ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

508話 修羅の島   (麦わらの一味崩壊編-2)

2016年11月28日 | 頂上戦争編



【24番GR】
27番GRに上陸した「大将・黄猿」は、どうやって移動したのか、24番GRの「ホーキンス」の前に現われて声をかけた。
「ちょっとォ、いいかねェ・・『戦桃丸』という男を探してるんだけども・・・」

だがホーキンスは目の前の海軍大将の存在を気にする事なく、カード占いを続けていた。
「戦闘敗北率100%、逃走成功率12%、防御回避率76%、生存死亡率・・・0%」



占いの結果、今大将を相手にしても自分は死なないとわかったホーキンスは、そこでやっと顔を上げて『戦桃丸』は知らないと伝えたが、それで終わるはずもなく、黄猿はホーキンスに蹴りを入れた。

光の速さは重さとなり、破壊的な衝撃となる。
目にも留まらぬ速さで蹴り込まれたホーキンスは、後方の建物にぶつかり建物ごと大きく爆破した。
さらに黄猿は指から光を出すと、ホーキンスが飛んでいった辺り周辺を再び爆破させた。



だが、その爆破跡から平然と無傷のホーキンスが出てきて、その体内から黒焦げになった”藁人形”らしき物をボトボトと落として「大将相手に、たった10体じゃ心許ない」とつぶやいた。
この男、自分に受けたダメージを、藁人形を通して全くの他人に流してしまうことが出来るようである。



黄猿とホーキンスが対峙する場に、「バーソロミュー・くま」に追われた「怪僧ウルージ」が倒れこんできた。
逃げた先に大将黄猿がいるとはなんたる不運。ここまでか・・と諦めかけたウルージに、ホーキンスが声をかけた。
「諦める必要はない。死相がでていない」と。

それを聞いたウルージは「ずいぶんやられたが、本当に希望はあるかどうか、ボチボチ反撃してみよう」と言うと、その体を巨人の如くに巨大化させた。先ほどの姿と筋肉の量が見るからに違っていた。




そこに、さらに飛び込んできたのが、「バーソロミュー・くま」に追われきた「ドレーク」だった。
ドレークも逃げた先に大将黄猿がいるのを見て「しまった・・・」と渋い顔をした。


後方は「バーソロミュー・くま」、前方に「大将黄猿」。
そこに「ホーキンス」「ウルージ」「ドレーク」の億越えルーキーが3人。
その様子を建物の上から「こりゃ面白ェ!!!」と興奮気味に覗き見ていたのは「アプー」であった。
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