ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

540話 LV6 無限地獄  (インペルダウン編-18)

2016年12月30日 | 頂上戦争編
午前9:00、 大監獄『インペルダウン』から『海軍本部』へ"火拳のエース"の身柄引き渡し予定時間である。 世界一の大監獄である『インペルダウン』の職員達にとっても、世界の治安を担う『海軍』の者達にとっても、この身柄引き渡しは全精力を賭けるに値する歴史的にも重要な意味を持つ任務であった。 これで世界が大きく変わる。何がなんでも失敗するわけにはいかない。 「インペルダウン」の外では、 . . . 本文を読む
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539話 エンポリオ・テンションホルモン  (インペルダウン編-17)

2016年12月29日 | 頂上戦争編
ルフィがマゼランの毒から生還したとわかり、ニューカマーランドの住民達はルフィの求めるまま、自分達の食糧を惜しみなく分け与えた。その食欲たるや、ニューカラーランドの数日分を30分ほどで食い尽くした。 ありったけの食糧を食べた"麦わらボーイ"は、元気いっぱいに洞窟部屋から出てきた。 数々の奇跡を見続けてきたイワさんも、さすがにこの"奇跡"には絶句した。 「何という生命力・・・奇跡 . . . 本文を読む
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538話 LV5.5番地 ニューカマーランド  (インペルダウン編-16)

2016年12月28日 | 頂上戦争編
イワさんは、麦わらボーイの治療を受けたが、それは過酷を極めるものであった。 ルフィがこの先生きるであろう10年分の寿命を使って、死ぬべき運命に抗う。 ただし、その10年分の命を使っても助かる保障があるわけではなく、助かる可能性0%から、生きられる確立を2~3%与えるだけ。そこから助かるか、助からないかは、ルフィの"気力"にかかっていた。 ルフィが死ねば毒の勝ち、命を残せばルフィの勝ちとい . . . 本文を読む
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537話 地獄に仏    (インペルダウン編-15)

2016年12月27日 | 頂上戦争編
大監獄インペルダウン内では、不思議なことが起こっていた。どこをどう探しても、オカマの脱獄囚が見当たらないのだ。 そしてレベル4「焦熱フロア」では、本物のハンニャバル副署長がボン・クレーに出し抜かれて拉致されていることに気付く者はいなかった。 ---------------- どのくらいの時間が経ったのか、ボン・クレーが目を覚ますと、そこはきらびやかなバーに陽気な人達が集って楽し . . . 本文を読む
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536話 LV5 極寒地獄   (インペルダウン編-14)

2016年12月26日 | 頂上戦争編
麦ちゃんを助けるにも、マゼランの複合毒を解毒する薬は、この世界にはなく、過去にマゼランの複合毒をくらって生き延びた者は一人としていなかった。 だけどボン・クレーは奇跡の可能性を捨てはしなかった。 自分が命を賭けてでも会いたかったレベル5のあの人は、「奇跡の人、オカマ王イワさん」と呼ばれた人物である。 医者がさじを投げた人間を!!しにかけた国を!!あらゆるものを救ってみせたという『救済 . . . 本文を読む
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535話 ダチ   (インペルダウン編-13)

2016年12月25日 | 頂上戦争編
ルフィとマゼラン署長が戦っている頃、脱獄を図ったバギーとMr.3もハンニャバル副署長にやられていた。 レベル4の階段を守るハンニャバルを強行突破する気であったが、思いの他、ハンニャバルが強かったのだ。 ハンニャバルは、自分に向かって来ずに素直に階段に向かって走ってくれていれば、そのまま見逃して、脱獄を署長責任にして署長をその座から引き摺り下ろせたのに・・・とバギー達の弱さと作戦を内心 . . . 本文を読む
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534話 監獄署長マゼランVS海賊ルフィ   (インペルダウン編-12)

2016年12月24日 | 頂上戦争編
監獄のキッチンを目指して走っていたルフィの前に立ち塞がったのは、この大監獄の責任者、マゼラン署長であった。 この世界一の大監獄を管理する者、すなわち、悪魔の実の能力を持ついかなる世界最凶の犯罪者をも抑え込む力を持つ者、である。 監獄の内部事情を知るボン・クレーが叫ぶ。 「麦ちゃん!!戦っちゃダメよーーーう!!!!そいつは監獄署長マゼラン!!【ドクドクの実】の能力者なのよう!!!逃げるの . . . 本文を読む
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533話 LV4 焦熱地獄   (インペルダウン編-11)

2016年12月23日 | 頂上戦争編
大監獄インペルダウンの騒動は、ようやくマゼラン署長の耳にも入ることとなった。 侵入者”麦わらのルフィ”に加担している脱獄囚3人の身元も割れた。 マゼランは、レベル4での配置を指示した。 3隊に分かれて、2つある階段をハンニャバルと、サディちゃんに守らせ、残る部隊は”麦わら”達を追わせた。 レベル4は巨大な鉄釜になっており、フロアに入れば煮え滾る血の池と、燃え盛る . . . 本文を読む
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532話 獄卒獣ミノタウロス   (インペルダウン編-10)

2016年12月22日 | 頂上戦争編
レベル3『猛獣地獄』では、次から次へと想像を絶する魔獣達がルフィ達の前に立ちはだかったが、中でも「獄卒獣・ミノタウロス」は、牛のような上半身と、人間のような下半身を持ち、俊敏な動きと怪力で、血も涙もなく人間をゴミのように扱う化け物だとボン・クレーは恐れた。 ミノタウロスの持つこん棒は、能力者をもお構いなしに痛みと衝撃を与えることが出来、ルフィもそのこん棒の餌食となった。 ボン・クレ . . . 本文を読む
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531話 「LV3 飢餓地獄」   (インペルダウン編-9)

2016年12月21日 | 頂上戦争編
ルフィ、バギー、Mr3の3人は、スフィンクスが床を突き破った勢いで、レベル3へと落下した。 LV3は、かつて懸賞金5千万以上を誇った屈強な犯罪者達が、階下LV4「焦熱地獄」から立ち上る高熱と、水も食糧も与えられない飢餓の責め苦で汗すら出ない半死半生状態になる『飢餓地獄』であった。犯罪者に人権など認められてはいない。 レベル2を任されている、牢番長・ブルゴリ指揮官の「サルデス . . . 本文を読む
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