ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

497話 シャボン舞う諸島の冒険    (シャボン諸島-2)

2016年11月17日 | 頂上戦争編



『シャボンディ諸島』に上陸した麦わらの一味は、各自の目的に沿って別行動とした。
フランキーとウソップは、船の改修の為に船に残り、
サンジは、ナミに頼まれて船に置いた宝物の番に残り、
ゾロは一人で散歩に、
ナミとロビンは買い物に、
ルフィ・チョッパー・ブルックは、ハチの案内で船のコーティング屋へと向かった。


ハチは、上陸してからも、この諸島の事をいろいろ教えてくれた。
1)『世界貴族』とは別名『天竜人』ともいい、偉そうで、一般人と同じ空気を吸わないようにマスクをしているのが特徴であり、絶対に逆らってはいけないこと。
2)新世界を目指す名の通った「海賊」がたくさん入っていること。
3)「海軍本部」が近くにあり、新世界を目指す海賊の捕獲の為に上級海軍がたくさん居るので注意すること。
4)「賞金稼ぎ」「人さらい」は、能力者や海賊船長も売買対象としているので、目立つ行動は控えること。
5)ケイミーを「人魚」ではなく「人間」として扱うこと。



注意点はたくさんあるが、楽しいこともたくさんあった。
この島の人達は、島にたくさん浮遊するシャボンをうまく利用して生活していた。

まずは『ボンチャリ』1台レンタル500ベリー、買うなら1万ベリー。
ここでナミとロビンは買い物に行くために、ハチ、ケイミー、ルフィ、ブルック、チョッパーと別れた。





その後、ルフィ達は『天竜人』を目にする。
『天竜人』は、人攫いに捕まった海賊の船長をペット兼奴隷として飼っていた。
奴隷は常に鎖で繋がれ、脱走すると首輪が爆発する仕組みとなっていた。
ルフィの目の前で『天竜人』から逃げ出した「アクメイト海賊団船長のデビル・ディアス、賞金6千万ベリー」が脱走して死んだ。




『天竜人』は、いくら奴隷が死んでも、また買えばいいだけのことと、そこに命がないかのように笑いながらペットの海賊船長にトドメを刺して殺した。







ハチは必死で、飛び出していこうとするルフィを抑えこんだ。
『天竜人』を傷つけると、海軍本部の「大将」が軍を率いてやってくるのだ。
彼らは、800年前に「世界政府」という一大組織を作り上げた20人の王、創造主の血を引くために、特別に高貴な身分とされている。
長い年月が権力を暴走させているのだと言う。











『マンガ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 496話 ヤルキマン・マングロ... | トップ | 498話 11人の超新星 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

頂上戦争編」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。