ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

525話 海底監獄インペルダウン  (インペルダウン編-3)

2016年12月15日 | 頂上戦争編




世界一の海底大監獄『インペルダウン』



そこにはルフィより先に、ガープ中将がエースに会いに行っていた。
エースは『インペルダウン』の最奥に厳重に捕獲されていた。



エースは、ガープのじじぃに「自分を殺せ」と頼んだが、ガープはそれを断った。
「もはや何をしようが無駄じゃ。今更お前が死んだ所で”白ヒゲ”が止まる事はない、もう誰にも止められん・・!!わしらは”海の王者”を・・・怒らせたんじゃ」



それからガープは、いろいろとエースに向かって喋った。
「お前とルフィには立派な海兵になって貰いたかったがのう・・・、大変なゴロツキになりおって。
そういやルフィに、親父の話をしたんじゃ、父親がおることにびびっておったわい」


黙って聞いていたエースは顔を上げて「そんなもん知ろうが知るまいが、迷惑なことにおれもルフィも・・・世界的大犯罪者の血を引いてんだ・・・、海兵になんてなれる訳もねぇ。
だけど、おれは”ポートガス”って大恩のあるおふくろの名は継いでも、ろくでもねぇ父親の方の半分の血は願い下げだ・・・。
何の記憶も、何の恩もねぇからな・・・」


ガープは「まぁ・・・そうじゃろうが・・・あいつはあいつでなぁ・・・」といつになくしどろもどろだった。

エースは「だからよ・・・ジジィ、おれのオヤジは”白ひげ”一人だ・・!!!」と言った。おれの息子になれ、と言ってくれたオヤジの大きな手を、エースは忘れたことはなかった。






女が島「アマゾン・リリー」を出て4日と半日が経とうとした頃、ルフィを乗せた海軍船はようやく『インペルダウン』へと到着した。いつ”白ひげ”の襲撃があっても対抗できるよう、軍艦がズラリと揃えられており、その数は「バスターコール」の時より多く、ルフィはさすがに唾を呑み込んだ。






だが行くしかない。
ルフィは、ハンコックの体に抱き着いて衣服の下に隠れて『インペルダウン』へと足を踏み入れる。





一方、ルフィを乗せたモモンガ中将の船が『インペルダウン』へ向かっている航路に、1隻の海賊船がいた。
バギー海賊団のマークのついた「ビッグ・トップ号」だが、その船にバギー船長の姿はそこにはなく『大監獄インペルダウン』に収監されている船長を助け出したい一心の部下達がインぺルダウンへと向かっていたのだ。バギー船長の夢である「キャプテン・ジョンの財宝島」を見つけだすその日まで一緒にいたい。

だが、同乗していた女海賊「アルビダ」が諦めるよう説得し、部下達はすっかり諦めた。
「バギー船長ーお世話になりましたーーー、安らかなる処刑をーーー、さよーならーー」




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