ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

496話 ヤルキマン・マングローブ  (シャボン諸島の冒険-1)

2016年11月16日 | 頂上戦争編



「トビウオライダース」との戦いを終えた麦わらの一味は、サニー号に横付けした『たこ焼き8号』に乗り込んで、ハチのたこ焼きに舌鼓を打った。



ハチはタコを焼きながら、ナミを気にしていた。
「・・・で・・どうだ?あの・・ナミ・・その・・・味は、味はどうかな・・」
ナミが「すっごくおいしい!!」と笑顔を見せると、ハチは涙が出るほどに嬉しがり、一味はほっとした。



そんな和やかな麦わらの一味を、ハンサム・・・ではなくデュバルが礼を言うために訪ねてきた。
サンジの蹴りで顔の骨格を変えてもらい、すっかりハンサムになったデュバルは性格も明るく、ポジティブになっていた。
その底抜けにアホなポジティブさは、ルフィに「性格的に敵わねぇ」と言わしめるほどであった。





デュバルは「いつでも呼んでくれ!人生を変えてくれた麦わら達の役に立ちたい!」と言い残して去っていった。




たこ焼きを食べた後、麦わらの一味は、ケイミーとハチに魚人島への行き方を訪ねた。

「大陸(レッドライン)」を越えて「新世界」へ行く方法は2つ。
1つは、レッドラインに上陸し、その頂にある世界政府の「マリージョア」に通行の許可を得て横切り、再び船を買いなおして海へ入る方法だが、海賊が通れるわけがないので却下。

もう1つは、「レッドライン・聖地マリージョア」の真下に開いた大地の穴を通り、海中1万キロの「魚人島」を経由する海底ルート。
海底ルートに行く前に、シャボンディ諸島に立ち寄って、船を海中遊泳が可能なようにコーティングしてもらう必要がある。




そんな説明を受けている間に、麦わらの一味の前に、シャボン玉がたくさん浮かんだ美しい島が見えてきた。
厳密には島ではなく、「ヤルキマン・マングローブ」という巨大な79本の樹の根元に79の島が出来、1つ1つの島に出来た79の街をあわせて『シャボンディ諸島』と呼ぶのであった。

樹は、特殊な天然樹脂が分泌し、木の根が呼吸する時に樹脂が空気で膨らんでふわふわと空へ飛んでいくために、幻想的な光景を作り出していた。



「グランドライン」を通って「新世界」に入る海賊達は皆、一旦この諸島に上陸することとなる。
とりあえず一行は、「41GR(グローブ)」に船を止めて上陸した。
その際、ハチから重要な注意事項を受けた。
「街に入ると聖地マリージョアの住人である『世界貴族』が歩いていることがある。たとえ町でどんなことが置きようとも『世界貴族』にゃたてつかねぇと約束しろ!!!たとえ目の前で人が殺されたとしても、見て見ぬフリをするんだ!!!」そう言ったハチの顔は真剣だった。



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