ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

507話 黄猿上陸 (麦わらの一味崩壊編-1)

2016年11月27日 | 頂上戦争編



【27番GR、港】
ルフィ達がレイリーさんの話を聞いていた頃、諸島は27番GRの港に『大将・黄猿』が上陸してきたことで大騒ぎとなっていた。

降りてすぐ、「黄猿」がその足を軽く振り上げただけで、その足が眩しく発光し、足の先にあった景色が一変した。
能力は、こちらの物理的攻撃が効かず、かつ攻撃力が極めて高い【自然系(ロギア系)・光】だと思われた。







億越えルーキー達も、大将が出て来る事態は避けたかったが、出てきたものは仕方がない。
ただ逃げ惑うだけの他の小物海賊達とは、度胸の据わり方と、攻撃の方法が違っていた。

あれほど大将登場を嫌がっていて「ボニー」は、逃げる事なく海兵達を子どもにしたり、老人にしたりしてその姿に大笑いした。







一足先に島を出て逃げようとしていた「カポネ」は、海兵に周囲を囲まれても動じることなく「兵力差でお前らの敗けだ」と言った。

カポネは、その体をまるで城のようにして、兵を小さくして住まわせているようで、体のあらゆる部位が開き、小さな大砲を小さな人達が撃ってきた。それがカポネの体のあるゾーンを脱した瞬間に大きくなり、実弾として爆発した。
続いて出てきた小さな騎馬隊も同様に、カポネの体を離れると、通常サイズとなって戦いだした。
海兵達は、その特異さと量の多さに戸惑った。





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