ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

523話 もう誰にも止められない (インペルダウン編-2)

2016年12月14日 | 頂上戦争編




ポートガス・D・エース公開処刑まであと6日、
マリンフォード港には各地で名を挙げる屈強な海兵達が続々と着港し、「正義」の名を持つ全ての戦力が「海軍本部」に終結していた。




一方、聖地「マリージョア」では、すでに召集された”王下七武海”の5人の海賊達にも戦闘陣営が伝えられた。
だが、彼らが一丸となって戦うことは、まず考えられない。



それらを統括するセンゴク元帥は、いつ起こってもおかしくない事態に、ピリピリしていた。
その中で、王家七武海の6人目、「女帝・ボアハンコック」の参加表明は数少ない吉報の一つだった。
「やっとか、あの女は強いぞ!!」

残る1人は「大監獄インペルダウン」へと収監されていた。
センゴク元帥は、最も協力してくれる人物だと踏んでいたが、七武海の称号剥奪も辞さないほどの大反対にあったのだ。
センゴクは「ここにきて大暴れとは・・・ジンベエめ」と悔しがった。



そんな中、センゴク元帥の元には”白ヒゲ”の本船「モビー・ディック号」を監視していた海軍船23隻が一斉に消息を絶った
報告が上がってきた。新世界で、”白ヒゲ”や他の海賊達に不穏な動きがあるが、今後一切の情報は入らない。


「エースを収容しているインペルダウンでの決戦も有りうる!!」として、インペルダウンへの軍艦配置を命じ、海軍本部に一層の緊張感が走った。


”麦わらのルフィ”が、この闘いに加わったことは、まだ誰も知らない。




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