休中の看護師らを出勤している看護師として勤務簿に記載するなど。

しかし、一般的な病院では、これも実態とはかけ離れているであろう。

即ち、看護婦の調整よりも、患者の診療の水増しの方が大きいだろう。

高額機械を導入し、その月額返済に汲々としているのが多くの病院の実態であろう。

薬漬けで儲かる時代は終わった。

患者の入院で、水増ししたり、必要でもない手術をしてみたり。

必要でもないのにCTやMRIで診断する。

病院に行くと、小さな病変を見つけて、これは大変だと大騒ぎ。

明日にでも、入院。

「一日遅れたら、貴方の命はなかった。」と言われて患者は大慌て。

こうして、病院の月々の返済はなんとかできるのだ。

もう、病院も信じられなくなってきた。

余計なことをせずに、静かに死なせてくれる病院を私は信用する。


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原発再稼働

2012-03-21 14:55:35 | Weblog

ストレステストという言葉が元首相の菅から急に出てきた。

それまでは菅は原発の撤廃を口にしていた。

なのにこんな言葉が出て来た時にはびっくりした。

福島原発の事故以来、原発はもういらないと国民の多くが思ったはずである。

しかし、それから数か月後にストレステストというものが出てきて、再稼働の可能性を打ち出したのだ。

まだ、福島原発がくすぶり続け、人間の手で簡単に消すことが出来ないのに。

近寄ることもできないのに。

政府も財界の要請に負けかけている。

結局は、財界のニーズで物事が決まっていくのだと改めて実感する。

第二次世界大戦も、財界、当時は財閥と言っていたが、彼らの思惑で戦争が始まったのだ。

今回も、東京電力の電気料金値上げで、財界は動き出した。

そんなに高い電気料金では会社は倒産してしまう。

何とか、電気料金を挙げないで済む方法はないのかと、政府をねじ込む。

ねじ込まれた政府は、国内で倒産が続発することを恐れ、それじゃあ、原発再稼働に話を切り替えようという雰囲気になっていく。

お前ら政治家には将来が見えないのか?

福島原発事故のようなものが、もう一つ起こっただけで、もう日本は終わりなのだ。

今度は国民は騙されないぞ。

原発再稼働に舵を切った瞬間に、国民の怒りは爆発することを忘れるな。

今度は、ほとんど多くの国民が怒り出すこと間違いない。

もう、あんたら政治家や、目先の財界の連中は信用されていないのだから。

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大連立

2012-03-19 13:29:13 | Weblog

今回は岡田克也副総理の大連立の提案。

これを自民党党首谷垣は拒否をした。

この大連立は、過去、自民党の福田首相と民主党幹事長の小沢が検討したのが初めて。

背景としては、衆議院と参議院のねじれ現象で、何も、法律が成立しないためである。

日本の不景気に対し、何らかの手を打たなければならないが、野党の反発で何の手も打てないのが問題である。

何もできないなら、解散総選挙しろというのだ。

この機に、総選挙で与野党逆転を狙おうと考えているのだ。

しかし、これは国民を人質にしているのだ。

心ある政治家はこんなことをしてはならない。

野党は与党のチェックすることは必要だが、あくまでも、国民の生活を守るという姿勢だけは貫かなければならない。

昨年の東北大震災、福島原発と大変なこの時期に、政治家も一丸となって対策を講じなければならない時だ。

谷垣が、今回は、「わかった。一緒にやりましょう。」といえば、素晴らしい政治家と評価されるのに。

国民は、解散総選挙には何も、興味なんかないことを思い知れ。

 


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良識人とエゴ

2012-03-17 17:26:17 | Weblog

3.11で東北の人々は肉親を失い、家を流される。

復興をしようにもがれきの山では復興できない。

もっと不幸なのは、福島の原発が爆発を起こしてしまい、放射能がまき散らされてしまった。

がれき処理を全国レベルでやろうという掛け声が出たが、がれきには放射能があるのではないかと、がれき処理を拒否している。

県知事、市長が何とかがれき処理に協力しようと呼びかけ集会をするも、集まった良識人は、大声を張り上げ反対を叫ぶ。

さも、自分たちの主張が正しいかのごとく大声を張り上げて大反対。

昨年、京都の大文字焼の時もそうだった。

福島近辺の松明は買わないという。

放射能で汚染しているからだという。

お前らは、一体東北で被災された人々を助けようという気はないのか?

くちでは可哀想にと言いつつも、自分たちに被害が及ぶのは嫌なのだ。

大人ではない。

日本人は優しい?

とんでもない。

神様は、そんなお前たちに、今度は津波や地震、火災を起こしてしまうぞ。

その時に人に助けを求めても遅いのだ。

芥川龍之介の蜘蛛の糸をよじ登り、一人地獄を逃げ出そうとする話を小学校で聞いたことがないのか?

この男は、自分の後を上ってくる人々を見て、

「このままでは細い糸が切れてしまう。だから、下から昇ってくる連中をけり落とす。その瞬間、糸は切れて、自分は元の地獄に転落してしまう話。」

この転落男が自分だと思わないのか?

本当に人を助けるのは、自分も犠牲になることを覚悟することなのだ。

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3.11に思う

2012-03-12 13:34:06 | Weblog

一年前の3.11は横浜でも大変な地震だった。
部屋の中にいた私は、家具がバタバタ倒れる中にいた。
約2分位は続いたであろうか?
すぐにテレビを見たら、各地の地震の放送が流れていた。
どうも、東北一帯に被害が出た模様といった情報だった。
神戸地震のことを思い出した。
しかし、それからが大変だった。
津波が来るという。
それから、30分後津波がやって来た。
しかし、放送は適格にその津波をとらえていなかった。
その間、各地の被害がドンドンわかってきた。
津波の被害を知ったのは1時間後であった。
なんだ、これは!
水の威力に圧倒された。
夜の湾に火の手が上がっていた。
また、それから数日間は福島原発の危機である。

それから、一年後の昨日、この震災の一周年記念セレモニーが行われた。
全てのテレビがこの3.11に関連する報道をしていた。
これは昭和天皇崩御以来のことであった。

私は、昨日の2時46分の黙祷に感銘を抱いた。
駅や交差点にいる人々が立ち止まって黙祷していた。
中には、電車を止めて黙祷をしていた私鉄もあったそうな。
私も妻と一緒にテレビの前に起立して、黙祷した。

亡くなった人々が天国に行けますようにと祈った。

また、残された人々に祝福有らんことを祈った。

肉親を失った人々の悲しみが、いくばかりか?
家や財産を失った人々の気持ちを考えると、ただただ祈るばかりであることを感じた。

しかし、日本全国の人々が同じように黙祷してくれたことに私は感銘した。

壊れかけた日本はこの黙祷で救われることだろう。

そのように我々は気持ちを一つにし、助け合いたいと考える。

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社会保険庁はまだ生きていた!

2012-03-05 10:14:01 | Weblog

投資顧問会社「AIJ投資顧問」(東京都中央区、浅川和彦社長)の年金資産消失問題で、AIJと企業年金側を仲介していた旧厚生省(現厚生労働省)と旧社会保険庁(現日本年金機構)のOB(74)が、自らが経営する年金コンサルタント会社の実質的な経営を全面的にAIJ側に委ねていたことが3日、分かった。

OBは企業年金に天下りした旧社保庁職員らにAIJを勧めていたことも判明。AIJが、こうした“天下りネットワーク”を持つOBを顧客拡大の「広告塔」に利用するため、積極的に便宜を図っていたとみられる。

OBの話や登記簿などによると、平成16年1月にOBが年金コンサル会社を設立した際、AIJは設立資金の約6割を出資し、コンサル会社とコンサル契約を結んだ。コンサル料は年間500万円前後だった。

企業年金基金の中に厚生省や旧社会保険庁からの天下りがあったのだ。

一説には、天下りの年収は1200万円もあり、70歳まで働けるのだそうな。

厚生省、旧社会保険庁の天下りを一掃しろ。

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プーチン、北方領土問題の解決へて「引き分け」・・・2島返還?

2012-03-03 15:46:22 | Weblog

ロシアのプーチン首相は3月1日、海外の一部メディアと会見し、日ロ間の最大の懸案である北方領土問題について「日本との領土問題を最終的に決着させたい」と述べ、解決に意欲を示した。両国の国民が「受け入れ可能な形で」領土問題の解決を目指す方針も表明。
具体的には、柔道家としても知られる首相は会見で、北方領土問題の解決への道筋について「引き分け」という日本語を使いながら「(双方が)勝利し、負けないために勇気ある行動を取らなければならない」と指摘。その上で「受け入れ可能な妥協を達成すべきだ」と述べた。

そもそも、北方領土問題とは何なのか?

(1)日本はロシアより早く、北方四島(択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島)の存在を知り、多くの日本人がこの地域に渡航するとともに、徐々にこれらの島々の統治を確立しました。
それ以前も、ロシアの勢力がウルップ島より南にまで及んだことは一度もありませんでした。
1855年、日本とロシアとの間で全く平和的、友好的な形で調印された日魯通好条約(下田条約)は、当時自然に成立していた択捉島とウルップ島の間の国境をそのまま確認するものでした。
それ以降も、北方四島が外国の領土となったことはありません。

(2)しかし、第二次大戦末期の1945年8月9日、ソ連は、当時まだ有効であった日ソ中立条約に違反して対日参戦し、日本がポツダム宣言を受諾した後の同年8月28日から9月5日までの間に北方四島のすべてを占領しました。
当時四島にはソ連人は一人もおらず、日本人は四島全体で約1万7千人が住んでいましたが、ソ連は1946年に四島を一方的に自国領に「編入」し、1949年までにすべての日本人を強制退去させました。
それ以降、今日に至るまでソ連、ロシアによる不法占拠が続いています。

そんな歴史を全く無視するとは許せない。
にもかかわらず、あたかも4島返還を引き分けとすることなど、許せるわけにはいかない。
政府よ、毅然たる態度で臨め。2島返還を許すべきではない。
もう戦争は終わり、70年になろうとしているのだ。

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